美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○美濃委員 そうすると、単純に例を一つあげてお尋ねしますが、今日、私どもカルテルの実態を完全に掌握しているのは、たとえば肥料二法によって立ち入り検査等をしている窒素肥料なんですが、これはことしあたりの輸出になると約半価格ですね。国内農民におろす価格と輸出する価格は、国内価格が倍ですね。これはどうですか、国内価格で輸出できると思うのですが、通産省から見た場合、これはできないのですか。その他にもそういう類似のものがあるのだが、ここで一例をあ…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○美濃委員 それはわかるのですが、そうすると日本の国内物価あるいは日本の円というものをこういうふうに日本の経済政策で膨張させなければ、そういう対応性があるのじゃないですか。円が膨張するとインフレということになるわけですが、円膨張原因のインフレと私どもは考えておるわけですが、経済の実質成長がないとは言いませんけれども、名目成長が多くて、実質成長は少ない部分しか伴っていない。主として通貨膨張インフレである。そして国内価格は上がっている、国際…
第63回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○美濃委員 これは、いまの答弁は全く私としては不満足なんですが、あなた方はいま担当でないといったっておそらく通産省に長いでしょう。あちこち歩いておるからわかっておるはずです。どうもこういう関係になるとくさいものにふたをするような、たとえばもう工業優先ですから、そういうふうに隠蔽したような答弁をするわけです。そうして、ただある面においては、たとえば農業問題なんかになると、財界から全部口をそろえて、農産物が高い、農業なんかやめてもらいたい、…
第63回 衆議院 本会議 第9号
○美濃政市君 私は、日本社会党を代表して、ただいま趣旨説明のありました、所得税法、法人税法の一部を改正する法律案について、佐藤総理並びに大蔵大臣に質問をいたし、その所信をたださんとするものであります。(拍手) わが党は、従来、所得税、法人税、その他租税につきましても、国民の生活を圧迫しないように、均衡のとれた負担になるようつとめてまいったところであります。 昭和四十四年の勤労者世帯の生計費は、総理府統計局の調査によりましても、百十万円を…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○美濃分科員 私は、この機会に、過般「総合農政の推進について」が閣議で決定されたと思うのですが、この概要についてまず最初にお尋ねしたいと思います。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○美濃分科員 この中を見ると、内地において水稲単作経営は四ないし五ヘクタール、搾乳牛は二十頭以上必要であろうと、こう書いてあるのですが、そうすると、これだけの経営構造で、一応所得目標は百十八万円というのですか。どうでしょうかな。ここに書いてあるのとの関連……。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○美濃分科員 いや、そういう意味ではなくて、ここに水稲単作経営(内地)では四ないし五ヘクタール以上と搾乳牛二十頭という、これは閣議決定でしょう。ですから、これを目標にするというんでしょう。その場合の所得目標は何ぼで——あくまでこの百十八万目標で考えておるのですか。どういう所得目標にしておるのですか。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○美濃分科員 この酪農は、当然、この二十頭〉いうのは、これも——田のほうはわかりました。酪農のほうはどういうふうになっておるか。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○美濃分科員 いや、現在の頭数と——飼育頭数といっても一応専業でしょう、これは。ここに掲げてある搾乳牛二十頭というのは、専業酪農を意味するんでしょう。酪農主業農家でしょう、これは。そうすると、現在の日本の酪農主業農家——これは米と同じで、米は二・二ヘクタールぐらいが米作専業農家の平均……
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○美濃分科員 しかし、ここに二十頭と書いてあるのですが、これはどういう関連を持ちますか。ずっとなるかならぬかわからぬ、この二十頭という頭数になることもあるだろうという気休め的なものなんですか、どういうことですか。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○美濃分科員 さっきちょっと説明が入りまじったのですが、そうすると、現在、何ぼですか。大体酪農主業農家とみなされる日本の現在の平均頭数……。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○美濃分科員 いや、頭数を聞いている。酪農主業農家の平均頭数……。
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○美濃分科員 これは大臣にお尋ねしますが、大体所得目標を、これができ上がったときの——まあ、これから物価がどんどん変っていけば別だけれども、現在の経済ベースで判断して、二百万の所得を目標にして、大体専業農家はこれでいきたい。ここは酪農と水稲の二大品目を出してございますが、他にも、野菜なりあるいは畑作なり果樹なりというのが別にあるわけですが、これらも、これに準じて、大体二百万目標で、いわゆる営農類型といいますか、あとからいろいろなことを書…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○美濃分科員 そういたしますと、これを目標にするといたしますと、かなり現況で、こうならない政策上の矛盾というものは、かなりあるわけですね。こういうことを言い出してもまずならない要素がある。それは倉石忠雄さんという人が絵にかいたのか、官房長が絵にかいたのか知らぬけれども、閣議で佐藤総理大臣以下決定して掲げたけれども、なかなかこういうことに行かない要素というものが、いまの政策上の矛盾というものがかなりあるわけです。それはもう全部、ほんとうに…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○美濃分科員 いろいろ言っておりますが、私どもは現実に考えると、それは青年がそういう大きな夢を持っておることはけっこうなことなんです。筋金入りの——私も農村地帯でみずからが農協の組合長ですから、そういう夢を持った青年というのは、やはり農村の後継者として大切にしなければならない。しかしあくまで夢ですから、たとえばその青年が計画を立てて、この目標に向かって——優良青年を農林大臣が研修会か何か開いて呼んで、青年をおだてて、夢を持って帰ってくる…
第63回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○美濃分科員 では結論に入りますが、しかし農地法の権利調整を含めてこれを達成するといっても、それは大きな矛盾ですよ。 さらにもう一つ申し上げておきますが、五・一頭だというのですね。五・一頭だからいま融資でやればこうなりますよという話をしておる。しかし、これは五・一頭から一挙にいくということじゃないです。たとえば酪農主業でどうでしょうか。他の作物と合わせてつくっておる兼業酪農もしくは賃金収入酪農であれば五・一頭ということもあるけれども、今…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○美濃委員 時間があまりないようでありますから、簡単に沖繩の返還条件に関する問題、北方領土の問題につきましてお尋ねをいたしたいと思います。 まずその一つは、今回の日米会談あるいは共同声明の中で、ベトナム戦争が終結しない場合に、沖繩にある米軍が重要な役割りを果たしておるということを認め合って再協議をする、十分な協議をするという表現になっておりますが、私どもの受け取り方では再協議というふうにも受け取れるわけでありますが、ベトナム戦争の現況か…
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○美濃委員 いまお話しのように、あの場合、この場合という前提条件をつけた話し合いでないという。そうすると外務大臣として、この問題は現状の状態だった場合にはどうなるという推定をしておりますか。現況のベトナム状態が七二年にも続いておったと推定した場合どうなると……。個人見解でよろしいと思うのです。これはどういうふうになるのですか。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○美濃委員 次に、核兵器の有事持ち込みについて、これは、「米国政府の立場を害することなく、」まあ私どもの受け取る感じでは、事前協議の対象にするという約束をしてきたのではないか、こう思うのですが、帰ってきての報告と、私どもがテレビその他で承知したアメリカ側の発表は、この点はかなり食い違っておるのですが、このいきさつはどうなっておりますか。
第63回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○美濃委員 そうすると、いまお話を聞いたのは、アメリカ側は有事の際には核兵器の持ち込みは事前協議の対象と考えておるわけですね。そう判断していいのですか。