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改新内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
4,440
直近の所属会派
改新
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1992/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会59 件・59%
  • 本会議16 件・16%
  • 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
  • 政治改革に関する特別委員会12 件・12%

※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,440 20 を表示
自由民主党大蔵大臣1992/05/12

123衆議院 大蔵委員会 第11号

○羽田国務大臣 お答え申し上げます。 この問題についてもいろいろな議論があることは私どもも承知しております。もう少し時間をかけたらどうだというような意見もあること、承知しております。ただ、金融機関や証券市場に対する国民の信頼を回復すること、それから証券市場の活性化を図るために金融や資本市場における有効かつ適正な競争、これを促進するための制度改革、これを実施することがやはり喫緊の課題であろうというふうに思っております。また、我が国が世界の…

自由民主党大蔵大臣1992/05/12

123衆議院 大蔵委員会 第11号

○羽田国務大臣 今、証券市場が低迷しているこのときにというお話があるわけでありますけれども、市場が低迷している背景は、御案内のとおり、昨年の損失補てんの不祥事等によりまして失われた証券市場に対する信頼、あるいは特に個人投資家の信頼というものがいまだ回復していない状態にあろうと思っております。また、元年までの大量のエクイティーファイナンスが市場の圧迫要因になっておるというようなことがありますし、また最近では、表面化しております先ほど御議論…

自由民主党大蔵大臣1992/05/12

123衆議院 大蔵委員会 第11号

○羽田国務大臣 現在の状況というのが、次から次とやはり大きな問題が出てきておるというのが現状でありまして、やはりこういったものに速やかに対処することが大事であろう。しかしまた新しいニーズというのが、今銀行局長の方からもお話がありましたように、またきょうも報道されておりますように、そういった問題も出てきておるということでありますから、そういったものを逐次ひとつやっていこうということ、これが大事なことであろうと思っております。

自由民主党大蔵大臣1992/05/12

123衆議院 大蔵委員会 第11号

○羽田国務大臣 今度の制度改革の中で、子会社による他業態の業務への参入など制度改革が必要な事項、これを具体的に規定したものでございまして、国会において御審議いただくべき事項は網羅しているというふうに考えております。 政省令にゆだねる事項につきましては、新たな有価証券の指定に関する政省令あるいは弊害防止措置の細目を定める省令などの経済金融環境の変化等に弾力的に対応する必要があるような事項ですとか、証券法のディスクロージャーに関する政省令、…

自由民主党大蔵大臣1992/05/12

123衆議院 大蔵委員会 第11号

○羽田国務大臣 ただいまの御指摘の点はいろいろな観点からのお話であろうと思っておりますけれども、まず、確かに貿易収支、特に経常収支というのが大変黒字になったということは現状であります。しかし、これにつきましてもう細かく申し上げるつもりはありませんけれども、黒字になっている理由というのはやはり幾つかあろうと思っております。ただ私たちは、本質的に日本の輸出というのは、非常に大きくなって強引に輸出ドライブをかけているというよりは、むしろ中東で…

自由民主党大蔵大臣1992/05/12

123衆議院 大蔵委員会 第11号

○羽田国務大臣 先ほど浅見さんの方からもお答えをいたしましたけれども、やはりそういった問題をきちんと指導する、あるいは明示していくといいますか、そういったことでむしろ酒類というものに対する理解が深まるのじゃないかというお話がありましたけれども、我々といたしましても、アルコールを所管する者といたしまして、今御意見等がございましたことも踏まえて、積極的にこれからも対応していきたいということを申し上げておきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1992/05/12

123衆議院 大蔵委員会 第11号

○羽田国務大臣 基本的に、今御指摘のありました点、私も否定するものではございません。ただ、御案内のとおり、プラザ合意、あれによって急激な円高に進んでいった。あの急激な動きというものに対してやはり対応しなければいけなかったということがあろうと思っております。しかし、多分御指摘は、そういった流れは確かにあったろうけれども、それを見きわめながらもっと速やかに手が打てなかったのかということを御指摘があれば、しかも、そういったものは、実際に投資と…

自由民主党大蔵大臣1992/05/12

123衆議院 大蔵委員会 第11号

○羽田国務大臣 今回の救済のスキームにつきましては、東洋信用金庫、これが預金者を保護して、また地域の中小企業等の信用不安、これを回避すること、それから中小企業金融あるいは地域金融を守って、さらに従業員の雇用というものを確保する、この観点から、東洋信用金庫自体の経営の体制にこだわることなく、同業態の大阪府下信金を初めといたしまして、全国信用金庫連合会あるいは日本興業銀行、さらには三和銀行に対して支援要請を行ったところであります。その過程で…

自由民主党大蔵大臣1992/05/12

123衆議院 大蔵委員会 第11号

○羽田国務大臣 基本的にはこの東洋信用金庫というのは、例の尾上さんという人の問題でこういうことになってしまったのですけれども、平素は非常に健全に経営をされておったということでありますし、またこれがそれこそおかしな状態になることによって、今申し上げましたように地域にも大変な影響を及ぼしてしまうということと、あるいはいわゆる従業員の雇用の確保、こういったような問題で社会的な一つの不安というものを呼んでしまうであろうということで、私どもといた…

