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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 この援助地域はどうなりますか。日本は主として東南アジアでありますが、この援助を進めておる地帯のあらましですね。東南アジアだけでないと思うんです。たとえばアフリカだとか、どういうふうにこれがばらまかれているのか、こまかい点は抜いて、大勢でよろしゅうございます。

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 この総額は何ぼですか。ちょっといまここでトータルするのはめんどうですから伺いますが、総額は何ぼになっておりますか。

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 いや、そうではなくて、いま言った総トータルです。

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 これはDAC地域ですが、社会主義国家はテレビや何かでかなり海外援助のニュースなんか出てくるわけです。この状況は総額でよろしゅうございますが、どのぐらいのものをやっておるのか。社会主義国家のこの種の援助というのはどのぐらいの規模のものをやっているのか。

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 次に援助額を見ますと、もちろんアメリカは経済が強いですから、ラテンアメリカ主体といういまのお話でありましたが、力点はどこに置く置かぬにかかわらず、額においては日本よりも高い比率の援助費を出しておりますね。しかし最近これは逐次減少傾向をたどっております。あまり増加していない。たとえば一九六五年、六六年、六七年、六八年とありますが、六七年から六八年は若干援助費が減っておりますね。ところが日本は反対に四十一年から四十五年まで、この…

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 あなた方はそういうふうに答弁するのですけれども、新聞や何か、国際通信や何かで、肩がわりをアメリカが要求したということは報道されておるのです。ドル防衛の、いわゆる経済協力関係の話し合いになると、肩がわり要請ということが行なわれておるわけです。あなた方はそういうふうに答弁するけれども、報道のほうは、肩がわりという報道が行なわれるわけです。この相関関係はどうなっておりますか。日本の国力がふえたから、これは純然たる自主的考え方でやっ…

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 この関係で最後にお尋ねしておきたいのでありますが、やはり心配になることは、せっかく国民の血税でこういう援助をしながら、繰り返しませんが、結果が非常に――援助をしながら、いわゆる皆さん方みずからも言われたような一部の背徳行為、それは一部じゃなくて、かなり熾烈に経済侵略のような、政府みずからがやるのじゃないのだが、その行為が行なわれておる。この規制措置です。今後どういうふうに考えるが。これは、指導といったってなかなか、ず太い意識…

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 どうですか、政務次官、断固やりますか。悪徳行為追放を断固やるという決意ですか。

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 次に、IMF関係で若干お尋ねをしておきたいと思いますが、まず第一番に、今回の増資された総額というのはこの要綱で説明がありますが、現在の額と主要各国の持ち分ですね、これはどういうふうになっておりますか。

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 今回の増資額は、これは特に日本は比率増加をするわけですが、今回の増資の比率は各国に比例してどうなんですか。

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 他の主要国は大体平均と解釈していいのですか。それとも日本のように持ち分のふえる国はありますか。あるいは減る国――減る国はないですけれども、いずれも増資するのでしょうけれども、今回の持ち分がぐっとダウンされる、それから日本と同様にかなり持ち分比率が高まる、その関係はどうなりましょうか。

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 これは何かこの持ち分、日本の企業内にもあるわけですが、この持ち分算定基準というようなものはあるのですか。こういうふうに計算をし直していく何かこの関係の国際間のあらかじめの基準、この関係あるいは国際復興開発銀行の持ち分、こういうものに対する算定要領とか基準というようなものがあるのですか。

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 次に、この法案説明の中の末尾にSDRの配分額というのがある。それからもう一つはSDRの特別引き出し権という字句が出ておりますが、この配分額と引き出し権との関係はどういうふうに……。

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 同じことですか。配分額と引き出し権とは同じですか。この額で固定されておるかということです。これ以上に引き出すことができるのか。

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 いまの点、もうちょっとお聞きしておきたいのですが、たとえば国際収支が悪化した場合にこの基金が必要となると思うが、この配分額を越えて適用を受けられるのか受けられないのか、これを聞いておるわけです。配分額で固定されておるのか。この配分額で固定がされて、いかなる状態になってもこの配分額を越えての適用を要請することは不可能なのか。それとも特別条件の場合は、これは通例配分額であるこれを越えての適用があるのかどうなのかということです。

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 現在の運用状況はどうなっておりますか、各国が使っておる状況……。

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 今回の増資で日本が理事国になれるというのですが、この関係の理事、これは通例日本では役員といいますが、監事はあるのですか。理事だけですか。管理者だと思うのですけれども、監事はあるのかないのか。理事だけの構成なのか、監事という構成があるのかどうか、その数はどうなのか。

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 次に、この関係は、ここに書いてありますが、日本の円で出す部分は別といたしまして、金で出さなければならぬのですが、この関係が、日本円で出したものは外貨資産にはならないと私は思うのです。いわゆる金で出すには、金がないから外国から買わなければならぬ、こう書いてありますけれども、これは外貨ということになりますが、こうして出したものは特別会計の資産となると思う。この資産はいわゆる通例外貨準備高として公表される数字に入るのか、それともこ…

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 そうすると、従来は一般会計で出しておったと書いてあるけれども、一般会計から出しても、金で出した分は外貨準備高に加えて公表しておるのですか。現在でもこれは間違いないですか。

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 最後にお尋ねしたいのですが、日本の円が強いか弱いかという論争、これは新聞でも取り上げておりますが、この関係について、この前日本の輸出カルテルの状況というもののしさいの資料がほしいという要請をしましたけれども、企業機密等があって把握していない、こういうことなんですが、日本の円が強い弱いという問題、これは大蔵当局としてはどう見ておりますか。 それから、かなりの輸出カルテルがかかって、国民に、私どもから見ると不当な経済のしわ寄せ、…