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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2016/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教科学委員会1 件・1%

※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,154 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2016/03/22

190衆議院 総務委員会 第10号

○義家副大臣 お答えいたします。 まさに一定の効果でありまして、そのほかにもあらゆる方法で海賊版というのは存在していることを認識しております。 また、このダビング10を回避する装置等々の販売も行われております。それらをどのように取り締まっていくかということも含めて検討していかなければならない課題だと思っております。

自由民主党文部科学副大臣2016/03/18

190参議院 予算委員会 第17号

○副大臣(義家弘介君) 今、宇都委員の質疑を見守りながら、大変建設的でかみ合った具体的な議論にまず敬意を表したいと思っております。 その上で、我が国は、有形無形の文化財、地域それぞれのお祭りなどの伝統文化を始めとして魅力ある文化が満ちあふれており、二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック競技大会は魅力ある日本文化を世界に発信する絶好の機会であると考えております。このため、平成二十八年度文化予算案においては、二〇二〇年の東京大会を契機…

自由民主党文部科学副大臣2016/03/10

190参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(義家弘介君) 昨日るる聞き取りの方を行ってまいりましたし、問題の共有も行ってまいりました。 まず、喫緊のテーマとして、今週末に卒業式が控えておりますので、文部科学省職員そのまま取りあえず卒業式まで常駐させながら、保護者、そして巣立っていく生徒児童、そして県教委との連携による翌年度の体制についての援助、指導、助言を継続して行ってまいりたいと思いますし、私も時を見付けて丁寧にこの事案については対応していこうというふうに思っておりま…

自由民主党文部科学副大臣2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○義家副大臣 お答えいたします。 まず、教育水準とは何かということをしっかり整理すべきだと思います。教員の数、教員の質、教育を行う環境、あるいは、小学校、中学校でもそのあり方というのは違ってまいります。 その上で、移譲が行われることによって教育内容が低下するかについて、まず、教師の数のみの限定したお話をしますと、例えば北九州市は、県から政令市に移管した場合、プラス九人分の財源がやってきます。プラス九人です。一方で、マイナスになる政令市も…

自由民主党文部科学副大臣2016/03/09

190衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号

○義家副大臣 済みません、訂正いたします。 プラス九名というのは、全国でならしたときに、政令市側がふえるプラスの教員。北九州市については、プラス三十二人。(緒方委員「それは標準的な」と呼ぶ)はい。定数と加配の実数で三十二人分の教員の財源が政令市に移るということです。

自由民主党文部科学副大臣2016/03/08

190参議院 文教科学委員会 第1号

○副大臣(義家弘介君) この度、文部科学副大臣を拝命いたしました義家弘介でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、東日本大震災からの復興のほか、特に将来を担う人を育てる教育の再生、文化芸術立国の実現のための文化の振興に全力を尽くしてまいります。 今後とも、石井委員長を始め、赤池、那谷屋筆頭理事を始めとした理事の皆様方、そして委員の皆様方の御指導、御鞭撻を何とぞよろしくお願い申し上げます。 平成二十八年度文部科学省関係予算につきまし…

自由民主党文部科学副大臣2016/03/04

190衆議院 文部科学委員会 第1号

○義家副大臣 このたび文部科学副大臣を拝命いたしました義家弘介でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、東日本大震災からの復興のほか、特に、日本の将来を担う人を育てる教育の再生、文化芸術立国の実現のための文化の振興に全力を尽くしてまいります。 今後とも、委員長を初め理事の皆様、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手) 平成二十八年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます…

自由民主党文部科学副大臣2016/01/19

190参議院 法務委員会 第1号

○副大臣(義家弘介君) お答えいたします。 この委員御指摘の適性試験でございますけれども、そもそもの目的が、入学者の適性を的確かつ客観的に評価するために、法律学についての知識ではなく、法科大学院における履修の前提として要求される判断力、思考力、分析力、表現力等の資質を試すものとして実施されており、入学選抜における判定資料として重要な役割を果たしてきたと認識しております。 一方、近年、法科大学院の志望者が大幅に減少している現実もあります。…

自由民主党文部科学副大臣2016/01/19

190参議院 法務委員会 第1号

○副大臣(義家弘介君) はい、その予定でワーキンググループにおいて議論しておるところです。

自由民主党文部科学副大臣2016/01/19

190参議院 法務委員会 第1号

○副大臣(義家弘介君) これはいろいろな見方や分析等々がありますけれども、少なくとも、小川委員は判事も検事も弁護士もされているという非常に見識の広い、法曹に対しての理解や見識の高い方でありますけれども、私が学生の頃は、弁護士というのは本当になりたい職業というか、努力して、あるいは判事、検事もそうですけれども、司法試験というのは一番最高峰の試験で、これをクリアすることによって自分の心の中の夢を実現していく等の非常に大きな存在であったような…

