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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1992/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○羽田国務大臣 るるそういう御指摘があったことは私どもも念頭に置きたいと思っておりますけれども、私どもは、こういった今御説明申し上げましたようなこの委員会がちゃんと機能するものだということを、またこの審議等を通じながら国民の皆様の御理解をやはり得ていかなければいけないだろうと思っております。 確かにSECの働きというのは、やはり大統領制と日本の制度と違うということもありますでしょうし、また登録制と免許制というものの違いがやはりあるであろ…

自由民主党大蔵大臣1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○羽田国務大臣 お答えを申し上げます。 今回の制度改革法案は、金融の自由化、国際化に対応いたしまして、金融・資本市場における有効かつ適正な競争を促進して市場の効率化を図るとともに、より多様で良質な金融商品あるいはサービスを利用者に提供することを可能とするものであろうというふうに考えております。 協同組織金融機関におきましても、国民の金融ニーズの多様化を踏まえ、中小企業あるいは個人等に対して多様な金融商品や的確かつきめ細かいサービスの提供…

自由民主党大蔵大臣1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○羽田国務大臣 もう今御指摘がありましたとおりでございまして、やはりいろいろなことがございましたけれども、それから全体的にバブルの崩壊等々ありましたけれども、やはり株価の低迷の基本、底流にあるものは、何といっても投資家の信頼を失ったということが一番大きな問題であろうというふうに思っております。 今松野局長の方からも御答弁申し上げましたように、私どもといたしましても、一番の大事なことはやはり投資家の皆さん方の信頼を取り戻すことである。その…

自由民主党大蔵大臣1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○羽田国務大臣 お答え申し上げます。 まず、アメリカのSECとの違いということでありますけれども、これは我が国とアメリカとでは議院内閣制と大統領制という行政システムがやはり異なっているということがあります。さらには司法制度そのものにも相違があろうというふうに思っております。ですから、証券取引等監視委員会と米国の証券取引委員会、いわゆるSECとを直ちに比較するというのは非常に困難であろうというふうに思っておりますけれども、今しかし委員の方…

自由民主党大蔵大臣1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○羽田国務大臣 今るるお話があったわけでございますけれども、私どもといたしましても、今御指摘がございましたように、この法律をお願いを申し上げます基本というのは、もう何といってもやはり投資家の保護ということ、消費者の保護ということでございますから、そういった点をこれからの審議を通じながらきちんとしていくということと、また、株、投資というのはどうしてもリスクを負うものであります。ですから、まず自己責任ということは大事ですけれども、やはり投資…

自由民主党大蔵大臣1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○羽田国務大臣 その点は、せっかくつくる委員会でございますから、きちんと機能するように我々も必要なものはやはり確保しなければいけないと思っております。

自由民主党大蔵大臣1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○羽田国務大臣 行政指導等の見直しは、利用者の利便あるいは銀行の子会社による証券業務への参入ということを考えますと、三局指導につきましても金融制度改革と合わせて見直しを行うことが必要と考えられまして、国内社債市場の活性化など、なお考慮すべき事項も残されていることから、その具体的な方法については現在検討が進められておるということまで申し上げられます。

自由民主党大蔵大臣1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○羽田国務大臣 今回の制度改革法案でございますけれども、金融の自由化あるいは国際化、証券化等の一層の進展、これを見通したものでございまして、こういった大きな流れといいますか、これがあろうと思っております。そこで、我が国金融・資本市場における有効かつ適正な競争を促進し、市場の効率化ですとかあるいは活性化、ひいては国民経済の適切な運営、これに資するという長期的な視点に立ってこの法律をお願いをしたいということでございます。 このことによりまし…

自由民主党大蔵大臣1992/05/15

123衆議院 大蔵委員会 第13号

○羽田国務大臣 この問題につきましては、ただ残すということよりは、今まで縦割りといいますか、そういった中でそれぞれの業界があったわけでありますけれども、それは今日までは一つの役割を果たしてきておるであろうと思っております。しかし、先ほども申し上げましたように、非常に国際化してきておるということ、あるいは証券市場といいますか、金融市場というものが全体的にやはり成熟してきておるというようなことがございまして、そういった中で、ひとつまず一歩を…

自由民主党大蔵大臣1992/05/14

123衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(羽田孜君) ただいま議題となりました証券取引等の公正を確保するための証券取引法等の一部を改正する法律案及び金融制度及び証券取引制度の改革のための関係法律の整備等に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 昨年の証券及び金融をめぐる一連の問題につきましては、政府といたしましても極めて深刻に受けとめ、その際、国会及び臨時行政改革推進審議会よりいただいた御指摘を最大限尊重し、これらの問題の再発防止及び我が国の金融・…

自由民主党大蔵大臣1992/05/14

123衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(羽田孜君) お答えを申し上げます。 大蔵省といたしましては、ただいまの御指摘のございました問題につきまして、国民の批判を厳粛に受けとめまして、昨年九月十三日の行革審答申あるいは国会の決議、また行政部門から独立した証券取引等監視委員会を設置することといたしまして、証券取引法等の一部を改正する法律案、これを提出したところでございます。大蔵省といたしましては、証券取引等監視委員会を通じまして、証券会社等に対して十分な検査・監視を行…

