義家弘介
会議録に記録された「義家弘介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,154 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI7 件
- こども・子育て6 件
- 地方創生5 件
- 半導体3 件
- 宇宙2 件
- 教育2 件
- デジタル行政1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会96 件・96%
- 本会議3 件・3%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 2,154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○義家副大臣 地域と学校の連携につきましては、文部科学省において、これまで、連携協力の基盤となる学校支援地域本部の設置や、放課後や土曜日の教育活動の充実を図ってまいりました。 一方で、近年、子供を取り巻く環境は大きく変化いたしまして、複雑多様化する学校の課題に対応するため、地域と学校がパートナーとして連携し、協働し、社会総がかりによる教育を実現することがますます重要となっております。 このため、文科省としては、昨年一月に「次世代の学校・…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○義家副大臣 平成二十九年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 文部科学省関連予算は、一般会計五兆三千九十七億円、エネルギー対策特別会計千九十五億円などとなっております。 第一に、社会を生き抜く力の養成として、発達障害等の児童生徒への障害に応じた特別の指導、いわゆる通級による指導、外国人児童生徒等教育等に係る教員定数の基礎定数化や教員の資質能力の向上などにより、次世代の学校創生のための指導体制強化を図ります。…
第192回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(義家弘介君) 国家の礎、教育のことでありますので、あえて言葉を選ばずに言えば、教育現場を知らない役人の発想であると断じざるを得ません。 例えば、財政審が出してきた通級指導に関する教員一人当たりの児童生徒数は都道府県別で最大十五倍もの差ということですが、これはまさに現場を知らない数字なんです。この十五倍の差という根拠になっているのは山梨県でございますけれども、山梨県の中学校では、言語障害、自閉症あるいは難聴等で三十名の特別に支援…
第192回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(義家弘介君) まず、この特別免許状につきましては、各都道府県教育委員会がそれぞれの地域における人材確保の必要性を考慮して授与されることとされております。特別免許状授与の基準、手続としましては、法令上、まず一つ目として、任用しようとする教育委員会が学校法人の推薦に基づき、そして二つ目、都道府県教育委員会が行う教育職員検定において、担当する教科に関する専門的な知識経験や技能、社会的信望と教員の職務を行うのに必要な熱意と知見を有して…
第192回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(義家弘介君) お答えいたします。 今回の改正におきましては、教員研修センターの行う業務に学校教育関係職員の資質に関する調査研究やその成果の普及、教員免許講習や免許法認定講習の認定に関する事務などを追加することとしております。 これらの業務が追加されることにより、各地域や各大学で実施されている研修や講習の好事例、全国の好事例等、教師の資質向上に係る優れた知見が当該機構に一元的に蓄積されることとなります。このことにより、当該機構が…
第192回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(義家弘介君) 全くその方針でございます。
第192回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(義家弘介君) 我々の問題意識も委員と全く共有するものであります。 学校現場における喫緊の課題、様々な課題がございますが、それらに対応するためには、まず教員の資質の向上、さらには教員だけに押し付けられない体制、チーム学校の推進、さらに学校現場の業務改善等の取組と併せて次世代学校に必要な指導体制を構築することが重要であるというふうに考えております。 このため、平成二十九年度概算要求においては、「次世代の学校」指導体制実現構想を策定…
第192回 参議院 文教科学委員会 第4号
