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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1970/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○美濃委員 次に、これから畜産審議会に保証乳価の諮問が行なわれると思いますが、こまかい計数上の問題はいま質問しても、さっきのように目下検討中ということを言うと思いますから、どうせそう言わせるような質問をしてみても同じですから、それは避けますけれども。どうですか、基本姿勢として、これだけ物価が上がるのですから、パリティの取り方でも、ああいういままでのパリティの取り方を見ておると、見よう見方によってはかなり生産者本位に考えるか、それとも抑制…

日本社会党1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○美濃委員 もう一回念を押しておきますが、当初にお尋ねしたときの答弁のように、需給事情はパーパーで——需要と給供は調整できるという話ですから、ことしの価格試算の中にこれから体制として需給事情は勘案しない、する必要もない、こういうふうに解釈していいわけですね。そうして生産事情によってパリティの上昇分は必ず見る、こういうように解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○美濃委員 次に、飲用乳問題でこれからの政策の考え方についてお尋ねしておきたいと思いますが、いま還元牛乳とか加工牛乳とかいって、いろいろのまぜものをしてかなり高い牛乳が出回っておるわけですね、これは私どもの見方からいうと養分からいってもああいう高い価格に該当するだけの質のものではないと思うのですが、今後ああいうものの規制措置をどうするか。あるいはそういう純ものの牛乳を一応濃縮牛乳で輸送体系を検討して、それが乗ることになれば——実は私自身…

日本社会党1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○美濃委員 大体時間になりましたので、あと一問で終わりたいと思います。 いろいろお話を承りましたが、そうすると、昨年の限度量は現在のところ最終大体何ぼ切れる見込みであるか、何ぼオーバーするかと言ったほうがいいかもしれぬが、加工原料乳の限度量が最終何ぼオーバーする見込みであるか。

日本社会党1970/03/26

63衆議院 農林水産委員会 第9号

○美濃委員 以上、三十分になりましたから終わります。

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 まず最初に、いろいろお話を承っておりましたが、どうも、先ほど外務大臣のお話も承っておりましたが、第一番にはっきりとお聞きしておきたいのですが、第一に経済協力を計画した、あるいはこれを増額して続けようとする政策的な意図というものを、どういう意図に基づいて、どういう効果をねらって、またそれは相手方の効果とわが国の効果と両方に分類して、どういう効果とどういう考え方でこの政策を、さらに増額して――年々増額してきておるわけですが、続け…

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 この発展途上国、いわゆる後進国の経済開発なくしてわが国の経済もないというお考えですが、その中で、この政策を通じて、具体的にしからば日本の経済にどういう影響があるか。

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 そうすると、そういう考え方と、現実に経済援助、協力を通じて行なわれる意図との間に何か矛盾はないのですか。たとえばそういう考え方が、国際赤十字とは違いますけれども、国際赤十字のように純然たる国際間民族愛の結合で、ほんとうに無償供与の意識で行なわれるのか。それともその背景に、先ほど外務大臣も言っておりましたが、資源を要求するとか、あるいはその裏から取引条件を要求するとか、何か向こうから見ると、日本のことばでいえば援助そのものにつ…

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 いまのお話を聞いておると、私はこういうことが想像されるのです。政府としてこういう予算を計上して、そうして法律をつくって出す意図は、前段にお話のあった後進国の経済開発援助、それを足しにして後進国の経済が伸びてもらいたい、こういう意図のあるということは、それはそのとおり受けていいんですけれども、それとは別に、いま言ったようにそういった問題とは別に、今度は別な形で、政府自身の行為じゃなくて、日本の企業なり財界なりというものの行為の…

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 相手方の国に善意を理解さすというのは、どっちを向いて理解さすのですか。そういう日本人として、将来、国際間にこういう国民の税金で多額の援助をしながら、それが無になるような行為をするものに善意を理解さして、直ちに法律をつくるつくらぬは別として、善意を理解せしめて、そういう日本人そのものの行為をやらさぬようにするのか、それとも相手方の国に、そういう行為があってもがまんしなさいといって善意を理解さすのか。そのどっちなんです、その善意…

