P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1992/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1992/04/21

123衆議院 大蔵委員会 第10号

○羽田国務大臣 第一次試験は第二次試験を受けるのに相当な一般的な学力を有するかどうか、これを目的とするわけでありますけれども、最近における公認会計士業務の国際化が著しく進展しておるということを踏まえまして、一般的な学力を判定するためには外国語の能力をも勘案することが適当というふうに考え、試験科目に外国語を追加するということになったわけでございます。 なお、外国語の利用、学習状況等がなり広範であること、また司法試験等地の国家試験の第一次試…

自由民主党大蔵大臣1992/04/21

123衆議院 大蔵委員会 第10号

○羽田国務大臣 確かに語学教育というのは、これは基本的に中学、高等学校、大学と今ありますけれども、そういったものも充実ということは重要であろうと思っております。その点は別の問題として私どももさらに検討していかなくてはいけないと思っております。 しかし、まさに国際化という言葉を割合と我々もあっちこっちで使うことになってきたのですけれども、やはりボーダーレスの中でいろいろな企業が海外にも進出いたしますし、また向こうの会社なんかもやってくると…

自由民主党大蔵大臣1992/04/21

123衆議院 大蔵委員会 第10号

○羽田国務大臣 ただいま公認会計士法の一部を改正する法律案につき御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意をしてまいりたいと存じます。 —————————————

自由民主党大蔵大臣1992/04/16

123衆議院 地方行政委員会 第6号

○羽田国務大臣 まず、今日の景気に対する対応でありますけれども、いずれにいたしましても、昨年の夏ごうからですか、今まで大変大きく成長しておりました経済、これに陰りといいますか、一つの減速傾向といいますか、そういったものが見えてきたということでありまして、私ども、これに対しまして、十二月に行われました例の補正予算、こういったものを対応する、そういう中でゼロ国債六千億というものを認めるとか、あるいは財政投融資等で相当大幅のものをやらせていた…

自由民主党大蔵大臣1992/04/16

123衆議院 地方行政委員会 第6号

○羽田国務大臣 もうすべて御承知の上の御指摘でございますので、これはお答えするのは大変難しいのですけれども、今御指摘ありましたように、地方団体は三千三百ある、そういうことでそれぞれの財政状況というのは非常に大きく変わっております。私どもの今御指摘のございました長野県第二区を見ましても、市の方は全国の平均を上回っております。それからまた軽井沢のような特別な地域になりますと、一・七幾つですかというようなことで大変高いレベルにあるということで…

自由民主党大蔵大臣1992/04/16

123衆議院 地方行政委員会 第6号

○羽田国務大臣 地方交付税というのは、国が地方に交付するものでございます。これはもう申し上げるまでもないわけでありますけれども、本来地方が徴収すべきものを国がかわって徴収しているという性格のものではないだろうということは申すことができると思います。 ただ、地方交付税は、地方団体がひとしく行うべき事務を遂行できるように、数多くある地方団体の財源の調整のため国が地方に交付する使途制限のない一般財源であって、その総額が国税の三税、これが三二%…

自由民主党大蔵大臣1992/04/16

123衆議院 地方行政委員会 第6号

○羽田国務大臣 もう先ほども申し上げましたように、徴収されているものにつきましては法律によって率等が実は定められておるという、またあるいは、あるものについては定額が決められておるというようなことでございまして、それでそういう意味からいきますと、いわば地方の権利のある財源であるという意味におきましては、まさに地方の固有の財源であるということは申し上げることができるであろうと思っております。 しかしいずれにしても、これは何というんですか、お…

自由民主党大蔵大臣1992/04/16

123衆議院 地方行政委員会 第6号

○羽田国務大臣 しかしながらというのは、ただ申し上げたのは、私があれしたのは、いわゆる本来地方が徴収すべきものを国がかわって徴収しているよという、そういう性格なものじゃないということで、そういう意味で言いますと、固有の財源という、その意味では固有の財源ということじゃありませんよということを申し上げておるのであって、私は基本的には今自治大臣がお答えしておることとそんなに変わっておるものじゃないというふうに理解をいたしております。

自由民主党大蔵大臣1992/04/16

123衆議院 地方行政委員会 第6号

○羽田国務大臣 これはまあ閣内不統一という遠くからのお声もありますけれども、これはまさに長年議論をしてきたことであろうと思っております。ともかくやはり、税としてたばこからあるいはお酒から、あるいはいわゆる所得、法人、酒また消費税というもの、それぞれのパーセンテージを決めながら国がこれはちょうだいします、国が決めた法律に基づいてこういった徴税をいたします、しかしその中で何%、何%、何%はこれ地方の方に申し上げましょうということでこれは整理…

自由民主党大蔵大臣1992/04/16

123衆議院 地方行政委員会 第6号

○羽田国務大臣 この問題につきましては、まさに今一極集中問題についても大変議論のあるところでございまして、権限の移譲、あるいはそういったものに伴っての財源の問題ですとか、そういったことなんかについては基本的な、根本的なものにやはりさかのぼって議論して、そこで一つの方向を出していくべきものであろうというふうに考えておりまして、今のはまさに、一つの法律の中に基づいて徴収したものをまたこれを分ける法律に基づいてこうやってやっているということで…

