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沖縄開発庁総務局長衆議院参議院
総発言数
440 件
直近の所属会派
—
直近の役職
沖縄開発庁総務局長
直近の発言日
1981/01/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会93 件・93%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

440 件中 20 件を表示
沖繩開発庁総務局会計課長1981/01/19

第94回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(美野輪俊三君) 私どもといたしましては、この対米請求権問題につきましては、基本的に個々人の権利を日本政府がかわって放棄をしたものではない、これは沖縄返還協定におきまして対米請求権を放棄をしたという文言がございますが、これは法律的にはいわゆる日本政府の外交保護権を放棄したものというふうに基本的には考えておるところでございます。 それから、この関係の事案、先生御案内のように、十二万件に及ぶ請求がなされておるわけでございますが、何…

沖繩開発庁総務局会計課長1981/01/19

第94回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(美野輪俊三君) この土地関係等の特別支出金につきましては、先ほど申し上げましたとおり、推進協議会を母体としまして組織される公益法人に一括して交付される予定にいたしております。この公益法人におきましては、この特別支出金の果実をもちまして、被害者を対象とする福利厚生等の事業を行う予定にいたしております。ただ、どのような具体的な事業を行うかという点につきましては、現在県及び推進協議会が中心になりまして、検討をいたしておるところでご…

沖繩開発庁総務局会計課長1981/01/19

第94回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(美野輪俊三君) 細部の点につきましては、現在、先ほども申しましたように、県あるいは地元の推進協議会において、いろいろ検討をいたしておるところでございます。まだ検討の途中でございまして、私どもここで明確に御答弁する資料を持ち合わせておらないわけでございます。 まず、基本的な考え方といたしましては、総額百二十億の特別支出金を運用いたしまして、それによる果実をもって厚生福利等の事業を行っていこうということを基本に考えておるわけでご…

沖繩開発庁総務局会計課長1981/01/19

第94回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(美野輪俊三君) 第二次振興開発計画に関連しまして、現在の沖縄振興開発特別措置法に盛り込まれた特別措置と、特に補助率等についてどう考えるかという御質問でございますが、先ほど大臣からも御答弁ございましたように、私ども沖縄開発庁といたしましては、現去の沖縄の現状、問題点等の分析の上に立ちますと、第二次振興開発計画は必要ではないかと、こういう考え方、前提のもとに作業を進めておる段階でございます。ただいま先生御質問の、その中にどういう…

沖繩開発庁総務局会計課長1981/01/19

第94回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(美野輪俊三君) 百二十億の政府として措置をいたしました根拠いかんと、こういう御質問であろうかと思います。 午前中にもお答えをいたしましたように、推進協議会からは当初約一千億の要請として出ておったわけでございます。その後、本年の九月に至りまして、最終的な要請といたしましては、百二十億を概算要求してほしい、こういう要請が出てまいっておるわけでございます。それをうのみにしたのか、こういう御質問でございますが、私どもとしては、うのみ…

沖繩開発庁総務局会計課長1981/01/19

第94回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(美野輪俊三君) この対米請求権放棄の問題につきまして、これは沖縄の返還協定におきまして、この請求権を放棄する趣旨の規定が入っておるわけでございますが、その法律上の性格としてはどういうことなのかということで、実はお答えしたわけでございますが、これにつきましては、要するに、沖縄県民が個々に持っております米国あるいは米軍に対する請求権を国が個々人にかわって放棄した、こういうことでは考えておりませんで、これは通常国際間のそういう問題…

沖繩開発庁総務局会計課長1981/01/19

第94回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(美野輪俊三君) 私ども賠償金というふうには考えてございません。むしろ見舞い金的な性格のものと、このように考えております。

沖繩開発庁総務局長1980/11/26

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(美野輪俊三君) 沖繩振興開発計画につきましては、ただいま先生から御指摘のとおり、四十七年以降十年計画で現計画が策定され、それに基づきましてただいま沖繩の振興開発に鋭意努力をいたしているところでございます。御指摘のように、五十七年の三月をもって現在の計画期間が切れるわけでございます。その後の沖繩振興開発施策のあり方をどうするかという問題につきましては、私ども開発庁内に検討委員会を設けまして、本年の当初から現状それから問題点等の…

沖繩開発庁総務局長1980/11/26

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(美野輪俊三君) 現在の振興開発計画におきましては、まず本土との格差是正ということ、それから沖繩が自立的発展をするための基礎条件の整備ということが二つの大きな柱になっておるわけでございます。これによりまして私ども種々の公共施設等の整備を進めてきたわけでございます。その結果、道路、空港あるいは上下水道、さらに公立学校等々につきましては順調に進展をいたしまして、おおむね本土との格差を是正し得る段階に来ておるものというふうに考えてお…

沖繩開発庁総務局長1980/11/26

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(美野輪俊三君) 沖繩の電力料金の値上げがどのような影響を与えているのかという、特に物価に対してどの程度のというお尋ねでございますが、これをなかなか定量的に私ども把握するのは困難でございまして、そこのところの把握は十分にいたしてございません。ただ、大まかな方向といたしましては、電力を多消費しておる産業への影響はかなり大きいのではなかろうか。特に平電炉によります製鉄とかセメント、ソーダ等々の工業にはかなりの影響があるのではないか…

