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沖縄開発庁総務局長衆議院参議院
総発言数
440 件
直近の所属会派
—
直近の役職
沖縄開発庁総務局長
直近の発言日
1981/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会93 件・93%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

440 件中 20 件を表示
沖繩開発庁総務局長1981/03/25

第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(美野輪俊三君) 五十四年度以降三年間の県予算歳入総額に占めます自主財源と依存財源との関係につきまして申し上げますと……。

沖繩開発庁総務局長1981/03/25

第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(美野輪俊三君) それじゃ五十四年から申し上げますと、五十四年が自主財源一八・三%、これに対しまして依存の方が八一・七%でございます。五十五年が一六・三%に対しまして八三・七%。五十六年が一七・二%に対しまして八二・八%、こういう割合になってございます。

沖繩開発庁総務局長1981/03/25

第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(美野輪俊三君) この沖繩の下水道の負担の問題につきましては、沖繩開発庁、私どもの方から直接お答えするのがどうかとは思いますけれども、私どもの承知しておる限りで申しますと、いわゆる米軍の下水道料金の支払いの方法に絡みまして実は従前からの契約がございまして、この契約の条項が必ずしも明確でないというようなことをめぐって県と米軍との間にいろいろなトラブルがあった。またこの点につきましては関係省あるいは県等の努力によりまして一応解決の…

沖繩開発庁総務局長1981/03/25

第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(美野輪俊三君) 私どもの方で担当すべきものとしておる地域につきましてその進捗状況を御説明申し上げたいと思います。 私どもの方で指定しております面積二十九・〇九平方キロメートル、十九市町村にわたっておりますが、これにつきましては、昭和五十五年度までにその約七七・六%に相当いたします十九・四八平方キロメートルにつきまして明確化調査を終える見込みになっております。なお、残りの地域につきましては、昭和五十六年度にその明確化調査を終わ…

沖繩開発庁総務局長1981/03/25

第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(美野輪俊三君) 先ほど簡単に御説明を申し上げましたが、私どもで調査を実施いたしました地域のうち五十四年度末までの状況で申し上げますと、約三%の地域につきまして関係者からの合意が得られないいわゆる未合意地域が生じております。私どもといたしましては、法の趣旨に沿いまして勧告制度を活用する等、関係者の合意を得るべく今後とも引き続いてその間の努力をいたしてまいりたいと、このように考えておるところであります。

沖繩開発庁総務局長1981/03/25

第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(美野輪俊三君) 与那原町の明確化事業の進捗状況についてのお尋ねでございますが、与那原町につきましては、調査の能率的な推進を図るために全域を九十一ブロックに分けて調査を行っております。現在までのところそのうち八十二ブロックについての合意が得られておりまして、残りの九ブロックについても目下精力的に関係地主の合意が得られるよう努力を続けておる、こういう状況にございます。

沖繩開発庁総務局長1981/03/25

第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(美野輪俊三君) この関係者の合意ということは利害が絡む問題でございましてなかなかにむずかしい問題でございます。私どもといたしましては、明確化調査と並行いたしまして占有界調査、現在どういう範囲で占有をしておるかと、この占有界の調査を行いまして、その結果とそれから明確化調査との結果を突き合わせまして——失礼いたしました。 その与那原町の問題で本質的に大きな問題といたしましては、本来的に所有する地域とそれから各人が占有する地域とこ…

沖繩開発庁総務局長1981/03/25

第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(美野輪俊三君) 先ほど先生御指摘のように、確かに関係権利者の権利関係が大変に錯綜している、先生御指摘のように、本来の所有者が本来の所有地を占有しているのではなくて、ほかの人の土地を占有している、また自分の土地はまたほかの者に占有されておるといったような非常に複雑な絡みがございまして、この辺が一つ合意に達する障害になっておるという私ども同様の認識に立ちまして、先ほど申し上げました権利調整表、これは権利者個々人につきまして自分の…

沖繩開発庁総務局長1981/03/25

第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(美野輪俊三君) 具体的な金額は承知いたしておりませんけれども、町の方におきましてもこの明確化調査の関係におきまして町費を、町の予算として若干組みまして御協力をいただいておるということを私ども承知をいたしております。

沖繩開発庁総務局長1981/03/25

第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(美野輪俊三君) この問題地籍法の精神に従いまして、私どもとして可能な限りの努力をいたしていきたいというふうに考えておるところでございます。また、いわゆる個人の所有権にも絡む問題でございますので、関係者の皆さん方の御協力もできるだけ得られるように私どもも十分の努力をしてまいりたいと、このように考えております。

沖繩開発庁総務局長1981/03/24

第94回 衆議院 内閣委員会 第1号

○美野輪政府委員 ただいま恩給局長から御答弁がありましたその後の経緯につきまして若干補足いたします。 そのような事実がございまして、ただ恩給法によりますと、性格上さかのぼって取り扱うということは困難であるというような事情もございまして、五十五年の予算要求時に関係者及び県の方から、退職公務員等の福利厚生、県民の文化の高揚、青少年の育成といった公益的な目的のために財団を設置したい、その基金造成に補助してほしいという要請が出されてまいりました…

