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無所属クラブ参議院
総発言数
3,815
直近の所属会派
無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
1956/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会62 件・62%
  • 法務委員会公聴会28 件・28%
  • 本会議10 件・10%

※ 全 3,815 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,815 20 を表示
無所属クラブ1956/03/27

24参議院 法務委員会 第9号

○羽仁五郎君 ちょっとそれに関連して。内田管理局長のお答えをさっきから伺っておる間に、二度そういうことをおっしゃるので、これはどうもお取り消しを願っておいた方がいいのじゃないかと思いますが、いやしくも外国に向って相手方が健全なる外交常識を持たないというお言葉は、一つお取り消しを願いたいと思います。少くともわれわれ法務委員会において、そういうお言葉を聞き流すわけにはいかない、どうか一つお取り消しを願いたい。どの国をお指しになってそういうこ…

無所属クラブ1956/03/27

24参議院 法務委員会 第9号

○羽仁五郎君 今政務次官からも御説明がありましたように、本問題は出入国管理に関して起っておる問題ではない、外交上の問題です。ですから、管理局長が御所管以外の点について批判的な判断をせられるということは、私はやめていただきたいと思う。それは外交上有害です、極めて……。そういうことをおっしゃるから、相手からも日本に対する非難というものをなさって、永久に解決しない。それで今高田委員から切々訴えられるような子供たちにまで悲しい思いをさせておると…

無所属クラブ1956/03/12

24参議院 法務委員会 第8号

○羽仁五郎君 私は条件付で本案に賛成いたします。 この条件の第一は、日本は法律が多くて繁文縟礼であって、しかもその法律がまことにわかりにくい言葉で書いてある。そのために国民自身が法律的な処理ができない。それではなはだ国際的に恥さらしだと私は思っている。たとえば領事館の例をとっても、おそらくどこの領事館に行っても、領事館の前にこういう別個の代書があるというのは日本だけです。当事者同士で、そしてそれに関係する国家機関ですべての書類が簡単に処…

無所属クラブ1956/03/12

24参議院 法務委員会 第8号

○羽仁五郎君 そんなことを聞いているんじゃないでしょう。少しどうかしている。よく質問を聞いて答えなさい。講義をやる必要はない。質問に答えればいい。

無所属クラブ1956/03/12

24参議院 法務委員会 第8号

○羽仁五郎君 関連して委員長に伺いたいのですが、今のお答えの中の弊害ですが、その弊害の中にこういうことをお考えあるのかどうか伺いたい。それは、これは審判がきまって履行する場合に、政府原案のようであると申し出がなくても調査をしたりいろいろすることになるわけですが、そういうふうにしておくと、かえって初めから審判に応じない、裁判でやろうじゃないかというように、家庭裁判所法の精神がそこなわれるのじゃないかというふうにおっしゃるのですか、そういう…

無所属クラブ1956/03/12

24参議院 法務委員会 第8号

○羽仁五郎君 今の第一点については、今までお考えはなかったそうですが、お考え下すってそれについてはお答えを次回にいただきたいと思います。つまり、政府原案のようであると、家庭裁判所の利用がなされなくなる、民事裁判の方にみな逃げていってしまうのじゃないかという点ですね、その点は今までお考えがなかったそうですが。

無所属クラブ1956/03/12

24参議院 法務委員会 第8号

○羽仁五郎君 提案者としてしかし今の点はお考えになっておるはずではないかと思うのですがね。数の上で必ずしも立証しなくても、そういう場合があり得るとお考えか、あり得ないとお考えか。

無所属クラブ1956/02/16

24参議院 法務委員会 第3号

○羽仁五郎君 ただいまの法相の御説は、御趣旨においてはまことにけっこうなんですが、一点、私の疑念を抱く点があるので、たださしていただきたいと思うのですが、国民の方は拘置所あるいは刑務所をいやがっているということに認識不足があるということ、私は失言ではないかと思います。国民はこれは最近日本では現在閉鎖刑務所などについて問題が起っているけれども、国際的にはもうそんな段階じゃない。いわゆる開放刑務所、オーブン・プリズンで、国民はそれを歓迎して…

無所属クラブ1956/02/16

24参議院 法務委員会 第3号

○羽仁五郎君 先ほど私の非常に尊敬する法務大臣並びに一松委員との間の意見の違いと誤解されるような点があり、それには私も関連しておりますので明かにしておきたいと思うのでありますが、国会議員が刑務所に入ることがあるかもしれないということを牧野法相は言われたのでは私はないと思う。そうではなくして、罪を犯した人でも人間である、人間であるという点においてはわれわれと全く同じものであるということを強調せられるためにさような言葉をお使いになったものだ…

