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沖縄開発庁総務局長衆議院参議院
総発言数
440 件
直近の所属会派
—
直近の役職
沖縄開発庁総務局長
直近の発言日
1978/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会93 件・93%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

440 件中 20 件を表示
沖繩開発庁振興局長1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○美野輪政府委員 大まかに分類をいたしますと先生いま御指摘の理由になろうかと思います。

沖繩開発庁振興局長1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○美野輪政府委員 直接米軍、日本軍が手を下したといいますか直接に工事を行って新設、拡幅したというのがどのぐらいの割合を占めておるかということは、実際問題として必ずしもまだ私ども調査が十分行き届いてございません。むしろ住民の移動が非常に激しゅうございまして、住民の集中した地域で自然発生的にできました道路が後になって市町村道に認定をされた、こういったケースもかなりのウエートを持っておるのじゃないだろうか、私どもかように考えております。

沖繩開発庁振興局長1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○美野輪政府委員 先生ただいま御指摘の要請書を私ども受け取りました。その内容等については種々検討をいたしております。

沖繩開発庁振興局長1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○美野輪政府委員 私どもといたしましては先ほど御答弁申し上げましたとおり、さらにまだ未調査のところもございまして、それを本年度鋭意調査を進めておる段階でございます。したがいまして、もちろん知事さんからの要請の趣旨そのものは私ども十分承知しておりますので、それらの調査の結果を踏まえまして今後の市町村道つぶれ地の処理方針について検討をしてまいりたい、このように考えておるわけであります。

沖繩開発庁振興局長1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○美野輪政府委員 先ほど来御答弁申し上げておりますように、市町村道のつぶれ地につきましては、その処理方針はまだ政府として決定してございません。したがいまして、市町村道のつぶれ地の問題として申し上げるのは差し控えたいと思いますが、県道につきまして現在その買収費の補助をいたしております。その補助の対象としては、いわゆる講和発効前に発生した県道のつぶれ地を対象として補助するというたてまえをとってございます。

沖繩開発庁振興局長1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○美野輪政府委員 市町村道につきましてはもちろん処理方針は決定されてございませんので、これについても決定されておるというわけではございません。ただ、同種の制度でございますから、市町村道のつぶれ地をどう処理するかという検討の際には当然県道に対する補助制度等も参考にされなければならぬものというふうに考えられます。

沖繩開発庁振興局長1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○美野輪政府委員 第三次復帰対策要綱におきましては、先生ただいま御指摘のとおり、特に市町村道等については「その実態を調査のうえ、必要に応じ適切な措置を講ずる」こういう表現になっておるわけでございまして、私どもといたしましては、この復帰対策要綱に基づいて実態調査を現在進めておる段階にあるわけでございます。ちなみに、これは私どもが直接現地において調査するという方法ではなくて、県にその調査を依頼する、それに対する経費はすべて国の方から出す、こ…

沖繩開発庁振興局長1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○美野輪政府委員 私ども現在調査を継続いたしておりますが、その中で、調査に名をかりてただじんぜんと日を送っている、こういうことではございませんで、これまでに得られた資料の中で検討可能なものについてはいろいろ検討をしておるという実情にあることを御理解いただきたいと思います。 それから、沖繩の特殊事情ということでありますが、私どもとしても先生御指摘のような種々の特殊な事情があるということは十分認識しておるつもりでございます。これは、仮に新設…

沖繩開発庁振興局長1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○美野輪政府委員 現行法上絶対できないかどうかというお尋ねでございますが、その辺につきましては、私どもまだ必ずしも十分に詰めておるわけではございません。あるいは不可能である、あるいは可能ではないかというような意見もあり得るかと思います。ただ、いずれにいたしましても、これは現在の市町村道に対する補助制度と密接な絡みを持つものでございます。特に現在市町村に対する国の補助制度といたしましては、幹線市町村道につきまして、特に改築とか新設にウエー…

沖繩開発庁振興局長1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○美野輪政府委員 まだ政府としての処理方針決めておらない段階でございますので、断定的な御答弁は避けたいと思うのでございますけれども、非常に困難であろうというふうに私ども考えております。

沖繩開発庁振興局長1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○美野輪政府委員 いつまでというその確定した時間、なかなか決めにくい。これは関係省庁あるいは地元との関係等いろいろあるわけでございまして、なかなかに決めにくいわけでございますけれども、先生が先ほど来御指摘のように、このつぶれ地の問題、非常に大きな問題でございまして、今回の交変事業等にも見られますごとくに、各種の公共工事の際に種々の影響を及ぼしておるというような面もございます。そういった事柄の重要性、私ども十分認識しておるつもりでございま…

