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沖縄開発庁総務局長衆議院参議院
総発言数
440 件
直近の所属会派
—
直近の役職
沖縄開発庁総務局長
直近の発言日
1982/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会93 件・93%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

440 件中 20 件を表示
沖縄開発庁総務局長1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美野輪政府委員 お答えいたします。 目標の達成率はどうなっておるか、こういうお話でございますが、先生御案内のように、沖縄振興開発計画は長期的総合的な観点に立ちまして将来展望を行い、沖縄の振興開発の向かうべき方向とその基本施策とを明らかにしたマスタープランでございまして、各分野ごとに数字を用いて目標値を示していないわけでございますけれども、ただ、その中にありまして、十年後の経済社会の見通しということで、人口あるいは産業構造等々についてそ…

沖縄開発庁総務局長1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美野輪政府委員 お尋ねの点、二点あろうかと思いますが、一つは現在の自由貿易地域制度が何ら効果をあらわしていない、それを単純延長するだけでいいのかという御質問であろうかと思います。 この点については、これまでこの制度がわが国において全く新しい制度であるというようなことから相当慎重な調査等を行ってきておりますけれども、そのほかに、全体的に沖縄の産業基盤の整備がおくれておる、あるいは当該自由貿易地域の候補地がなかなか選定できないというような…

沖縄開発庁総務局長1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美野輪政府委員 お答えいたします。 私ども沖縄開発庁で所管いたしております沖振法の条文の中で、いま先生御指摘のように実際に適用されなかった条項といいますものを挙げますと、沖振法の第四章、これは二十三条から二十八条までの規定でございますが、いわゆる自由貿易地域についての規定でございます。 これが実際に適用されなかった理由でございますが、私どもといたしましては、この制度がわが国に例を見ない制度であるということから、この地域設置のための調査…

沖縄開発庁総務局長1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美野輪政府委員 まず、産業構造がなぜ変えられなかったか、こういうお尋ねでございますが、御指摘のように、大体第一次産業、第二次産業、第三次産業の各構成比は、現在に至るまでほとんど復帰時と変わっておらないわけでございます。計画の見通しにおきましては、復帰時に約二〇%の第二次産業が約三〇%になるもの、それに伴いまして第三次産業及び第一次産業のウエートが下がるもの、こういう見通しをしたところでございます。このために、いわゆる建設業及び製造業を…

沖縄開発庁総務局長1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美野輪政府委員 お答えいたします。 第二次振興開発計画におきましてどのようなフレームを立てるかという点につきましては、現在何を取り上げるか、またその水準をどのように見込むかというお尋ねでございますが、その問題は現在県において検討が進められておるところでございます。ただ、一次計画におきましては、先生ただいま御指摘のように、総人口、生産所得、産業構造、就業者数、就業構造、それから一人当たりの県民所得を取り上げておりまして、第二次振興開発計…

沖縄開発庁総務局長1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美野輪政府委員 ただいま経済社会七カ年計画との関連等におきまして御質問がございました。私どもも、もちろん今後の十年間におきまして本土との格差は縮小させていかなければならぬもの、このように基本的に考えておるわけでございます。したがいまして、ただいま先生がお挙げになりました経済社会七カ年計画の数字よりもより高い成長率を持たなければ格差が縮小しないことは当然でございます。ただ、どのような形で、どのような方向に産業振興等を図っていった場合に、…

沖縄開発庁総務局長1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美野輪政府委員 お答えいたします。 先生ただいま御指摘の、もとの国会におきましての前大臣との質疑の中心の議題になりましたのは、主として沖縄における産業振興、その中でどのような方向で産業振興を行っていくかという問題についての中山前大臣の御答弁であったと思います。もちろん、これらの前大臣の意向を受けまして、私ども種々いま内部的に検討をいたしておるところでございます。ただ問題は、県におきましても現在その素案の検討をいたしておるところでござい…

沖縄開発庁総務局長1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美野輪政府委員 お答えいたします。 沖縄県の将来人口につきましては、五十五年国調の結果をもとにしていま種々推計を行っておるところでございまして、単に自然増という形で見れば、沖縄の出生率は非常に高うございますので、かなりの増加を見るという形になるわけでございます。現在、他の諸要素との関連におきまして社会増減がどうなるかというような点について種々推計を行っておるところでございます。いずれにいたしましても、これまでの趨勢からいたしますと、な…

沖縄開発庁総務局長1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美野輪政府委員 先生ただいま御指摘のように、これまでの推移を見ますと、昭和五十五年十月には人口が百十万七千人ということで、計画で想定された人口を大幅に上回っておるわけでございまして、それにつれまして労働力人口も五十五年には四十五万三千人ということでございます。これを趨勢で見てまいりますと、沖縄の人口の年齢構成が非常に若いということもございまして、人口の伸び以上に生産年齢人口が伸びる、また労働力人口がつれて伸びるというような傾向を持って…

沖縄開発庁総務局長1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美野輪政府委員 お答えいたします。 ただいま工業開発地区、自由貿易地域制度について生かされておらないのはメリットが非常に少ないからではないかという御指摘でございます。これは端的に言いまして、工業開発地区におきます税制等の措置だけということでございますと、見方にもよろうかと思いますけれども、少ないのではないかという御批判もいただくのではなかろうか、このように考えます。私ども沖縄開発庁といたしましては、工業開発地区制度を設けまして、その工…

