美野輪俊三
会議録に記録された「美野輪俊三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖縄開発庁総務局長
- 直近の発言日
- 1981/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会93 件・93%
- 予算委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○美野輪政府委員 お答えいたします。 ただいま先生から御指摘ございましたように、県の電気・エネルギー対策協議会から中間答申がございまして、それに基づきまして県の方から、沖繩電力の民営移行につきましては諸条件の整備を急ぐこととし、民営移行の時期を延期してほしいという趣旨の要請書をいただいておるところでございます。ただ、要請書の内容あるいは中間報告の内容につきましては、実は一昨日、私どもいただいた状況でございまして、今後検討を進めていきたい…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○美野輪政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、すでに民営移行の方向につきまして閣議決定がなされているわけでございまして、私ども政府職員としてなかなかお答えしにくい問題でございますが、ただ先ほど来御指摘がございましたように、非常に多くの問題を抱えておるということは私ども十分認識いたしておるわけでございます。昨年の閣議決定におきましても、まず条件を整備していくということがうたわれておるわけでございまして、その辺の条件の整備につき…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○美野輪政府委員 二次振計との関係におきまして私の方からお答えをいたしたいと思いますが、先生御承知のように沖繩開発庁といたしましては、第二次振興開発計画が必要である、またそのためには特措法の延長も必要であろう、こう考え、現在部内における作業を進めているところでございます。 具体的に特別措置法なりあるいは第二次振興開発計画の中にどのような内容のものを盛り込むかというようなことにつきましては今後、県との調整あるいは政府部内における調整等を経…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○美野輪政府委員 先ほど来先生も御指摘のございましたように、私どもやはり沖繩の今後の振興に当たりまして、水の問題と並びエネルギーの問題は基本的に大変大きな問題であるという認識を持っておるところでございまして、先ほど来種々御指摘のありましたような問題私どもとしても十分認識をしておるところでございまして、そういった問題を認識の上に、さらに地元の意向、関係省庁との調整等を十分に図っていきたい、このように考えておるところでございます。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○美野輪政府委員 私どもの二次振計に向けての作業といたしましては、先生御承知のように、昨年の夏までにその現状と問題点の分析を終わったわけでございます。それをもとにいたしまして詳細具体的にどうあるべきか、今後の沖繩に関する施策のあり方等につきまして、主として庁内におきまして検討を行ってきておるわけでございます。その間、県等の意見も聴取をしながら作業を進めておるという段階でございます。 なお、それと並行いたしまして私ども、沖繩振興開発審議会…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○美野輪政府委員 特別措置法につきましては先生御承知のように、来年の三月三十一日で期限切れを迎える、こういう形になってございます。したがいまして、沖繩開発庁としての考えでございますけれども、いずれにいたしましても、来年の通常国会におきましては早急な御審議をいただかなければならないものというふうに私どもとしては考えております。当然、それまでの間に政府部内としての調整を行い、法案を作成するというのが、私ども現在予定をいたしておりますスケジュ…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○美野輪政府委員 先ほど来申し上げましたのは、私どもの政府としての予定ということではなくて、これは今後の政府部内での調整にかかってくる問題でございますので、沖繩開発庁としての一応の予定、私どもなりに考えております予定を申し上げたわけでございます。 なお、もっと早く法律改正案の国会提出ということを考えたらどうかという御指摘かと思いますけれども、かなり内容の幅の広い事項を取り扱っております。また、関係各省との調整、当然財政当局との調整といっ…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○美野輪政府委員 現行の沖繩振興開発特別措置法におきまして、先生御指摘のとおり、「沖繩の特殊事情にかんがみ、総合的な沖繩振興開発計画を策定し、」云々、これが第一条の目的に掲げられておるわけでございます。この法律に基づきまして沖繩振興開発計画が策定されているわけでございます。ここでは、沖繩が戦中の特別な事情あるいは戦後長く米軍の統治下にあったという特殊事情の中から生じてきております本土との大きな格差是正と、それから、沖繩が今後自立的に発展…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○美野輪政府委員 先ほど来お答え申し上げておりますとおり、今後の沖繩振興開発の方向につきましては現在、調査検討を鋭意進めている段階でございまして、いま直ちに補助率等の問題についてお答えする状況になってございません。私どもとして基本的には、当該事業についての今後の沖繩の振興開発の中での位置づけ、あるいは事業の性格、あるいは沖繩と全国との整備状況の対比等々を勘案しながら検討していかなければならない問題であろう、このように考えております。