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沖縄開発庁総務局長衆議院参議院
総発言数
440 件
直近の所属会派
—
直近の役職
沖縄開発庁総務局長
直近の発言日
1979/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会93 件・93%
  • 予算委員会4 件・4%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 440 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

440 件中 20 件を表示
沖繩開発庁振興局長1979/06/01

第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(美野輪俊三君) あるいは先生の御質問に若干理解不十分かとも思いますが、サトウキビにつきましては、これはやはり全国的な消費の中で国内産糖の占めるシェアを高めるということで努力をしているわけでございまして、これをそういう全国的な大きい市場の中で消化させていくということが今後振興する上においても必要なことでございます。そういったことで、現在の努力といたしましては、そういうことの方向に向いておる。特にいま問題がございますのが含みつ糖…

沖繩開発庁振興局長1979/06/01

第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(美野輪俊三君) 沖繩におきますいわゆる一般の市町村のつぶれ地の問題についてお尋ねと存じますが、この問題につきましては、つぶれ地の発生の系統にかんがみまして、幹線市町村道のつぶれ地買収につきましては、沖繩振興開発特別措置法によりまして市町村道の改築の場合につきまして補助率の特例が設けられておりますが、その補助率十分の八により補助することといたしました。 この場合、現行の市町村道の見直しを行いまして、できるだけ県道あるいは幹線市…

沖繩開発庁振興局長1979/06/01

第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(美野輪俊三君) このつぶれ地の処理の計画期間はどうなのかと、こういうお尋ねでございますが、これは国道、県道につきましてはすでに四十八年からつぶれ地の買収に入っておるわけでございますが、なかなかに地権者の確定とか、その他厄介な問題がございまして、かなりのおくれを見ておるということは先生御案内のとおりでございます。私どもといたしましては、できるだけ早期にということで考えていきたいというふうに思っております。ただ、そういったいわゆ…

沖繩開発庁振興局長1979/06/01

第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(美野輪俊三君) 道路の条件等が異なりまして、本土との比較というのは非常にむずかしい問題でございますが、特に私ども、これは率直に言っての感想でございますが、沖繩におきます特に中南部の道路につきましては、そのほとんどが二車線で設けられておるといったようなところから、そういった道路の混雑がかなりひどいんではなかろうか。むしろ四車線、六車線等で整備されております大きな道路につきましては、道路交通容量等も大きくなりますので、本土の多少…

沖繩開発庁振興局長1979/06/01

第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(美野輪俊三君) 先ほど申し上げましたとおり、なかなかにむずかしい問題でございますが、やはり特に細かい街路等における混雑はかなりひどいものという認識を私どもも持っております。

沖繩開発庁振興局長1979/06/01

第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(美野輪俊三君) 那覇市等におきます道路の整備につきましては、私ども、復帰後、相当進めてきておるというふうに考えておりますが、御指摘のように大変まだ街路網等の整備は必ずしも十分ではございません。そういったことでいろいろな交通渋滞が発生しておるわけでございますが、これに対しまして、私ども、当面のまず対策としましては、主要交差点の立体化あるいはバス路線の渋滞に対応するための改良工事、こういったものを当面の対策として力を注いでいきた…

沖繩開発庁振興局長1979/06/01

第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(美野輪俊三君) ただいま御指摘の鉄軌道あるいはモノレール等、新しい交通システムをどうするかというさらに大きな問題につきましては、私どもとしては、沖繩の本島におきます全体の交通体系の整備、これを考えていかなきゃいかぬのじゃなかろうか。特に沖繩本島におきましては、先生先ほどから御指摘のように、中南部地域における交通渋滞の緩和を重点の課題として道路網の整備を積極的に私ども行っておるところでございまして、さらに全体的総体的にはバス路…

沖繩開発庁振興局長1979/06/01

第87回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○政府委員(美野輪俊三君) 先ほど来、お答え申し上げましたとおり、なかなかこれらの種々の問題をなお抱えております。先生のお言葉をかりれば、歩きながら考えておるということで御理解をいただけたらというふうに思います。

沖繩開発庁振興局長1979/05/25

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○美野輪政府委員 お答えいたします。 離島における復帰記念道路の整備の状況でございますが、この点につきましては、着手は先生御承知のように復帰前から着手されたわけでございます。現在若干おくれがございますけれども着々と整備を進めておりまして、まず宮古の一周線につきましては五十二年度において完成をさせております。それから、五十三年度には久米島の改良工事を完了させております。なお、そのほか五十四年度、今年度におきましては、石垣、西表、久米島三島…

沖繩開発庁振興局長1979/05/25

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○美野輪政府委員 お答えいたします。 本島の北部一周線につきましては、国道五十八号の部分と名護-国頭線とがございます。これにつきましては、本年度事業費といたしまして、合わせまして約四十億入れてございます。これによりまして、改良、橋梁等の工事を行う。今後の予定といたしましては、五十八号部分につきましては五十五年度に改良を終わらせまして、五十六年度には舗装も完了させたい、このように考えております。 それから名護-国頭線でございますが、この部…

