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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1969/05/07

61衆議院 農林水産委員会 第26号

○美濃委員 これは政務次官にお尋ねしたいのです。確立した方式を言いますが、農家が生計所得を得られないような、そういう実情に合わない方式をどうしていつまでも採用しておるのか。

日本社会党1969/05/07

61衆議院 農林水産委員会 第26号

○美濃委員 これは確立した調査方式であり、間違いないとあなた方は考えておるのですか。それはむだになるのですね。それできめられた生産費は、これで十分だといって価格がきまったわけではないですね。そういういわゆる修正しなければならないような調査を、なぜ指令を出してやらしておるかというところに私は問題があると思うのです。そういうことで農業経営ができるものでもなし、なぜそういう実際にそれが即資料として使われないものを正しいと考えて調査するか。正し…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 農林水産委員会 第26号

○美濃委員 約束の時間ですから、ちょっと中断いたします。 ————◇—————

日本社会党1969/05/07

61衆議院 農林水産委員会 第26号

○美濃委員 それでは次に、畜産の問題について若干質問いたします。 さきに「農産物の需要と生産の長期見通し」これを出しておりますが、牛乳の総需要につきまして、どういう考え方でこれから対策を進めようとするのか、その展望をお聞かせを願いたいと思います。 〔委員長退席、藤本委員長代理着席〕

日本社会党1969/05/07

61衆議院 農林水産委員会 第26号

○美濃委員 飲用乳の消費増大対策だけで、私は八百万トンの需要になるかどうかちょっと疑問を持つわけです。乳製品関係に対する今後の見通しと対策、それから片や国内の生産体制の振興はどういうふうに持っていくか、これをあわせて伺いたい。

日本社会党1969/05/07

61衆議院 農林水産委員会 第26号

○美濃委員 振興対策はあとから申し上げますが、その見通しを立てた総需要に対して国内生産をどこまで持っていこうとするのか。いわゆる八百九万九千トンというこの需要見通しについて、あくまで五十二年までに生産をここまで振興するという政策を持つのかどうか。

日本社会党1969/05/07

61衆議院 農林水産委員会 第26号

○美濃委員 そうすると、これは私の考えですが、先ほどお話しのありましたいわゆる飲用乳の伸びというのは、だんだんとこれから十年間伸びていくものを率で見ることはどうかと思うのです。大体飲用乳が年量三十万トン伸びるという推定を立てますと、五十二年差での九年間で大体二百七十万トン。昨年は四百十二万トンの生産で、いろいろ原因もありましたけれども、とにかく過剰になりました。事業団が買い入れをして、消費を繰り越しておるというのが現状だと思うのです。そ…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 農林水産委員会 第26号

○美濃委員 私の考えは先ほどちょっと申し上げたのですが、生乳用途の拡大では限度があると申し上げた私の見方に対してはどうですか。代替乳製品や輸入に押されて国内産乳製品は現状のままと推定した場合、本年度の需要量に対して、生乳用途の拡大だけで伸びる総需要量は七百四十万トンくらいじゃないか、こう申し上げておるわけです。いわゆる六百七十万トン、ですから百三十万トンくらいの量については、かなり多くのショートニングあるいはマーガリンが出ておるわけです…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 農林水産委員会 第26号

○美濃委員 ここで確認しておきますが、それは自信がございますか。見よう見方ということもあるから、私の言っておるのと十万トンの差は、私の見方を固執はいたしません。だが、局長みずからのいまの御答弁でも、指定乳製品の消費見込みは百二十万トン。百三十五万トンの限度数量が製造された場合には、生乳にして十五万トンの乳製品が余るという問題が出てくるわけです。これは絶対余らせないという確信ある答弁がここであれば、それで一応了解したいと思います。

日本社会党1969/05/07

61衆議院 農林水産委員会 第26号

○美濃委員 どうも時間がありませんので、いずれまたその推移を見て、追ってお尋ねしたい時期が出てくるだろうと思います。 次に、単純にお答えを願いたいと思いますが、牛肉が非常に下がっております。これも「農産物の需要と生産の長期見通し」の上に立って、牛肉の生産はかなり継続して振興させていかなければならぬのですが、ここで、価格安定制度に牛肉を追加するという方法をとるべきだと思うのですが、これに対するいまの見解をひとつ伺っておきたいと思います。

