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自由民主党衆議院参議院
総発言数
2,154
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2017/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会96 件・96%
  • 本会議3 件・3%
  • 文教科学委員会1 件・1%

※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,154 20 を表示
自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/04/06

193参議院 農林水産委員会 第6号

○副大臣(義家弘介君) お答えいたします。 まず、日本再興戦略改訂二〇一五につきましては、平成二十七年六月五日に内閣府より案文の協議がございました。同月八日に、国家戦略特区ワーキンググループにおいて、文部科学省及び農林水産省も出席し、特区の有識者会議を交えた議論を行いました。その後も継続的な内閣府との調整を経て、同月二十九日の国家戦略特区諮問会議で了承され、同月三十日の閣議決定に至ったと承知をしております。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/04/04

193参議院 厚生労働委員会 第8号

○副大臣(義家弘介君) お答えいたします。 子供の貧困対策を効果的に講じるためには、貧困家庭の状況を把握することが重要であると考えております。実態が分からないで効果的な施策を講じるということはなかなかできないわけでありまして、これ極めて重要な指摘であろうと思っております。 学校給食の未納に関して文部科学省として行った直近の調査では、平成二十五年に行ったものであり、その後四年間が経過しておりまして未納の状況も変化していることも考えられるこ…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/04/04

193参議院 厚生労働委員会 第8号

○副大臣(義家弘介君) 学校給食の未納状況も含めて児童生徒が置かれている状況に係る情報を共有するなど、教育委員会等と福祉部局が連携することは極めて重要でございます。このため、まずは文科省では、平成二十七年三月二十七日付けで通知、「生活困窮者自立支援制度に関する学校や教育委員会等と福祉関係機関との連携について」により、各都道府県知事に対して、教育委員会等と福祉部局等との連携を積極的に進めるよう指導しているところでございます。 また、自治体…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/04/04

193参議院 厚生労働委員会 第8号

○副大臣(義家弘介君) 委員御指摘のとおり、神奈川県、例えば横浜あるいは伊勢原等々は、これ、中学校に関しては学校給食がないという状況ですので、その御指摘、大変身近で深刻な問題だなというふうには感じております。 その上で、私も委員の質問によって勉強したんですが、幾つかの自治体において給食費を無償とする先導的な取組が行われておりまして、少なくとも現時点で分かっているだけで六十一の自治体で給食費の補助あるいは無償化、あるいは小学校だけを無償化…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(義家弘介君) お答えいたします。 国家戦略特区の検討のプロセスにおいて、内閣府を中心として農林水産省及び文部科学省との調整が行われ、最終的には一校に限るという合意になったわけでございますが、松野文科大臣からは、一校に限ることについての検討の打診については昨年十二月七日にお話があったと伺っております。三大臣での合意に関する相談については、事務方を通じて昨年十二月二十二日前に山本内閣特命大臣からお話があったと聞いております。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(義家弘介君) そのとおりでございます。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(義家弘介君) そのとおりです。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/04/04

193参議院 農林水産委員会 第5号

○副大臣(義家弘介君) どこを聞かれているのかちょっと分からないんですけれども、十一月九日の新たなニーズに対する獣医学部の設置、それから国家戦略特区における獣医学部の設置について、これ十二月二十二日、ペーパーですけれども、両方ございます。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○副大臣(義家弘介君) お答えいたします。 新たな制度も含めまして、奨学金事業について、生徒や保護者、教員等にしっかりと周知を図ることは大変重要なことであると認識しております。 私も高校の教壇に立ってきましたが、高校の教師として一番悔しいのは、自分の担当した生徒を希望を持って卒業式の後、送り出してあげられないことでありまして、現実に、経済的理由で、進学の意思があるにもかかわらず諦めた教え子もおりました。この度、給付型奨学金に際して、私自…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/03/30

193参議院 文教科学委員会 第6号

○副大臣(義家弘介君) お答えいたします。 減額返還制度の申請に当たっては、給与所得者の場合の目安として本人が年収が三百二十五万円以下の場合に適用可能とされており、年収の確認に当たっては、現在は所得証明書等の提出を求めておるところであります。 委員御指摘のとおり、マイナンバーの導入に伴い、収入の確認等に当たってはこのシステムを活用することを現在検討しております。今後、学生支援機構においてシステム整備を行った上で、マイナンバーの提出があっ…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/03/23

