義家弘介
会議録に記録された「義家弘介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI7 件
- こども・子育て6 件
- 地方創生5 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- 教育2 件
- デジタル行政1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○義家副大臣 教育というのは時代や課題によって変化していくものでありまして、基本的にそれぞれの大学がしっかりと進めていくものでありますが、我々の今までの認識としてはそういう認識は持っていませんでしたが、そういった具体的な指摘を受けた中で、それを、申請が上がってきたときに設置認可をしていくということであります。
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○義家副大臣 これまでもさまざまな取り組みが行われているところでありますが、繰り返しになりますけれども、カバーできないという指摘の中で、農水省、内閣府、文部科学省と話し合った中で進められて、決定されたことでございます。
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○義家副大臣 そのような判断があったので、このたびの合意に至っているところであります。
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○義家副大臣 御質問の趣旨がちょっとわからないので、もう一度お願いします。
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○義家副大臣 必ずしも立地場所によってできるものではない、立地場所にとらわれるものではないというふうに考えておりますが、一方で、今回の提案のものでありました教育面においては、国際的な獣医学教育拠点の形成、これは既存のものではございませんし、さらには、ライフサイエンスと公共獣医事に重点を置く獣医学科教育の拠点形成、このために、アドバンスト学科の設置、就業を促すための工夫、国際的な環境づくりなどが具体的に提示されております。 このような趣旨…
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○義家副大臣 経緯については、先ほどからの繰り返しになりますが、まず諮問会議において、先端ライフサイエンス研究、感染症に係る水際対策等の獣医師が新たに取り組むべき具体的な需要に対応する必要がある旨の今治市からの提案を踏まえ、その必要性が二十八年十一月に認められたこと。また、農林水産省において、獣医師全体としての明確な供給不足は示されていないものの、獣医師の地域偏在及び職域偏在があり、産業動物獣医師の確保が困難な地域があるとの見解が示され…
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○義家副大臣 国家戦略特区法に基づく国家戦略特区会議の中で出されたものについて、上がってまいったものを内閣府それから農林水産省、文部科学省と議論をして進めているものでありまして、それを全て取っ払って自由にやってもいいですよという考え方は、我々にはございません。
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○義家副大臣 時代の変化に伴って、高等教育の研究というのはさまざま新しい課題があり、新しい分野にチャレンジしていくということの必要性を鑑みた上で、今回の提案について合意され、現在、提案が上がってくれば審議会において検討するという段になっている次第であります。 果たして、その需要がこれからどれだけ伸びていくのかということは現時点では予測できませんので、まずは一校をしっかりとつくった上で、仮に審議会が通ればですよ、条件が満たされて審議会が通…
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○義家副大臣 委員も御存じの上でお話しされていることだと思っておりますが、構造改革特区法と国家戦略特区法では法律の趣旨が違ってございまして、構造改革特区は、当該の特性に応じて規制の特例措置を講ずることにより地域の活性化を図ることを目的とした仕組みであり、今治市からは、第十二次から第二十六次にかけて大学医学部の新設を求める提案がなされました。 これに対しまして、文部科学省としては、入学定員は、特区ではなく、獣医師全体の課題として対応すべき…
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○義家副大臣 今治市は、平成十九年から十五回にわたって獣医学部新設にかかわる構造改革特区提案を行っており、かねてより獣医学部新設の特例措置を希望してきたところでありまして、その提案内容に関するやりとりについても公開されてまいりました。 その後、平成二十七年六月には今治市から国家戦略特区の提案がありまして、区域指定がなされたことに伴い、現在のものが出てきたところであります。 平成二十八年十一月に国家戦略特区諮問会議において追加規制改革事項…
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○義家副大臣 その事実はないと報告を受けております。
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○義家副大臣 まず、文部科学省における再就職問題の調査については、一、組織的なあっせん構造に関する調査、二、再就職監視委員会から指摘のあった三十七事案の調査、三、全職員調査、四、退職者調査の四項目について、並行して、現在、調査を行っているところでございます。 二月二十一日の中間まとめにおいては、このうち、一の組織的あっせん構造、そして二の三十七事案について、その時点で把握できた事実を公表させていただきました。現在、二月二十一日に公表した…
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○義家副大臣 三月末までに最終報告を取りまとめます。
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○義家副大臣 先ほど申し上げましたとおり、文部科学省における再就職等に関する調査においては、三月末までに最終報告に向けて、全職員、退職者を含む徹底的な調査を現在実施しているところでございます。 その結果を踏まえて、それぞれの再就職規制違反等の内容や、それから管理監督責任により最終的な決定を行った上で、まずは厳正な処分を行ってまいります。 その上で、これからの再発防止についての具体的な例ですけれども、まずは、職員に対して、何が違法に当たる…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○義家副大臣 本法律案は、学校が直面する教育課題が複雑化、困難化していることに対応するために、学校の機能強化を図ることを趣旨としております。 今回の改正案では、基礎定数化に伴う教職員定数の標準の改正、事務職員の職務及び共同学校事務室に係る規定の整備、三つ目として、学校運営協議会の役割の見直し及び地域学校協働活動の実施体制の整備を講ずることとしております。 本法律案の趣旨をしっかりと踏まえ、今後、学校の指導体制を質的かつ量的に充実すること…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○義家副大臣 大変重要な御指摘、ありがとうございます。 教職員定数について、平成二十九年度の予算案では、今回の基礎定数化に伴う改善に加え、小学校専科指導の充実、貧困等に起因する学力格差の解消、共同事務実施体制の強化などに必要な加配定数の改善も盛り込んでおりまして、合計八百六十八人の改善となっております。 今後、教職員定数のあり方については、学習指導要領の改訂や学校現場における教職員の勤務実態も勘案しつつ、引き続き、経済・財政再生計画改革…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○義家副大臣 大変重要な指摘をありがとうございます。 要保護児童生徒援助補助金の交付要領を改正することにより、国の補助対象とすることを事務方としても現在検討しておりますが、速やかに行ってまいりたいというふうに決意しております。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○義家副大臣 夜間中学校や不登校特例校での指導を必要とする子供たち、必要とする者は、都道府県、市町村に散在しており、これらの学校を都道府県が設置した場合の教職員給与に要する経費を国庫負担の対象とすることで、都道府県による設置に向けた取り組みが促進されるものと考えております。 夜間中学校については、各地自治体において設置に向けた検討が進むよう、夜間中学に関する手引を作成し、各都道府県教育委員会宛てに周知しているほか、平成二十九年度予算案に…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○義家副大臣 この法案、提出に至るまで、富田委員を初めとするさまざまな皆様の御指導にも心から感謝を申し上げたいと思っております。 今回の改正では、障害に応じた特別の指導、いわゆる通級による指導、日本語能力に応じた特別の指導、初任研、初任者研修のための教員について、平成三十八年までの十年間で基礎定数化することとしております。 これらの教員は、これまで加配定数として毎年度の予算の範囲内で措置をしてきましたが、この措置が、対象の児童生徒や教員…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○義家副大臣 御指摘のとおり、当時、馳大臣のもとで、次世代の教育指導体制のタスクフォースを発足しまして、累次の議論を行ってきたところであります。大きく社会情勢が加速度的に変化している中、とりわけ、それを一番色濃く映すのは子供たちの変化であろうというふうに思っております。 十二年前まで教壇に立っておりましたけれども、この十二年を考えただけで、全く別の課題、問題、責任を学校が担っている側面がございます。そういったことに対応していくためにも、…