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沖縄開発庁総務局長衆議院参議院
総発言数
440 件
直近の所属会派
—
直近の役職
沖縄開発庁総務局長
直近の発言日
1978/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会93 件・93%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

440 件中 20 件を表示
沖繩開発庁振興局長1978/10/18

第85回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○美野輪政府委員 市町村道のつぶれ地の買収につきましては、基本的には用地を買収して工事を施行する。これは一般の改築の場合でございますけれども、この一般改築の場合の用地の買収と基本的には同じ性格。ただ、先生御指摘のように、その用地の買収のところが沖繩の場合特殊な事情によりまして欠落しておるということでございまして、したがいまして、幹線市町村道につきまして十分の八で補助するという現行の沖繩における改築費の補助制度にならいまして、買収費の補助…

沖繩開発庁振興局長1978/09/22

第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(美野輪俊三君) 道路面からの当面の渋滞対策につきましては、ただいま建設省の道路局長から答弁があったとおりでございます。 私どもといたしましては、実施官庁でございます建設省とも密接に連絡をとりながら、また警察庁等とも連絡をとりながら、できるだけこれらの個所につきましては、都市計画の決定とか、あるいは用地の問題とか、地元の協力が欠かせないものもございます。そういった地元の協力を得ながらできるだけ早期にその実現を図ってまいりたい、…

沖繩開発庁振興局長1978/09/22

第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(美野輪俊三君) まずただいまのモノレールの件につきましては、建設省の方からも御報告ございましたが、私どもといたしましても五十年から推進調査費を入れまして、県及び那覇市とも共同してその調査を行っておるわけでございますが、現在のところ、モノレール導入につきまして地元の賛否が必ずしもはっきりしない、まちまちである。沖繩の陸上の足を担っておりますバス業界あるいはタクシー業界等がこれに対して反対を表明しておるというような状況にございま…

沖繩開発庁振興局長1978/09/22

第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(美野輪俊三君) モノレールの検討につきましては、よく先生御承知のとおり、四十八年から建設省において調査をするようになりまして、五十年度からは、私どもの推進調査費を用いまして、そのルートその他についての調査を行っておるところでございます。もちろん、調査費を入れているわけでございますから、できるだけこれを推進したいという立場で検討を行っておるわけでございますけれども、現在の状況で申し上げますと、先ほど大臣からも答弁がございました…

沖繩開発庁振興局長1978/09/22

第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(美野輪俊三君) 先生お尋ねの二点、一点はてだこ橋に連なります基地内の道路の返還、これを沖繩開発庁でどう考えるかということでございますが、このてだこ橋の架橋に加えましてこれに連なる牧港の補給基地内でございますが、この道路を一般交通の用に供するということは、先生御承知のように、安謝の非常な渋滞、これを緩和させるのに大変役立つのではないかということは、私どももそのように考えておるわけでございます。ただ、これを返還させるかどうかとい…

沖繩開発庁振興局長1978/09/22

第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(美野輪俊三君) 私どもの方で所管しておりますのは沖繩の公共施設関係でございます。この方から申し上げますと、まず道路の整備でございますが、特に幹線道路について、これまでの整備の状況と今後の考え方等を御説明申し上げたいと思います。 沖繩の幹線道路の整備につきましては、沖繩特別措置法によりまして補助率等をかさ上げされておるわけでございます。これによりまして復帰以来鋭意その整備を推進してきておるわけでございますけれども、まず復帰記念…

沖繩開発庁振興局長1978/09/22

第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(美野輪俊三君) モノレールの導入の問題につきましては、四十八年から建設省の方で検討いたしております。五十年度から開発庁の推進調査費を入れまして、調査を引き継ぎ継続しておるということでございます。

沖繩開発庁振興局長1978/09/22

第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(美野輪俊三君) 午前中の御質問でお答えいたしたわけでございますけれども、モノレールの導入につきまして地元のコンセンサスといいますか、必ずしも整っておらないとこう申し上げましたのは、たとえば現在沖繩における何といいますか、陸上交通を担っておりますたとえばバス協会とか、あるいはタクシー協会とか、こういったものがモノレールの導入に反対しておるという事実等がございます。 それから、那覇市が導入に賛成ではないかとこういうことでございま…

沖繩開発庁振興局長1978/09/22

第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(美野輪俊三君) 私、沖繩開発庁の振興局長です。

沖繩開発庁振興局長1978/09/22

第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(美野輪俊三君) 特別事業の趣旨につきましては、ただいま三島室長から答弁したとおりでございますが、これはあらかじめその使途を限定することなく交通方法変更後の状況の変化、これにこたえられるように、またその後の状況を踏まえて県民の要求にこたえ得るようその趣旨にふさわしい事業を、これを沖繩県において計画し実施できるようにと、こういうことの趣旨によるものと私ども承知しております。私ども、いまその裏負担に使えるように誤解されたのではない…

