美野輪俊三
会議録に記録された「美野輪俊三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖縄開発庁総務局長
- 直近の発言日
- 1979/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会93 件・93%
- 予算委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○美野輪政府委員 離島の医療施設の問題でございますが、いまお尋ねの八重山の県立病院につきましては、五十四年度においてこれを完成させるという予定のもとに、所要の予算を計上いたし、施工いたしておるわけでございます。先生御案内のように、離島におきます診療施設といたしましては、まず県立病院を中核病院といたしまして、宮古につきましてはすでに完成させております。八重山は、ただいま申し上げたとおり、本年度中に完成させたい。それにあわせまして、それとの…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○美野輪政府委員 お答えいたします。 ただいまのお尋ねの市町村のつぶれ地の問題につきましては、先生御指摘のように、沖繩の戦時中あるいは戦後における特殊事情の中から出てきたものが非常に多いわけでございます。私どもといたしましても、この買収につきましては、沖繩特別措置法によりまして特例が認められております市町村道の改築の場合の補助制度にならいまして、十分の八の補助率によりこれを補助していこうということにして、五十四年度御指摘のように十億の予…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○美野輪政府委員 先ほどもちょっとお答えいたしましたように、現在市町村道の見直しにつきましては、県あるいは建設省とも連絡をとりながら鋭意その作業を行っておる段階でございます。したがいまして、その他としてなお残るのがどのくらいになるかということは、私どもまだちょっとお答えできる状況になっておらないということで御了解をいただきたいと思います。いずれにいたしましても、私どもといたしましては、諸手当てを考える上におきましても、基本になるどのくら…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○美野輪政府委員 お答えいたします。 私どもといたしましては、沖繩における市町村のつぶれ地の問題につきましては、発生の経緯の特異性、現在における種々の社会的な問題あるいは私どもの直接の所管から言いますと、公共事業の施行等の場合にも種々問題を発生させておるというような状況かございます。そういったことから、この問題はできるだけ早急に処理しなければいかぬという、基本的にはそのような考え方に立ちまして、先生御案内のように、まず現行の諸制度を活用…
第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○美野輪政府委員 ただいま先生から御質問のございました那覇と沖永良部間の航空路を開設したいという地元からの要望につきましては、私どもも聞いておりますけれども、本路線の開設につきましては、先生も御指摘のように沖繩の観光開発、広く大きくとらまえますと沖繩の振興開発という観点から考えてまいりますと、やはり航路の開設というのは望ましいのではなかろうか、このように考えております。ただ、ただいまも運輸省から答弁ございましたように、航空事業としての適…
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(美野輪俊三君) お答えいたします。 ただいまの御質問は二点ございまして、一点は国県道の進行の状況、それからもう一つは市町村道の問題、こういうことであろうかと思いますが、まず、国県道の未買収道路用地の買収につきましては、先生御承知のように、復帰後の地価の高騰というようなことがありまして、若干当初の計画よりもおくれを来しておりますが、ただ、昭和五十三年度から始まりました第八次道路整備五カ年計画、この計画の期間内におきましては、私…
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(美野輪俊三君) お答えいたします。 ただいまの御質問の一点は、現在の一、二級道路全部が県道に格上げされるかと、こういう御質問でございますが、これらは私どもそのように考えておりません。県道につきましては、御承知のように県道につきましての基準が定められてございまして、この基準に適合するものにつきましては、これをできるだけ県道に格上げをするということで多少とも市町村の負担を、地元の負担を少なくしていこうと、こういう考え方でございま…
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(美野輪俊三君) ただいまの県道への基準でございますが、これにつきましては道路法第七条の中に基準が規定されておるわけでございまして、これによりまして適格なものを昇格をさせていくと、こういう考え方で進めておるわけでございます。 どの程度上がるのかと、こういうお尋ねでございますが、先ほども申しましたように、なかなか各路線につきましてこれを一々検討していかなきゃならぬというような、事務的にかなりの問題がございます。そういったことで、…
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(美野輪俊三君) 私ども、先ほど申し上げましたとおり、やはり相当の市町村地元負担が生ずるということは、一つの大きな問題として考えておるわけでございまして、そういったこともございまして、一つには、適格のものにつきましてはこれをできるだけ県道に上げる、あるいは市町村道のうちできるだけ補助対象となるものを拡大するという考え方、さらにただいまの十分の二の裏負担、こういったものを私どもとしてはいろいろ考えておる、問題意識として持っておる…
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(美野輪俊三君) 数字の関係でございますので、少し整理をして手元の資料で申し上げたいと思いますが、市町村道のつぶれ地、私どもで調査をいたしました五十二年度末までの状況でまいりますと、全体で市町村道つぶれ地四百五十七万平米ございます。そのうち講和発効後生じましたつぶれ地が約四十九万平米ございます。これは沖繩の特殊事情によりがたいということで対象外になるわけでございますが、対象内になります道路のうち、位置境界不明地域内にありますも…
