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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2017/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教科学委員会1 件・1%

※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,154 20 を表示
自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○義家副大臣 司法、裁判所によって判断されることだと認識しております。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○義家副大臣 個別の職員の処分については、国家公務員法の規定やほかの事例等を踏まえつつ、職責や行為の反復性の有無、違法性の認識の有無等、そのほか考慮すべき諸事情もあわせて総合的に勘案して判断したものでございます。 今回の最終まとめにおいては、旧文部省出身の事務次官及び人事課長には、組織的に再就職規制等を潜脱する再就職あっせん構造の構築を防止すべきであったにもかかわらず、構造の構築、運用にかかわってきたことについて重大な責任があったとされ…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○義家副大臣 前川前事務次官については、これは懲戒免職ではございません。その上で、手続にのっとって行われたものでございます。 国家公務員法に基づく懲戒処分は、一般職の国家公務員に適用されるものでありまして、既に公務員をやめた者や特別職の国家公務員には適用されません。しかしながら、文部科学省の再就職あっせん構造の構築、運用にかかわってきたことや、このような事態を招いたことについて、歴代のトップである事務次官の責任を極めて重く受けとめた上で…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○義家副大臣 文部科学省では、中間まとめの公表後、全職員や退職者への調査を実施した上で、再就職等規制違反等について調査を行ったところですが、それとはまた別に、大学の設置や学校法人の寄附行為の認可業務に従事した職員に対しても調査を実施いたしました。 具体的には、平成二十一年以降に大学等の設置等の認可等にかかわる審査業務を担当した係長から局長までの職員五十七名を対象とし、OBから審査を有利にするための特別な扱いを求めるなどの働きかけを受けた…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/04/10

193衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号

○義家副大臣 大変具体的、前向きな御提言だと思います。 議員御指摘のとおり、文部科学省の退職者が再就職する際に国民から疑念を抱かれないようにすることは極めて重要でありまして、今般、国民からの疑惑が払拭できる体制を構築できるまでの間、退職者の大学等への再就職の自粛を要請してきたところであります。 今後、最終まとめにおける指摘も踏まえた上で、先日設置された有識者検討会において、法律やコンプライアンスの専門家など外部有識者の御意見もいただきな…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/04/07

193衆議院 内閣委員会 第5号

○義家副大臣 これは繰り返しになると思いますが、教育勅語については、日本国憲法及び教育基本法の制定等をもって法制上の効果は喪失しております。学校において、教育勅語を我が国の教育の唯一の根本とするような指導を行うことは、法令等の趣旨に反し不適切でございます。 現実に、先生も御存じだと思いますが、教科書には載っているわけです。教科書に載っている事実に対して、これはこういうものですということを教えることというのは当然のことでありまして、教育勅…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/04/07

193衆議院 内閣委員会 第5号

○義家副大臣 教育勅語というもの本体をもって根本となることは間違いである、間違いというか否定されているということを思います。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/04/07

193衆議院 内閣委員会 第5号

○義家副大臣 教科書にも載っておりますし、社会科に関して言えば、そして資料集にも載っております。ただ、昔の言葉で書かれておりますから、子供たちにとっては、その内容についてはわからないというケースが出てきます。 そういったときに、現代語訳した文章を渡して、これはこのような意味なんだということを教えることをもって、それは否定するというのは間違いだと思いますし、また、その現代語訳した内容について、ある生徒が、これは大切な、先生がいつも言ってい…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/04/07

193衆議院 内閣委員会 第5号

○義家副大臣 個別のケースで、教育勅語はすばらしいと教えることが、何をもってそう判断するのか、これは基本的には所轄庁である教育委員会や、私立学校の所轄庁である都道府県によって判断するべきものでありまして、私が今副大臣として、こういうケースが正しいとか間違っていると言うのは控えさせていただきます。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/04/07