193参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(義家弘介君) お答えいたします。 今回の義務標準法の改正では、障害に応じた特別の指導、いわゆる通級による指導のための教員について、平成三十八年度までの十年間で段階的に対象児童生徒十三人に一人という基礎定数化を実現することとしております。 こうした教員はこれまで委員御指摘のとおり加配定数として毎年度の予算の範囲内で措置をしてまいりましたが、この措置が対象の児童生徒の増加に対応し切れていないという状況が現実としてございました。今回…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/03/23

193参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(義家弘介君) お答えいたします。 問題意識、まさに共有するものでございます。平成二十七年十二月の中央教育審議会の答申においても、教育職員免許法附則第十六項の廃止も見据え、平成三十二年度までの間におおむね全ての特別支援学校の教員が免許状を所持することを目指すこととしております。 文部科学省といたしましては、特別支援学校教諭等免許状の取得を集中的に推進するため、大学等における単位認定講習の開設を支援する事業の実施、さらには国立特別…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/03/23

193参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(義家弘介君) お答えいたします。 担当となっている指導者、初任研の指導者が責任を持つということは大変重要なことであるとともに、様々な主体が持つ幅広い知見を積極的に活用する観点から、各地域の実情に応じて指導教員のほかに外部人材を活用することは極めて有効であるというふうに考えております。 各都道府県教育委員会等では、大学や民間の組織等の関係者を指導者や講師として招くなど、外部人材を活用した取組も進められているところでございます。 …

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/03/23

193参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(義家弘介君) まず、大島委員の冒頭の、先生の忙しい一日、これは私も初めからそうだったので何とも思わなかったわけですけれども、考えてみたら、五十代になったら、あるいは子供ができた後どうするのか等々も含めて、これは潰れる可能性が大変あると思います。 しかし、同時に、分析しなきゃいけないのは、例えば、テニス部の顧問の先生とほとんど指導していない美術部の顧問の先生では、またそれ朝練の形とかも違ってきますし、部活動のない小学校と中学校も…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/03/23

193参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(義家弘介君) まず、文科省といたしまして、今回の法案において、教職員の任用に関する意見の対象事項について教育委員会規則で定めることとする、二つ以上の学校に一つの協議会を置くことを可能とすることなど、各委員会等の不安を払拭し協議会が設置されやすくなるよう、制度の見直しを行っているところでございます。 そしてもう一つ、広がっていかない理由の中の、この七・四%の理由のところですけれども、先ほど今井委員からも御指摘があった特別支援学校…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/03/23

193参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(義家弘介君) まず、定数と加配はお互いにメリット、デメリットがございまして、基礎定数は、学級数や生徒児童に連動するために各自治体において教職員の安定的、計画的な採用、配置が行いやすい一方、個々の教育課題や新たな教育課題に対し機動的に対応することがなかなか難しい。一方で、加配定数は、政策目的や地域の実情等に応じてきめ細やかな定数措置が可能となる一方で、毎年度の予算編成の中で行っていくということで、安定的、計画的な確保になりにくい…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/03/23

193参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(義家弘介君) 近年、子供たちを取り巻く環境は大きく変化しており、複雑多様化する課題に対応するためには、地域と学校が連携、協働し、社会総掛かり、地域総掛かりの教育を実現することがますます重要となっておると認識しております。 このため、文科省では昨年一月、「次世代の学校・地域」創生プランを策定いたしまして、学校と地域の連携、協働に向けた改革を進めるため、一つ、学校運営協議会の設置を加速するとともに、二つ、地域全体で子供たちの成長を…

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/03/15

193衆議院 内閣委員会 第4号

○義家副大臣 獣医学部の新設については、獣医師の需給等の観点から、昭和五十九年以降、医師等とともに抑制しております。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/03/15

193衆議院 内閣委員会 第4号

○義家副大臣 この獣医師会からの意見については、文部科学省としては確認しております。(緒方委員「いや、確認しているだけじゃなくて、確認して何なんだということです」と呼ぶ)共有しております。

自由民主党・無所属の会文部科学副大臣2017/03/15

193衆議院 内閣委員会 第4号

○義家副大臣 この新設の必要性については、諮問会議において、先端ライフサイエンス研究、感染症にかかわる水際対策等の獣医師が新たに取り組むべき具体的な需要に対応する必要がある旨の今治市からの提案を踏まえて、その必要性が二十八年の十一月に認められたところであります。 また、農林水産省において、獣医師全体としての明確な需給不足は示されてはいないものの、獣医師の地域偏在及び職域偏在があり、産業動物獣医師の確保が困難な地域もあるとの見解が二十八年…