沖繩開発庁総務局長1980/11/26

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(美野輪俊三君) 対米請求権問題につきましては、地元の沖繩返還協定放棄請求権等補償推進協議会という団体がございまして、この団体から昭和四十九年から昭和五十二年にわたりまして請求を取りまとめましてその早期解決を要望してきておるところでございます。これに対しまして国といたしましては、関係省庁の連絡会議を設けるなどによりましてその解決に努めてきたところでございます。 まず、その請求事案のうち、漁業関係事案につきまして昭和五十三年度か…

沖繩開発庁総務局長1980/11/26

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(美野輪俊三君) この請求額と現在予算要求いたしております額との乖離につきましては、これまで地元とも種々折衝を行っておるところでございますが、これによりまして百二十億をもちまして予算要求をするということにつきまして合意を見たところでございます。これまた現在予算折衝中の段階でございまして、最終的には今後の折衝にまたなければならないものでございますが、基本的な考え方といたしましては、米軍による布令六十号によりまして米軍が返還前に種…

沖繩開発庁総務局長1980/11/26

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(美野輪俊三君) 沖繩県知事が議会でどういう答弁をしたかということの詳細を私ども承知いたしておりませんが、この対米請求権につきましては、私どもといたしましては、いわゆる政府が沖繩の返還協定におきまして放棄いたしましたものは、これは県民が有しますアメリカあるいは米軍に対します請求権に対します外交保護権を放棄したものであるという考え方に立っておりまして、日本政府が肩がわりしてこれに対して法律上の責任を負うものではない、こういう考え…

沖繩開発庁総務局長1980/11/26

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(美野輪俊三君) お尋ねの趣旨、あるいは必ずしも正確にとらえていないかとも思いますが、先ほども申しましたように、個々の請求者が有します米軍あるいは米国に対する請求権といいますか請求といいますか、そういった実態をここで奪ってしまうものではないということは御指摘のとおりであろうと思います。これに対しまして、日本政府といたしましては沖繩の返還協定におきまして外交保護権を放棄した、こういう関係にございますので、そういった経緯、それから…

沖繩開発庁総務局長1980/11/26

第93回 参議院 安全保障及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府委員(美野輪俊三君) 人身事案につきましては、本年度予算に計上されまして、ただいますでに請求の出されましたもの以外に請求漏れがあるのではないかという、できるだけ請求漏れのないように該当者を救済したい、こういう考え方のもとに現在新たな請求の受け付けを行っておるところでございます。その見舞金の積算の基準につきましては、おおむね講和前のものにつきまして、すでに防衛施設庁におきまして同様特別支出金の支給がなされております。そういった際の基…

沖繩開発庁総務局長1980/11/11

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美野輪政府委員 お答えいたします。 第一点が、二次振計の必要を前提として考えているのかというお尋ねかと思いますが、私ども四十七年以降八年余にわたりまして、現在の振興開発計画のもとで努力をしてまいったわけでございます。その中で、およそ公共施設等についてはかなりの成果を上げ得たものというふうに考えておりますが、なお今後、産業の振興あるいは雇用問題あるいはエネルギーの問題、いろいろ重要な課題を抱えておるという認識をいたしておるわけでございま…

沖繩開発庁総務局長1980/11/11

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美野輪政府委員 先ほどもお答えいたしましたとおり現在、県においては二次振計が必要であるという県独自の判断によりまして、その検討を鋭意続けておるところでございます。 ただいま御指摘の原案をどこでつくるかという問題につきましては、これは現行の沖繩振興開発特別措置法におきましては、県において原案を作成し、国に提出をする、こういう手順が定められておるわけでございますが、この問題はまだ私どもといたしましては、これから検討していく段階にあるわけで…

沖繩開発庁総務局長1980/11/11

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美野輪政府委員 沖繩振興開発計画、現行計画、先生御指摘のとおり大変に幅の広い計画でございます。沖繩開発庁のみならず、各省庁の所掌にわたる部分が非常に多いわけでございまして、私ども今後のこの検討を行っていく上におきまして、各省との連絡調整ということもきわめて重要な問題であるというふうに考えておるわけでございます。したがいまして私どもといたしましては、すでにこの問題につきましての各省連絡会議を設けまして、それを連絡の場として今後の検討を円…

沖繩開発庁総務局長1980/11/11

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美野輪政府委員 お答えいたします。 三点についてのお尋ねでございます。 まず産業構造、特に二次産業が伸びない、したがって第三次産業のウエートが依然として非常に高いという状況についてのお尋ねでございます。この点につきましては、沖繩は本土と遠く隔たっているということ、こういう地理的な条件、あるいは市場が狭隘といいますか、大体百万規模の市場ということで、企業の立地にとって、特に大きな企業の立地にとっては市場が狭過ぎるといったような問題、そう…

沖繩開発庁総務局長1980/11/11

第93回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美野輪政府委員 基地の整理縮小の問題でございますが、現行の振興開発計画におきましては、沖繩の振興開発を進めるためにもできるだけ基地の整理統合を図ることが必要であるということにされておるわけでございます。私どもとしてもそのような方向で努力をいたしてまいりたい。もちろん、米軍基地の整理縮小につきましては、これはわが国の安全保障にかかわる問題でございまして、沖繩開発庁として基地をいますぐ具体的にどうこうするということを申し上げる立場にないわ…