自由民主党大蔵大臣1992/05/12

123衆議院 大蔵委員会 第11号

○羽田国務大臣 御指摘のございましたとおり市場が、このところやや持ち直しておりますけれども、確かに資本市場としての役割といいますか、機能というものが停滞しておる、あるいは果たしていないという御指摘も実はあったわけでありますけれども、私たちは一面その現実というものを直視しなければいけないだろうと思っております。 この低迷の背景というのは、もう細かくは申し上げませんけれども、損失補てん等の不祥事、こういったもの等、あるいは新たに表面化してお…

自由民主党大蔵大臣1992/05/12

123衆議院 大蔵委員会 第11号

○羽田国務大臣 基本的には全く賛成でございます。 株に投資するということについては自己責任ということがあるわけですけれども、これはやはり投資家もきちんと持たなければいけないわけですけれども、自己責任と言うからには物事を判断できる材料というものを提供しなければいけないということ、それが、証券会社あるいは今の投資顧問会社、こういったところはまさに投資家の立場というものをきちんと認識をしながら、そういった人たちが物事を判断できるようなものを提…

自由民主党大蔵大臣1992/05/12

123衆議院 大蔵委員会 第11号

○羽田国務大臣 専門的な問題については証券局長の方からでもお答えいただきたいと思っておりますけれども、今御指摘のあった点につきまして全く私も同じように感じますのは、今度G7ほかの会議がございまして、ずっと、まさに世界半周といいますか、半周ぐらいですかね、してまいったわけでありますけれども、いろいろな方から今度日本の市場についての問いかけがありました。日本の市場がおかしくなる、日本がおかしくなるのじゃないのか、あるいは金融機関がおかしくな…

自由民主党大蔵大臣1992/04/21

123衆議院 大蔵委員会 第10号

○羽田国務大臣 ただいま議題となりました公認会計士法の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 政府は、最近における公認会計士業務の国際化、多様化等の状況等に対応し、公認会計士業務に引き続き多くの優秀な人材を確保するため、公認会計士試験制度等について所要の改正を行うこととし、本法律案を提出した次第であります。 以下、この法律案の内容につきまして御説明申し上げます。 第一に、公認会計士試験制度につきま…

自由民主党大蔵大臣1992/04/21

123衆議院 大蔵委員会 第10号

○羽田国務大臣 我が国経済は現在、労働力の需給というのは依然引き締まり基調であろうと思っております。また、大分一時期より落ち込んだと言われます住宅建設、これにつきましては下げどまりの動きが見られる。一方では、製造業を中心といたします設備投資の伸びの鈍化あるいは企業収益の減少などを背景に、このところ企業の業況判断には減速感が広まっておりまして、我が国経済というのはまさに調整過程にあるということが言えるのではなかろうかと思っております。 ま…

自由民主党大蔵大臣1992/04/21

123衆議院 大蔵委員会 第10号

○羽田国務大臣 まずクレジットクランチというようなお話があったわけでございますけれども、いろいろな風聞というものはございます。実は私どもも、そういうことでそれぞれ聞き取り等を担当によってしていただいておりますけれども、そういった心配というものはないということを申し上げることができると思います。 その理由といたしまして、銀行はなお十分な株式の含み益を持っておりますし、また本年三月期の決算を見ましても、本業の方の収益力をあらわします。務純益…

自由民主党大蔵大臣1992/04/21

123衆議院 大蔵委員会 第10号

○羽田国務大臣 確かに企業の収益等が減少しておるというようなこと、そういったものを全体的に見たときに、あるいは今百貨店等の事情について具体的にお話があったわけでありますけれども、そういったものを見たときに、全体の状況というのはやはり冷え込んでいるということは言えると思うのです。ただ問題は、今お話がありましたように、実際にはまだ雇用者は非常にタイトであるというような状況であるということでございまして、そういう中にあって、私どもとしては、今…

自由民主党大蔵大臣1992/04/21

123衆議院 大蔵委員会 第10号

○羽田国務大臣 まさに賢人会議は、本年六月のリオにおきまして開催されるUNCEDに向けて会議がなされたということであります。この中で、やはり地球環境というものが非常に悪化してきておる、これに対して対応しなければいけないという積極的な姿勢というものが実は示されたということだろうと思っております。 ただ、そういったものを進めていくときに、やはりその財源というものが必要であろうということで、この問題は東京宣言の以前に、御案内のとおりOECDの…

自由民主党大蔵大臣1992/04/21

123衆議院 大蔵委員会 第10号

○羽田国務大臣 今お話のありましたように、環境問題、今度の賢人会議、あるいはUNCEDに向かって議論をされておりまして、環境の問題というのは非常に重要なものであるということはやはり国際的にも理解をされるようになってきておるというふうに思います。特に、ポスト冷戦、こういう中にあって人類が協力しながら地球の環境を守っていくというのは、これはもう大変私は一つの大きな人類の使命であろうと思っておりますし、また、日本がかつてここに発展するまでの間…

自由民主党大蔵大臣1992/04/21

123衆議院 大蔵委員会 第10号

○羽田国務大臣 お答え申し上げます。 公認会計士は、他人の求めに応じて報酬を得て財務書類の監査または証明をすることを業とするものでございますけれども、財務書類は法人税などの税額計算の基礎となるものでございますこと、また公認会計士の資格を得るための第三次試験の科目には租税に関する実務が含まれていること等を考慮いたしまして、公認会計士に対して税理士資格を付与することとしておるものであろうと思っております。なお、米国やドイツの例を見ましても、…

自由民主党大蔵大臣1992/04/21

123衆議院 大蔵委員会 第10号

○羽田国務大臣 そのとおりでございます。