美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○美濃委員 これは核三原則をあのようにかたく表明しておる立場、あるいは国内世論も当然でありますし、核兵器に対する国際世論も御存じのとおりでありますから、これはやはり核兵器というものは事前協議の対象から除いてしまえば問題はなくなると思うのですけれども、持ち込まれてきてから協議するのだというのは、核三原則を表明しておる佐藤内閣あるいは佐藤総理大臣として、今回の会談はもっと努力する必要があったと思うのです。これはもう事前協議から除いてしまう、…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○美濃委員 私は、この核持ち込みということについては、いまの御答弁を聞いておって、非常に問題があると思いますけれども、時間の関係で、いずれ法案審議の中か何かでもう少し煮詰めたいと思いますけれども、きょうはこの程度にしておきたいと思います。 ただ将来、これは御答弁は要りませんが、特にこういう問題につきましては、安保条約を自動延長だ、それを強く主張すると、安保条約の改定につながる。当然だと思うのです。ですから、意見だけを申し上げておきまして…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○美濃委員 私の申し上げたことも、沖繩が本土に復帰するのでありますから、現在の条件そのままというのではないですが、完全に本土並みかあるいは、いま大臣も言われておりましたように、かなり基地の規模も大きいわけでありますから、そういう中から何か既存権的なものが、ある程度——若干かある程度かわかりませんが、感じとして既存権的なものが、本土並みというけれども本土を越えたものが、残るのではないか、こういう感じがするのです。いまのところ、それがどの程…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○美濃委員 次に、今回の声明の中で、韓国あるいは台湾等の情勢が分析されて、いろいろされたわけですが、これはアジアあるいは国際の緊張緩和という表現がなされておるけれども、日本の最も近いところでこういう表現をされるということは、かえって、緊張緩和でなくて、緊張刺激でないかと私は思いますが、あえていま、そう心配するような状況でもないのに、戦闘行為が起きておるわけでもないのに、こういう近いアジアの近隣の国の緊張を刺激するような表現をあえてしなけ…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○美濃委員 何かお話しを聞いておると、いわゆる事前にそういう危険の抑止的な姿勢もとにかく必要なんだというふうに聞き取れた、私の聞き方の違いかもしれませんけれども。そういう考え方は平和外交の中ではやはり持つべき手段ではないのじゃないか。あまり外交としてこういう表現をされるということは、私の考えではかなり疑念を持つわけですね。また御説明を聞いておると、私の聞き違いかもしれませんけれども、何か将来の抑止的な姿勢も必要なんだというふうに聞き取れ…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○美濃委員 次いで七一年末までに残存輸入制限品目をなくするという表明をしておるわけですが、これはもう全部やるということを約束してきたのですか。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○美濃委員 貿易問題は大切な問題で、また後ほどいろいろ承りたいと思いますが、最後に、北方問題で御報告をいただいたわけですが、この交渉の中で——この問題はなかなか困難性が強いということは私も承知しております。問題は、安全操業の問題は領土問題と離して何とかしていかなければならない問題だ。ところが大臣がソ連へ行ったときに安全操業に触れていない。触れたのだが報告から落としたのかそれとも全然触れなかったのか。 それからもう一つ、これは農林水産委員…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○美濃委員 まず最初にお尋ねしたいことは、この暫定措置法案の中で、私たちは所得税法の改正には問題があると考えておるわけです。しかしながら、一カ月所得税法の改正をあとにして、これをさき一カ月暫定先議ということになるわけですから、これはどういう趣旨によってこういう提案をしてきたか、まず最初にお伺いしたい。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○美濃委員 これは提案を予定されておる所得税法改正がきまるときに、遡及規定では何か支障があるのですか。たとえばこの法律は四月一日から実施するという規定でやれないのですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○美濃委員 しかし、雇用関係はそういう状態にあっても、徴収したものは税務署ですから、還付するという方法はあるのです。どうなんですか。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○美濃委員 しかし、前段に申し上げたように、私どもとしては今回の所得税法の改正は一応重要な法律として、改正そのものは改悪ではないにしても、改正しようとする中身についてかなり問題点を考えておるわけです。