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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1969/04/23

61衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 いま長官も言っておりますように、私はもう少し系統資金の利用率というものを高める指導が必要だと思うのです。いまの御答弁の次第もわかります。ですからそれを否定したり、それではいけない、こう言うのではなくて、今回の指導の腹がまえです。資金力が集中するように必ずやる、こういう腹がまえがほしいわけです。

日本社会党1969/04/23

61衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 次に、これは私どもの手元に出された資料ですが、これを見ますと、これは三十八年からの対比ですが、小型漁船の二十トンから百トン未満、この隻数が非常に減少し、三十八年当時の隻数を割っておるわけですね。漁獲高も、大規模漁業の漁獲高がぐっと伸びておる。この関係はどういうふうに理解したらよろしいのか。いわゆる大型に押されて小型が縮んだのか、何に原因があるのか。それとも小型が成長発展して大型を持つようになったのか、どういう相関関係にあると…

日本社会党1969/04/23

61衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 この現象は、たとえば遠洋へ魚資源が出ておる、沖合い遠くに出ておる関係ですか、安全の関係ですか、どういうふうにこれを掌握しておりますか。こういうふうにいわゆる大型が伸びて、二十トンから百トン未満の伸び率が後退しておるこの関係は、安全に重点が置かれておるのか、いわゆる漁業海域の関係で、資源の関係で、船を大きくして沖合いに出た関係なのか、どういうふうにこれを掌握しておりますか。

日本社会党1969/04/23

61衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 そうすると上限規制措置は、そういう起きておる状態から見たときには、もう少し大型化する制度が必要だと思うのですね。七十トンで規制しておるというのは、必ずしもそれは七十トン未満という需要がないというのではないけれども、しかし、漁船員のいわゆる漁労条件の改善なり、あるいは安全度合いなり、あらゆる条件を勘案して自然的にこういうふうになってきておると思うのですね。そうすると、もちろんこれは二十トン未満の沿岸漁業にも適用すべきでありまし…

日本社会党1969/04/23

61衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 たとえば、これからの漁業の近代化の中で、漁業生産法人等をつくって船を大きくして、いわゆる安全を主体にしたというような申請の場合には、これは七十トンにこだわらないで特別承認をする、こういうことですか。

日本社会党1969/04/23

61衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 次に、先ほどもちょっとお話があったようですが、北洋のサケ・マス、それからカニ交渉が非常に――サケ・マスは本格的な交渉に入っていないでしょうけれども、もうそろそろ出漁期も迫ってまいりましたが、この関係がかなりことしは、ニシンもさることながら、漁獲制限がきびしいように新聞に出ておるわけですが、どのような状況にあるか、サケ・マス漁業あるいは過般から行なわれておるカニ漁業交渉について……。

日本社会党1969/04/23

61衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 前にもちょっと申し上げたことがあるのですが、こういう資金を出して近代化を進める中に、私どもから見ると、サケ・マスの指定海域というのが、七トン未満とトン数を縛っておりますから、少しでも大きくしようということで、トン数計算に入らない部分を少しふくらますということで、変形的な船をつくっておる。 それから、出漁の状況から見て非常に船が小さいということは、海難事故の多発に結びついておると思うのですが、ああいう面は改善しようと考えており…

日本社会党1969/04/23

61衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 他の面と関係がそうありますか。たとえばどういうことです。そう関係はないと思うのです。あの面はあの面で、たとえばサケ・マスの指定海域出漁という点で、私が申し上げたような検討が――他の面というのは、いわゆる同じ四八船が何かとの関係ですか。そうでなければ、そんな以西底びきやなんかとも競合するものではないと思うのですが……。

日本社会党1969/04/23

61衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 私が申し上げておるのは、漁獲高の制限がありますから、トン数をふやせと言っておるのではないのです。トン数をふやさない範囲内において船を大きくして安全性を保つ、これはやはり検討しなければならぬ事項だと思うのですが、いま結論はよろしゅうございます。 ことしは幸いにして少ないようですけれども、かなりの海難があの漁業から発生しておるわけです。昨年は三十五名も死んでおる。出漁例対象の五%も死んでおる状態なんです。これはやはり検討すべき事…

日本社会党1969/04/23

61衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 次に、債務保証をすることになっておりますが、債務保証するにあたって、基金協会の基金なりそういうものを積み足してやらないと、保証体制が弱まると思うのですが、その措置はどうなっていますか。

日本社会党1969/04/23

61衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 将来資金量が増加すれば、その保証額とにらみ合わせて増加する、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1969/04/23

61衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 次に、先ほど実態に合うようにというお話しでございましたが、これは、やはりもうすでに法案の審議の中でありますから、どういう条件で――全部こまかいものまではよろしゅうございますが、たとえば、木造船は据え置き何年、償還年限何年、鉄船は何年、漁具はどういう条件、共同利用施設あるいは研修施設、こういうものに対する融資条件、あるいは融資率、融資率は八〇%なのか、事業費に対しては何%まで融資するという考えか、こういう点をもうちょっと明らか…

日本社会党1969/04/23

61衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 木造船の予定は……。

日本社会党1969/04/23

61衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 据え置き期間を聞いたのです。各段階の据え置き期間の予定です。

日本社会党1969/04/23

61衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 融資率は……。

日本社会党1969/04/23

61衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 次に、多少基金協会で債務保証はすることに法律上なりますが、しかし債務保証ということは、いわゆる代位弁済というようなことができるだけ起きないように推移することが一番望ましいと私は思うのです。そこで、こういうものを進めるようになると、漁業共済がどういうふうに進むか、その内容をちょっとお知らせいただきたい。いわゆる船舶、漁具それから漁獲高三種につきまして、たとえば船舶、漁具であればどういう加入率になるか。

日本社会党1969/04/23

61衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 漁獲共済はどういう伸長状態にあるか。

日本社会党1969/04/23

61衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 これは、法律をつくって制度化した以上、漁業振興のためにかなり進めていかなければならぬと思うのです。そこで、一番資金源として集められるのは――損害共済は損害共済ですから資金は集まらないわけです。これは、やはり漁業協同組合の仕組みの中に生命共済事業、こういうものを入れさすという考えはあるかどうか。そうすると資金は集まるわけですね。資金を集めるには一番いい制度なんです。系統資金を活用していくということになると、かなりこれは来年から…

日本社会党1969/04/23

61衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 それは、いまやっておるのは代理店業務でしょう。法律に基づく生命共済はいまやっていないと思うのですが、やっておりますか。代理店業務でやっておるのでしょう。

日本社会党1969/04/23

61衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 そうすると、責任準備金は自己で保有するのですか。また、どのくらい保有されておりますか。