美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○美濃委員 第二点は、契約作付方式をとっておりますから、これにつきまして若干まだ契約未成立がありますから、これをひとつ食糧庁は責任をもって進めること。 もう一つは、運賃その他先ほどの質問のときお話を聞いておりましたから、ここで時間の関係で重複は避けますけれども、運賃関係を少なくとも早期にこれは結論を出してもらいたい。いろいろの関係でこれは耕作者も安心できますし、また食糧庁としても、契約が成立しておるということは、自己の取り扱いの食糧庁経…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第42号
○美濃委員 以上で質問を終わりますが、本日質疑をしておりまして、計画に基づく将来の展望とかいう場合には私見でよろしゅうございますけれども、具体的の問題のときは、なるべく、責任の立場にある者は私見というようなことは避けて、具体的にあらわれておる、決定しなければならないような問題につきましては、これこれかくかくだと、もっと政策的にひとつ、私見というような表現でなしに、きちっと取り組でいただきたい。 これを希望いたしまして質問を終わります。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○美濃委員 今回の農地法改正で、農地の流動化を促進するということにかなり重点を置いているわけですが、農地がなぜ流動化をしないのか。流動化をする、するといいながらしないのですが、私は、農地が簡単に流動化しないという根本的な原因は、単に法律だけの問題でない、こう考えておるのですが、これをどのように考えておるか、先に御意見を承りたいと思います。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○美濃委員 流動化について起きておる状態を検討しておりますが、その中で都市周辺の、いわゆる宅地を加味した価格というのは、これは別に私は考えております。都市周辺の宅地になるのじゃないかという地価というものは別としまして、そうでなくて、現在農地の価格について、農業の生産手段としての地価、これを私どもが算定すると、前回の質問のときにもちょっとお話がございましたが、米価を決定する基準反収の問題は別といたしまして、米価の中における地代として、米の…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○美濃委員 私は、農業の採算価格に農地価格が合っておる地域が全然ないとは言いませんけれども、私の調べておるところでは、全国的に見て、農業のいわゆる採算価格をえておる地価のところが多い、私はそういうふうに見ておるわけです。それが流動化を阻害しておる最大要因であろう、こういうふうに考えておるわけです。たとえば、田に例をとってみますと、反二万円と局長は言われますが、たとえば水稲で二ヘクタール耕作すると、反二万円というと四十万になります。いまの…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○美濃委員 次の問題に移る前に、地価の問題でちょっと集約の御意見を承っておきたいと思うのですが、私は、農業のいわゆる経営採算価格を地価が上回っておる、こう申しておるのですが、これをいま、しからば農地法改正の中で、法律でどうするこうするというのではなくて、法律事項でこれを制限するといっても、私はなかなか容易でないと思います。しかし、原因はそこにあるんだということをやはり認識しないで——宅地とか何とかそれは別ですよ。都市周辺で宅地を加味して…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○美濃委員 次に、農地保有合理化促進事業団、この構想をひとつお聞かせ願いたいと思います。大体町村でつくろうとした場合どうなるか、特にこういうものをつくる場合には町村長が主体になるのか、役員構成、それから事業はどこまで、どういう事業をやろうと考えているのか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○美濃委員 さっきちょっと構想の中に、牧野の建て売りも考えたいと、こう言っておりますが、こういう場合に資金関係はどうなりますか。こういうものをつくらした場合に、そういう取得資金は、たとえば土地取得資金で見て、そして建て売りする場合には、それがスムーズにいくような資金関係の裏づけ方式をとるのか。資金関係はどういうふうに考えておりますか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○美濃委員 次に、こういう事業団をつくる、あるいは農業振興地域法によって自立農家というものを位置づけしようと考えておるのですが、この場合、前回の質疑の中でも出ておりましたが、わが国の農家戸数から見た経営構造というものは、どういう構造に焦点を合わしてこういう事業団をつくり、あるいは農業振興地域整備法の中で個別経営の位置づけ、あるいは二次構造改善をする場合の自立経営の標準というものは、どういうふうに考えておるか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○美濃委員 きめにくいけれども、それをきめなければ、そういう政策をきめなければ、お話にありましたように、あるいは最近総合農政の考え方なんかというのを官房から出しておりますけれども、やはり抽象論で行政の立場は逃げてしまって、結局はどうやればよいのか、どれだけのものをやれば、あとは自立経営農家として経営的に不安がないのかということが明確でないわけですね。これはある程度明確にしなければならぬのではないか。