P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
沖縄開発庁総務局長衆議院参議院
総発言数
440 件
直近の所属会派
—
直近の役職
沖縄開発庁総務局長
直近の発言日
1981/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会93 件・93%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

440 件中 20 件を表示
沖繩開発庁総務局長1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○美野輪政府委員 先ほど数字を申し上げましたが、私ちょっと隣の欄を読み違えまして、訂正させていただきたいと思います。 昨年の中学校の卒業者の求職者数は二百十七名、就職者数が百四十九名、率といたしまして六八・七%、それから高等学校卒業者につきましては求職者数八千百八十名、就職者四千八百四十六名、就職率五九・二%、こういう数字でございまして、大変失礼いたしましたが、訂正させていただきます。

沖繩開発庁総務局長1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○美野輪政府委員 国費沖繩学生制度は、これまで沖繩県の医療事情向上のために大きな役割りを果たしてきたものと私ども考えておりますが、問題点といたしましては帰還率が必ずしも高くないということがございます。現在、沖繩における医療事情は、将来の一つの大きな課題であるということは先生御承知のとおりでございます。この国費学生制度を延長してほしいというような希望を県の方が強く持っておるということは、私ども承知をいたしておるわけでございまして、本年度に…

沖繩開発庁総務局長1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○美野輪政府委員 与那原町につきましては、先生御指摘のように、権利関係が非常に錯綜しておるというようなことがあるわけでございまして、私どもは明確化調査と並行いたしまして特に占有界調査、現在所有関係と別にどういう形で占有しておるかというような調査を行ったわけでございます。これによりまして、その権利関係の錯綜の状況等も判明いたしております。したがいまして、先生御指摘の権利関係の円滑な調整に資するために権利調整票というものを作成いたしまして、…

沖繩開発庁総務局長1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○美野輪政府委員 それでは、できるだけ簡潔に御答弁をいたしたいと思います。 個々の具体的な事例を挙げての御質問でございますが、その具体的な権利関係、事実関係といいますかその間に含まれる相互の責任関係といったものにつきましては、私どもつまびらかにいたしませんので、大体一般論として申し上げますと、先生が先ほど前の答弁を引用されましたが、私どもの考え方といたしましてはそのとおりでございます。 いわゆる対米請求権問題につきましては、返還協定の四…

沖繩開発庁総務局長1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○美野輪政府委員 はい。 そういう沖繩の特殊事情を考慮いたしまして、さきの沖繩復帰対策要綱、第三次要綱におきましても、実情を十分調査の上、国において適切な措置を講ずる、こういう基本方針を明らかにしたものでございまして、その方針に基づきまして、この関係事案を措置しようと考えておるところでございます。

沖繩開発庁総務局長1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○美野輪政府委員 お答えいたします。 まず、一億三千万の積算の根拠でございますが、これはただいま先生が数字をお挙げになりました、当時出されておりました百二十九件の請求事案、それに改めて申請を受けるという形で考えておりますので、未請求のものが相当数出てくるものということで、未請求件数として約五割程度の増加があるのではないか、そういう形で一億三千万の積算をいたしたわけでございます。 ただいま先生御指摘のように、昨年の十一月末に申請を締め切り…

沖繩開発庁総務局長1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○美野輪政府委員 ただいま具体的に最高、最低の額の御質問でございますが、この問題につきましては、昨年十一月に締め切りましたけれども、申請件数が予想外に多かったということもございまして現在、現地の沖繩総合事務局におきまして全力を挙げましてその積み上げをやっておる段階でございます。総額といたしましては、私ども承知しておる限りにおきましては、おおよそ二億七千五百万程度になるのではなかろうか、このように考えております。 〔上原委員長代理退席、委…

沖繩開発庁総務局長1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○美野輪政府委員 お答えいたします。 先ほど申し上げましたとおり現在、総合事務局におきまして最終的な詰めを行っておる段階でございまして、個々の事案についての金額等まだ精細に出ておらないという状況にございます。

沖繩開発庁総務局長1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○美野輪政府委員 お答えいたします。 件数が約三倍近くなっておるのにどうか、総所要額の見込み額が少な過ぎるのではないかというお尋ねでございますが、先ほど申しましたように、一億三千万の積算の根拠といたしましては、百二十九件ということではなくて、それに対して五割の未請求者の請求が出てくるものという計算をいたした数字が一億三千万でございます。 それから、それでもなお少ないではないか、単純に算術計算いたしますと、その割りではふえてないではないか…

沖繩開発庁総務局長1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○美野輪政府委員 この人身関係の具体的な事案の処理につきましては、開発庁長官から現地の総合事務局長に全面的に権限を委任をして、この処理に当たっておるところでございます。したがいまして、本庁におきまして措置すべき必要な範囲においてはもちろん、報告を取り寄せ、それによって予備費の使用等につきまして手続をとっておるところでございますけれども、先生いま御指摘の個々の事案につきましての金額といいますか、最終的にいま現地の方で誤りなきを期するよう審…

