義家弘介
会議録に記録された「義家弘介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI7 件
- こども・子育て6 件
- 地方創生5 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- 教育2 件
- デジタル行政1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 内閣委員会 第16号
○副大臣(義家弘介君) 国家戦略特区で新設する国際的な医療人材の育成という趣旨を踏まえた医学部であるかどうか、その教育内容について適切に判断してまいりたいと思っております。
第190回 参議院 内閣委員会 第16号
○副大臣(義家弘介君) 国家公務員の再就職の状況につきましては、本府省の企画官相当以上の管理職職員が離職後二年以内に再就職した場合等、届出が義務付けられるとともに、公表されることとなっております。 これによると、当該大学へ再就職した中央省庁の経験を有する者の人数は七名であります。
第190回 参議院 内閣委員会 第16号
○副大臣(義家弘介君) 先ほども答弁いたしましたが、医学部の設置認可に当たっては、国家戦略特区で新設するという趣旨を踏まえた医学部であるかどうか、その教育内容等について適切に判断してまいりたいと思っております。
第190回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○義家副大臣 国立大学法人における教員の採用については、教育研究実績に鑑み、各大学の責任と判断で行われるものでありますが、関係機関からの情報が行われ、例えば国家の安全保障の観点で考慮が必要な場合には、必要な対応がとられるべきものと考えております。
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○義家副大臣 医療ケアが必要な生徒児童を含め、障害のある子供たちについて小中学校の通常学級での受け入れを進めることは、インクルーシブ教育システムの理念からも重要であるというふうに考えております。 このため、小中学校での通級による指導等のための教員定数の拡充、医療ケアのための看護師を初めとする多様な専門家の配置の促進、小中学校において日常生活の介助等を行う特別支援教育支援員の配置のさらなる促進、通常学級における障害者理解の推進等を図ってい…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○義家副大臣 ちょっと繰り返しになりますけれども、猶予または免除についての大枠のガイドライン、治療または生命、健康の維持のために療養に専念することを必要とし、教育を受けることが困難または不可能な者についてという大枠はあるわけですが、委員がよくよくわかっておっしゃっているとおり、障害は一つとして同じものがないわけでありまして、どこかに細かな線を引いたときに、その線とちょっとでもずれたところに対してどうするのかという問題がまず一つあります。…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○義家副大臣 障害のある児童生徒等が特別支援学校に就学するに当たっては、保護者の経済的負担の軽減策として、その負担能力の程度に応じて、就学のために必要な経費について、国が経費の一部を特別支援教育就学奨励費として負担しているところであります。 具体的に申し上げますと、電車、バス等の公共交通機関の運賃、公共交通機関が利用できない場合のタクシーの利用料、学校長が保護者が車で送迎することを認めた場合におけるガソリン代等は、本経費を活用することは…
第190回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○義家副大臣 医療的ケアを必要とする幼児児童生徒が増加傾向にある中で、教育環境の充実を図ることは極めて重要であるというふうに認識しております。 このため、文部科学省といたしましては、医療的ケアを行う看護師の配置に必要な経費を特別支援学校について補助してきたところであります。小中学校にも今年度から拡大いたしまして、予算積算上の人数を三百二十九名から一千名に拡充したところであり、今後も努めてまいりたいと思っております。 同時に、例えば、特別…
第190回 参議院 決算委員会 第10号
○副大臣(義家弘介君) 現在、世界はかつてないスピードで変化しているというふうに認識しております。例えば、二〇〇〇年に入ってからこれほどまでにスマホが子供たちに普及するとは誰も思わなかった。さらに、調査結果によれば、十年から二十年先には、人工知能、AIが現在の職業の四割を代替してしまうという激動の時代の中で、どのような体制で次世代を担っていく子供たちをつくり上げていくのかということを議論してきました。 御指摘の義務標準法、あれができたと…