自由民主党大蔵大臣1992/05/14

123衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(羽田孜君) まず、この提出法案のミスでございますけれども、多数の箇所にわたりまして条文の整理ミスあるいは改正の重複等の誤りがございまして、正誤の手続をお願いせざるを得なかったことにつきましては、まことに遺憾に存じ、おわびを申し上げたいと存じます。これらは、条文の整理の過程で技術的なチェックミス、これから生じたものでございますけれども、正確なる法文案をもちまして立法府の御審議をお願いする立場といたしまして、今後かかる誤りが生ず…

自由民主党大蔵大臣1992/05/14

123衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(羽田孜君) まず、自社株の取得でございますけれども、自社株の保有に関する規制のあり方につきましては、去る三月三十一日の政府の緊急経済対策、これにおきまして「商法との関係も含め幅広い観点から検討する。」ということにされておるところでございます。 企業による自社株保有規制の緩和が行われれば、市場における株式の需給関係が改善されるなどのメリット、これは考えられます。しかし、自社株保有に関する規制のあり方につきましては、既に、法制審…

自由民主党大蔵大臣1992/05/14

123衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(羽田孜君) 株価操作を禁止するための証取法百二十五条の改正を見送っているかという御指摘でございますけれども、この点につきましては、昨年十月の国会における相場操縦的行為の禁止規定について見直すべき点がないか検討を行うようにとの決議を踏まえまして、証取審の不公正取引特別部会に検討をお願いいたしたところでございます。その結果、同部会は本年の一月二十日に報告書をまとめまして、いわゆる株価操作禁止規定である証取法百二十五条二項一号につ…

自由民主党大蔵大臣1992/05/14

123衆議院 本会議 第23号

○国務大臣(羽田孜君) お答え申し上げます。 独立性、中立性、これが確保されるかということでありますけれども、市場ルールの遵守状況を公正中立的な立場から監視することが極めて重要な証券取引等につきましては、その監視機能を行政部門からの独立性の高い合議制の機関に担わせることが適当であるという考え方に基づいて、証券取引等監視委員会は設置されるものでございまして、このような監視機能につきましては、行政処分等の行政機能の間に一定の距離を設けること…

自由民主党大蔵大臣1992/05/14

123衆議院 大蔵委員会 第12号

○羽田国務大臣 ただいま議題となりました証券取引等の公正を確保するための証券取引法等の一部を改正する法律案及び金融制度及び証券取引制度の改革のための関係法律の整備等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 昨年の証券及び金融をめぐる一連の問題につきましては、政府といたしましても極めて深刻に受けとめ、その際、国会及び臨時行政改革推進審議会よりいただいた御指摘を最大限尊重し、これらの問題の再発防止及び我が国の…

自由民主党大蔵大臣1992/05/12

123衆議院 本会議 第22号

○国務大臣(羽田孜君) お答え申し上げます。 マスタープランを策定する場合、財源措置をというお話でございます。 都市の健全な発展と秩序ある整備を図るため、従来から、都市施設の整備及び市街地開発事業などを着実に推進してきたというふうに考えております。しかし、今後、マスタープランの策定などによりまして、各地方公共団体で計画的な町づくり、これが進められる際には、私どもは引き続き適切に対処してまいりたい、このように考えておることを申し上げたいと…

自由民主党大蔵大臣1992/05/12

123衆議院 大蔵委員会 第11号

○羽田国務大臣 ノンバンクにつきまして、もう、るるお話があったわけでございますけれども、近年事業者向けの貸し付けを中心にいたしまして著しく量的な拡大を遂げた結果、ノンバンクが担う資金仲介機能のあり方、あるいはノンバンクの経営問題は、金融システムの安定及び健全な発展を図る上で、これはもう看過できないものであろうというふうに認識をいたしております。昨年の国会におきます証券及び金融に係る不祥事の再発防止に関する決議におきましても、こうした認識…

自由民主党大蔵大臣1992/05/12

123衆議院 大蔵委員会 第11号

○羽田国務大臣 基本的にはおっしゃるとおりだと思います。 一般論からいきますと、金融機関の融資、これは金融機関みずからが自主的な経営判断に基づいて決定することであって、相手の業種を問わず、個々の顧客の財務状況ですとか資金繰り、収益力、取引実績、経営者の人物、能力及び保有財産の担保力、こういったものを総合的に判断してやるということでありまして、経営不振に陥った企業に対する金融支援についても、基本的には金融機関みずからの経営判断によってやる…

自由民主党大蔵大臣1992/05/12

123衆議院 大蔵委員会 第11号

○羽田国務大臣 今ずっとるる御議論いただきました問題点、それで沢田委員がお持ちになります問題意識というものを私たちも十分理解できるものであると思っております。 いずれにいたしましても、ノンバンクというものが、先ほどからお話がありますように、社会的な存在が非常に大きくなってきたということであって、今後健全なきちんとした運営というものをしていかなければ、まさに社会不安を起こしてしまうことになるであろうと思っております。 そういう意味で、私ど…