日本社会党1969/05/07

61衆議院 農林水産委員会 第26号

○美濃委員 これは生産量が増加して、検討すべき時期が来れば検討するという考え方ですか。全然これはもう検討に値しないと考えておりますか。

日本社会党1969/05/07

61衆議院 農林水産委員会 第26号

○美濃委員 次に、乳牛、肉牛を含めて、まだ基盤なり、あるいは飼育条件なり、それから草の質なり、こういうものに、大型酪農地帯は別といたしまして、北欧と比較してもかなりの後進性があるわけです。これはやはり、たとえば草地あるいは草の品種——牧草も品種改良が必要だと思うのです。日本の立地条件、気候、風土に適応した、こういう試験研究というものが、他の農作物の面はかなり進んでおるけれども、やはり依然として、特に草の改良に対する試験研究というものが非…

日本社会党1969/05/07

61衆議院 農林水産委員会 第26号

○美濃委員 最後に申し上げておきますが、これから各段階の支持価格の決定その他が行なわれるわけですが、生産性の向上も全然ないわけではありませんけれども、先ほどから申しましたように、これは蚕糸園芸局所管の問題でも同じですが、パリティ指数の上昇原因を聞いたわけですが、これは答弁がないわけです。この原因は農民の責任ではないと私は思うのです。農業のパリティが上昇していくというのは、単に農業をやっておる者の責任ではないので、政策上からくる問題であり…

日本社会党1969/04/23

61衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 最初にお尋ねしたいことは、この法律ができまして漁業の資金を増大するということは、漁業振興のためにいいことだと思いますが、個人の場合で、漁業協同組合の組合員資格のある者、これは政令で規制するんですか。大体そういうふうに聞いておるのですが、その関係をちょっと……。

日本社会党1969/04/23

61衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 資格外の者には貸さない、これははっきりしておりますか。組合員でない者には、この近代化資金の融資は行なわない、こういうことになりますか。

日本社会党1969/04/23

61衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 この資金は系統資金の活用です。国が利子補給するとしても、資金そのものは系統資金ですから、系統資金は、員外貸し付けは規制されておりますね。ですから、いまの答弁はどういうふうに解釈したらよろしいんですか。組合員以外でも貸す、しかしそういう者はおよそないと思うと言われるが、これはどういうことですか。きちっと整理しておいてもらいたいと思います。

日本社会党1969/04/23

61衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 次に、この「漁業を営む法人」という解釈ですが、これはどのような解釈になりますか。それから生産組合は、漁業協同組合によって設立されておる生産法人と解釈をしてよろしいかどうか。それ以外のものもあろうかと思うのです。 それから漁業を営む法人、その従業者の数が三百人以下ということになると、かなり漁業としては中規模のものになると思う。これは組合に加入してない場合、どういう資金の回し方をするのか。

日本社会党1969/04/23

61衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 その単協の資金から貸せる貸せぬの前に、単協に加入してない場合どういうふうにするかということを聞いておきます。漁業を営む法人が、地域のどの漁業協同組合にも加入していない場合の取り扱いはどう考えておるのか。

日本社会党1969/04/23

61衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 私は、系統資金の活用という表現からいうと、少しおかしいと思うのです。それでいいのですか。系統資金というものは、だれが貯金しておるのですか。系統資金というものは、どこから金を集めておるのですか。系統資金の活用であるというときに、地元の組合に加入していないで、その上の――私はあとで特に聞こうと思っておりますが、いま私の調べでは、信漁連の貯貸率は高いですね。この資金がことしは百億だといっておるが、これは、漁業振興のためにはもう少し…

日本社会党1969/04/23

61衆議院 農林水産委員会 第24号

○美濃委員 私もいまここで、組合加入していない者に、今回のこの措置で規制措置を主張しようとは思いません。いろいろの事情もあると思います。しかし、貸すときにはやはり加入勧奨になりますね。いま長官が言われたように、加入してなくとも直貸で貸してやるのだという安易なものの考え方はだめだと思う。加入、脱退自由であれば、いやであれば系統の金は使ってもらわぬほうがいいと思うのです。農林中央金庫の金といったらほとんど農業の金ですよ。それの貯貸率を見たら…