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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○美濃委員 どうですか、考え方の中に、国有林で経営するよりも、木を切って現在の収入をあげて、あとは、ある部分をそういうふうにしたほうが管理上よろしいというものの考え方は入っておりませんか。国有林として一定の面積は、そういうふうにしたほうが管理上都合がいいのだというものの考え方は入っておりませんか。

日本社会党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○美濃委員 もう一つお尋ねしますが、はっきり聞いても全体基準はまだわからぬというならしょうがないと思いますが、しかし、法案を提出する以上それくらいのことは——進めていけば多少変わるであろうけれども、おおよそこのくらいの面積が計画されておるという見通しがなければならぬと思うのです。それがないのであれば、いま聞いてもしようがない。ないということでいま答弁ができなければ、これはしようがないと思います。 そこで、一戸当たりに対して現在の木材価格…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○美濃委員 もう一つお尋ねいたしますが、最近農業も企業だ、大型化だ、こういいます。それから工業関係は、御存じのようにすべてオートメーションの大型化を計画しております。これからの産業というのは、一次産業でもかなり大型体系でなければならぬというのでしょう。山だけを、国有林経営から一戸当たり一町歩の民有林経営に変える。私はさっき言ったように、そのことがそれでいいのかという疑問があるのです。そういうことで山が荒れやせぬか。その程度のものを持たす…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○美濃委員 もう一つ、先ほどお話のありました、この法案は国有林民主化で、私は過疎化対策の歯どめにはなると思うのです。この国有林の事業を請負にかけて、請負者が遠くから、どこからでも人を集めてくるというんじゃなくて、定着した人に国有林の予算の範囲内で、きちんとした事業量を、一年間でなく長期的に、そして三千ヘクタールでも五千ヘクタールでも一つの集落に対して目標を与えて、そしてその中で国有林事業は、国民の山ですから、その事業費というものはできる…

日本社会党1969/07/10

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第21号

○美濃委員 ただいま議決されました沖繩における産業の振興開発等に資するための琉球政府に対する米穀の売渡しについての特別措置に関する法律案に対する附帯決議につきまして、私は自由民主党、日本社会党、民主社会党及び公明党の四派を代表して、趣旨の説明を申し上げます。 提案の理由につきましては、質疑の中で明らかになっておりますので、決議の文案を朗読して趣旨の説明にかえさせていただきます。 沖繩における産業の振興開発等に資するための琉球政府に対する…

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○美濃委員 まず最初にお尋ねしたいことは、供の計画を持っておりますか。前者の質問を聞いておりましたが、これはもう一回、日本と沖繩の会計年度とずれておりますから、日本の年度において本年度何ぼ、それから明年度何ぼ、大体の計画の見通しをお尋ねしたい。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○美濃委員 そうすると、これは何か前の西村農林大臣が年八万トンというようなことを現地で言われたというふうにいっておるわけです。それはまあ言うた、言わぬは別として、今日米は過剰なわけですから、それと毎回申しておるように、アメリカ施政権下でなくて沖繩が終戦以来ずっと今日までああいう状態でなかったとしたら、今日のようなああいう国民の経済、所得状態ではないと思うのです。そう考えるときに、これはやはりこの米を出して沖繩の開発資金に供与するというこ…

