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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1970/03/03

63衆議院 大蔵委員会 第7号

○美濃委員 しかし、政府間貿易をやらないで、全然貿易という事柄も起きないで不明という話ならわかる。少なくとも使節団を出して、いままた政府間貿易の交渉中でしょう。不明という表現——それほど、向こうへ行ってみればどこも見せないということはやっておりませんから、不明という表現そのものが——まあこれは中国に限らず、おそらくこれからいろいろの問題を審議していくと、不明などというものの考え方があるのでないか。たとえば、どこそこの国の余剰農産物のほう…

日本社会党1970/03/03

63衆議院 大蔵委員会 第7号

○美濃委員 その、海外事情の把握力に限界があるというお考え、これはどういうことですか。把握力の限界というのは、何をさしてそう言われるのか。大蔵省だけの限界なのか、政府全−体の、各省庁通じての限界なのか。

日本社会党1970/03/03

63衆議院 大蔵委員会 第7号

○美濃委員 私の聞いたのはその把握ですよ。あくまでがんばって、大蔵省は大蔵省独自の把握をしなければならぬのか。たとえばそういう問題について、大蔵省はどっちかというと財政機関ですから——把握力が進んでおる、たとえば工業製品であれば通産省、あるいは農産物だったら農林省、それぞれ先方では把握しておる。同じ国の機関の省庁ですから、それから持ち込んできた話はもっとすなおに大蔵省は受けとめるという考えなのか。これは誤解かもしれませんけれども、私ども…

日本社会党1970/03/03

63衆議院 大蔵委員会 第7号

○美濃委員 これはどうですか、私の言っていることは違いますか。きょうは主計局長が来ていないが、どうですか。私は現実を見ておるのですが、私の見方が違うというなら違うと言ってくれませんか。それはやはり今後調整してもらわぬと、重要問題だと思うのです。把握力が足りない、わかりませんではだめなんです。これから国際経済がますます競争場裏に入っていくわけですから、この問題の把握のしかたの姿勢というのは——これはちょっと政務次官に聞きます。どうです、政…

日本社会党1970/03/03

63衆議院 大蔵委員会 第7号

○美濃委員 把握のしかたですよ。中国の問題は、ここに書いてあるから例として言っておるのだ。決して万年筆だけ、中国だけを私はさして言っておるわけではないのです、国際経済全体をさして言っておるのです。だから把握のしかたについて、あくまで大蔵省が了解するまで、みずからが了解するまで把握しなければ——各省庁の把握力をもって持ち込んだ政策をかなり拒否しておるわけですから、それを言っておるわけであります。今後は拒否しないのか。各省庁の把握力でもって…

日本社会党1970/03/03

63衆議院 大蔵委員会 第7号

○美濃委員 せっかくのついでですから、皆さん方の能力だけを批判しても一さっきから万年筆の状態をちょっと申し上げたのでありますが、中国はもう昭和二十五年から通貨変動は一%もしておりませんから、中国と日本との通貨の為替レートは、いま行くと十ドルが二十四円です。中国円で二十四円で交換されます。平均賃金は中国円で七十円。これを三百六十円為替レートに換算すると一万五十円です。高校卒初任給は六千八百円です。ですから、そういうものの見方で、たとえば百…

日本社会党1969/12/01

62衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○美濃委員 副長官にお尋ねいたします。 最近のわが国の米穀の需給事情から考えまして、この措置、この法律に基づく沖繩に対する米の供与は、年々沖繩の需要量まで増加する必要があると思いますが、明年からの方針につきましてお伺いいたします。

日本社会党1969/12/01

62衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○美濃委員 ただいま議題となりました沖繩における産業の振興開発等に資するための琉球政府に対する米穀の売渡しについての特別措置に関する法律案に対する附帯決議につきまして、私は、自由民主党、日本社会党、民社党及び公明党の四派を代表して、御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 沖繩における産業の振興開発等に資するための琉球政府に対する米穀の売渡しについての特別措置に関する法律案に対する附帯決議(案) 沖繩の産業経済の現状に照らし、…

日本社会党1969/11/10

61衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 まず最初にお尋ねしたいことは、これは畜産局長にお尋ねいたしますが、四十四年の生乳生産量と消費動向の見通しをひとつお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1969/11/10

61衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 ただいまの限度数量の問題、これはとどめる、こう言っておられる。現在の動向から見るとちょっととどまらぬのではないかと私は思うのですが、とどまらなかった場合にどうするか。

日本社会党1969/11/10

61衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 現時点でとどまらなかった場合の措置は言えませんか。

日本社会党1969/11/10

61衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 従来いつもそういう答弁をされるんですがね。それはおさまればいいんですよ。しかし、おさまらなかった場合に、そういう答弁と、原局の畜産局がそういう態度をとっておってずるずる引き延ばしていって、実は限度数量がオーバーしてもそれはもう打ち切って払わないんだ、こういう態度をとるんじゃないですか。払うというならいいですよ。いまの時点では限度数量オーバーについては、まだかなりの月数がございますから、確定的には言えない。しかし、切られた場合…

日本社会党1969/11/10

61衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 次に、現在指定乳製品の指標価格をかなり下回っておるわけですが、一番下回っておるのは、ものによっては二〇%くらい下回っておる。これは明らかにいわゆる加工原料乳補給金制度から見れば当然もう買い上げをしなければならない状態がかなり長い期間発生してきた。たとえば、私の推定では大体ことしは、これもはっきり私も言えませんけれども、約三十万トン程度の乳製品が三月末で供給過剰になるのではないか。その現象かいまかなりあらわれてきてて市況が非常…

日本社会党1969/11/10

61衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 その調整保管をどういう方法でやるか、どのくらいの量を予定しておるか、これをひとつ。もういまの時期はかなり指標価格を下回っておるわけですから、それはどういうふうにお考えになっておるか。

日本社会党1969/11/10

61衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 次に、すでに統計調査部は、四十五年度の生乳量の増加見通しその他は発表されたわけですが、すでに予算では、明年度の補給金の問題その他で予算対策が行なわれておると思うのですが、明年度の推定はどのように考えておるか。

日本社会党1969/11/10

61衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 これも三月末にならなければ本年度の生乳実績というものははっりしませんけれども、大体明年度は一〇%伸びるということになると、明年度の生乳生産量は五百万トンをこえると考えておるか、どのように考えておるか。これは推定をしてきちっとかからぬと、推定ですから多少の狂いがあることはやむを得ぬのですが、一〇%をこえるという。それからすでに発表された九月末の実績、これは酪農については多少の変化はあろうと思いますけれども、そう大きな変化はない…

日本社会党1969/11/10

61衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 その中で明年の加工乳、いわゆる補給金については、どういう考え方で予算要求をしておるか。具体的にキロ当たり何ぼ出して何ぼの量を見込んで、何ぼ要求しておるか。要求総額は覚えておりますけれども、具体的に私は聞いておりませんので、ここで具体的に説明を願いたいと思います。

日本社会党1969/11/10

61衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 私は、ここで明年もこの学校給食の増大その他をはかっても一〇%伸びれば限度量が計画として不足だと思うわけですが、ことしも——ここでもう論争は時間の関係でやりませんけれども、ことしも私は限度量はかなり上回ろと思うわけです。ただ局長はずるいからいま逃げ答弁ばかりしておるけれども、これは上回った場合に——予算編成するんですから、この予算は財政当局からあなた方の試算が補給金の限度量となるんでしょう。特に財政山当局からこれだけの金額では…

日本社会党1969/11/10

61衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 その場合、この畜産振興審議会といういわゆる審議機関に持っていきますけども、原案はあなた方が提出するわけですから、畜産振興審議会の原案作成は畜産局でありますから、その見通しにそごを来たした場合のあなた方の責任があると思うんですよ。これはどう考えておるか。全くこういうものを計算するにあたって、まあことしもこれは切れなければいいんですが、当初私は数字を示して百三十五万トンではだめだということを言っておるが、いまの状況は私が示したこ…

日本社会党1969/11/10

61衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 次に、牛乳の消費拡大の中で私が懸念することは、ことしも大体いまの現況で推移すると、先ほど申し上げたようにかなりの牛乳がだぶついて、事業団買い入れは上気を回復するとすればかなりの量の乳製品を事業団が買わなければならぬ、こう見ておるわけです。それから来年度においても、一応本年度の推定から見ると、私も五百万トンないし五百十万トン程度の生産となると見ておりますが、これは大体予算折衝と五百万トンいう考えは一致しておるわけですが、その中…