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 そうすると、あなた自身も言われておりました、日本人自身がこういう密接な経済援助をすることによって、相手方の国との往来も、人のつながりも強くなる。そういう中から、取引の面やあるいは事業の面を通じて、好ましくないそういう私が指摘したような面が出てくるのだ。あなたも言いましたね。そういう面はそのままにしておくのですか。それはひとつその陰に隠れて日本人は大いにもうけなさい、こういうお考えですか。

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 しからば、具体的に指導とか、現在までとってきた態度、さらにこれからとろうとする態度、どういうことを具体的にやって、どういうことをやろうとするのか。そういう国際間のやはり明るい世界関係をつくるために――日本人か行なって、善良な日本人もその巻き添えを食って、国際間から日本人、日本国が非難されるような悪徳行為を、どうやってそれを確実に指導してそれをなくしていくか、どういう方針ですか。いままでどういうことを具体的にやってきたか、これ…

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 通産省の黒部部長さん、おいでですか――では、この問題は通産省の黒部部長か来るまで、通産省の考えはあとに保留しておきたいと思います。 この援助の中で、文章の上では、どうせ援助額のうちですから、今回の物で援助する中で船舶、建物をふやそうとしておりますが、これはその理由づけの中で、病院とか、概して公共用施設のようなものを対象にうたっておりますが、これは相手方の国が、工場の建物をつくって、機械は当然いいわけですから、セットで――日本…

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 いまの、もう一ぺん確認しておきますが、そうするとこれは、お話がありましたように、公共もしくは公共に準ずるものであって、企業的なものはこの対象にしない――船舶はとうなります。船舶はやはり公共性ですか。いわゆる運賃を取って輸送するというような船舶会社のものは含まれていない。たとえば監視船とかあるいは試験船とか、そういうやはり公共的船舶ですか、これに該当するのは。

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 おそらくあるまいという答弁ではちょっとおかしい。そこはやはり、おそらくあるまいで、ある場合もあると解釈するのですか。行なわれる場合もあるというのか、それともないというのか。

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 それでは黒部部長さんが見えたようでありますから、そこで相談して、再質問いたしませんから、どういう方法でやるか、それをひとつ、通産省としての見解を承っておきたいと思います。

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 いまお話を聞いておると、何か向こうから買うものに、流通の改善もさることながら、助成等を講じて、向こうの、輸出見返りの輸入の促進をはかりたいというお話でしたけれども、助成というのはどういうことを意味しているのですか。どの程度のものをどういうふうに考えておりますか。

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 ついでにお尋ねをしておきますが、いまそういう意図に基づいて日本の企業が向こうでトウキビとか、そういう試作をやっておるものがありますね、これはどのくらいの件数で、どのくらいの規模でやっておるのですか。

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 これは将来の問題になりますが、日本のそういうえさにも限度がありますね。これは無限なものじゃないのです。いまたとえばトウキビについて申し上げますと、アメリカからかなり入っております。それからアフリカから入っておりますね。アフリカあたりは過剰で、トン五十七ドル-五十五ドルに下がることがあるわけです。トウキビ全体は国際的に過剰供給の傾向です。そこで、日本は東南アジアへ進出していってそれをやると、将来東南アジアを開発して、いわゆるガ…

日本社会党1970/03/24

63衆議院 大蔵委員会 第15号

○美濃委員 この論争は、いま申したように、いまの量はきわめて東南アジアは少ないのですが、思い切った開発をすれば、どこか投げなければならぬことになりますね。そこらのことはいま起きているばかりの現象ですから、それをいま言うのは時期的にちょっと早いですから、この程度にしておきたいと思います。 そこで、各国の援助費はどうなっておるか、これをちょっとお聞かせ願いたい。