193衆議院 内閣委員会 第5号

○義家副大臣 委員御指摘の学校教育法三十四条第二項の規定に基づいて、学校における教科書以外の教材、教科書は教科書ですけれども、教科書以外の教材については、法令等に従った有益適切なものである限り、校長や設置者の判断と責任で使用され、学校の創意工夫、あるいは指導者の創意工夫によって指導されるものであるというふうに思っております。 そのため、文部科学省は、これらの教材の適正な扱いについては、法令等の趣旨に従っていることなどの留意点を示し、校長…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/04/07

193衆議院 内閣委員会 第5号

○義家副大臣 学校における教育活動や使われている教材が、教育勅語を我が国の唯一の根本として戦前のような形で学校教育の中に取り入れて指導することなど、法令等の趣旨に反するものであれば適切ではないと考えております。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/04/07

193衆議院 内閣委員会 第5号

○義家副大臣 有効でございます。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/04/07

193衆議院 内閣委員会 第5号

○義家副大臣 教育勅語については、当時の文部次官の発出の戦後の諸改革の中で、これを教育の唯一の根本として神格化して取り扱うことなどが禁止されました。その後、日本国憲法及び教育基本法の制定等をもって法制上の効力が喪失しており、教育勅語の取り扱いについては現在も同様ということであります。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/04/07

193衆議院 内閣委員会 第5号

○義家副大臣 御指摘の昭和二十三年の次官通知は、衆議院の教育勅語等排除に関する決議及び参議院の教育勅語等の失効確認に関する決議を受けて、その趣旨を徹底し、遺憾のないように万全を期すこと、本省から交付した教育に関する勅語等の謄本で学校等において保管中のものを本省に返還することなどを都道府県に通達したものでございます。 教育勅語の取り扱いについては現在も同様でありまして、日本国憲法及び教育基本法の制定等をもって法制上の効力は喪失しております…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/04/07

193衆議院 内閣委員会 第5号

○義家副大臣 両決議を受けて都道府県に通達したものでございます。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/04/07

193衆議院 内閣委員会 第5号

○義家副大臣 御指摘の昭和五十八年の島根県の私立高校に関しましては、式日に教育勅語を奉読するなど、教育勅語を我が国の教育の唯一の根本として戦前のような形で教育に取り入れ、指導しているとすれば問題であるということを島根県を通して指導したものでございまして、これは正確に断っておきたいのですが、教科書に載っていることを知識として教える、例えば、この教育勅語というもの自体は無効でございますけれども、歴史の一つ一つには中身、教訓がありますから、そ…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/04/07

193衆議院 内閣委員会 第5号

○義家副大臣 御指摘の瀬戸山文部科学大臣の答弁は、式日等における教育勅語の奉読を行わないことなど、教育勅語の取り扱いについて周知した昭和二十一年の趣旨を端的にお答えしたものでございます。 教育基本法等に反しない適切な配慮のもとで、教育勅語を声に出して朗読することまで否定されるものではないと考えております。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/04/07

193衆議院 内閣委員会 第5号

○義家副大臣 教育基本法に反しない限りは問題のない行為だろうと思います。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/04/07

193衆議院 内閣委員会 第5号

○義家副大臣 教育行政は法律に基づいて行われているものでありまして、憲法の下に教育基本法があり、そして、さらにはそれに基づいた学習指導要領があり、そして教育が担保されているわけでございます。 例えば、読むこと、朗読することのみをもってだめというならば、これは教科書の教科指導ができません。(泉委員「教育勅語のですよ」と呼ぶ) 教育勅語が教科書に載っております。それに対して、声を出して読むことさえ、教育勅語を読んだことだからだめだといえば、…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/04/06

193参議院 外交防衛委員会 第11号

○副大臣(義家弘介君) お答えいたします。 昨日の衆議院文部科学委員会において、「わが闘争」の文言の一つが道徳的なものであれば使っても否定すべきではないということかという趣旨の質問に対し、松野大臣から、「わが闘争」に書かれている内容の精神をそのまま生徒児童に教える目的を持ってこれが使用されるということであれば、当然のことながら適切でないとする一方で、民族差別的な発想があったという歴史的な時代があったということに関して、皆さん方はこのこと…