第87回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(美野輪俊三君) まず、どのくらいの期間でこの問題を処理する考えかというお尋ねでございますが、先ほど来申し上げておりますように、まだ市町村道の見直しもできておらないというようなことで、全体の事業量がどのくらいになるかということもまだ正確には見当がつきかねる状況にあるわけでございます。私どもとしましては、沖繩のつぶれ地の問題、これはやはり早急に緊急に処理していかなければならぬ問題だという基本的な認識を持ってございますが、ただ、現…
第86回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(美野輪俊三君) 沖繩におけるサトウキビの生産は、これは沖繩農業の中心的な基幹的な作物でございまして、大体、現在農業生産の約三分の一を占めておるというような状況でございます。さらに、先ほど来地場産業との関係におきまして問題が提起されてございますが、サトウキビは当然加工原料でございまして、これによります製糖業、分みつ糖製造あるいは含みつ糖製造等が県内において広く行われておるというところでございます。 私どもといたしましては、やはり…
第86回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(美野輪俊三君) ただいま御質問ございました鉄筋老朽校舎の解体費の問題につきましては、やはり私どもとしては沖繩の戦後建てられました建物、これが海砂あるいは不良鉄筋等を使用しまして、大体建築されましてから鉄筋で二十年前後でかなり老朽しておるというような実態を踏まえまして、何とかこれを補助する方法がないものかというようなことで考え、予算要求の中にもその趣旨を盛り込んでおる次第でございます。
第86回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(美野輪俊三君) 先ほども公立文教施設の改築の補助率等の問題にも触れられましたですけれども、沖繩の復帰に伴う特別措置法によりまして、復帰後の沖繩の公共事業等に対します補助率をどうするかということは、その法律作成の際に種々検討されたというふうに私ども聞いております。基本的な考え方といたしましては、大体国内でそれまでに適用された、あるいはその時点におきます最も高い補助率を沖繩の社会資本整備の状況にかんがみて適用していこう、こういう基…
第86回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(美野輪俊三君) ちょっと事務的な件につきまして若干過去の経緯等もございますので、その辺踏まえましてごく簡単にお答えさしていただきたいと思います。 御指摘のように、確かに社会教育施設あるいは体育施設、病院の病床数等々におきましてなお本土との間に相当の格差があるということは御指摘のとおりでございます。たとえば社会教育施設あるいは体育施設、これらにつきましてはこれまで大体市町村が必要度、緊急度の高い学校施設等に整備を重点的に置いてお…
第86回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(美野輪俊三君) 私どもの方で公的病院の施設等についての補助も行ってございます。大体、これまで県立病院、本島の那覇、中部、北部、これらの中核病院、それから先島二島の中核病院等の整備を進めてまいっておりますし、さらに那覇の市立病院あるいは那覇市にございます赤十字病院等の整備についても補助等を行っておるところでございます。なお、さらに医師派遣等についても、これまで同様、今後ともそれを継続してまいりたい、そういったことで私どもの所掌の…
第86回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○説明員(美野輪俊三君) いま御指摘のように、市町村道のつぶれ地の調査につきましては、本年度末までにその調査を終わることにいたしてございます。 なお、そのつぶれ地の買収につきまして、国県道同様十分の十で補助をすべきではないかというお尋ねでございます。このつぶれ地問題の基本的な性格と申しますと、本来は、その道路をつくる際に測量、設計をし用地を買収し、それで工事を施工する、これが道路の新設、拡幅等のステップでございますけれども、それが戦後の…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○美野輪政府委員 ただいま先生御指摘のように、沖繩県を初めといたしまして地元の経済団体その他各種団体一丸になりまして、那覇空港の沖合いに新たな滑走路の建設を含む、いわゆる大那覇空港建設についての要望が私どもの方にも参っております。ただ、現在の那覇空港の状況から申し上げますと、離発着の状況が現在の空港機能に比較いたしまして自衛隊機の発着その他を含めまして発着機能の容量の二分の一程度にしかすぎない。また那覇空港につきましては、先生ただいま御…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○美野輪政府委員 先ほど空港の現状、施設容量等からする将来の予測等々について申し上げたわけでございます。もちろんその一番のベースにございますのが先生御指摘の沖繩振興開発計画、私どもとしてはこの精神にのっとって振興開発事業を実施しておるということでございます。那覇空港の整備につきましても、振興開発計画によって目標としておるところに十分空港の機能としてもこたえなければならぬということがあるわけでございまして、そういった意味で振興開発計画にの…
第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○美野輪政府委員 まず安謝川の河口への架橋の問題でございますが、今回の交通方法変更によりまして次第に交通混雑は緩和してきておるというものの、右左変わったために、混雑個所が従前と変わるというようなところが少し出ております。安謝の交差点がまさにその一つの典型的な場所であろうと私ども考えております。この交差点の緩和のためには、やはり基本的には交差点の立体化を図る必要があるということで私ども種々計画をいたしております。ただ、大規模な工事でござい…