沖繩開発庁総務局長1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○美野輪政府委員 先ほど来申し上げておりますように、この関係の事務の処理につきましては、これを全面的に総合事務局長に委任をして、現地において処理をいたさせておるところでございます。現地におきましては先ほど申し上げましたとおり、予想外に多くの申請件数が出てきたという事情もございまして現在、最終的な詰めを行っておるところでございまして、その間すべての事案についての最終決定をまだいたしておらないという状況にあるわけでございます。したがいまして…

沖繩開発庁総務局長1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○美野輪政府委員 今月の三十一日までには最終決定をいたしまして、請求者の方々に御連絡をいたしたい、このように考えて進めておるところでございます。

沖繩開発庁総務局長1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○美野輪政府委員 先ほど来るる申し上げておりますとおり、権限としては現地の総合事務局長に委任をいたしてやっておる仕事でございます。それから、先ほど来申し上げているとおり、現実に現在時点においては最終決定に至っておらない、こういう状況でございますので、重ねての御質問でございますけれども、答弁はいたしかねる事情を御了解いただきたいと思います。

沖繩開発庁総務局長1981/03/27

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○美野輪政府委員 お答えいたします。 先生御承知のように対米放棄請求権問題につきましては、県の推進協議会から三次にわたりまして、またそれとは別途に、漁業者団体等からも約千六百億に及ぶ要請が出されておるわけでございます。先ほど来申しましたとおり、これら沖繩の特殊事情を十分勘案し、しかも事柄の性格上早期に処理したいということで、逐次処理をいたしてまいったわけでございます。 五十五年度までにおいて漁業、人身につきましての予算措置をいたし、昨年…

沖繩開発庁総務局長1981/03/25

第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(美野輪俊三君) 沖繩の復帰特別措置についきましてはただいま先生御指摘のように、沖繩復帰時に本土制度へ円滑に移行されるようにするために、言うなれば激変の緩和のための措置ということで特別措置がとられておるわけでございます。その復帰特別措置の中には大体五十七年の五月をもってその期限の切れるものが相当数ございますが、それらにつきましては先生ただいま御指摘のように、県の方から国に対しまして延長の措置の要請がまいっております。全体的には…

沖繩開発庁総務局長1981/03/25

第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(美野輪俊三君) 先生ただいま御指摘の沖繩への企業立地につきましての、言うなればデメリット面ということでございますが、これらの厳密な調査等を行ったものではございませんけれども、私ども沖繩振興開発に携わっておりまして通常感じております点を申し上げますと、まず、どうしても地理的に本土から非常に遠い、離れておるという問題それからまた、そのように離れた中で、県の市場性といいますか、これが非常に狭い。人口が百十万でございまして、そういっ…

沖繩開発庁総務局長1981/03/25

第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(美野輪俊三君) 復帰特別措置の延長につきましては、先ほどお答えいたしましたように、県の方から十九項目につきまして要請がなされております。そのうち十五項目は租税、関税等に関する項目でございまして、これにつきましては五十七年以降おおよそ五年間延長するという方向で現在作業を進めておるところでございます。 他の残ります租税、関税以外の四項目につきましては現在その実態あるいは県の要請の内容等につきまして私ども事情等を聴取いたしますと同…

沖繩開発庁総務局長1981/03/25

第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(美野輪俊三君) ただいまのお尋ねは、県における二次振興開発計画の検討状況という御趣旨だろう思いますが、これは私ども承知しております限りでお答えいたしますと、県におきましては、県独自に事務局における検討を経まして県の振興開発審議会を設置いたしまして、そこにおきまして現状の分析、その上に立っての今後の振興開発計画のあり方等々につきまして精力的に検討を行っておるというふうに私ども承知をいたしております。 なお、先般一月の末でござい…

沖繩開発庁総務局長1981/03/25

第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(美野輪俊三君) 私ども公式に県の方から種々聞いておりますところは、先ほどちょっと申し上げました一月末に県といたしまして第二次沖繩振興開発計画大綱というものを策定いたしまして、それを添えまして種々要請に参っておるわけでございます。 この第二次沖繩振興開発計画大綱によりますと、沖繩振興開発の基本方向といたしまして五つの柱を立てておりまして、第一に「特色ある産業の振興と基盤の整備」、第二に「豊かな人間性の形成と多様な人材の育成及び…

沖繩開発庁総務局長1981/03/25

第94回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○政府委員(美野輪俊三君) 手元の資料でお答えいたしたいと思いますが、まずお断りいたしますのは、五十四年の県の速報が発表されておりますが、手元にちょっとその速報値がございませんので五十三年までの数値で申し上げたいと思います。 五十三年の県内純生産一兆八百十七億三千二百万円。これは各産業別に申しますと、一次産業で七百七十五億四百万円、二次産業で二千二百九十二億三千万円、三次産業が八千百三億三千二百万円、こういう構成になってございます。 ま…