美野輪俊三
会議録に記録された「美野輪俊三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖縄開発庁総務局長
- 直近の発言日
- 1980/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会93 件・93%
- 予算委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○美野輪政府委員 お答えいたします。 まず、資金量についてのお尋ねでございますが、貸付計画の方から申し上げますと、昭和五十五年度におきまして一千三百九十五億円の貸し付け及び出資を予定いたしてございます。この貸付計画につきましては、およそこれまでの沖縄におきます資金需要の伸びあるいは現在の貸し付けの実態等から見まして十分賄い得る額ではなかろうか、このように考えております。これに対します資金所要額は、五十四年度以前に貸付契約をしましたもので…
第91回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○美野輪政府委員 沖縄の産業構造につきまして、復帰時と比較して現在どのようになっておるかというお尋ねの点でございますが、これを純生産のベースで見てまいりますと、復帰時におきましては、第一次産業が七・六%、第二次産業が二一・二%、第三次産業が七四・五%、御案内のとおり第三次産業に著しく偏重した形になっておるわけでございますが、このような特異な産業構造が実は八年近く経過した今日におきましてもほとんど変化がございませんで、昭和五十三年度の県内…
第91回 衆議院 決算委員会 第8号
○美野輪政府委員 お答えいたします。 御質問、三点ございまして、まず沖縄の現況、特に社会資本整備、公共施設等を含む社会資本の整備の状況はどうであるか、こういうお尋ねでございます。 まず現状で申しますと、主として経済の現況でございますが、五十三年の後半から大分経済状況も明るくなってまいっておりまして、特に大幅な公共投資、それからもう一つは観光客が急速に増加をいたしておりまして、これらを一つの支えといたしまして、比較的に好況のうちに現在推移…
第91回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○政府委員(美野輪俊三君) お手元にお配りしております資料に沿いまして、昭和五十五年度沖繩開発庁予算について、その概要を御説明申し上げます。 昭和五十五年度におきましては、きわめて厳しい財政事情下ではありましたが、本年度に引き続きまして、沖繩振興開発計画に基づき、沖繩と本土との格差の是正を目指すとともに、沖繩における現下の社会的、経済的諸情勢にも対処するよう配慮いたしております。 第一に、沖繩開発庁に一括計上されております沖繩振興開発事…
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(美野輪俊三君) 時期的な問題といたしましては、可能ならば来年度五十五年度におきましてこの全体の処理をいたしたい、このように考えておるのでございます。
第91回 参議院 決算委員会 第1号
○政府委員(美野輪俊三君) 沖繩の復帰後におきましては本土法の規定が完全に適用されておるわけでございまして、この種の事案がございますと主として防衛施設庁において問題を処理しておるという状況にございます。
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○美野輪政府委員 お答えいたします。 沖縄振興開発計画の目標とその達成状況についての御質問でございますが、すでに本土に復帰しましてから七年半余を経ておるわけでございますが、私ども、この間平和で明るい、かつ豊かな沖縄県の実現を目指して努力してまいっておるわけでございますが、計画の目標達成状況、非常に膨大なものでございますので、そのうち主要な点だけを申し上げますと、まず人口、産業構造等の問題でございますが、人口では、計画で見通しました百三万…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○美野輪政府委員 第二次振興開発計画の問題につきましては、先ほど大臣から御答弁申し上げましたとおり、現在なお二年余を残しておる段階でございまして、現在の計画によります各施策の効果とかあるいは問題点、そういったものを私どもより掘り下げて検討をいたしておる段階でございます。航空運賃の問題が現在沖縄経済の一つの支えになっております観光等にも大きく影響するというようなことを私どもも承知しておりますが、今後の振興開発のあり方につきましてどういった…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○美野輪政府委員 対米請求事案に含まれております人身事案につきましては、講和条約発効後に発生した事案でございますが、沖縄開発庁としては、この事案の処理について、講和条約発効前に発生をいたしました人身被害事案につきまして、復帰後防衛施設庁が見舞い金を支給しまして、これは解決済みになっております。 また、昭和二十年六月二十三日から昭和二十年八月十五日までの、私ども準戦期間と申しておりますが、この期間の人身事案につきましても、昭和五十年に解決…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○美野輪政府委員 先生ただいま御指摘のように、現地の協議会の方から出されております請求額と私どもの要求いたしております額との間には、かなり大きな差がございます。これは計算方式等々の違いもございまして、大きな差になったわけでございます。私どもとしましては、先ほど申し上げましたように、講和前の人身事案等につきましては、すでに処理済みでもございます。