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○美濃委員 琉球政府との話し合いはどうだったのですか。私の聞いておる範囲では、琉球政府から六万トンの要請があった。他の国との従来の輸入実績の交渉なんかは別といたしまして、琉球政府と日本政府とのやりとりはどうであったのか。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○美濃委員 次に、売り渡し予定価格は幾らですか。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○美濃委員 食糧庁長官にお尋ねしますが、そうすると、たとえば三万トンとして、価格上の差損は何ぼ起きる予定になるのか。たとえば、いまお話しになった価格で売り渡し価格をきめるとしたら、予定損害額、食管会計でどれだけの損害が発生するか。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○美濃委員 次に、この資金の運用にあたって、琉球政府との話し合いはどうなっておりますか。運用する金融機関、あるいはそういう問題はあらかじめ話はしておるのですか。どういうことになっておりますか。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○美濃委員 次に、これは食糧庁長官にお尋ねしたいのですが、この場合沖繩は、御存じのような状態でありますから、沖繩の場合は別でありますけれども、たとえば韓国に出しておる、この間のるのですか。それから今年度中に出すのか。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○美濃委員 食管会計というのは元来どういう目的で−私は、こういうことを予想されてつくられたと思っていないのですが、国内の米の自給なりあるいは需給を調整する、あるいは再生産の確保をはかるとか、あの法律に書いてあるような目的でつくられたと思うのですが、特に沖繩の場合は、先ほど申し上げたように別といたします。私どもは、すでにもう本土と考えておるわけですから、早く施政権の復帰を望んでおるのでありまして、これはとりわけこの関係からはどうこう申しま…

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○美濃委員 食糧不足の国に米を輸出することは、余っておるのですから、その手段は、法律にもそういうふうに定められておるわけですから、手段としては別に異議はないわけですが、ただ食管会計で、日本人に売り渡すよりも特別の条件で売り渡す、これについてどう考えておられますか。国内の日本国民に売る場合よりも、いわゆる事情があるから、それとは全然、とにかく話にならない条件で売り渡していく、これについてどう考えておられますか。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○美濃委員 そこで問題は、この財政上の問題になりますが、そういう行為をする場合、農政の見地からものを考えると、そういう海外に国内条件と変わった価格条件で売り渡す場合、それに伴う財政措置は、すみやかに方針を確立して、米が動くと同時に食管に対する財政措置は完了していかしてそれが持続しておるということは、私はおかしいと思うのです。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○美濃委員 それは、いま長官の言う考え方は食管収支の均衡、農政的に言うと、食管の赤字というものは国民に帰せられるわけですね、食管の赤字が何ぼだ。しかし、この場合、十年間据え置き、その後二十年間の現物支払いなんというような条件の韓国に対する供与は、これは明らかにその金利計算をすると——これはもう金利はもちろん食糧証券で借り入れしておりますから、金利部分は一般会計から補てんされるとはいいながら、この食管会計の赤字というものはいま非常に問題年…

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○美濃委員 ちょっと私の質問の趣旨と答弁とがその一点は違うのです。私は、あえてえさ用に処分せいと言っているのではないのですよ。いわゆる十年間据え置き、金利をつけない、その自後二十年の現物償還というのは、財政負担から見ると、金利を計算すると、えさで売って一時損失したよりも不利な財政負担が伴いますよということを言っておるのであって、あくまでえさ用で処分せいと言っておるのではないのです。 それからもう一つは、人類の食糧不足をこれで解消しておる…

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○美濃委員 ここは米価審議じゃないのでこの法案審議ですから、時間の関係もあるからできるだけ多岐にわたる表現は避けたいと思いますけれども、一言申し上げておきますが、おかしいのですよ、食糧庁長官の言っておることは。それなら、なぜ生産者米価を据え置いたのですか。食管の赤字は米が原因だというなら、パリティだけ上げたらどうです。それは、基本的な米価は上げる必要はないけれども、物価はこのとおり上がっているのにパリティ部分を上げないで据え置いた。消費…

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○美濃委員 その権利調整関係の措置をどういうふうに考えるか。それから、いま答弁のありました組合関係はつくるというが、技術関係やそういう組合はこれからつくるのか。この前視察に行ったときは、土地関係団体の受け入れ体制は本土並みの技術内容なり水準になっていないように思うのですが、そういう関係の整備はどういうふうに考えておるのか。

日本社会党1969/07/08

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第20号

○美濃委員 次に、糖業関係をお聞きしたいと思います。 糖業関係に資金を回すというのでありますが、これは資料として御提出願っておりますが、この関係は資金を出してどういうふうにしようというのですか、まずその考え方から……。