美野輪俊三
会議録に記録された「美野輪俊三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 440 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 沖縄開発庁総務局長
- 直近の発言日
- 1978/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会93 件・93%
- 予算委員会4 件・4%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(美野輪俊三君) ただいま四月末現在と申し上げましたが、五月二十七日現在の誤りでございますので、ちょっと訂正させていただきたいと思います。
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(美野輪俊三君) 先ほどの五月二十七日現在で、工事契約済みが三カ所になってございます。
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(美野輪俊三君) 先生御指摘のように、執行が非常におくれておりますので、私どもといたしましても、先ほどちょっと抽象的に申し上げましたが、具体的には四月に大臣が訪沖されまして、ネックの一つでございますつぶれ地の問題につきまして発言をされ、四月末にはそれに基づきまして政府としてのつぶれ地問題に対する処理の方針を固めまして、これを県、市の方に通知をいたしました。その後、今月の十九日には県のほか市の担当の職員にも集まってもらいまして、…
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(美野輪俊三君) 先生御指摘のとおり、やはり沖繩におきまして特に道路のつぶれ地の問題これは非常に大きい問題でございます。で先生御承知のように国県道につきましては、すでに復帰時点から土地の買収あるいは買収費の補助に入っておるわけでございます。
第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○政府委員(美野輪俊三君) 市町村道につきましては、その実態が明らかでないというところで、現在、その実態調査を鋭意やっておるところでございます。私どもとしては基本的にはその調査の結果を待ってということでございますが、先生御指摘のように、なかなかに処理のむずかしい問題を中に多く含んでおります。私どもとしては、これまでの調査の結果を待ってということではなくて、これまでにも若干の調査の集積がございますので、それらも踏まえながら並行してその処理…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○美野輪政府委員 ただいま先生御指摘のとおりでございます。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○美野輪政府委員 モノレールについてのお尋ねでございますが、沖繩におけるモノレールの導入につきまして、私ども昭和五十年度から毎年継続いたしまして沖繩県それから那覇市と共同でルートその他の調査をいたしておるところでございます。本年度におきましても、引き続きましてルートの調査、それから経営収支等について、経営収支等がどうなるか、もとになります人間の移動等につきましてパーソントリップ調査を詳細にやりまして、その経営収支等の推計をするというよう…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○美野輪政府委員 この「一般的基準」につきましては、四月の初旬に大臣が訪沖されまして、交通方法変更に伴い直接必要となる用地につきましては、それがつぶれ地であるとかないとかということに関係なく、それは必要な用地として購入するという方針がそこで示されまして、その方針を十分受けまして関係省庁とも協議の上、この一般的な基準を作成いたしたものでございます。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○美野輪政府委員 大臣訪沖の際に建設の方針を明らかにいたしました立体交差点、これにつきましては地元の方からも、交通方法変更に伴う特別事業の一環としての要請があったわけでございまして、これにこたえて、実現するという方針を明らかにされたわけでございます。 そのうちの安謝の立体交差橋につきましては、鋭意調査設計を進めております。今後、その細部を固めまして、必要となる用地の範囲が明らかになり次第、地元の協力を得て、まず都市計画決定等の手続をとる…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○美野輪政府委員 安謝の立体交差と垣花の立体交差につきましては、これは国の直轄事業、こういうことになります。それから農連前は県の施行、こういう関係になるわけでございます。 それから、いまの予算の件でございますが、まだ詳細の設計等ができ上がっていない段階でございます。本当のわれわれ推計いたしました推計事業費でございますが、大体安謝の立体交差、これは用地の買収等も含めまして約八十億程度必要になるだろう。それから垣花の立体交差につきましては、…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○美野輪政府委員 これはまだ具体的な年次計画というところの詰めまで実際問題として行ってございません。