美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/10/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 これはもう私は需給が一番大切だと思うのですが、需給対策を立てないで、昨年の経過から見ますと、大体昭和四十四年度のでん粉も五十万トンで計画を立てたいというわけです。そういうふうに受け取れるわけです。この場合、昨年もそういう計画で需給計画を立てたわけですが、ことしの場合、先ほど申し上げた三万トンというものは、業界の契約で引き受けたものはそのまま消費されておりませんから、ことしのでん粉はアウトサイダーの期間が終わると——いまアウ…
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 次に生産対策についてお尋ねしたいと思いますが、需給計画からいくと反別がこういうふうに減って、昨年は需給計画が百三十万であったものが現実には百二十万トン、これは業界の引き受け三万トンを入れれば百二十万トンをちょっと割ったと私は思うのですが、そのいきさつは別としても、とにかく十万トン以上前年度の需給計画よりも消費は減退した。これはどういう理由に基づくものか、前年度は百三十万トンで需給計画を立てた、これはどういうわけで十万トン減…
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 農産物の国内需給というたてまえから、ことしは反別が減少した、これはどういうふうに次年度において——四十五年度ということになりますが、四十五年度においてはやはり減ることを期待しておるのか、それともこれは増加する方向へ、国内需給率の向上に持っていくのか、この政策はどういうふうに考えておるのか。
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 先ほど別室でちょっと要請があったので、これは念のためにお尋ねしておきたいと思いますが、本日から行なわれておるのですか、日米自由化交渉、この五十品目の中にタピオカでん粉が入っておるのか入っていないのか、これをちょっとお尋ねしたい。
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 次に、グルタミン酸ソーダの問題は、これは将来どういうふうになっていくという見通しですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 急激という表現では、どういう動向を示すだろうか、わからぬのですが、昨年は大体六万トン程度であったという報告ですが、明年のでん粉年度までですか、四十四年度産のものに与える影響、これは需給上どのくらいの影響を与えると予想しておるのですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 のりの関係はどうですか。いわゆる合成樹脂ののりとでん粉のりとの需給関係、どういうふうに見ておられますか。
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 コンスに対する指向性というのはどういうことですか。基本的にコンスの質がいいというのか。価格上からの指向性なのか、質上の指向性なのか。
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 それは経済上からそういうのじゃないですか。他のでん粉は安定性がないのですか、どうですか。バレイショでん粉なんか特にああいうふうに大型工場にして統一したところの製品をとっておる。質はきわめて不安定ですか。ばらばらですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 あとから価格問題を御質問したいと思っておりますが、その前にここで聞いておきたいのですが、政策の方向としては、たとえばグルタミン酸ソーダとか合成樹脂が出回って、そういうもので需要が圧迫されてくるという場合に、国内産でん粉を規制する方向に政策を持っていくのか、それともコーンスターチを規制するのか、あるいはグルタミン酸ソーダを規制するのか、でん粉政策の基調として、農政として、これからどういう政策をとっていくのか。これはどれかを規…
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 調整という表現ではちょっとわからないのですが、私の聞いておるのは、どちらに重点を置くか。どちらかに重点を置かなければならぬわけですが、調整をはかるという表現では私の問いたいことはわからないわけだ。どちらに重点を置く政策をとるか。
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 どうも、コンスがほしい、国内産でん粉がいやだという理論がわからないのですがね。でん粉というのは、私はそういうものじゃない。カンショでん粉にしてもそう質的に大きな差はないと思うのですがね、需要側の好む質的な差というものは。結局は価格上の問題だと思う。価格上の問題が主原因と私は見ておるわけです。 そうすると、いまのような話でいくと、たとえば、来年作付意欲を喚起して——でん粉は、いま国内産七十万トンぐらいの処理はわけないわけです…
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 その国内産でん粉の国有用途そのものは国際競争力もあるといいますけれども、その用途は少ないですか、どのくらいですか。どういうふうにそれを認識しておるか。固有用途というのは確かにありますね。その固有用途をどの程度くらいの量に認識しておるか。
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 次に、二次関税の問題をお聞きしたいと思います。去年はああいう条件がついておりますが、二次関税がはずれた場合どうなるか。固有用途はどのくらい転落するか。どういうふうに考えどういうふうに進めようとするか。二次関税と限らぬでもいいのですが、恒久対策はどう考えておるか。
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 現在、さしあたってできる政策、まずことしさしあたってやる対策は、これは二次税率も一年、一年でありますから、どういうふうにお考えになっておるか、さしあたりことしやる対策はですね、その関係。その他にもあるというが、その他が間に合うような政策が立案されておりますか、どうですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 そうすると、いずれかまだきまらぬということですが、これはいつまでにきめるか。空白が起きないように措置したい、こういうお話ですが、しかし、いつごろまでにそれをきめる予定であるか。
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 次に本年度のイモ類でん粉の価格についてお尋ねしたいと思いますが、まず前段にこれはどのようにお考えになっておるか。御承知のように、生産費は上がっておる。やはり物価高で総合パリティは上がっておるというふうに、具体的に前年度対比は具体的な金額でも上がっておるわけです。これらの関係から、これからきめようとするところでは何ぼ上げるというふうに考えておるかと言えば一番いいのですが、それがいかぬければ方向だけでいいですけれども、具体的な…
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 その各方面というのはどこですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 そこで、さっきから問うておるのですが、需給事情を勘案しということになれば、これはもう国内産の需給を低下さす方向へ、どうしても経済上生産できない方向へ追いやっていくわけです。こういうふうに生産費が上昇してくるわけですから、どうしてもこれは生産費から見た、言うならば生産費所得補償方式の考え方で価格決定をしないと、国内産でん粉を生産できない方向へ逐次追いやっていくのではないですか。それをまた期待しておるのではないですか、あなた方…
第61回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 この競合する問題ですが、まず国際経済の競合を考えると、ことし肥料二法を審議したときに、あなた方のほうから、いわゆる農林省から出てきた資料を見ても、たとえば窒素肥料一つを見ても、四〇%くらい安く輸出しておるわけですね。トン当たり十七ドル安くしておる。それと、たとえばこれから機械化を進めていきますが、特に日本のガソリンは倍するということですね。機械を使えば燃料は倍するということ、こういう不正常な政策からくる農民の通例コストでな…