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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/10/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1969/10/09

61衆議院 農林水産委員会 第54号

○美濃委員 口上書は文書で出したわけですね。その文書は資料としてあとからいただきたいと思いますが……。

日本社会党1969/10/09

61衆議院 農林水産委員会 第54号

○美濃委員 その口上書の中に損害賠償の権利を留保するということを書いておるといま言われたのですが、その損害額は具体的に明示したかどうか。

日本社会党1969/10/09

61衆議院 農林水産委員会 第54号

○美濃委員 なぜ明示しなかったのか。どういう理由で明示しなかったのか。

日本社会党1969/10/09

61衆議院 農林水産委員会 第54号

○美濃委員 そうすると、外務省としてはいま言われたようなことを当事者に通知をしましたか。損害額を提示したいから希望する損害額を出しなさいという行政指導をしておりますか。

日本社会党1969/10/09

61衆議院 農林水産委員会 第54号

○美濃委員 非公式というが、それはどこへやりましたか。はっきりしてください。道庁のどこですか。役職名をひとつ……。ここは公開の席上ですから申せると思うのです。文書でなくてもいいですが、非公式なら非公式で、北海道庁のどういう機関の何という者に連絡したか。

日本社会党1969/10/09

61衆議院 農林水産委員会 第54号

○美濃委員 十一進洋丸はどうですか。

日本社会党1969/10/09

61衆議院 農林水産委員会 第54号

○美濃委員 十一進洋丸についてはそういう指導をしていないのですか。

日本社会党1969/10/09

61衆議院 農林水産委員会 第54号

○美濃委員 日本政府としてソ連に抗議をした以上、非はソ連にあるという解釈をとって差しつかえないわけですね。そういうふうに解釈して間違いないか。

日本社会党1969/10/09

61衆議院 農林水産委員会 第54号

○美濃委員 そうすると、事件の経過から見て、日本側としてはソ連側に非がある、こう解釈して抗議をしたというお話なんですが、こういう事件に対して、この解決の見通しはどうですか。たとえば遺族から損害賠償の請求が出れば、それをすぐソ連側に提示して早期に解決する見通し、解決期間等の見通しはどういうことになりますか。

日本社会党1969/10/09

61衆議院 農林水産委員会 第54号

○美濃委員 これは調査が不十分でありまして、もう徹底した証拠になる調査を厳格にしておるかどうか、そういうあいまいな根拠に基づいて抗議をしたのか、追跡調査ははっきりできておるかどうか、あるいは手元に水産庁からもらった資料があるのですが、私が現地で見てきた資料とは、この十一進洋丸あたりでもだいぶ違いますね。船を引き船するのに手間どったと書いてあるけれども、実際起きた現象は、ロープで引っぱったんだけれども、ロープが切れて、そしてロープが切れた…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 農林水産委員会 第54号

○美濃委員 大体前後を考えてみて、日本政府としてはソ連側にそういう非があるという考えに立った以上、外交的に長引くと思うのです。そこで日本政府が当該当事者から、——これは損害請求は出さなければならぬと私は思うのです。本人が出すか出さぬかは別であります。これは私は出させなければならぬと思います。私どもの立場からは、きょうのこの審議の経過から見て、私どもは出しなさいということを言わなければならぬと思うのです、国民に不親切でありますから。あなた…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 農林水産委員会 第54号

○美濃委員 これは十六名からの死亡者が出て、遺族も経済的に非常に困っておるわけですが、いま政府の措置は、何か特別交付金として七万五千円を交付して、ソ連側から損害賠償がとれた場合は控除するという文書をつけて七万五千円を交付しておるようでありますが、こういう措置では私は不十分だと思うのです。これは当該本人から損害請求が起き、その損害請求を日本政府で煮詰めてソ連に提示する額は、日本政府は一時立てかえをすべきである、こう思うのですが、そういうこ…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 農林水産委員会 第54号

○美濃委員 もちろんそういう措置は本人が生存して働いておるという所得から見ると何割かの措置であります。ですから、こういう死亡災害を起こしておるのですから、いわゆる死亡災害に伴う一時金の措置というものは、当然それをソ連に要求するわけですから、それは日本政府がある程度全額肩がわりをするか、そういう損害を請求する額から日本政府がそういう制度的な措置済みの金額を差し引くかは今後のあれがあると思いますけれども、七万五千円というのは私は了解できぬわ…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 農林水産委員会 第54号

○美濃委員 いま政務次官のお話を聞いておって、ちょっと私は不可解に思うのですが、これはこういうふうに考えなければならぬと思うのです。日本政府はソ連側に非ありと見て抗議をしておるのでしょう。被害を受けたのは日本人です。ですから、当該関係者から損害手続が日本政府に起きてきた場合、これは日本政府としてはソ連からもらえる、もらえぬという判断は私は除いてもらいたいと思うのです。日本政府の立場でこれだけはソ連側に要求する。要求しなければならぬ。もら…

日本社会党1969/10/06

61衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○美濃小委員 最初に需給事情をお尋ねいたしたいと思いますが、ただいま御説明のありましたこの資料に基づきまして、出回り量百二十七万七千トン、この内訳をちょっと明確に説明してください。

日本社会党1969/10/06

61衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○美濃小委員 ことしのこの経過から見まして、持ち越し三万トンとなっておりますが、バレイショでん粉を、六万トン残って業界に抱かせたわけですが、これは消費されていない。現在もまだ受け渡しが終わっていないのが実情でしょう。この関係はどう見ておりますか。三万トンは前半のたまったものでしょう。業界契約は成立したけれども、物は動いていないというのが現実だと思います。若干は動いておりますけれども、ほとんど産地の倉庫に積まれておるのです。契約は終わって…

日本社会党1969/10/06

61衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○美濃小委員 しかし、ことしの場合は異常だったんです。その三万トンというのは受け渡しは終わっていないのですから、明年度の需給を考えるときに、そういう見方で需給を考えてよろしいかどうかという問題が出てくると思います。物は現実にあるわけですからね。形式としてはそういうふうに言えるけれども、形式はそのとおりであったとしても、物は動いていないし、私どもの見方では、通常在庫——通常の市場在庫というものは六万トンのほか、大体前年度程度の通常在庫はあ…

日本社会党1969/10/06

61衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○美濃小委員 いまのところ、ことしの国内産でん粉の生産を的確に見込むということは、これはきょうの時点ではちょっと無理だということはわかりますけれども、しかし、おおよそ若干の——この時点ですからおそらく大体生産量としてはカンショ、バレイショ、こういうふうに見て、あと爾後の推移で何%ぐらいの狂いがあるだろう、このくらいの見込みはもう事務当局は持っておると思うのですが、それをひとつ聞かしていただきたいと思います。若干狂うことはこれはやむを得ぬ…

日本社会党1969/10/06

61衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○美濃小委員 そうすると大体あれですか、昨年よりは八万トンぐらい減るであろうという見込みですか。大体いまの国内産でん粉八万トンぐらい減る。多少違うことはこれはやむを得ぬと思うのです。

日本社会党1969/10/06

61衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○美濃小委員 これはちょっと念のために聞いておきたいのですが、昨年二次関税を下回ってコンスが製造されたものがあるのかどうか。あるいは巷間伝えられるところによると、えさから回るものがあるという風評が立っておるのですが、その点の確認なり調査なりはどういうふうにしておるか。そういうものがあるのかないのか。