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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1969/11/10

61衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 大蔵省の関税局の企画課長さん、おいでになっておりますね。—— いま畜産局長から何か関税の運用の一元化という意見が強い。強いといえば大蔵省から出た意見だと思うのです。この関係は大蔵としてばどう考えておるのか、御意見を承りたい。

日本社会党1969/11/10

61衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 ただいま私のほうから上月課長さんにお尋ねをいたしますが、最近ちょっと何か下火になっておるようですけれども、いわゆる関税一括引き下げ、チーズには三五%の関税をかけて、そして関税である程度輸入規制をしておるわけですが、三五%という関税を恒久的に考えても、先ほど来のいわゆる国際環境その他からいくと三五%税率そのものにも将来問題か起きるのではないですか。こういうことは絶対に高率関税を、たとえば関税率であれば三五が五〇であっても、課徴…

日本社会党1969/11/10

61衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 もう一つお尋ねいたしますが、これは別に、この制度は、ただいまバナナであるとかあるいはでん粉であるとかコーンスターチ原料のトウモロコシ等に採用をしておるわけです。これは非常にうるさいですね。トウモロコシの関係についても、昨年の関税率審議会では一年きりだというきびしい条件がついて、ことしのでん粉対策をどうするかということでわれわれ非常に心配をしておるわけです。しかもこの制度は法律ば一年一年ですね。こういう点は、こういう制度にした…

日本社会党1969/11/10

61衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 この機会にせっかくですから、でん粉問題をちょっと重ねて承っておきたいのです。そうすると、この国内産でん粉の対策上この関税方式をとっておるわけですが、これはことしの場合も、ああいう関税審議会の条件的な決議はあるけれども、継続される。継続は問題がないんだと、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。 それからもう一つ。これは三五%は国際的に改定しなければならぬ義務はないと、こういうんですが、これは最近日本の国内の農業の総合パ…

日本社会党1969/11/10

61衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 もう一点承っておきたいと思います。 先ほど三つの問題をあげた中で、国際的な農産物の過剰傾向と日本の農産物価格の問題がありましたが、特にまず第一点としては、EECから入ってくる乳製品は、御存じのように、ものすごい輸出奨励金を出しておるわけですね。EEC域内価格で輸出してくるわけではないわけです。ものすごい高率のダンピングが輸出の、言うならば出血ダンピングをして出してくるわけです。 それからもう一つは、その他の国を見ますと、たと…

日本社会党1969/11/10

61衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 上月課長さんに、私の質問に対して御見解あればこの際承っておきます。なければしかたありません。

日本社会党1969/11/10

61衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 これは畜産局長は、いまこのチーズ問題について、この制度である程度の期待ができると言いますけれども、私は期待はできぬと思うのです。それはなぜかというと、先ほどもちょっと申し上げましたが、国内産でん粉の二次関税はかなり、四〇%という高い——大体現在では動態の変化でかなり弱まってきておりますけれども、設定した当時は十分規制できる内容に近いもので、二次関税で規制したわけですね。それでも下をくぐって入ってきて、国内産でん粉は後退に後退…

日本社会党1969/11/10

61衆議院 農林水産委員会 第55号

○美濃委員 時間がございませんから以上で質問は終わりますが、いずれまた機会を見て質問をしたいと思いますけれども、きょうは時間の関係でこれ以上続けることは困難のようでありますから、ここで質問はやめますが、まず第一点として、この問題はそういうふうに言われますけれども、私はそうならないと思っております。日本の他の農産物の中でそうなった事例がないのでありますから。それと反対に現況であれば確かにそうなるわけです、現時点は、いま局長の言うとおりなら…

日本社会党1969/10/09

61衆議院 農林水産委員会 第54号

○美濃委員 私は、まず最初に、昭和四十一年五月八日と本年八月十一日にソ連の監視船の接舷によって船体が破壊されて沈没、十七名の死亡事故を起こしておりますが、これに対する水産庁の見解をひとつまず先に承りたいと思います。この事故に対してどういう見解を持って処理してきておるか。

日本社会党1969/10/09

61衆議院 農林水産委員会 第54号

○美濃委員 いまお話しがございました中で、物的損害は大体的確に把握できると思うのですが、人的損害はどのように見ておるか。人的な損害というものは、たとえば交通事故による自賠責などというのもありますが、この起きておる事象は交通事故とは違っておりますけれども、国から見た人的損害というものはどういうふうに評価をしておるか。

日本社会党1969/10/09

61衆議院 農林水産委員会 第54号

○美濃委員 行政指導としてはどうですか。十一進洋丸についても十三福寿丸についても、そのまま放置してあるということですか、それとも行政指導としてそういう損害請求をしなさいということを指導しておりますか。

日本社会党1969/10/09

61衆議院 農林水産委員会 第54号

○美濃委員 そうすると、それぞれ当該被害者がこれは出さなければいけないと思うのですが、当該被害者の意思でその損害要請を行なうということになった場合の日本政府としての取り扱う窓口、これはどういうふうに考えておりますか。どこが窓口になりますか。そのまま指導はできないにしても、放置しておくということは、これはいけないことだと思うんです。どういうふうに考えておりますか、また具体的にどうなりますか、どこが窓口になってそれを受け付けるか。

日本社会党1969/10/09

61衆議院 農林水産委員会 第54号

○美濃委員 その損害のあて先はどういうふうに考えておりますか、ソ連あてになりますか、日本政府あてになりますか。

日本社会党1969/10/09

61衆議院 農林水産委員会 第54号

○美濃委員 ちょっと聞き取りづらかったのですが、手続はそういう順序でいいですが、そのあて先は農林大臣になるのか、総理大臣になるのか、それともソ連あての損害賠償請求になるのか。書類提出のあて先です。

日本社会党1969/10/09

61衆議院 農林水産委員会 第54号

○美濃委員 そうすると、あて先は外務大臣あてでも知事あてでもあるいは農林大臣あてでもよろしいということですか。そういうふうに解釈して間違いないですか。

日本社会党1969/10/09

61衆議院 農林水産委員会 第54号

○美濃委員 ソ連のあて先の名前をはっきりしてください。

日本社会党1969/10/09

61衆議院 農林水産委員会 第54号

○美濃委員 ソ連政府という書き方でいいんですか。ソ連政府という抽象的な書き方でいいんですか。たとえばソ連圏首相コスイギン何それ殿というふうに書かなくてもいいんですか。ソ連政府でいいんですか。それをはっきりしてください。

日本社会党1969/10/09

61衆議院 農林水産委員会 第54号

○美濃委員 ソ連政府あて、政府という表示でいいですか。間違いないですか。書類のあて先として。

日本社会党1969/10/09

61衆議院 農林水産委員会 第54号

○美濃委員 これは外務省から抗議をしておりますが、どういう内容で抗議をしたか、そのてんまつをお聞かせ願いたいと思います。ソ連政府に対して具体的にどういう抗議をしたか、外務省から答弁を願いたいと思います。

日本社会党1969/10/09

61衆議院 農林水産委員会 第54号

○美濃委員 その口上書の概要ですね、損害額などは記入してあったかどうか。概要でいいです。どういう概要で口上書をつくって出したか。その中に損害額は記入して出したかどうか。