羽田孜
会議録に記録された「羽田孜」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,440 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1992/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛12 件
- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会59 件・59%
- 本会議16 件・16%
- 政治改革に関する調査特別委員会13 件・13%
- 政治改革に関する特別委員会12 件・12%
※ 全 4,440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○羽田国務大臣 地方公共団体に対します補助金につきましては、平成元年度十二月二十日の行革審の「国と地方の関係等に関する答申」というところで、「地域の主体性を高めるためには、国と地方の機能分担を見直し可能な限り地方公共団体への事務権限の委譲等を進めることに併せ、その費用負担についても、事務の主体が費用を負担するという原則を尊重していかなければならない。」ということで、「この見地からは、補助金等について、地方公共団体の自主性に委ねるべきもの…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○羽田国務大臣 ただいま自治大臣の方からもお話がございましたように、国と地方との分担というもの、こういったものをきちんと一つの方向づけをしていく、そういったことをやっぱりそれぞれの審議会等で勉強していただくということが大事であろうし、そういった中で一体どんなふうに国が負担していくのか、そういったことをやっぱり明確にしていくことが、納税者といいますか、皆さんの理解を得られることであろうと思っております。
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○羽田国務大臣 特殊法人につきましては二十三、あるいは民法法人が七百七十七、学校法人が千百七十七、社会福祉法人が一万三千四百二十三ということでございまして、一万五千四百というふうに承知しております。
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○羽田国務大臣 御指摘のございますように、まさに寄附をしたい、しかしどこに寄附していいのかということがなかなかわからないという声があることは、私どもよく承知しております。まさに情報提供というのは一つの重要な課題であろうと思っております。 ただ、この特定公益法人のリストにつきましては、民法法人の場合には、個々の特定公益法人の認定は当該法人の主務大臣ということになっておりましたり、あるいは都道府県の所管します法人の場合には都道府県知事が行う…
第123回 衆議院 予算委員会 第13号
○羽田国務大臣 今ここでこの評価というのを問われますとあれでございますけれども、今、しかしお話をずっとお聞きしながら、やはり環境問題というのは本当に来るところまで来ているという感じ、これを私ども率直に感じた次第でありまして、よく我々としてもそういった点を踏まえながら対応をしていきたいというふうに思っております。
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○羽田国務大臣 ただいまの長崎県がもう実施されましたその被災地調査は、結果が出るということでございます。こういうものを踏まえながら長崎県と国土庁とお話しになるということでありまして、私どもは今皆様の御議論がありましたこと、そして各省が話し合うこと、こういうものを踏まえながら対応していきたいと思います。 先ほど御指摘がありましたように、この災害というのは一過性のものでない、見通し不透明の災害のために、現地住民が非常に不安にあるということで…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○羽田国務大臣 今御指摘ございましたように、確かにプラザ合意、それ以後の公定歩合の引き下げ、またもろもろの施策、そういったものを活用されまして企業は大変活発な活動をされ、そして大きなものを生み出したということは事実であろうと思っております。その中にあって、いろいろな批判をされる面というものは相当あったわけであり、またそこで大きな問題を起こしてしまったということも事実でありますけれども、それと同時に、日本の企業というものもある程度内容を充…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○羽田国務大臣 財政の安定化資金の創設についてという御指摘だったわけでございますけれども、これによりまして、財政の景気調整機能を充実させることが可能である、また資金に一定の残高が積み上がれば、歳入の欠陥が生じても再び特例公債の発行という事態に至ることなく対応できるという観点からの御指摘であろうというふうに考えますけれども、平成二年三月の財政審議会の報告でも述べられておりますとおり、現実の予算編成の過程におきまして、全体としての歳出規模は…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○羽田国務大臣 鉄道共済年金につきましては、今御指摘がございましたように、例の千八百五十億円、この自助努力されたこと、あるいは平成七年の公的年金一元化、これに向けて地ならし措置といたしまして制度間調整費が千百五十億ということによりまして対応されておるということになっております。制度間調整事業につきましては、法律によりまして平成四年度までの間に公的年金の一元化、これを展望しながらその運営状況等を勘案して見直しを行うこととされておりまして、…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○羽田国務大臣 金をばらまいているという御指摘であったわけでございますけれども、先ほど国土庁長官の方からもお話がございましたように、これは四全総の中でももう一度こうやって見直されている。確かにオイルショックなんかございまして、環境変化があったということで、当初計画に比べておくれているということがあると思っております。