ですからこれを先に——大切な本法をあと回しにして、先に一カ月分をきめろ、一カ月だからという。あとの法律の改正する部分は、たとえば関税定率法のごときは現行で一応一カ月延長しておいて、あとから改正法を出すというのですから、こういうのは現行一カ月…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○美濃委員 それは提案者のほうの政府側としてはそういうふうに考えるだろうけれども、私どもとしては、そうすなおに額面どおり、一たんきめておいて額面どおりの考え方に立つことについて、これは非常に矛盾を感じるのです。 それからもう一つは、いまお話ありましたように、法案を審議していて修正された場合どうなりますか。それは総体は減額修正であっても、中身は増額修正になる。たとえば率の問題がありますね。これはたとえばですよ、率の低率化をはかるよりも、中…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○美濃委員 その場合においても、私がさっき言ったように、それではそういうふうに一カ月はこの法律で実施して、あとの法案審議の結果とは切り離して一カ月の措置をこの法律でやる、それはそうだと思うのです。しかし、それは必ずしもそのとおりでない。たとえば修正されるとしても、全部がさらに減税されるのであればいいです。これは国民に与える意識としても、あるいは率の問題で、率緩和よりも国民生活の実態に当てはまる、あるいは課税最低限のほうがより大切だという…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○美濃委員 この問題はこれ以上論議してもちょっと平行線をたどると思いますので、しばらくおきます。あとの質問者もございますし、できれば理事会等でこの出し方について検討してもらいたいと委員長さんにもお願いしておきますが、条件とはいたしません。 次に、じゃ中身に若干触れてお尋ねいたしたいと思います。 まず、この課税最低限と、同じ政府機関である総理府の統計局が生活費の実態というのを調査しておりますが、これらの相関関係は課税最低限をきめるときにど…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○美濃委員 しかし、だんだん接近しておると言いますけれども、片や、特に昨年あたりのこの物価上昇を見ておりますと、必ずしも私どもは接近していないと、こう考えるわけです。たとえば、これは総理府統計局から資料をいただいたわけですが、四十四年、昨年の年間生計費は大体百十五万ぐらいに調査されておるわけです。こまかい数字は省略しますけれども、大体百十五万。ことしの物価上昇を想定すると、総理府統計局の資料とことしの物価上昇の推定を合わすと、四十五年度…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○美濃委員 いまちょっとよく聞き取れなかったのですが、八十何万という数字をあげられましたが、それは……。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○美濃委員 これはとり方じゃないですか。八十七万程度というのは、基準のとり方で、たとえば食費だけをとるとか、そういうとり方で、住居費から全部入れると百十五万ということ、それからもちろん公租公課も払っておりますから、それから源泉徴収されるすべての諸控除、こういうものを入れると百十五万ということ、それをなくして、除外して八十何万という数字——八十何万といえば、生計費を考える場合、ぜいたくだといえばこれは別ですから、生活費と生存費とあると私は…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○美濃委員 まあひとつ今後、いまお話しのように古い資料だから信憑性に欠けるようなお話ですが、そんな信憑性に欠ける——これは物価の変動がなければ一年や二年前の資料でもいいですけれども、これだけ物価が変動しておる時期に古い資料をもって信憑性に欠けるような答弁は、ひとつ今後は十分注意してもらいたいと思います。大切な時間でやっておるわけですから、信憑性にいささか欠けますけれどもなんて言ったって、そんなものを材料に大切な——あなた主税局長さんです…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○美濃委員 私の質問の趣旨は、安いことは私も承知しておるわけです。しからば、たとえば万年筆においては、中国のこういう軽工業はすでに日本の水準を抜いたために安いとお考えになっておるか。競争力が強いと書いてある。どういうふうにお考えになっておるか。その競争力とは何をいっておるのか。物の競争力なのか、通貨の競争力なのか。何をさして競争力が強いとお書きになったか、それを聞いておるわけです。
第63回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○美濃委員 何のために、どういうことが原因で輸入価格が安いか、これをお尋ねいたします。コストの問題なのか。ただ安いじゃだめです。何が原因で輸入価格がそういうふうに安くなっておるのか。