自由民主党文部科学副大臣2016/01/19

190参議院 法務委員会 第1号

○副大臣(義家弘介君) 平成二十七年度、これ二回試験がございますけれども、志願者数が三千百五十二名、受験者数が二千九百十八名、二回目が、志願者数が三千五百四十一名、受験者数三千百四十六名でありまして、実人数でありますと、三千九百二十八名の志願者数に対して受験者数は三千六百二十一名という形になっております。 平成十五年度は一万八千三百五十五名でありましたので、その数字はかなり少なくなってきているのが現実であります。

自由民主党文部科学副大臣2016/01/19

190参議院 法務委員会 第1号

○副大臣(義家弘介君) 重要な御指摘であるというふうに思います。 とかく法科大学院の制度改革を論じるときは、いつも数論が次々に出てきて議論されるわけでありますが、問われるべきは質であって、その質がしっかり担保され、名誉と信頼が担保されれば、当然若者はそれを全うしたいという思い、意欲に駆られていくものであろうと思っております。 その意味では、法科大学院の質をどう担保するかということでこれまで様々な改革を行ってまいりました。具体的には、法科…

自由民主党文部科学副大臣2016/01/19

190参議院 法務委員会 第1号

○副大臣(義家弘介君) 各地域、各大学でも魅力ある大学院の構築のための取組を行っていて、本当に地域の法科大学院もしっかりと頑張ってくれているというふうに認識しております。 また、有名大学等々もこれまで計画的に定員の削減を行っております。例えば東京大学でありましたら、平成十六年三百名から二十七年は二百四十名、そして二十八年は二百三十名という形で、ほかの大学も、中央大学、三百名から二百七十名、そして二百四十名、早稲田大学、三百名が二百三十名…

自由民主党文部科学副大臣2015/12/04

189衆議院 法務委員会 第41号

○義家副大臣 私も、副大臣就任の前、自民党内の法科大学院PTに所属しまして、インナーで何十回も議論をしてまいりました。 まず、今スタートしている、国家の意思としてスタートしたこの法科大学院制度ですが、失敗と断じるのではなく、危機感を持って不断の改革をしていくことが現在求められている、そういうふうに認識しております。

自由民主党文部科学副大臣2015/12/04

189衆議院 法務委員会 第41号

○義家副大臣 本年六月の法曹養成制度改革推進会議の決定では、当面の間、毎年千五百人程度は司法試験合格者が輩出されるように必要な取り組みを進め、さらには、これにとどまることなく、社会の法的需要に応えるために、今後もより多くの質の高い法曹が輩出され、活躍する状況を目指すべきとされております。これは委員御存じのとおりであります。 それを受けまして、中央教育審議会で、千五百人の合格者を輩出するために必要な定員数の試算や、過度な定員削減による教育…

自由民主党文部科学副大臣2015/12/04

189衆議院 法務委員会 第41号

○義家副大臣 階委員の危機感、そして法曹が今後担っていく重要性についての認識は私も共有するものであります。 私は、政治というのは、理想をしっかりと見据え、絶えず研さんを積むことは大事だと思っていますけれども、まず目の前の現実を直視し、適切な改善や適切な改革を行っていくことによって理想に近づいていくということが求められる仕事であろうというふうに思っております。まずは、大きな理想を掲げることも大事ですけれども、今の法科大学院の実態に即してで…

自由民主党文部科学副大臣2015/12/04

189衆議院 法務委員会 第41号

○義家副大臣 覚悟については文部科学省全体で共有しております。

自由民主党文部科学副大臣2015/12/01

189衆議院 文部科学委員会 第20号

○義家副大臣 生活習慣として、たばこを吸ってしまっております。

自由民主党文部科学副大臣2015/12/01

189衆議院 文部科学委員会 第20号

○義家副大臣 大変答弁しにくい質問であります。当事者として重く重く受けとめたいと思いますけれども、政治は、理想を掲げる、これは非常に大事ですけれども、目の前の現実と誠実に向き合って、改善すべきは改善する、そして対応すべきは対応するということがまず求められることであろうと思います。 私が大学生のころ、初めて都会に来て、駅のホームでみんなたばこを吸っていました。しかし、今、駅の中は大体完全禁煙になっております。さて、喫煙スペースはどこかなと…

自由民主党2015/09/02

189衆議院 文部科学委員会 第18号

○義家委員長代理 次に、大平喜信君。