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沖縄開発庁総務局長衆議院参議院
総発言数
440 件
直近の所属会派
—
直近の役職
沖縄開発庁総務局長
直近の発言日
1980/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会93 件・93%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

440 件中 20 件を表示
沖繩開発庁総務局長1980/10/22

第93回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(美野輪俊三君) 御指摘のように、ただいまの御質問、沖繩の復帰に伴う特別措置法関係等々の御質問であろうかと思います。その問題につきましても、地元からの要請、私どもも最近聞いておりますけれども、関係省庁とも連絡をし、また県の方からもまだ十分な説明を聞いておりませんので、その辺、県の方からも十分御説明を聞きながら対応していきたい、このように考えております。

沖繩開発庁総務局長1980/05/14

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○美野輪政府委員 お答えいたします。 対馬丸の遭難学童につきましては、先生十分御案内のとおり、国との雇用関係等々の問題がございまして、戦傷病者戦没者等遺族援護法等の適用が受けられないという問題がございます。しかしながら、先生から先ほど来お話がございましたように、戦場と化しました沖繩におきまして、軍事政策に協力をするというような形で死没したという、非常に特別の事情のある者でございます。そういった特別の事情等々を総合的に勘案をいたしまして、…

沖繩開発庁総務局長1980/05/14

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○美野輪政府委員 お答えいたします。 大きく分けまして三点ほどの御質疑であったかと思いますが、第一の、現在の検討状況がどうなっておるかという点でございます。これは、私どもといたしまして、まず今後の沖繩の施策のあり方を考える場合に一体全体現状がどうなっておるか、そこにどういう問題点がひそんでおるか、また今後の課題としてまずどういうことが考えられるか、これは先ほど来振興局長からの答弁にもございましたように、非常に大まかな大きい項目というよう…

沖繩開発庁総務局長1980/05/14

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○美野輪政府委員 ただいまのは「時の動き」の中に掲載されております次官の対談の記事であろうかと思います。私ども内部的にはいろいろ検討をいたしてございますが、先生が御指摘いただきましたような今後の理念とか、あるいはどういう点に重点を置くべきかというような点について、私どもといたしまして、一つの方向をまとめておるというような段階ではまだないということは先ほど来申し上げたとおりでございまして、恐らく、次官も、対談の中で、取材に応じて、まあ主と…

沖繩開発庁総務局長1980/05/14

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○美野輪政府委員 種々具体的なプロジェクトをお挙げになられまして、二次振計との関連においての御質問でございますけれども、先ほど来私お答えしておりますとおり、現在どういう問題があるか、今後の課題は何かということを、総力を挙げていま検討しておるという段階でございます。 まだ、先ほど来のお尋ねもございましたように、今後のあり方、基本的な考え方はどうなのかという点につきましても、私どもとしては今後の検討のスケジュールに乗せておる段階ということで…

沖繩開発庁総務局長1980/05/14

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○美野輪政府委員 沖繩の基地につきましては、これは先生御指摘のとおり、やはり人口の集中いたしております本島の中南部に基地が集中しておるということがございます。現在の振興開発計画におきましても、沖繩の振興のためにはやはり基地を整理し縮小していくという方向を示しておるところでございまして、基地の返還計画等も考えられておりますけれども、余り急速には進まないというような問題もある、あるいはまた、跡地の利用等につきましても必ずしもスムーズに行って…

沖繩開発庁総務局長1980/05/14

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○美野輪政府委員 今後のスケジュール等につきましての大きなめどづけということでございますが、私どもといたしましては、大体これまでは、こういう長期の地域開発計画は、前例としましては北海道開発計画あるいは奄美の振興開発計画等々ございますが、そういった前例のスケジュール等も参考としながら、これを考えて進めておるところでございます。 最終的に法案の延長が必要である、仮にそういう形になったといたしまして、いつの国会で御審議をいただくかというような…

沖繩開発庁総務局長1980/05/14

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○美野輪政府委員 ただいまのお尋ねは、沖繩の復帰に伴う特別措置についてのお尋ねと思います。 沖繩復帰に際しまして、復帰時の混乱を最小限にとどめる、それによりまして、本土の諸制度の沖繩県の区域における円滑な実施を図るということで、言うなれば激変を緩和し、本土の本則にスムーズに移行するというための措置を講じたものでございまして、性格的には、本来的には長期にこれを存置すべきものではないのではないかというふうに私ども考えております。 ただ、その…

沖繩開発庁総務局長1980/05/14

第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○美野輪政府委員 ただいま先生御指摘のように、沖繩は非常に雇用・失業情勢に厳しいものがあるわけでございますが、県におきまして、新たに御指摘のような基金を創設するということのために調査会を設置しまして、各面からの調査、研究を行っておることを私どもとしては承知しておるわけでございます。 したがいまして、現在の段階でこれがどのような性格のものになるのか、あるいは目的のものになるのかというような点につきましては私ども必ずしも詳細に承知をいたして…

沖繩開発庁総務局長1980/04/01

第91回 衆議院 内閣委員会 第7号

○美野輪政府委員 お答えいたします。 先生御承知のように、沖繩の本土復帰以来今日までに、振興開発計画に基づきまして社会資本の整備を初めといたしまして、各分野における本土との格差是正あるいは沖繩の自立的発展に必要な基礎条件整備のための努力を続けてきたわけでございまして、その結果、道路、空港、下水道あるいは公立学校などの公共施設の整備につきましてはおおむね順調に進んでまいりまして、その他の分野におきましてもそれなりの成果を上げてきたものと私…

