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沖縄開発庁総務局長衆議院参議院
総発言数
440 件
直近の所属会派
—
直近の役職
沖縄開発庁総務局長
直近の発言日
1980/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会93 件・93%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

440 件中 20 件を表示
沖繩開発庁総務局長1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○美野輪政府委員 ただいまの御質問は、軍用地返還跡地の利用につきまして法律等を考えたらどうかという御趣旨でございます。私どもといたしましては現在、沖繩の土地利用につきましては、土地区画整理あるいは農地の基盤整備等につきまして種々の特例を設けまして、その整備の促進に努めておるところでございまして、これらの諸制度の活用によりましてその跡地の有効利用を図っていきたいと基本的に考えておるところでございまして、現在、特段の法律の制定というものは考…

沖繩開発庁総務局長1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○美野輪政府委員 ただいま宮古大神島の離島電気供給事業の例によりまして御質問がございました。私どもは沖繩県の離島で、電力の一般供給が行われておらずに部落営で時間送電している地域、これは二十四時間送電が行われてない地域でございますが、こういった地域において一般供給によりまして二十四時間送電を可能とする、これによりまして農林漁業生産力の増大、農山漁家の生活向上を図るという趣旨で、五十四年度から離島電気供給施設整備事業を実施しておるわけでござ…

沖繩開発庁総務局長1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○美野輪政府委員 沖繩におきます野菜の供給等につきましては、農林水産省とも十分協議をしながら対処をしてまいりたい、このように考えております。

沖繩開発庁総務局長1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○美野輪政府委員 先生御指摘の農業用電力の問題につきましては、私どもかねてから関係団体等の方からも御要望を聞いておるところでございます。全般的には沖繩の電力事情は大変厳しい、こういうことで、今回もかなりの大幅の値上げをせざるを得なかったわけでございますけれども、御指摘の問題等につきましても、私ども今後の検討において十分参考にさせていただきたい、このように考えております。

沖繩開発庁総務局長1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○美野輪政府委員 私どもこの御指摘の問題につきましては、県の方において鋭意検討されておるということは承知をいたしておるわけでございます。また一応、県の方の日程的な考え方といたしましては、先生がただいま御指摘のように、おおよそ三月ごろまでに大綱をつくりまして、県としての大綱の案を添えまして政府の方に要請したいという希望を持っておるということも、私ども聞いておるところでございます。今後とも県の方と密接に連絡をとりながら私ども検討を進めていき…

沖繩開発庁総務局長1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○美野輪政府委員 先生御指摘のように、沖繩県は本島のほかに多くの有人離島を抱えておるわけでございます。これらの島嶼は自然的あるいは地理的条件に由来します制約要件が非常に多いというようなことで、その発展が阻害されておるところがあるわけでございます。私どもといたしましては、このためこれら離島につきましては、かねてから住民生活の安定向上を図る、こういう考え方に立ちまして、予算の配分等に当たりましても十分配慮をいたしてきたわけでございます。それ…

沖繩開発庁総務局長1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○美野輪政府委員 先生お尋ねの沖繩の復帰特別措置法に係ります特別措置の延長要請、これが先週、県の方から私どもの方に入っております。 この問題は、先生御案内のことでございますけれども、五十二年に一度期限切れを迎えるところ、県等とも十分協議の上、また各省において検討の上、一部のものについては五年間の単純延長、また、一部のものにつきましては本土本則に段階的に近づけるというレールが敷かれた問題でございます。したがいまして、この定められた方針をこ…

沖繩開発庁総務局長1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○美野輪政府委員 特に先生、次の第二次振興開発計画に触れられましたので御答弁いたしたいと思いますが、先生御指摘の問題につきましては、二次振計の問題につきまして私ども現在検討を進めておる段階でございまして、そういった点、いま直ちにお答えするような状況にはなっておりませんけれども、先生の御意見等も参考にいたしながらやっていきたいと思います。

沖繩開発庁総務局長1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○美野輪政府委員 ただいまお尋ねの件、三点についてお尋ねかと存じます。 第一点は、陸上事案百二十億円といたしましたその根拠はどうなのかということであろうかと思います。この問題につきましては、私ども最終的には県といいますか地元の推進協議会からの要請を受けまして、その要請の趣旨を入れまして来年度予算要求をいたしておるわけでございまして、その一部といたしまして、具体の予算要求といたしましては二十五億円を要求をいたしておるところでございます。な…

沖繩開発庁総務局長1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○美野輪政府委員 十月十七日現在で沖繩県の調査結果によりますと、おおむね次のとおりでございます。 人身関係でございますが、重傷が一人、軽傷が一人、それから住家では、全壊が三棟、半壊が十七棟、一部破壊が十二棟、それから畑の冠水が三・三ヘクタール、それから道路被害が二十三カ所、河川決壊が八カ所、港湾の被害が四カ所、船舶の被害が三十隻、そのほか農作物その他の関係でございますが、約三十四億の被害が出ておるというふうに承知いたしております。