沖繩開発庁総務局長1981/03/24

第94回 衆議院 内閣委員会 第1号

○美野輪政府委員 この退職公務員基金造成に対します補助でございますが、経緯的には、先ほど来御説明したような経緯で五十五年度予算に計上したわけでございます。基本的な目的といたしましては、これらの財団が行う事業の目的あるいは事業計画の内容といったものを勘案いたしまして、それらの事業に支障のない経費が継続的に生み出せるようにということで、この三億三千万の額を計算いたしたわけでございます。 それから、これは恩給局の方からお答えいただくのがしかる…

沖繩開発庁総務局長1981/03/18

第94回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(美野輪俊三君) お答えいたします。 いま大臣の方から御答弁ございましたように、昭和五十四年度予算によりまして、私ども沖縄の振興開発を庁として所掌いたしておるわけでございまして、尖閣諸島の開発利用の可能性を調査すると、こういう目的を持ちまして、魚釣島、南小島及び北小島について自然的地理的な諸条件等の基礎的な調査、それから幾つかの公共施設等につきまして、その設置の可能性等についての調査を実施いたしたわけでございます。その結果、私…

沖繩開発庁総務局長1981/03/18

第94回 参議院 予算委員会 第12号

○政府委員(美野輪俊三君) お答えいたします。 私どもは沖縄の振興開発を全体的に見るという立場で、当然沖縄の区域の一つとして尖閣諸島を見ておるわけでございまして、そこで現実に調査をいたしましたのは、海上の漁港避難港ができないかと、あるいは避難用の係留ブイの設置が可能かどうかと、あるいは陸上の施設といたしましては灯台あるいはヘリポート、さらに無人気象台等の設置が可能かどうかというようなことで調査をやったわけでございます。 大体私どもの調査…

沖繩開発庁総務局長1981/03/16

第94回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(美野輪俊三君) お答えいたします。 私ども沖縄開発庁が担当すべき地域といたしましては、二十五・〇九平方キロメートルについて指定をいたしてございます。このうち、昭和五十五年度まで、本年の三月三十一日までにその約七七・六%に当たります十九・四八平方キロメートルの明確化調査を終える見込みでございます。昭和五十六年度におきましては、残りの未調査地域の全域、五・六一平方キロメートルが残っておるわけでございますが、これにつきまして位置・…

沖繩開発庁総務局長1981/03/16

第94回 参議院 予算委員会 第10号

○政府委員(美野輪俊三君) これは私どもと防衛施設庁で分担をいたしまして調査を実施いたしておりますが、大体私どもで担当することを原則といたしまして、沖縄復帰前に返還された地域につきまして私ども調査を進めておるわけでございます。現在供用中の施設内あるいは復帰後返還された地域につきましては主として防衛施設庁において担当しておる、こういう関係にございます。

沖繩開発庁総務局長1981/02/25

第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○政府委員(美野輪俊三君) お手元にお配りしております資料に沿いまして、昭和五十六年度沖縄開発庁予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十六年度は、昭和四十七年に策定されました沖縄振興開発計画の最終年度となっており、きわめて厳しい財政事情下ではありましたが、本土との格差是正及び沖縄の自立的発展の基礎条件整備をうたった計画の基本目標を踏まえつつ、現下の沖縄における社会経済情勢にも配慮をして予算措置を講じているところでありま…

沖繩開発庁総務局会計課長1981/01/19

第94回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(美野輪俊三君) ただいま長官から答弁がございましたように、土地関係等事案の一切の解決といたしまして、推進協議会が母体となって組織をいたします公益法人に、一括して百二十億円を交付することということに考えております。これは五十六年度の概算要求に当たりまして、推進協議会からなされました最終的な要請に沿って措置をいたしたものでございまして、私どもといたしましては、誠意をもってこれに対応したつもりでございます。ただいま先生が挙げました…

沖繩開発庁総務局会計課長1981/01/19

第94回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(美野輪俊三君) これは地元からの要請、必ずしも詳細に聞いてございませんので、当初要求にございました九百九十七億という数字の細かい根拠といいますか、そういったものは必ずしも把握されておらない状況でございます。私どもとして考えておりますのは、私どもといたしましては、大体すでに措置されました人身関係事案、あるいは漁業関係事案等との均衡を考慮いたしまして、その算定基準は土地関係等事案につきましても、それぞれの事案の被害発生時点を評価…

沖繩開発庁総務局会計課長1981/01/19

第94回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(美野輪俊三君) 私どもといたしましては、先ほど御答弁いたしましたように、それぞれの申請に係る土地関係事案等につきまして、およそ私どもとして最大限に把握し得る限りの資料を使いまして、被害発生時点におけるその被害額の総額ということを一応基礎に据えまして、さらにこの問題が対米請求権事案の最終的な解決であるということを勘案をいたしまして、地元から要請されました百二十億というものは妥当なものである、相当なものであるという考え方のもとに…