自由民主党大蔵大臣1992/04/16

123衆議院 地方行政委員会 第6号

○羽田国務大臣 趣旨は今田波さんからお答えを申し上げたとおりでありまして、国としても決して何もむだ遣いしているというあれじゃないのであって、やはり非常に厳しい財源の中でいろいろな御要請に対してもこたえていかなければいけないということで、金利の、いわゆる利息の分ですとか、そういったものについてはきちんとあれしておりますけれども、地方がやったように繰り上げてやるということができないというのが現状であろうと思っております。 いずれにいたしまし…

自由民主党大蔵大臣1992/04/16

123衆議院 地方行政委員会 第6号

○羽田国務大臣 この措置というものをとりましたその背景では、今も話がありましたように、歳出面では、いわゆる投資単独事業というのは一一・五%という昨年度を上回る非常に高い伸びを見込んでおるほか、あるいは高齢者福祉や社会資本の整備のための所要の歳出も見込んでおるということ。歳入におきましては、地方税が四・一%というふうに堅調な伸びを示しておるということでございまして、元年度ですとかあるいは二年度、三年度、引き続いて二兆三千六百二十五億円とい…

自由民主党大蔵大臣1992/04/16

123衆議院 地方行政委員会 第6号

○羽田国務大臣 先ほどからのお話でありますけれども、いずれにしましてもこの問題につきましては、地方財政で必要なものというもの、これを確保した、またそれを確保するためには、これは自治省初め地方団体それぞれが大変苦労していただいておるものであろうというふうに私は理解をいたしております。そういう中で、余剰とかあるいは余裕という言葉というのは、これはやはりいろいろな議論があるところだというふうに私は思います。しかし、やはり大変苦労して生み出して…

自由民主党大蔵大臣1992/04/16

123衆議院 地方行政委員会 第6号

○羽田国務大臣 中沢委員がお話しになろうとしているお気持ちは私もよく理解をできるものであります。そして、私どもも別に公経済のバランス論というのを、これは否定するものではないわけでありまして、やっぱり公経済というのはバランスをとる、ということは、要するに片っ方が余り行き過ぎてしまわないようにしなければならない、要するに、ある程度の力があってもあるときには抑えなければならないということがあるんだろうと思っております。その意味で公経済のバラン…

自由民主党大蔵大臣1992/04/16

123衆議院 地方行政委員会 第6号

○羽田国務大臣 お話につきまして、地方財政につきましては、円滑な運営のための所要の地方交付税総額というものを確保して、そしていろいろな倹約すべきものはしていただく、そういう中で一つの財源というものを生み出していただくということであろうと思っております。平成四年度の国の財政というものが極めて厳しいという中にあって予算編成が非常に厳しかった、そんなことを勘案しながら、これはまたまさに地方の方に御苦労いただく、また国の方も苦労するけれどもどう…

自由民主党大蔵大臣1992/04/16

123衆議院 地方行政委員会 第6号

○羽田国務大臣 いずれにいたしましても、公的な、公経済、公的経済というもののバランス、これを失したのではこれは車の両輪にならないということは今お話しのとおりでありますし、それは私もそのように考えております。ですからその都度、そのときそのときによってお互いが苦労しながらそれを調整してくることであろう、その意味での公的な経済のバランスということについて私も理解をいたします。 いずれにいたしましても、今後ともそういったことのお互いが、これは大…

自由民主党大蔵大臣1992/04/16

123衆議院 地方行政委員会 第6号

○羽田国務大臣 我が国経済というのは、先ほどもちょっと申し上げましたように、確かに現在は調整過程にございます。ところが、こういう調整過程というものが余り行き過ぎますと、企業家等の皆さん方の心理というものを大きく冷え込ませてしまうというようなことで、各省、経済企画庁が中心になりまして、連絡をとりながら、いわゆる先般の緊急経済対策というものを行ったということでございます。 それで、今御指摘のございましたように、こういった問題につきまして、中…

自由民主党大蔵大臣1992/04/16

123衆議院 地方行政委員会 第6号

○羽田国務大臣 これを前倒しするということになりますと、例えば契約をする、そして資材等の手当てをする、またそういった中に前金というものも支払われていくであろうと思っております。こういうことをしていきますと、単に公共事業を進めるということになりましても、これがやはり民間にも資材等について相当波及をしていくことになるわけでありますし、またそういう中に、私どもは、このほかにも省力化その他についてのいろいろな措置、金融的な措置とかいったこともや…

自由民主党大蔵大臣1992/04/16

123衆議院 地方行政委員会 第6号

○羽田国務大臣 先ほどもお話し申し上げておったことでありますけれども、一五%を上回るのが三四%から五%になろうということ、確かにミクロで見るとそういうことが言えるのではなかろうかと思っております。ただマクロから見ましたときには、歳出面では投資単独事業というものが一一・五%と非常に大きなものでありますけれども、これは昨年度を上回る伸び率を見込んでおるほか、高齢者福祉ですとかあるいは社会資本整備のための所要の歳出というものを見込んでおるとい…

自由民主党大蔵大臣1992/04/16

123衆議院 地方行政委員会 第6号

○羽田国務大臣 地方交付税、先ほどもこれは何回も申し上げたのでございますけれども、国が地方に対して交付するものでございまして、本来は地方が徴収すべきものを国がかわって徴収しているという性格ではないということから、これはしつこくしつこく申し上げて恐縮でございますけれども、固有の財源というものではないのではないのかということであります。 ただ、地方交付税というのは地方団体がひとしく行うべき事務というものを遂行できるように、数多くある地方団体…