P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1969/04/23

61衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 以上で終わります。

日本社会党1969/04/08

61衆議院 農林水産委員会 第18号

○美濃委員 最初に、この法律を改正しようとする趣旨についてお尋ねいたしたいと思います。 提案理由説明の中で、「兼業化が進み、経営規模はなお零細であり、農業の生産面の一部には楽観を許さないきざしもあらわれております。」こう表現しておるが、これはどういう考え方でこういう表現をしたか、現状をどう認識しておるのか、これをまず最初に承りたいと思います。

日本社会党1969/04/08

61衆議院 農林水産委員会 第18号

○美濃委員 楽観を許さないきざしがあらわれておるというのは、どういうことですか。

日本社会党1969/04/08

61衆議院 農林水産委員会 第18号

○美濃委員 この兼業農家は、日本の現在の社会構造から見て、そういうふうに考えても、直ちにいまこの法律改正で、ここにいわれており、またいま局長が言われたようなことが、方向としてはよろしいと思うのですけれども、簡単にそういうことにならない、こう思うわけです。 その中で、兼業形態を見ますと、まず都市周辺のいわゆる兼業農家、自分の土地があり、自分の家から通勤をする体系と、出かせぎ体系とあるわけですね。で、どちらかというと通勤体系の兼業農家という…

日本社会党1969/04/08

61衆議院 農林水産委員会 第18号

○美濃委員 この農業の生産面の一部に楽観を許されないきざしが出ているという、これはいま考え方を承りましたが、しかし、この前農振法案のとき申し上げましたように、農業者の側からいえば、このきざしは貿易の自由化ということで、生産面でなくて、農業経営面に非常に楽観を許せない状態が出ておるということを非常に不安がっておるわけです。この問題は、この前かなり申し上げてありますから触れませんが、関連して、資本自由化についてちょっとお伺いしておきたいので…

日本社会党1969/04/08

61衆議院 農林水産委員会 第18号

○美濃委員 政務次官、どう考えますか。これは一般論は局長がああ言っておりますが、五〇、五〇の比率をこえて会社を持つというのは、これは今後も問題が起きるわけです。同時にいま申請しておるものもあるが、ここで私は申請しておる会社を一応ストップすべきだと思うのです、政策の方向としては。この背信行為を追及しなければならぬと思うのです。政務次官はどう考えるか。これは政策の問題です。

日本社会党1969/04/08

61衆議院 農林水産委員会 第18号

○美濃委員 私がお尋ねしておるのは、個々の問題もさることながら、体系的な問題として、五〇、五〇というものはくずれ去っていっても、それでよろしいと考えておるのかどうかということを聞いておるわけです。そうでないのだと言うならば、やはり現実に一社でも三社でも出ておることを知らないのですか。知らぬとすれば、これは怠慢だと思うのです。国際間で五〇、五〇という比率をきめて許可しておるのですよ。その許可条件が、二、三年の間でこういう状態が起きておると…

日本社会党1969/04/08

61衆議院 農林水産委員会 第18号

○美濃委員 資本自由化の問題と、五〇、五〇の比率をこえておる会社がたくさんありますから、また一、二私の指摘申し上げました範囲もありますから、この問題はひとつ、内容も十分精査されていないようでありますから、直ちに精査をしていただきたい。これは国際信義違反だと私は思いますので、この措置を政府としてどうするかということを、後日明確にしていただきいと思います。この部分は保留をしておきたいと思います。あとで農林大臣にお尋ねをいたしたいと思います。…

日本社会党1969/04/08

61衆議院 農林水産委員会 第18号

○美濃委員 もちろん、部分共同と全面共同という問題がございますが、しかし、大体生産所得は、専業としてやれる地域においては、作業面とかあるいは機械面とかの部分共同で生計し得るということになりますけれども、特に例を兼業地帯について申し上げますならば、そういう出かせぎ地帯等は農業だけでは生計できない。一部賃金所得を得るために出かせぎをしておる。これをいわゆる生産法人化して、主として賃金労働に従事する者と、残って農作業をやる者との体系を明確にし…

日本社会党1969/04/08

61衆議院 農林水産委員会 第18号

○美濃委員 では次に、農協の体系についての考え方をお尋ねいたしたいと思います。 いま手元に配られました参考資料を見ますと、非常に農業協同組合の組織の体系が分かれておりますが、これは必要があってできておるもの、それから時代の変遷によってかなり整理をしなければならぬ面があるのではないかと私は思うのです。 まず第一点として開拓農協ですね。開拓農協は概して開拓政策でできておりますから、全部とは言いませんが、開拓農協も今後とも優良な農協として、そ…

日本社会党1969/04/08

61衆議院 農林水産委員会 第18号

○美濃委員 開拓農協の問題でもうちょっとお尋ねしたいと思いますが、開拓政策を立てて農協が出発した当時、農地局でこの指導を担当したという現在までの姿はこれでよかったと思うのです。そういう一応の開拓政策もやや終息に近づいたわけですが、これは将来ともなくなってしまうとは私、思いません。かなり力のある農協もありますし、たとえば開拓農協という名前はなくなっても、地域名を持った総合農協で存立していくだろう、こういうふうに見ておるものもありますから、…

