美野輪俊三
会議録に記録された「美野輪俊三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖縄開発庁総務局長
- 直近の発言日
- 1980/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会93 件・93%
- 予算委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(美野輪俊三君) 死亡事案の件数といたしましては六十三件でございます。
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(美野輪俊三君) これは個々のケースによりまして、また死亡被害発生の時点等によりましてそれぞれ変わってくるというようなことでございますので、ただいまのところそれについての計算というものはまだいたしておらない段階でございます。
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(美野輪俊三君) 先生ただいま御指摘の基準でございますが、これ現在最終的に関係省とも協議をしながら詰めておる段階でございます。したがいまして、細部の点ではまだ必ずしもはっきりしませんので厳密な計算等はできないわけでございますけれども、私ども仮の計算等行ったところでは、死亡につきましてはおおよそ一件平均百万前後になるのではなかろうかというふうに考えております。
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(美野輪俊三君) 先生ただいま御指摘の点につきましては、先ほど地元との合意と申し上げましたのは、まず要求の段階におきまして非常に大まかな基本的な考え方、それにつきまして地元の方とも折衝いたしまして、地元の方も、この考え方といたしましては、従前の講和発効前の人身被害事案、これの処理基準等に原則として依拠しながら処理をしていくしかないんではなかろうかという点についてお互い話をいたしたわけでございます。その後先生の御指摘のような陳情…
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(美野輪俊三君) 先ほどお答え申し上げましたとおり、細部の基準につきましては、現在関係省等とも協議をしながら詰めている段階でございますが、基本的には、推進協の内部に、内部的にどのような意見があるか、私ども十分承知をいたしておりませんが、被害発生時点での評価という基本的な点につきましては地元の方の御同意をいただいているものというふうに私ども考えておるところでございます。 今後の予定といたしましては、詳細な基準、要項等を作成をいた…
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(美野輪俊三君) 私どもといたしましては、先生の御趣旨ちょっと取り違えているかもしれませんけれども、この一億三千万円をもちまして、おおよそ賄えるものというふうに考えております。私どもとしては、先ほどお答え申し上げましたとおり、現在出ております百二十九件の約五割増程度の請求があるのではなかろうかと、こう思っておりますが、これが予想に反しまして非常に多数の事案が出てくるというような事態がございますれば、それはそのとき私どもとして適…
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(美野輪俊三君) お尋ねの件でございますけれども、対米請求権事案、あるいはこれに類似する他の事案につきましては、これまで幾つか処理済みのものがございますが、これらは原則として被害時評価により措置額が算定されておるというように承知しております。したがいまして、今回問題となっております陸上事案の解決につきましても、これは先例事案との均衡を勘案する必要があるのではないか、こういったことから、支払い時までの時間の経過に対しまして何らか…
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(美野輪俊三君) 現在鋭意検討いたしておるところでございまして、四月中にはその細部を詰めたいと、このように考えておるところでございます。
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(美野輪俊三君) 窓口といたしましては、沖繩開発庁の現地にございます総合事務局が窓口になると、このように予定いたしております。
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(美野輪俊三君) 先生御指摘のとおり、陸上事案につきまして約十二万件、約一千億に上る請求権補償が地元から提出されておるわけでございます。確かに、当時の米軍の統治下に二十七年間置かれ、その間に逐次現地法令によりまして、補償その他の体制が整えられ、制度も整えられ実施されるようになってきておりますけれども、この人身事案についても見られますように、なかなか基本的に本土の制度と考え方の変わっておるところもある、あるいは現実の問題として、…
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(美野輪俊三君) 提出されております十二万件につきまして、まあ請求者としてはそういう事実があるという考え方のもとに請求をされておるものというふうに思いますが、これまで、たとえば人身事案等につきましてはかなり検討を行いましたけれども、必ずしも証拠が十全であるというふうには考えられないものがございます。 ただ、その他の事案につきまして、政府サイドとしてどのような調査を行っておるのか、調査を行っていないのではなかろうかという御指摘の…
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(美野輪俊三君) この施設庁における調査といいますのは、個々の具体的な事案の解決のための調査ということではございませんで……
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(美野輪俊三君) 事実関係がどうであるかということを承知しておる限りにおきましては、相当数抽出をいたしまして調査をしたというように私ども聞いております。
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(美野輪俊三君) ただいま御指摘の点につきましては、一律の抽出率ではございませんで、各事案ごとに、各請求項目ごとに抽出率をたがえて調査をしておるということで、ただいまの具体的に何件調査をしたかという点について手元に数字ございませんので、ちょっとお答えいたしかねるところでございます。
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(美野輪俊三君) ただいまのお尋ねでございますが、私どもといたしましては、一応基本的に、この各請求に対する個々の請求ではなくて、各項目ごとの請求に対する政府としての基本的な方針といいますか、これを検討するためには防衛施設庁における調査——基礎的な調査ではございますけれども、これをもとにしてかなり検討が進められるのではなかろうか。それを個々に具体的に、言うなれば個々のケースごとに幾らという算定を行います場合には、そういった基本的…
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(美野輪俊三君) そのめどといたしまして、いま先ほど来申しましたように非常に困難な問題を多々含んでおります。したがいまして、現在の段階でいつからいつまでにということはなかなか申し上げにくい状況にございますが、私どもといたしましては、五十六年度以降できるだけ早期にこの問題に解決のめどをつけたいと、このように考えておるところでございます。
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(美野輪俊三君) お答えいたします。 ただいまの御質問、第二次振興開発計画の内容としての御質問というふうに受けとめましたが、よろしゅうございますか。
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府委員(美野輪俊三君) その点につきましては、ただいま大臣からお答えいたしましたように、私どもといたしましては、それをどうするかという問題を含めましてあと残された期間が二年間でございます。したがいまして、その間に基本目標の達成の状況とか沖繩県の経済の状況、あるいは社会的な諸情勢、それからこれまでとってきました施策とかあるいは事業の効果、そういったもろもろの問題点を十分検討して、その上に立って判断していかなければならないものというふう…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○美野輪政府委員 若干経緯等もございますので、私の方から答弁をさせていただきたいと思いますが、先生御指摘のように、昨年末に五十五年度以降の行政改革計画が決められたわけでございます。その中にやはり先生御心配のような問題にも配慮されておりまして、「沖縄電力株式会社については、離島を多く抱えている沖縄の実態に配意しつつ、諸般の措置を講じ、昭和五十六年度末を目途に民営移行する。」こういう形での決定になってございます。これらの現在の沖縄におけるそ…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○美野輪政府委員 お答えいたします。 いま先生御指摘のように沖縄振興開発金融公庫、これは本土の一銀行六公庫の事業活動を沖縄におきまして総合的に実施をいたしておるわけでございますが、この公庫の設置、これは沖縄の振興開発につきまして振興開発事業費と並びまして沖縄の経済振興の施策として策定されておるものでございます。 本土に復帰いたしまして約八年近くを経過いたしましけれども、まだそれぞれの企業等々につきまして体質合理化、その他本土に比べますと…