それらとの均衡等も考慮して、同様の基準によりましてこれを措置したいと考えて積算をいたしているわ…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○美野輪政府委員 まず第一点の、証拠不十分なために立証困難なものについてどうか、こういう御指摘でございますが、これは国費を支給していくということでございますので、事案の処理に当たりましては、やはり基本的には相当の立証資料がなければならないものというふうに私ども考えております。しかしながら、これは非常に特殊な状況の中で発生しておる、また、事案発生から非常に長期を経過しておるというような問題がございます。そういったことで、私どもとしましては…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○美野輪政府委員 漁業、人身関係の事案を除きまして、先生御指摘のように残りの請求事案は約十二万件に近いものがございます。その内容につきましても大変複雑でございまして、また先ほど来人身でも申し上げましたが、事案の多くが長期の年月を経過しておるということによりまして、証拠も散逸しておるというような問題がございます。そういったことで処理方針の策定にこれまで多くの時間を要しておるところでございますが、人身以外の陸上事案につきましても、私どもとい…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○美野輪政府委員 沖縄開発庁といたしましては、先生御指摘のように、三原前大臣の答弁がございまして、その線に沿って私どもとしては今後とも努力していきたい、このように考えておるわけでございますが、現在、地元におきまして土地利用計画を検討しておるというふうに聞いております。今後、地方公共団体から振興開発計画にのっとって跡地利用計画が出されてまいりますれば、私どもは、前大臣が国会答弁で申し上げましたように、特別措置法等の規定に沿って関係省庁とも…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○美野輪政府委員 お答えいたします。 先生ただいま御指摘のように、沖縄振興開発計画は、一つは本土との格差是正、それからもう一つは自立的発展の基礎条件の整備、この二つを柱にいたしまして振興開発を図っておるわけでございます。私どもといたしましても、この計画の線に沿いましてこれまで努力をいたしてきておるところでございます。 計画の目標とその達成の状況というお尋ねでございますが、主な指数等で申し上げますと、まず人口につきましては、最終年度の見通…
第90回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○美野輪政府委員 先生御指摘のように、やはり雇用を促進するということのためには、産業を振興し、雇用の機会を確保するということが必要であろうと考えておりまして、従来から私ども、沖縄振興開発計画に基づきまして、沖縄の地域特性を生かしました地域の産業振興の施策を行っておるところでございます。 まず、第一次産業でございます農漁業につきましては、生産基盤の整備、それから、やはり経営自体かなりおくれた内容を持っておりますので、経営の近代化あるいは流…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(美野輪俊三君) 沖繩におけるサトウキビ栽培の問題でございますが、これは先生御承知のとおり、農業の総生産額で見ますと、現在、三五%を占めており、これは畜産も含めての数字でございますが、また、耕作面積で見てまいりますと、サトウキビの栽培面積が約三分の二、六七%に達しておるということでございまして、基幹作物として振興開発上も位置づけておりますし、私どもといたしましては、今後とも、サトウキビ作の生産性の向上を図り、キビ作農家の経営の…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(美野輪俊三君) 私ども、沖繩関係の問題を全般的に扱っておるという関係もございまして、地元の方からそういう要望があり、要請が出されておるということは承知をいたしております。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(美野輪俊三君) これは直接的に私どもの方で所管しておりませんものでございますので、私の方からお答えするのが適当かどうかというふうに考えますが、私どもとしては、地元の要請等がございますれば、できるだけ沖繩の振興開発を担当しておるというような立場も踏まえまして、関係省とも協議をするということにいたしてございます。
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(美野輪俊三君) 糖業試験場の問題につきましては、これは国立の糖業試験場ということになりますと、直接的には農林水産省の所管あるいは農林水産省の機関として設置されるべきものというふうに考えられます。これを私どもの方から具体的に云々するということは避けたいと思いますけれども、一般的な問題といたしまして、糖業あるいはサトウキビ作等につきまして研究が進むということについては、沖繩の振興開発上も非常にいいことではないかというふうに考えて…
第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○政府委員(美野輪俊三君) サトウキビの問題に限りませんで、沖繩の地元の方からは、各省の所管の事項等につきましても、私どもの方に要請等がしばしばというよりも、通常、私どもの方にも同時に要請等が参っております。私どもといたしましては、それが相当と思われるものにつきましては、関係省と協議等をいたしながら、できるだけその実現に努力をするというような立場でこれまでもまいってきておるわけでございます。