日本社会党1969/04/08

61衆議院 農林水産委員会 第18号

○美濃委員 次に、反対に今度、大型農協のあり方についてお尋ねをしておきたいと思います。 組合員数が五千人以上というような大型農協になってまいりますと、これは組織機能を、たとえば今度の法改正の一つの柱としておりますいわゆる農業経営の受託事業、これは受託事業といいますけれども 現実の問題としては農協が機械等を持って機械作業等の受託を行なっていくということになると私は思うのです。 そういう場合に、非常に大型の農協、総合農協の中で行なうというこ…

日本社会党1969/04/08

61衆議院 農林水産委員会 第18号

○美濃委員 次に、経済流通の問題を一、二お尋ねいたしたいと思います。 まず第一に、先ほどから自由化の問題物の自由化の問題資本の自由化の問題を言うと、二言目には流通機構を改善して、それらのものに日本経済が対応できるようなことをしなければならぬ、こういうことが繰り返されておるわけです。しかし、現実にはどうですか。経済流通というものは、政策が変わるたびに複雑怪奇に、きわめて中間マージンが増大する。言うておることとは反対の方向へ進んでおるのじゃ…

日本社会党1969/04/08

61衆議院 農林水産委員会 第18号

○美濃委員 さっき政務次官は、農協の販売体制を強化して流通改善の役割りの一助にしたいという趣旨の話があったのですが、ここでそういうふうにほんとうにお考えになっておりますか。私は、たとえば米の問題を一つ取り上げてみたいと思いますが、これはいま次官が言っておることと全然違うのではないかと思うのです。需給事情が緩和されるのだということが前提になって、ここで私はあえてやみ米という表現はいたしませんけれども、すでに流通米がどんどん出回っておるでし…

日本社会党1969/04/08

61衆議院 農林水産委員会 第18号

○美濃委員 どうも話を聞いておると、私の話よりも政務次官の話がもじっておりますね。これはそんなことにはなりませんよ。集荷団体から政府経由をはずして直取引をやらすのも、それは食管の中で食糧庁が指示してやらすわけですから、何も食管をはずすということとは違う。自主流通のほうが食管法を無視して大きくはずれておるわけです。そこには集荷をめぐってすでに、いわゆるさっき局長の言っておる経済単位にならない流通に介入する労働が発生して、そのことが米を高く…

日本社会党1969/04/08

61衆議院 農林水産委員会 第18号

○美濃委員 農協法の質問は以上で終わりたいと思いますが、いろいろ御意見を承っておりますと、たとえば、遊興をやると家庭生活がまずいから、これはやってならないのだ、やらないのだと口で言っておって、夜になると紅灯のちまたをさまようというようなもので、どうもきょう政務次官の話を何べん承っても、私には、やはりこういう法律を改正して、流通改善をやるとかなんとか言っておるけれども、いまの答弁、いまの考え方ではそうならない。これは了解ができませんけれど…

日本社会党1969/04/01

61衆議院 農林水産委員会 第15号

○美濃委員 質問に入る前に、ちょっと資料要求しておきたいと思うのです。 過般から行なわれております畜産振興審議会、これの肉類、飼料、それから加工乳、これを合わせまして、審議会に提出しておる一切の資料を提出していただき、その結果の報告を求めたいと思うのですが、いかがでしょうか。

日本社会党1969/04/01

61衆議院 農林水産委員会 第15号

○美濃委員 まず最初にお尋ねいたしたいことは、この法律は、見ていきますと宣言立法的な要素もあるわけですが、この法律が制定されると、具体的に政令なり省令なりをつけて、ほんとうに農業地域が振興されるように運用する方針なのか。読んでいくと、何か宣言立法的な要素もあるわけです。これはどういうふうにお考えになっていますか。

日本社会党1969/04/01

61衆議院 農林水産委員会 第15号

○美濃委員 この法律では農業地域の振興、こうなっていますが、私から申し上げるまでもなく農業生産というのは天地人の合作で農業生産が行なわれるわけですから、もちろん農業振興地域の整備ということも必要でありますけれども、農業の振興というのは、やはり農家が安定しなければ振興にならないと思うのです。この関連はどのように考えておられるか。たとえば、具体的に振興地域整備計画を市町村が立てる、こう書いてある。その場合に農家というもの、農家の安定というこ…

日本社会党1969/04/01

61衆議院 農林水産委員会 第15号

○美濃委員 その振興地域計画を市町村が進める過程において農業経営の姿を出したいと、こういまお聞きしたわけですが、その姿というものは、四十二年八月に出しました「構造政策の基本方針」を基本として姿を描こうとするのか、これとは無縁のものであるか、その政策の方針はどうなんですか。