沖繩開発庁総務局長1980/04/01

第91回 衆議院 内閣委員会 第7号

○美野輪政府委員 計画の目標達成についての見通しはどうかというお尋ねでございます。 先ほど公共施設につきまして若干申し上げましたように、公共施設の整備につきましてはおおむね順調に整備されつつあるものというふうに考えております。なお、公共施設の中でも、しさいに見ますと、本土水準を上回っておるものあるいは本土水準に到達しつつあるもの、なお今後の残された二年間という期間を考えまして格差是正が困難であろうかと思われるようなもの、いろいろございま…

沖繩開発庁総務局長1980/04/01

第91回 衆議院 内閣委員会 第7号

○美野輪政府委員 総合調査費の内容等についてのお尋ねでございます。 先ほど来お答え申しておりますように、現在の沖繩振興開発特別措置法及び沖繩振興開発計画の有効期限あるいは計画期間の終了までの期間はあと二年を残すのみとなっておるわけでございまして、沖繩振興開発の今後のあり方と申しましょうか、政府の施策のあり方等につきまして検討することが重要な課題となっておるわけでございます。このための検討に当たりましては、振興開発特別措置法あるいは振興開…

沖繩開発庁総務局長1980/04/01

第91回 衆議院 内閣委員会 第7号

○美野輪政府委員 先生からもう一点、国体を次期振興開発計画の目玉にするのかどうかというお尋ねがございましたが、次期振興開発計画をどうするかという点につきましては、先ほどお答えいたしましたように、私どもといたしましては、現在実施しております現状の分析あるいは課題の摘出ということの上に立って判断すべきものということでその調査を急いでおる段階でございますので、その点御了承をいただきたいと思います。 なお、国体につきましては、私どもの方からお答…

沖繩開発庁総務局長1980/04/01

第91回 衆議院 内閣委員会 第7号

○美野輪政府委員 今後の見直し作業についての具体的なスケジュールというお尋ねでございます。もちろん現在の振興開発計画、それから沖繩振興開発特別措置法の有効期限、あと二年ということでございます。それ以前に必要があれば必要な措置をとらなければいかぬという形でございますので、私どもといたしましては、先ほど来申しました調査を五十五年度早々にでも発足をさせまして、その実態の分析に入りたいというふうに考えておるところでございます。その後につきまして…

沖繩開発庁総務局長1980/03/25

第91回 参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(美野輪俊三君) お答えいたします。 沖繩が本土に復帰しましてから約八年が経過しておるわけでございますが、先生御指摘のように、この間、「平和で明るい豊かな沖繩県」の実現を目標にいたしまして、振興開発計画に基づきまして、これまで鋭意努力を続けてきたところでございます。 その達成状況についてお尋ねでございますが、端的に申し上げまして、まず人口等で見ますと、計画で見通した百三万人をすでに超えまして、五十三年十月現在で百八万人になって…

沖繩開発庁総務局長1980/03/19

第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(美野輪俊三君) お答えいたします。 対米請求権問題の処理方針を検討いたしますために、先生御承知のように昭和五十三年五月に関係省庁による連絡会議を設置をいたしまして、要求内容や被害の実態、また措置の必要性等を項目別に順次検討しておるところでございます。 ただいま御指摘の人身事案につきましては、他の事案に比べまして被害実態が把握されておりまして、また講和前の人身被害事案等につきましての措置の前例もございますので、その処理方針につ…

沖繩開発庁総務局長1980/03/19

第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(美野輪俊三君) お答えいたします。 請求者側から提出のございました要請額は、先生御指摘のとおり約十億ということでございます。これは基準収入日額等の算定単価が被害発生時等にかかわりなく要請をされて、私どもが推測いたしますのに、恐らく四十九年ごろを評価時点としておるというようなこと、それから死亡者に慰謝料を加算しておることなどによるものと考えられますが、今回私どもで考えております措置案では、同種事案でございます講和前の人身被害事…

沖繩開発庁総務局長1980/03/19

第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(美野輪俊三君) ただいま先生御指摘のとおり、ただいま請求が出ておりますのは百二十九件でございまして、これを講和前の人身被害等の事案の処理基準に準じます基準で私ども積算いたしますと約八千五百万と、こういうことになるわけでございます。ただ、私どもといたしましては、なお請求に漏れがあるのではなかろうか、新しい請求がなお出てくるのでなかろうか、また今回の措置の趣旨等にかんがみまして、そういったものもできるだけ可能な限り広く救済したい…

沖繩開発庁総務局長1980/03/19

第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(美野輪俊三君) 補償の内容といたしましては、これは死亡事案とそれから傷害事案とに分かれるわけでございます。そのそれぞれについて手当てをしたいと、このように考えております。

沖繩開発庁総務局長1980/03/19

第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(美野輪俊三君) 遺族に対する慰謝料というものは私ども考えておらないところでございます。ただ、当時扶養親族等がある場合には、扶養加算というような形で、慰謝料ではございませんが、そういった手当てはいたしておるところでございます。