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○美野輪政府委員 お答えいたします。 ただいま内部的に検討を進め、今後また各省との調整を図っていく、こういう段階でございますので、お答えが抽象的にならざるを得ない点をお許し願いたいと思うのでございますけれども、基本的な考え方といたしましては、それらの事業の今後の沖繩振興開発の中での位置づけと申しますかあるいはその事業の性格、さらに、施設によりましてはあるいは施策によりましては、かなり格差是正の進んでいるものもございますし、またおくれてい…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○美野輪政府委員 離島振興につきましては、現行の振興開発計画におきましても、社会生活等の施設の整備あるいは離島における産業振興等々にかなりの意を用いてきておるところでございまして、予算の配分等についてもかなりの配慮をいたしておるところでございます。ただ先生御指摘のように、なお離島の離島等についていろいろ問題を抱えておる。特に今後の問題として、産業振興等をどう持っていくかというような点、いろいろ問題がございます。今後もそういった点は、実情…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○美野輪政府委員 お答えします。 お尋ねの位置境界の明確化の方法等につきましては従来から、防衛施設庁と必要に応じ連携をとりながら作業を進めておるところでございまして、御質問に係る所有者不明土地の取り扱いについても、開発庁と防衛施設庁と同じ考えのもとで作業を進めておるところでございます。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○美野輪政府委員 特に所有者不明土地の取り扱いにつきましては、明確化法の十条、十二条等が関係するかと思うのでございますが、この各筆の土地の位置境界の明確等に当たりましては、先ほど防衛施設庁からも御答弁ございましたように、沖繩の復帰特措法の六十二条に規定する管理者、具体的には県、市町村でございますが、これを作業に加えまして進めておるというところでございます。
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(美野輪俊三君) ちょっと事務的な関係もございますので御答弁させていただきたいと思います。 ただいま先生御指摘のとおり、今年の一月、先生から……
第94回 参議院 予算委員会第一分科会 第3号
○政府委員(美野輪俊三君) 御質問がございまして御答弁いたしたところでございます。基本的にこれは沖縄の復帰協定によりまして対米請求権を放棄したという経緯がございます。これは法律的には外交保護権の放棄というふうに考えておりますが、戦後二十七年間特殊の状況の中に置かれました沖縄の事情等を勘案をいたしまして、第三次沖縄復帰対策要綱におきまして政府において調査の上適切な措置を講ずるということで、その方針のもとにこの問題に対応してまいったわけでご…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○美野輪政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、第一次振興開発計画の中で第二次産業につきましては、目標年次におきまして約三〇%程度までこれを押し上げるという考え方に立っておるわけでございます。基本的な問題あるいは細かい立地条件その他の問題等々ございまして、依然として現在二〇%、特にその中で建設業につきましてはかなりの成長を見ておりますけれども、いわゆる一般製造業につきましてはなかなかにふるわないというような問題が出てまいってお…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○美野輪政府委員 県の方でいろいろ構想として出しておりますコンベンションホールの問題につきましては、私どもまだ十分にその構想の内容を聴取しておりませんし、また、私ども聞いた限りにおきましては、必ずしも県においても構想自体固まっておらないというふうに承知をいたしております。したがいまして、県の構想がどういう形で固まっていくのか、また、それが国際センターあるいは流動研究所等とどういう関係になるのかというような点は、私どもとしましては今後、県…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○美野輪政府委員 沖繩の雇用状況につきましては、所管省である労働省の方からの御回答があるいは相当かと思いますけれども、私ども沖繩の振興開発を所管しております官庁といたしまして、私どもとして考えておりますことを申し上げたいと思います。 まず、沖繩の雇用失業情勢でございますが、これは沖繩復帰以来、沖繩の振興開発に鋭意私ども努めてきたわけでございまして、そういうことの中で、就業者の数というものはかなりの増加を見ておるわけでございますが、なお労…
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○美野輪政府委員 お答えいたします。 本年度の沖繩県におきます新規学校卒業者の就職状況につきましては現在、関係機関において集計中であるというふうに私ども聞いております。したがいまして、詳細には把握いたしてございませんけれども、昨年よりは若干好転するのではないかというふうに私ども聞いております。今後とも関係機関と十分連絡を持ってその把握に努めてまいりたい、このように考えております。
第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○美野輪政府委員 昨年の中学校及び高等学校の卒業者の就職の状況でございますが、まず中学校卒業者につきまして申し上げますと、求職者数が百四十六名、それに対しまして就職者数が百九名ということでございまして、七四・七%の就職率という形になってございます。高等学校につきまして昨年の数字を申し上げますと、求職者数が七千七百二十九人、それに対しまして就職者数が四千九百八十二人、就職率といたしましては六四・五%という数字になってございます。