○副大臣(義家弘介君) 委員もおっしゃるとおり、教育あるいは成長というのは、学力は数字で出ますけれども、個々の成長というのは完全に数値化できるわけではありません。 例えば、通級に関して言えば、コミュニケーション能力が非常に高くなった、これは大変重要なことでしょうし、それは百人いたら百通りの成長というものがあると思いますので、そのような事例についてしっかりと発信してまいりたいと思っております。また、教職員定数のうちの加配定数については、各…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○義家副大臣 まず、池田委員におかれましては、党内のこの主権者教育の議論において先頭となって取りまとめを行っていただいたこと、深く敬意と感謝を申し上げます。 選挙権年齢が十八歳に引き下げられたことによりまして、これまで以上に、国家、社会の形成者としての意識、そして、自身で課題を多面的、多角的に考え、自分なりの考えを主張する力を育むことが求められていることは明らかであります。 学校も家庭も、そして本人も意識の改革をしていかなければならない…
第192回 参議院 文教科学委員会 第1号
○副大臣(義家弘介君) この度、引き続き文部科学副大臣を拝命いたしました義家弘介でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の将来を担う人を育てる教育の再生及び文化芸術立国実現のために全力を傾注してまいります。 今後とも、赤池委員長、理事の皆様、そして委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願いいたします。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○義家副大臣 このたび、引き続き文部科学副大臣を拝命いたしました義家弘介でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、日本の将来を担う人を育む教育再生及び文化芸術立国実現のため全力を傾注してまいります。 引き続き、委員長初め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○義家副大臣 東日本大震災では、想定を上回る地震により、施設設備も甚大な被害を受けておりまして、子供たちの命を守る観点から、津波対策の重要性が再認識されたところでございます。 文部科学省では、平成二十七年度より、学校施設環境改善交付金において、津波浸水想定区域内にある学校の建物で改築による高台移転が必要なものについても補助率三分の一の補助対象としているところでございます。生徒児童の安全の確保のため、今後とも、地方公共団体の要望を踏まえな…
第190回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○義家副大臣 地方負担を軽減するような地方債メニューもございますし、さらに言えば、義務教育学校という形で今、学教法が改正して小中を一体的に新たな学校をつくる場合、補助率が今度は二分の一となるとか、いろいろなメニューも想定できますので、ぜひとも久慈市から御相談があったら丁寧に対応させていただきたいと思っております。
第190回 参議院 内閣委員会 第17号
○副大臣(義家弘介君) そのとおりでございます。
第190回 参議院 内閣委員会 第17号
○副大臣(義家弘介君) 委員の御指摘のとおり、意欲のある者たちが様々な機会が与えられることは極めて重要なことだというふうに思っておりまして、知的障害者も含めて大学が障害者に対して多様な学びの機会を提供できるよう、引き続き理解を促してまいりたいというふうに思っております。 また、一点付言すれば、アメリカの場合は様々な大学で大体知能指数で区切って、七〇以上とか知能指数で区切っているわけですけれども、十人いたら十人やはりタイプが違うわけで、ど…
第190回 参議院 内閣委員会 第17号
○副大臣(義家弘介君) 御指摘を受けた上で、また障害者差別解消法の趣旨も踏まえて、各大学に理解を求めているところでございます。
第190回 参議院 内閣委員会 第17号
○副大臣(義家弘介君) 今、大学の方でというお話を聞いてちょっと私自身もびっくりしたところでありますが、まず、社会というものは多様性、みんなが助け合いながら一つの社会や国を形成しておりますので、そういう意味では、共に居場所を認め合いながら尊重し合うということは、もうそれ自体で意義というものは存在しているというふうに思います。 法律も成立したところでございますし、文部科学省としても更なる促進を図ってまいりたいと思いますし、また、そのような…
第190回 参議院 内閣委員会 第16号
○副大臣(義家弘介君) お答えいたします。 構造改革特区における株式会社立学校制度については、文部科学省が調整を行っていた事務窓口は内閣官房構造改革特区推進室で、担当大臣は鴻池祥肇大臣であり、両省庁間の間で調整が行われ、平成十五年十月の制度の創設に至ったものであります。 それらの中、当時、竹中平蔵氏は、内閣府において経済財政担当大臣であり、規制改革総合会議の担当大臣ではなかったため、文部科学省との間で本件について何らかの調整を行った事実…
第190回 参議院 内閣委員会 第16号
○副大臣(義家弘介君) 承知しておりません。
第190回 参議院 内閣委員会 第16号
○副大臣(義家弘介君) この医学部の新設につきましては、医師の需要を踏まえた昭和五十七年及び平成九年の閣議決定を踏まえ、原則として認めないこととされております。このため、国家戦略特区において規制改革を行う事項の一つとして、内閣府等を中心に検討が進められたものと承知しております。 必要な理由についてでありますが、医学部新設に係る具体的な検討は、主に平成二十六年十二月に東京圏国家戦略特区域会議の下に設置された成田市分科会において、内閣府、自…