無所属クラブ1956/02/16

24参議院 法務委員会 第3号

○羽仁五郎君 関連して一言裁判所に伺いたいのですが、ちょうど今問題にたりましたような、裁判所において裁判官が法律を解釈する場合について、立法機関がそれを立法したときの意思、またその立法の際に現われた多数及び少数の意見、またその後その法律の適用について、立法機関においてその立法の趣旨について論議がかわされたような場合、そういう場合の委員会の速記録というようなものは、裁判所において裁判官に配付せられて、そうして閲覧がなされているものでしょう…

無所属クラブ1956/02/16

24参議院 法務委員会 第3号

○羽仁五郎君 そうすると具体的に、今日のあなたと亀田委員との御議論というものの速記録は、そういう関係の裁判官のところに配布されるのでしょうか。

無所属クラブ1956/02/16

24参議院 法務委員会 第3号

○羽仁五郎君 少くとも法務委員会の委員会会議録が裁判所において閲覧されることを、裁判所は望ましいというふうにお考えでしょうか。それともその必要なしというふうにお考えでしょうか。

無所属クラブ1956/01/31

24参議院 法務委員会 第2号

○羽仁五郎君 死刑の廃止の問題は、日本の国としましても、国際的にも、すでに先輩が貴重な努力を重ねてこられておることは各位の御承知の通りです。ことに最近には各方面から、日本における死刑の問題についての関心が高まっておりますことも各位の御承知の通りです。本委員会におきましても、さまざまの問題の場合にこの死刑の問題が出まして、昨年も他の問題の関係でありましたけれども、参考人の方々がそれぞれ専門の見地から、死刑の問題について意見の御開陳がありま…

無所属クラブ1956/01/31

24参議院 法務委員会 第2号

○羽仁五郎君 私は今の亀田委員のお説に賛成をするものであります。法相の御苦衷に深く敬意を表するのでありますが、日本には、特に検察及び裁判の権威を維持するためには事実を隠してもかまわないという伝統があります。また裁判及び検察の権威を維持するためには国民の人権をじゅうりんしてもかまわないという伝統がある。この伝統を打破するということは容易ならざることでありますけれども、しかしそれをしない以上は、われわれは民主主義を口にすることはできないので…

無所属クラブ1955/12/15

23参議院 法務委員会 第3号

○羽仁五郎君 第一班は、前法務委員長成瀬幡治君と私と二名が、調査室長西村高兄君及び調査主事菊島健二郎君のお二人に御一緒を願って、北海道の各地を調査したのでございます。時間の関係もございますので、私どもの報告はここに差し出します報告書を朗読したことにしていただいて、速記に載せていただきたいと思います。

無所属クラブ1955/12/15

23参議院 法務委員会 第3号

○羽仁五郎君 ただ、その中で特に二、三の点だけを申し上げたいと思うのですが、ただいま第二班につきまして一松委員より御報告がございましたような各項目についての本委員会の調査の結果は、ただいまの第一班、策二班の調査をもって一応終了するのでございますが、その結論には、ただいま一松先生からも申し述べましたごとくに、緊急に是正を要すると認められる重要な結論が幾つかございます。これにつきましては、どうか一つ本委員会におきまして、委員長の御努力により…

無所属クラブ1955/12/15

23参議院 法務委員会 第3号

○羽仁五郎君 ただいまお尋ねの点は、札幌の大通拘置支所という所において特に著しい。それは札幌弁護士会から御指摘がございまして、成瀬前委員長と私と現場に行ってそれを見たのでございますが、ここはいろんな意味で問題があると思いました。その第一は、先ほど一松委員も御指摘になりましたように、弁護士と疑われておる人との接見の場所が拘置所の職員の控室の一部に置かれております。そのためにすぐ後にはそういう職員がおられまして、弁護士と、それから接見される…

無所属クラブ1955/12/15

23参議院 法務委員会 第3号

○羽仁五郎君 金網です。

無所属クラブ1955/12/15

23参議院 法務委員会 第3号

○羽仁五郎君 牧野新法相に対して緊急に御所見をお伺いしたいことは四点ばかりございますので、お時間の御都合もおありのようですから、続けて簡単に要点だけを申さしていただきます。 第一は、新法相はもちろん法務省の最高の使命である人権の擁護に邁進せられることと拝察をするのでございますが、残念ながら、この民主主義の確立のために立っております日本の現在に、人権じゅうりんが絶えません。特に特別公務員などによる人権じゅうりんが絶えない、この点について結…

無所属クラブ1955/12/15

23参議院 法務委員会 第3号

○羽仁五郎君 新法相が法の精神の上において極めて商い識見をお持ちであることはかねて承知しておりましたので、深く敬意を表しておりましたが、私のただいまの質問に対しましても、それぞれ期待にお沿いいただいたことを大変ありがたいと思いますが、同時にまれなる法相を持った現在、これらの懸案を解決しなければ、私はまた解決のチャンスを失ってしまうと思います。どうかビューロクラシイというものをこの際打破いたしまして、ただいまお示し下さいましたような高い方…