第190回 参議院 内閣委員会 第13号
○副大臣(義家弘介君) 二之湯委員におかれましては、常に党の教育政策について非常に主体的に参画していただいていることを改めて感謝を申し上げます。 その上で、もう誰もが感じているとおり、グローバル化の進展、それから絶え間ない技術革新などにより社会構造や雇用環境が大きく変化していく中で、我が国の将来を担う子供たちが、自立した人間として他者と協働しながら新たなる価値の創造に挑み、未来を切り開いていく力がより一層求められております。 こうした人…
第190回 参議院 内閣委員会 第13号
○副大臣(義家弘介君) これは両方でございます。
第190回 参議院 内閣委員会 第13号
○副大臣(義家弘介君) お答えいたします。 幼保連携型の認定こども園でございますけれども、満三歳以上の子供に対する教育、同時に保育を必要とする子供に対する保育を一体的に行う制度でありまして、学校及び児童福祉施設としての法的位置付けを持つ単一施設でありまして、そこで行われる教育についても幼稚園同様の教育を行うことが求められております。 このため、幼保連携型認定こども園の保育教諭は、教育と保育の双方を担うことができる資質を備える必要がござい…
第190回 衆議院 外務委員会 第12号
○義家副大臣 お答えいたします。 まず、日本から海外に留学している高校生についてでありますが、二つの条件がございます。一つは、日本国内に住所を有していること、二つ目は、日本の高等学校等に在籍し、授業料を払っている。この二つの条件を満たす場合は、高等学校就学支援金で支援を行っているところであります。 同時に、これは、私が政務官時代、政権をもう一度いただいてから、所得制限を設けて、九百十万円でラインを引いて、浮いたお金で低所得者やあるいは海…
第190回 衆議院 外務委員会 第12号
○義家副大臣 委員御指摘の学校は、日本の学校法人がそれぞれの国につくっている高等課程であり、これは、文部科学大臣が日本の高等学校と同等の学校として認定している学校であります。 それにプラスしまして、例えば、日本のAという高校にいながら一年間B国のCという学校に留学しているという生徒については、就学支援金の対象となっているという意味でございます。
第190回 衆議院 外務委員会 第12号
○義家副大臣 申しわけありません。現時点でデータを持っておりませんので、早急に整理して、委員のもとに届けたいと思っております。
第190回 衆議院 外務委員会 第12号
○義家副大臣 お答えいたします。 もう一度整理いたしますが、日本の学校に在籍して海外の学校に留学している生徒の数については、これをすぐに把握できるところであります。 二つ目としまして、委員御指摘のこの七校、これは既に認定しているところですので、把握しているところでありまして、一九九〇年あたり、バブルのころは実はもっと日本の高校というのは海外にあったわけですけれども、撤退等もあって、現在、日本の課程と同等の水準で原則指導要領どおりに行って…
第190回 衆議院 内閣委員会 第14号
○義家副大臣 この制約についてですが、復元等に伴って史跡等の現状変更等が必要な場合には、文化財保護法の規定に基づき、文化庁長官の許可が必要になるなどの一定の制約があるところであります。
第190回 衆議院 内閣委員会 第14号
○義家副大臣 御指摘いただきましたように、現在、守りの文化から攻めの文化という形で、観光振興にいかにつなげていくかというプロジェクトを文部科学省内でも進めております。 文化財を毀損せずに活用するユニークベニューの例として、重要文化財を結婚式場として利用したり、あるいは史跡においてオペラを上演したりする取り組みのほか、世界遺産姫路城におけるプロジェクションマッピングや、史跡、天然記念物である屋島における城門遺構CG復元作成作業等が行われて…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○義家副大臣 ウィッツ青山高等学校に在籍する生徒の高等学校就学支援金に関する詐欺容疑と聞いております。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第13号
○義家副大臣 文部科学省では、ウィッツ青山高等学校の在学生徒の高等学校等就学支援金に関する詐欺の疑いについての東京地検特捜部の強制捜査に端を発し、昨年十二月二十四日に私を座長とする広域通信制高校緊急タスクフォースを設置し、同校の問題への対応も含め、広域通信制高校の運営実態の把握、適正化や指導監督体制の改善等について検討を行ってきたところであります。 先ほど委員が御指摘のように、本来、特区の中で行う教育という形で認可しているわけですが、サ…