これを不明確にして、そして自立経営を推…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○美濃委員 ちょっと局長の受け取り方が、私の言っていることと違うのですがね。段階的に農家らしい農家にしていくと言われるが、法律では最低五十アールという線を出しております。この五十アールを全国的に見ると、画一的五十アールではないと私は理解しておるわけですが、それはいいんです。しかし、標準面積まで取得する者に土地取得資金を貸して、その標準面積を越える取得、越えてさらに拡大しようとするのは、所得も多くなるのだから、近代化資金なり総合資金でもい…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○美濃委員 次に、同じく土地取得資金で、これは去年ずいぶん農林省内部からも、どの人この人と私は名前を申しませんけれども、農地法が通らないから土地取得資金の限度額を引き上げられない、こういうことを言って、私ども地元でもそういう意見がかなり出ましたが、その実情はどうなんですか。いまでもそう考えておりますか。今回この農地法の改正が通ったら、土地取得資金の限度額は何ぼ引き上げるのですか。私は土地取得資金の限度額は、資金ワクを伴わない限度額だけ引…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○美濃委員 今度この法律が通れば、限度額は何ぼに引き上げるのですか。二百万なんか足りないですよ。そんなもの話にならぬですよ、限度額二百万なんか。少なくとも移動に伴って進めるということになると、私は二百万なんという限度額では、何といいますか、帯に短したすきに長しということわざがありますが、二百万ではたすきぐらいになるかもしれぬが、帯にはならぬですよ。どうですか。 それからもう一つ、私は人の名前は申し上げませんけれども、農地法が改正されない…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○美濃委員 約束してもらわぬでもいいです。局長だけでその資金はきめられるものじゃないですから、計画を話してください。計画もなしということば私ども了解できない。計画は何ぼに考えておるか。何ぼにしますという約束は要らぬですよ。あなたが約束してくれてもちょっと行き過ぎになるだろうし、この段階で、農地局長権限で何ぼにしますということは言えないということはよく承知しております。しかし、農地局としては何ぼにしなければ実情に合わないという計画はあるわ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○美濃委員 私は、いまの話では了解できません。これはやはり計画はいま持つべきですね、できるできぬば別として。実情は大体そういう必要があろうという判断だけれども、ここでそれを煮詰めろといってもなかなか困難でしょうが、しからば、その計画はいつごろまでにつくるか。私は、それでは無責任だと思うんですね。話を聞いておると、何か農地の平均価格は、農業の生産経済にペイしておるような考えを述べてみたり必ずしも全部がそうだとは言ってないけれども、そういう…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○美濃委員 昨年の土地取得資金の申し込みにあたって、ことしもだいぶ足らぬようですが、これはやはり限度額があるから、限度額で融資申請を——取得が少ない者は限度額まで申し込めませんけれども、限度額以上の土地取得をする者も、一応最高の借り入れ申し込みが限度額なんですよ。それでなおかつ足りないのですからね。したがって、昨年の土地取得の全国状況から見て、実際に土地を取得した需要額と、実際に土地取得資金を貸したパーセントは何ぼになっておるか、これは…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○美濃委員 そこで質問を、いわゆる標準経営面積に戻しますが、その前に、ただいまの土地取得資金の需要と貸し付けの状況という資料をいただきたいと思うのです。これは提出してもらえますか。大ざっぱなものでなくて明細にですね。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○美濃委員 そこで、自立経営を促進するために、いわゆる標準的な経営の指標というものは必要である、こういうお話なんですが、しかし、これは公庫の業務方法書や何かでやっただけでは足りないと思うのです。これはひとつ法律根拠を持つべきだと思うのですが、この点どう考えるか。金融の業務方法書や何かでするのはおかしい。それもいいですけれども、それじゃ足りないと思うのです。やはり現在の農業不安というものを解消するには、法律根拠を持ってそれを明確にしなけれ…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○美濃委員 大臣がおいでになりましたから、いまのお話を承りたいのですが、いま局長は、別の法律がよかろうというのですが、別な法律についてお考えがありますか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第33号
○美濃委員 農地法を改正して、農地を流動化して自立経営を促進するというのでありますが、その中で前々から私、申し上げておるように、やはり日本の農業事情から見て、自立経営の標準というものを明確にすべきである。これは最近官房で、総合農政の方針的なもののプリントもいただきましたが、その面は全部逃げてしまっているわけですね。ただ非常に抽象的なアイデアだけしか表現してないわけです。これでは全然農業者、農民側から見れば、自由化に対する不安やその他は解…