沖繩開発庁振興局長1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○美野輪政府委員 お答えが繰り返しになるようでございますけれども、やはりこの問題は、関係省庁との詰め等も必要でございますし、また、先生御指摘のように、県、市町村とも密接に関係する問題でございます。そういった面での詰めを私どもとしてはできるだけ急ぎたい、こういうふうに思っております。そういうような言うなれば関係機関等との詰め、もちろんその前提として、内部的な方針の詰めといったものが必要でございまして、いま直ちに、いつまでにということについ…

沖繩開発庁振興局長1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○美野輪政府委員 もちろん私どもといたしましては、調査も急ぎ、それからこの方針もできるだけ早く決定をいたしたい、こういう考え方でこの問題に臨んでおることは、先ほど来申し上げておるとおりでございます。したがいまして、もちろん、そういった意味での結論が出さえすれば、少しでも早い年度においてこの予算化に努力をする、こういう段取りになろうかと思います。 ただ、先ほど来先生の御質問の中で、いつまでにという確定的な、あるいは来年度において必ずという…

沖繩開発庁振興局長1978/06/15

第84回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○美野輪政府委員 市町村道のつぶれ地の問題につきましては、先生御承知のように、第三次沖繩復帰対策要綱によりまして、その実態を調査して必要がある場合その所要の措置をとる、こういう決定がなされておるわけであります。それによりまして、現在その市町村道のつぶれ地の実態を調査いたしておるところでございます。本年度もその調査の継続をいたしております。 先生から、私どもといたしましてはどういう考え方で処理をするかというお尋ねでございます。ただいまのと…

沖繩開発庁振興局長1978/05/31

第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○政府委員(美野輪俊三君) 主として道路の交差点改良等の道路施設の変更につきましてお答えをいたしたいと思うんでございますが、御指摘のように那覇市と一部の市におきまして交差点改良等に必要な用地の取得が難航しておるという事情が一つございます。この原因には着手がおくれたというような点がございます。また、しばしば問題になっておりますいわゆる関連するつぶれ地の扱いをどうするかということでその処理がおくれておるというような点があったかと思います。 …

沖繩開発庁振興局長1978/05/31

第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○政府委員(美野輪俊三君) これは先ほども建設省の道路局企画課長からも答弁ございましたが、原則的には四月に示しました基準に従いまして――ただ先生いま御指摘のように、道路用地の取得の問題といいますのは、設計とかあるいは地形とか、あるいはその所有関係、さらには所有者の個人的な事情等によっていろいろ処理の対応の仕方も変わってまいるかと、このように考えております。 そういったこともございまして、五月の十九日には県市の担当者にもこちらの方へ来てい…

沖繩開発庁振興局長1978/05/31

第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○政府委員(美野輪俊三君) 本土-沖繩間の運賃の問題につきましては、先生先ほど御指摘もございましたように、やはり沖繩の置かれている地理的な条件というものを当然に考えなきゃならぬというふうに私どもも考えております。やはり沖繩の振興開発のために本土と沖繩間の交流を活発にするということ、あるいは住民の生活安定を図るというようなことから、これらの輸送企業の経営安定の問題等もあろうかと思いますけれども、やはり沖繩の振興開発上はこれらの運賃ができる…

沖繩開発庁振興局長1978/05/31

第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○政府委員(美野輪俊三君) 先生ただいま御指摘の、那覇市、浦添市が特に執行がおくれておるところでございますが、端的に申しまして大体那覇市が四月末現在におきまして一一・七%、それから浦添市が二四・七%、約二五%の執行状況でございます。

沖繩開発庁振興局長1978/05/31

第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○政府委員(美野輪俊三君) 先生がただいま挙げられました数字のとおりでございます。

沖繩開発庁振興局長1978/05/31

第84回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第7号

○政府委員(美野輪俊三君) ただいまの数字の問題でございますが、私ども同じ四月末現在で用地買収済みが十三カ所と、このような報告を受けてございます。ただ、いずれにいたしましても、先生御指摘のように、大変に執行がおくれておるということは事実でございます。そういったことで、これは私どもとしても県、市とも、また建設省とも密接に連絡をとりながら、今後大いに進捗をさせたい、このように考えておるところでございます。