やはり一番大きいのはその都市計画決定について地元の同意がスムーズに得られるかという問題、それからもう一つは、用地がかかってまいります場合に、どうしても用地折衝にいろいろ問題が――特に先生先ほど御指摘のように、市街地、特に安謝につきましては恒久的な建物がかなり両側にできておる地域でございます。そういった用地の問題等の処理のいかんによりまして…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○美野輪政府委員 お尋ねは道路施設の変更の進捗状況、こういう御趣旨であろうかと思いまして、その点お答えさせていただきます。 道路施設の変更事業につきましては、本年の四月末現在で次のようになっております。 まず交差点改良、視距改良、それからバス停車帯等事前に措置すべきものにつきましては、五十二年度の当初予算、それから補正予算で手当てをいたしたわけでございますが、そのうち国の直轄分につきましては、これはすでに一〇〇%施行されております。それ…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○美野輪政府委員 那覇市のおくれの原因についてのお尋ねでございますが、那覇市につきましては若干前から全体的なおくれが見られたわけでございますが、現在の段階におきましては、主としてすみ切りとかバス停とかの用地の交渉が難航しておる、このように私ども聞いております。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○美野輪政府委員 繁多川の交差点につきましては、これはつぶれ地の問題が絡むわけでございますが、大臣が訪沖されまして、記者会見等されまして、新しい方針を打ち出されたわけでございます。それに基づきまして、私ども先ほど先生挙げられました統一の基準をつくって、それを県、市等に示してその線で進捗を図っていただこう、こういうことでいろいろ県、市等にも要請をいたしておるところでございますが、繁多川につきましては、交差点の交番のございます。現在道路でな…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○美野輪政府委員 この繁多川につきましても私ども簡単な平面図ぐらいしかまだ入手しておらない状況でございますので詳細――実際とあるいは認識が違っているかもしれないのでございますけれども、少なくとも交番のその当該敷地の入手のために、同一地主さんが持っておるつぶれ地、これはやはり地主さんとして一緒にという御要望が強いと考えられます。そういうことで、本来繁多川の交差点の改良のため直接、非常に厳密にしぼりますと、現在道路でない場所だけの購入で交差…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○美野輪政府委員 交通方法の変更に関連しますつぶれ地の処理につきましては、あくまで交通方法の変更に伴うものであることを私ども基本に置いているわけでございます。ただ、具体のケースということになりますと、これは非常に千差万別と申しますか、地形、置かれた条件その他一つ一つ全部変わってまいるということでございます。そういうことで、午前中の質疑に対しましても、大臣から基本はあの基準を置いておりますという御答弁がございました。さらにそういう千差万別…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○美野輪政府委員 四月の末に示しました基準につきましては、実は私ども当時テープもとっておりますし、もちろん大臣の指示のもとに私ども動いておるわけでございます。大臣の発言あるいは真意にたがうようなことがあってはならないということで、私どもとしてはそれに忠実に基準をつくったつもりでございます。午前中の質疑でも大臣から御答弁ございましたように、やはりいま基準を崩せとかなんとか、こう言われますと、なかなか用地というものは非常に微妙な仕事でござい…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○美野輪政府委員 交通方法変更事業がやはり人の安全に関するものでございますし、これがもう最大限に措置されなければならぬということは、先生おっしゃるとおりだと私は考えております。そういう意味におきましても、できるだけ御趣旨を体しまして、今後円滑に進むように私ども仕事に努力をしてまいりたい、このように思っております。
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○美野輪政府委員 ただいま先生御指摘の資料、大臣が四月初旬訪沖いたしまして、現地で交通方法変更に伴う道路施設の整備のために必要な用地取得に直接絡みまして、つぶれ地等も買う必要があるというようなところについて、それはつぶれ地であるとかつぶれ地でないとかということに関係なく必要な用地を取得する、こういう意味においてつぶれ地も十分の十補助で買うのだ、こういう趣旨の方針を明らかにされました。それを私ども受けまして、建設省、関係省庁とも十分協議を…
第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号
○美野輪政府委員 私ども、交通方法変更に伴う事業と道路施設の整備ということで考えておりますのは、すみ切り等の交差点改良それから視距改良、それからもう一つはバス停車帯の設置、こういうことでございまして、それらに必要な用地というものを当然取得しなければならぬ、こういう関係にあるわけでございます。 先生ただいま質問の御趣旨、必ずしも十分理解してないかもしれませんが、これにあわせまして、たとえばその付近の側溝等を同時に取りかえたいとかあるいは舗…