沖繩開発庁総務局長1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○美野輪政府委員 個別の対策につきましては、それぞれの所管省がございまして、所管省におきましてそれぞれ検討を進めておるところでございます。 全般的な沖繩の災害対策につきましては、沖繩県が災害対策基本法に基づきまして沖繩県の地域の防災計画を定めておるわけでございまして、この計画のもとに現地の沖繩総合事務局等も分担協力しておるという関係になっておるわけでございます。

沖繩開発庁総務局長1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○美野輪政府委員 先生ただいま御指摘のように、わが国の財政経済の先行きが必ずしも明るくないという状況にあるわけでございますが、そういう中で沖繩の今後の振興開発を考えていくことは、大変厳しいものがあるものと私ども考えております。そのためには、従来にも増して沖繩の自立的あるいは地理的、歴史的な特性を生かしながら、相互に有機的に関連し、相乗的な効果を発揮していくというような産業のあり方とかあるいは公共施設の整備の仕方、こういったものは、これま…

沖繩開発庁総務局長1980/10/23

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○美野輪政府委員 ただいまの記事に関連します動きといたしましては、ちょっと日は忘れましたけれども、しばらく前に県の方から県の幹部の方が来られまして、沖繩の復帰特別措置法について県サイドに延長してほしいという希望があるのだということで、内々の感触を打診されたことがございます。その際私といたしましては、五十二年にこれらの復帰特別措置につきましては一度期限切れになるはずのところ、国、県等とも十分協議の上で、これをおおむね五年間延長する、そのう…

沖繩開発庁総務局長1980/10/22

第93回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(美野輪俊三君) 沖繩振興開発計画、四十七年から計画期間に入りまして、現在十年計画でございますが、八年余を過ぎたところでございます。この間同計画に基づきまして、各分野におきます本土との格差の是正、それから沖繩の自立的発展のための基礎条件の整備ということを目標にしまして、鋭意努力を続けてきたところでございます。その達成状況についてのお尋ねでございますが、主要な点について申し上げますと、まず人口につきましては、計画で予想いたしまし…

沖繩開発庁総務局長1980/10/22

第93回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(美野輪俊三君) ただいま振興開発の進捗状況の主な点につきまして御報告申し上げましたけれども、なお、現在時点で振興開発の細部の点につきましてどのような進捗状況にあるかと、また問題点あるいは今後の課題としてどういうものがあるかというような点につきましては、昨年来私ども鋭意その細部の検討をいたしておるところでございまして、ただいま先生からお尋ねの特別措置法を延長するかどうかという問題につきましては、それらの検討の結果を待って、私ど…

沖繩開発庁総務局長1980/10/22

第93回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(美野輪俊三君) ただいまも申し上げましたとおり、沖繩の振興開発計画、大変多面にわたる計画でございます。また振興開発特別措置法も非常に多くの分野にわたりまして、特別の措置を規定をいたしておるわけでございまして、その現状、問題点の分析等につきましても、やはりそれらの多面にわたる分析等の結果を踏まえなければ、なかなか一概に結論の得られない問題であろうというふうに私ども考えております。そういったことで、先ほども申し上げましたとおり、…

沖繩開発庁総務局長1980/10/22

第93回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(美野輪俊三君) ただいま先生から次の振興開発計画の内容についてのお尋ねでございますが、先ほど来申し上げておりますように、私どもといたしましては、どこにどういう問題があるかと、またそれに対しましてどういう対応の仕方があるかというようなことを現在いろいろ検討をしておる、そういう段階でございます。したがいまして、どういう内容になるかというお尋ねに対して、いま直ちにお答えする状況にないということを御理解いただきたいと思います。

沖繩開発庁総務局長1980/10/22

第93回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(美野輪俊三君) 沖繩振興開発特別措置法につきましては、これは県側、地元サイドには種々その延長等についての希望が強く、またそういった希望に基づきまして、県サイドにおきまして、次の振興開発計画等につきまして、鋭意検討が行われておる段階にございます。私どもといたしましても、この問題の検討に当たりましては、できるだけ地元との、特に県との緊密な連絡を保ちながら検討を進めていきたいと、このように考えておるところでございます。

沖繩開発庁総務局長1980/10/22

第93回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(美野輪俊三君) ただいまの御指摘の対米放棄請求権問題につきましては、先生御指摘のように、私どもといたしましても、やはりこのような問題いつまでも未処理のまま置いておくということは、県民にとりましても、それから政府にとりましても不幸な問題ではなかろうかと、こういう考え方のもとに、これまで対米放棄請求権問題のうち、漁業事案につきましては五十三年から三年計画で、それからそのうち人身関係事案につきましては本年度その予算化をいたしまして…

沖繩開発庁総務局長1980/10/22

第93回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(美野輪俊三君) まず総額百二十億ということの根拠でございますが、一つは地元団体からの要請が百二十億と、それを五年間でと、こういう要請になっておるということを私ども踏まえております。その基礎になります考え方といたしましては、当初の請求が現在時点の価額等で要請されておるものに対しまして、この要請項目、多くの部分はすでに先生御承知の布令六十号その他により、米軍から支払われた事案と同一の内容を持つものがございます。そういったことで、…