沖繩開発庁振興局長1978/09/22

第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(美野輪俊三君) 先ほど来私、申し上げておりますように、要するに、使途を特定することなく県において交通方法変更の記念事業としてふさわしいものを県においてこれを計画し実施することができるという交通方法変更特別事業の総理府要求の成果、それからまた私どもこれまでも沖繩の振興開発事業につきましては鋭意努力を進めてきているところでございまして、また振興開発を図るという立場からいたしましても、この特別事業によりましてさらに福祉施策等が推進…

沖繩開発庁振興局長1978/09/22

第85回 参議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○政府委員(美野輪俊三君) 私の発言の真意は大臣の発言のとおりでございます。

沖繩開発庁振興局長1978/08/15

第84回 衆議院 内閣委員会 第26号

○美野輪説明員 ただいま御質問の件についてお答えいたします。 那覇新港から浦添の方に抜けます道路につきましては、地元の一部の方々からかなり前から御提案等もございます。先生御承知のように、安謝の交差点は非常に込む交差点でございまして、この辺の混雑をある程度緩和するという意味におきましてはなかなかよい御提案であろうと私ども考えておるわけでございます。 そういったことで、私どもといたしましても、県を通じまして現在その辺、その道路を抜くというこ…

沖繩開発庁振興局長1978/08/15

第84回 衆議院 内閣委員会 第26号

○美野輪説明員 お答えいたします。 ただいま御指摘の道路のうちで浦添市内で五十八号に取りつく経路につきましては、先生御指摘のように基地の問題等がございます。その基地を避けて通る経路があるかどうか、また基地の一部使用が可能かどうか、そういった点については今後の検討課題であろうかと私ども考えております。

沖繩開発庁振興局長1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○美野輪政府委員 ただいま副長官から御答弁ございましたように、市町村道、各市町村におきます交通方法変更に伴う交差点改良等につきまして若干のおくれが出ていることは御指摘のとおりでございます。 その主な理由といたしましては、全般に立ち上がりがおくれたということがございます。現在の段階におきましては、用地の取得難等の理由が挙げられるかと思います。おくれておりますのは那覇市、浦添市を中心にしました一部の市でございます。これは先生御承知のとおり、…

沖繩開発庁振興局長1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○美野輪政府委員 個々の個所の見通しにつきましては、現在県、市とも連絡をとりながら個別にその検討を急いでおるところでございます。市からの報告によりますと、おおよそ十一ヵ所くらいが困難なのではなかろうか、こういう御報告があったというふうに聞いております。私どもとしては、今後の県、市の努力に期待をいたしておるわけでございますが、さらに詰めた段階でどうしても間に合わないというような個所が判明いたしますれば、カーブミラーであるとかあるいはその他…

沖繩開発庁振興局長1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○美野輪政府委員 先生の御質問は二点あろうかと思いますが、一つは今後の大型プロジェクトをどう考えるか、もう一点は、離島の振興をどう考えているか、こういう御質問であろうかと思います。 今後の大きなプロジェクトの問題につきましては、私ども沖繩の本土との社会資本の格差の是正、それから自立的発展の基礎条件を整備するという振興開発計画の基本的な考え方に基づきまして、開発事業費を組んでいるわけでございます。さらに、先生の御指摘のように、現在の沖繩の…

沖繩開発庁振興局長1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○美野輪政府委員 市町村道のつぶれ地の問題につきましては、先ほど先生から御指摘もございましたように第三次復帰対策要綱におきまして、実態を調査の上、必要に応じ所要の措置を講ずる、こういう決定がなされておりまして、それによりまして私どもも現在に至るまでその実態の調査を続行いたしておるわけでございます。本年度におきましても、一部の市町村からの申請漏れがありましてぜひ調査をしてほしいという話が継ぎ足しでございまして、現在その実態の調査をいたして…

沖繩開発庁振興局長1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○美野輪政府委員 御質問の趣旨、あるいは私も理解不十分かと思いますが、市町村道つぶれ地の発生の経緯という御趣旨かと思います。その線で御答弁申し上げたいと思います。 大体つぶれ地の発生原因を細かく分けますといろいろあろうかと思いますが、非常に大きく分類いたしますと、沖繩が戦時中あるいは戦後米軍の占領下にあるというそういった特殊事情、あるいはその中で非常に困難な状態にあったというような特殊事情のもとにおきまして道路の新設とかあるいは拡張等が…

沖繩開発庁振興局長1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○美野輪政府委員 米軍、日本軍等による全く一方的な土地使用というような場合、これも多数見られる。それから市町村が財政難等のために権限の取得なく土地使用したという場合とか非常に微妙なケースを含んでおるかと思います。これらの積極的に道路の新設、拡幅の際にすでに市町村道であったもの、あるいはどちらかといえば自然発生的にできておったものを後になって市町村道として認定をしたというようなもの、あるいは一部組合等が施工したものを後に制度の変遷等もござ…