沖縄開発庁総務局長1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美野輪政府委員 お答え申し上げます。 いま三点御指摘でございましたが、私ども開発庁で直接所掌いたしております工業開発地区の問題それから自由貿易地域の問題につきましては、先生御指摘のように、工業開発地区につきましては、地区の指定、四市町村についてございますが、そこへの工業立地はなかなかはかばかしくまいっていないのが実態でございます。また、自由貿易地域につきましては、地域の指定がないという状況にございます。 これらの原因といたしましては、…

沖縄開発庁総務局長1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美野輪政府委員 お答えいたします。 五十七年一月現在の状況でございますが、返還計画が五千六百八十四万平米、六十三件ということになっておりまして、そのうちこれまでに返還されたものが一千七百六万四千平米、三十六件でございまして、返還計画のうちの三〇%でございます。返還予定面積が三千九百七十七万七千平米、二十七件で、七〇%が残っておる、こういう状況にございます。

沖縄開発庁総務局長1982/02/24

第96回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美野輪政府委員 これは本来施設庁の方から御回答いたすべき筋合いのものかと思いますが、私ども承知しております中では、この返還合意の中に条件つきというものがございます。たとえば代替の施設を提供する、それによりまして旧施設を返還するというような条件つきのもの等がございまして、それらの整備あるいはその立地そのものがなかなか難航しておるというような原因もあるように聞いております。

沖繩開発庁総務局長1981/11/12

第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○美野輪政府委員 お答えいたします。 今後の沖繩県人口の長期的な見通しはどうかというお尋ねでございますが、これはただいま県及び私どもにおきまして種々これまでの、特に五十五年度の国勢調査人口等も発表された時点でございますので、これらをもとにいたしましていま将来推計を行っているところでございます。 ただ、傾向といたしまして申し上げることができますことは、相当人口は急増していくであろう。まだ厳密な数字は出ておりませんけれども、昭和六十七年にお…

沖繩開発庁総務局長1981/11/12

第95回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○美野輪政府委員 最近の県の経済動向についてのお尋ねでございますが、大体県内の経済活動の状況といたしましては、全国的な経済動向にどうしても左右されるところが大きいわけでございます。何といいますか、端的に申しましてなかなか晴れ晴れとした状況が望めない、多少の薄明かりをこう先の方に見ながらなお低迷しておるというのが総括的な印象であろうか、このように考えております。 ただ、そういうことの中で多少とも明るい動きといたしましては、先ほど大臣も触れ…

沖繩開発庁総務局長1981/04/24

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○美野輪政府委員 お答えいたします。 私ども担当いたしております地籍不明地域内におきましては、比較的に市街化された区域が多いということもございまして、ただいま先生御指摘のようないわゆる占有と所有、あるいはそのほかのいろいろな権利関係が錯綜するものということをある程度予測をいたしておったわけでございます。そのために私どもといたしましては、そういった単に従前の位置境界だけを明らかにするというだけではなくて、さらに占有等の関係につきましてもこ…

沖繩開発庁総務局長1981/04/24

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○美野輪政府委員 お答えいたします。 先ほどもちょっとお答えいたしましたように私どもといたしましては、非常にふくそうした権利関係が出てくるであろうということを予測いたしまして、いわゆる地籍明確化調査のほかに占有界調査をあわせて実施いたしてきたわけでございます。それをもとにいたしまして、先生御指摘のような個々人の売るべき土地あるいは買うべき土地といった問題、いろいろ入りまじってまいりますので、個々人がどういう権利関係にあるかを私ども個人別…

沖繩開発庁総務局長1981/04/24

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○美野輪政府委員 お答えいたします。 沖繩における土地関係の時効の問題につきましては、非常にむずかしい問題があろうかと思います。私どもとしてはこの問題を解決すべき基調といたしましては、やはり権利者間の集団的な合意といいますか和解といいますか、そういったものがいずれにしても基調としてなければならぬものと考えてこの問題の処理を進めているところでございます。

沖繩開発庁総務局長1981/04/24

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○美野輪政府委員 お答えいたします。 先生ご指摘のように与那原町について申しますと、九十数ブロックのうち現在、九ブロックが未合意地域、こういう形になってございます。そのうちのまた数ブロックからは関係者から勧告の申し出がありまして、これは現地の総合事務局におきまして委員会にお諮りの上、三ブロックと記憶いたしますが、それに勧告いたしておる、また、その余の申し立て事案につきまして委員会等におきまして鋭意審議を進めている、こういう状況にあるわけ…

沖繩開発庁総務局長1981/04/24

第94回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○美野輪政府委員 先ほどお答えいたしました未合意地区を今度どう取り扱っていくかということについての調査といたしましては、私ども五十六年度じゅうに検討をいたしたいというふうに考えて進めておるところでございます。ただ、先生の御指摘のどうしても合意されない場合という話になってまいりますと、これはやはり個人の財産権に絡む問題でもございます。憲法上の保障それから行政権の及ぶ範囲というような厄介な問題が介在するというふうに考え結局、現在のわが国の法…