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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○美濃委員 合併はどの程度にしようということですか。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○美濃委員 これは近く施政権返還を要請しておるわけですが、行ってみまして、先ほど申し上げたように非常に圃場の形成は悪い、それから生産力も低い、こういう関係なんでありますが、ここへ米の供与をしてその代金でひとつ生産性を高めていくという趣旨だと思うのですが、その目標は反収基準はどのくらい上がると考えておるのか、そのくらいの検討は終わっておると思うのです。そして将来沖繩からの産糖高をどこまで持っていくか、この計画はどうなっておりますか。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○美濃委員 もっと具体的な考えがあれば、この際聞いておきたいと思うんです。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○美濃委員 たとえば現在の反別で七トンから将来九トンになりますと、二十数%産糖高が上昇するわけです。将来、ここに精製糖も——小さい島がありますから、あの条件では離島の部分はやむを得ないと思いますけれども、特に本島ですね、これは精製糖をやるべきだと思うんです。全部をあれだけの条件のところで粗糖で本土まで持ってくるというのは、私はどうかと思うのです。その計画はどうなっておりますか。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○美濃委員 私は、そういう考えには異論があるわけです。私は行ってみて、いわゆる糖液からあくって精製糖をやらす、そして全部を精製糖にしなくてもいいですから、それで周辺のものを集めてあそこでやる、大型工場にして精製糖をやるということは、コストが違うと私は思うのです。粗糖といえどもあそこまで砂糖にするわけですから、煮がまに入れて煮詰めて、あの過程で全体として精製糖にしてしまえば、もっとコストが下がると思うのです。それをいまの状態では、日本の砂…

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○美濃委員 最後に、これは長官にお聞きしたいと思いますが、結論が出ていなければ施政権復帰ら、施政権が復帰した場合にどう処理するのか、棒引きにしてしまうのか、あるいはまた、何か沖繩県の起債にでも切りかえるのか、復帰後の措置はどういうふうにお考えになりますか。結論がなければ復帰後検討しなければならぬのもやむを得ないと思いますけれども、あらかじめ検討ができておれば、その構想だけでも伺いたいと思います。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○美濃委員 大体どういう方向だろうということは、まだ検討されておりませんか。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○美濃委員 以上で終わります。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号

○美濃委員 私は、北方問題で若干の質問をいたしたいと思います。 まず最初に、この委員会で、さきに三木外務大臣がソ連を訪問した際、そのときの状況報告といったものがあって以来、その後の外交経過の報告が行なわれたことがないのです。三木外務大臣が行ったときの中間的措置云々ということと、それに基づく現地大使を通じての外交折衝をするという報告はあったわけですが、その後ナシのつぶで何にもないのですが、その後現在までどういうふうな状況にあるか、あるいは…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号

○美濃委員 このスケジュールその他について。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号

○美濃委員 次に、北方協会の法律が今度できましたが、基金関係についてお尋ねをいたしたいと思います。この北方協会の基金は、まず最初に十億の公債をもって貸し付け業務を行なっておりますが、これはたしか四十六年が年限であったと思いますが、協会には国債は渡っていない。たしか日本銀行の保管証か何かが渡っておる。これは四十六年に、十年後に現金十億を渡すのかどうか、これをまず最初にお聞きいたしたい。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号

○美濃委員 これは最初はどうだったのですか。国債を発行すると、償還のときには十億、これは現金で渡すということがたてまえになっておったのではないですか。最初の出発点は、そういうふうに私は聞いておるのです。それが何か中間で話が変わって、いま相談するとかなんとかいうふうに言っているが、あるいはこういう性格のものですから、当時の記録等があれば——これは最初のときにどうなっておるのですか。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号

○美濃委員 大蔵省の方は来ておりますね。大蔵省側の見解はどうですか。この種の国債の性格は、どういうふうに解釈すればいいのですか。国債を発行すれば、年限が到来したときには償還するのがたてまえになるのではないですか。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号

○美濃委員 北海道側の総合意見というのはまだ聞いておりませんが、北方協会側としては、やはり約定どおり償還年限到来のときには現金化してもらいたいという意見に、私は聞いておるわけです。 そこで、これは交付公債でも国債を発行した以上、請求されれば政府側は支払いの義務があるのか。よく相談しなければならないと言っておるけれども、何か大蔵当局や何かが、これは特別の交付公債であるから償還はできませんよというような意図があるのか。そういう意図は、国債と…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号

○美濃委員 その余地があるというのは、どちら側の言い分ですか。政府側の言い分ですか。現地側があくまで償還してくれと言ったときには償還するのですか、それとも政府側の意図で、現地側が償還を要求しても押える場合があり得る、そういうことなんですか。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号

○美濃委員 次に、発足当時、貸し付け資金が少ないから一億を借り入れしているわけですね。これは現地側に言わすと、特連局や大蔵当局と十分相談の上である。この償還が一年早いのですね、四十四年度において五千万円、四十五年度において五千万円。ところが、実際に十億出したわけではないのですから、そういう最初の資金は北海道の全漁連から、漁信連から借り入れをしておると私は聞いておるのですが、この償還をしなければならぬ。その償還にあたって交渉をしても、大蔵…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号

○美濃委員 そうすると、残余の償還は別としても一億は買い戻す、そういうふうに受け取ってよろしゅうございますか。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号

○美濃委員 では次にお尋ねをいたしますが、この前、本委員会で昨年現地調査をしたときに、歯舞、色丹、国後、択捉は固有領土だという定義に立つのであれば、本籍地を島へ戻したいという意見が出たわけですね。これはどうですか。これは終戦処理で何か戸籍簿や何かも十分持ってこられなくて、戦後つくって、全部本人の意思にかかわらず戸籍は島から離してしまった、せめて戸籍だけでも復帰させておきたいというのですが、この調査にはそれぞれ政府側も一緒に同行しておった…

日本社会党1969/07/03

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号

○美濃委員 次に、この問題の解決の見通しはどうですか。はっきり何年になるかということは言えない、早期解決の見通しを政府側として持てるかどうか。どういうお考えですか。千島の返還解決ですね、どういうお考えですか。

日本社会党1969/07/03

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第19号

○美濃委員 しかし、このソ連側からの外務大臣の訪問申し入れに対する要請を受けるという姿勢には、いろいろ経済関係もあるだろうし、明るい見通し——明るいとか暗いとかいうことはあえて論争はいたしません。そういう点には、重要な外交問題ですから私も触れませんけれども、とにかくかなりの日限は要すると思うのですね。その場合、いま引き揚げ島民の所得は、昨年の調査時点でそれぞれ資料が提出されておりますけれども、かなりいまだほんとうに貧困な生活、低い所得内…