沖繩開発庁振興局長1979/05/25

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○美野輪政府委員 離島の空港の整備につきましては、先生からもただいま御指摘のあったように、私どもといたしましては、やはり離島苦の一つの大きな原因が地域の中心地との交通的な隔絶性といいますか、そういうことから来るという考え方を持っておるわけでありまして、そういうことで空港も含めまして、港湾あるいは本島周辺でございますと、架橋の可能なところには架橋をする。そういうことで隔絶性の解消に努めてきておるわけでございます。そういったことで北大東、そ…

沖繩開発庁振興局長1979/05/25

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○美野輪政府委員 お答えいたします。 伊是名、伊平屋に空港を設置してほしい、これは地元の村、あるいは住民の方から御要請を私ども聞いて承知しております。これにつきましては、現在沖繩県におきまして、関係機関とも密接に連絡をとりながら、設置の場所その他につきまして慎重に検討しておるというふうに聞いております。 いま先生御指摘の、伊江の訓練空域との関連等も一つの問題として検討の中に入っておるというふうに私ども承知しております。そういったことで、…

沖繩開発庁振興局長1979/05/25

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○美野輪政府委員 お尋ねの件につきましては、立地の条件とか、あるいはその効果の問題であるとか、あるいは先ほどもちょっと申し上げました訓練空域との関連、当然航空管制との問題といったようなものも生じてくるかと思います。その点につきましては、県におきましていま関係機関とも協議をしながら鋭意検討を進めておるというふうに承知しております。したがいまして、私どもとしては、県の具体的な考え方をお聞きしながら、できるだけ前向きに検討をしていきたい、この…

沖繩開発庁振興局長1979/05/25

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○美野輪政府委員 ただいま手元に資料がございませんで、そのデータはちょっとお答えいたしかねますので、御了解いただきたいと思います。

沖繩開発庁振興局長1979/05/25

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○美野輪政府委員 これは私ども現地の方から非公式に聞いた話でございますので、あるいはお答えするのはどうかと思うのでございますけれども、直接的には旅客の減少、そのために定期便としてこれを廃止した、このように聞いております。

沖繩開発庁振興局長1979/05/25

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○美野輪政府委員 沖繩における港湾の整備につきましては、基本的には振興開発計画にのっとりまして、個別の具体的なものといたしましては港湾整備の五カ年計画、これに沿って整備を進めておるわけでございます。整備の状況でございますが、特に離島につきましては、先生御承知のように宮古それから石垣にそれぞれ軍、要港湾が二港ございます。それから地方港湾といたしまして三十六港、合わせますと三十八港が本島以外にあるわけでございますが、これにつきましては、本年…

沖繩開発庁振興局長1979/05/25

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○美野輪政府委員 私どもといたしましては、先ほど申し上げましたように、基本的には振興開発計画、それからいわゆる港湾整備の全国的な五カ年計画でございますが、この計画にのっとって事業を進めていくということでございます。それらの五カ年計画の中に、私どもとしていわゆる沖繩の振興開発にかかわる部分についてどういう形で織り込むかとかあるいは毎年度の事業をどう進めていくかというような点につきましては、県等とも十分協議をしながら進めてまいっておるところ…

沖繩開発庁振興局長1979/05/25

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○美野輪政府委員 ただいま振興開発計画を五十六年度までに達成できるのかというお尋ねでございます。振興開発計画は先生御承知のとおり、いわゆる整備計画というような形にはなってございません。基本的にそれを受けまして、各長期計画の中に沖繩の関係が盛り込まれる、こういうような形で具体化されるわけでございまして、そういった意味での港湾整備五カ年計画、これは五十四年度までの計画になっておると承知しております。その五カ年計画の進捗につきましては、全国レ…

沖繩開発庁振興局長1979/05/25

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○美野輪政府委員 お答えいたします。 本部から瀬底への架橋につきましては、先生御案内のとおり、昨年度までで調査を終わりました。これは技術的にも地形的にも、なかなかいろいろ問題のあるところでございまして、調査期間が大分長くかかったのでありますけれども、一応見通しを得ることができましたので、本年度より下部工の本工事に着工するという予定にいたしております。いつまでにというお尋ねでございますが、何分にも七百メートルの海峡に橋をかけるという工事で…

沖繩開発庁振興局長1979/05/25

第87回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○美野輪政府委員 池間への架橋の問題につきましては、先生からただいまも御指摘がございましたように、秒速七十メートルという風の襲った地域でございます。そういったことで、まず技術的に非常に問題があるということがございます。そのほか、橋をかけるにつきましては、やはりそれによりますいろいろな効果、影響、こういったものを考えなければいけないわけでございます。その辺につきまして、県の方がいろいろ検討をされておるというふうに、私ども聞いております。そ…