また、会社の内容等についてもいろいろと問題があるようでございますけれども、財務内容も土地の分譲が進めば改善が見込まれるとい…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○羽田国務大臣 今お話を伺いまして、私も、やはり今度のアルベールビルの冬季オリンピック、まさに手に汗を握りながら観戦をしたものでありますし、大変日本の皆さん方の活躍に感激をいたした一人であります。 ただ、こういうときにどうも税金の話になってくると、歯切れが悪くて大変恐縮なんでございますけれども、今ちょうだいいたしましたこの資料を拝見いたしまして、課税されているもの、非課税のものといったときに、一体どこに線を引くのかということが問題だろう…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○羽田国務大臣 お気持ちはよくわかりますし、確かにこの間の受賞というのは、日本国民、本当にほとんどの人たちに一つの喜び、夢、希望とか力というものを与えたということを考えれば、どうなのかというのはもう先生の御趣旨であろうというふうに思っております。 ただ、先ほども申し上げましたように、これからスポーツを振興しようということで、いろいろな大会、オリンピックだけでなくて多くの大会がありますね。こういった大会に賞金が出るなんという話も実はあると…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○羽田国務大臣 私も先ほど答弁の中で、あなたの今おつくりになったこの資料を拝見していると、やはりいろいろな判断があるな。ただ、私どもの基本としては、例えば芸術賞金のうちの非課税とされるものというのは、具体的には例えば次のような基準に該当するということで、国、地方公共団体または大蔵大臣の指定する団体から給付されるものであって、受賞者は全日本または全世界を対象として選考される者であるということ、あるいは長年にわたって一つの水準の向上に関する…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○羽田国務大臣 御指摘がございましたように、やはり社会といいますか、一つの大きな流れというものがあります。そういったものに適切に、機敏に対応するということが非常に重要なんだろうと思っております。 ただ、問題は、そういう中で予算を、限られたものの中でこれを配分するということになりますと、さてどこにその重点を置いたらいいのか。これはもうそれぞれ、私ども予算編成に際しましていろいろな各党の議員の皆様方どこうやってお目にかかりますけれども、やは…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○羽田国務大臣 ことし、要するに来年度の予借編成に当たりまして、大変教育について熱心な方が多かった。私たちは意外に思ったこともございますけれども、ほかの方の分野である方だと思いましたけれども、むしろ人づくりこそがやはり大事であるというようなお話もいただいたということであります。ただ、そのシーリングを文教だけについて外しなさいということになるこの特別扱いというのは、やはり非常に困難だなというふうに思うわけであります。 ただ、私が前段に申し…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○羽田国務大臣 御指摘のありましたことについての考え方の基本は、私どももよく理解ができるところであります。 ただ、概算要求の基準におきましては、例えば、人件費にかかわる義務的な経費の増加ですとかあるいは各種年金の制度の成熟化に伴う増加ですとか、また国際条約の実施に伴って必要とされるいわゆる既に国庫債務負担行為が決まっているようなものですね、その歳出化にかかわる経費、また法律や国際的な責務によって極めて義務的に増加しなければならないという…
第123回 衆議院 予算委員会 第12号
○羽田国務大臣 学校の週休五日制につきましては、文部省におきまして協力者会議の提言に沿って、初等、中等教育の各学校の段階におきまして平成四年度の二学期から毎月の第二土曜日を休業する学校週五日制というのを実施することが決定されたというふうに承知しております。 平成四年度の予算におきましては、我が国の社会や国民の意識の変化を踏まえまして学校あるいは家庭、地域社会が一体となってそれぞれの教育機能を高めることに資するように、公民館ですとかあるい…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○羽田国務大臣 まさに大変子細なデータをお持ちになっての御指摘、私ども多く勉強させていただきました。 確かにノンバンクの融資業務につきましては、昨年の貸金業規制法の改正によりまして土地にかかわる貸し付けの実態把握と適正化のための必要最小限の報告を求めもことが法的に認められたわけでございますけれども、一般の貸出金についてまで報告を求める法的な権限は限られているものというふうに考えております。 しかし、このような法的な権限には制約があるもの…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○羽田国務大臣 ただいま部長の方からお答えしたとおりでございまして、やはり、土地の利用の仕方とかそういった実態というものが大きく変わってきておるということ、こういったものも見きわめなければならぬということでありますけれども、もともと地価税はただ増収のためにやるのじゃないんだということ、この辺を私どもやはりよく念頭に置きながら、この運用というものを適正に図っていきたいということを申し上げておきたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○羽田国務大臣 御指摘のございました副総裁の発言等につきましては、これは個人の政治家についてのあれについて私どもコメントする立場にございませんけれども、ただ、まあ、非常に今景気が難しい状態にあるぞ、これを崩壊させちゃならぬぞという心配のあらわれがああいう言葉になられたのであろうということで、そのほかいろいろな方々からそういう御指摘がございます。 ただ、私たちはそういったものをもとにしながら、一体状況がどうなのか、この辺を判断すると同時に…