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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1969/10/06

61衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○美濃小委員 私の尋ねておるのは、もちろん裸でほうり出したとは言っていないのですね。裸でほうり出してはいないが、いま言った、たとえば片や国際競争もいろいろな観点から見なければならぬと思うけれども、しかし、置かれておる条件というものが、ガソリン消費税だとか貿易カルテルから見ると非常に不正常な生産費圧迫が加わっておるわけですね。そうすると、いま言ったように人間は欲望のかたまりですから、安いものを希望するということは人間の本能で、経済の原則で…

日本社会党1969/10/06

61衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号

○美濃小委員 以上で終わります。

日本社会党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○美濃委員 私は、三点について質問いたしたいと思います。 第一にお尋ねしたいことは、系統負債その他系統外負債を自作農維持資金で今回処理しようということでありますが、これに対しまして、先ほどからお話を承っておって、この条件が明確でないということです。この法案を提出する前に、なぜ条件を明確にしなかったか。これは聞いておって、私としては非常に不満なんでありますが、すでに開拓農家負債の調査というものは終わっておるわけであります。条件をできればも…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○美濃委員 この明確になった時点で、私の考えは、開拓者の負債のうち、行政指導等の変更から、一部はいわゆる徴収停止に分類該当さして債権消却をやらなければかわいそうでないかというような性格のものがあるわけですね。 例を申し上げますと、たとえば乳牛飼育の中で、ジャージーを入れろといってジャージーを奨励する。ジャージーがこの地帯にいいという行政判断の決定を下して、補助金をつけてジャージーを入れたが、それはやはり飼育してみるとホルスタインでなけれ…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○美濃委員 これは、できるだけ青天井という解釈でやってもらいたいと思うのです。まあ負債の中には、それは若干青天井ではいけないという性格のものがあるかどうか、いまここではっきりしないと思うのですが、大臣どうですか。原則は青天井で、この際もう徴収停止しない農家は負債条件だけは切って自立経営に強力に持っていってやるのだ、原則は青天井だ、しかし、しさいに見れば若干含まないものがあるかもしれませんが、原則は青天井という考え方でやる、こういうふうに…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○美濃委員 それでは次に、農林漁業金融公庫、それから農林中金も入ると思いますし、それから都道府県濃信連は若干出しておっても、これは流通資金ですから、あまり該当する貸し方はないと思いますけれども、もちろん都道府県農信連を含めまして自創資金に乗りかえるというのですから、原則的に乗りかえていけばいいのですから、これはもちろん解消されると思いますけれども、徴収停止の問題、徴収停止についても同様の措置をとる。これは、もう完全にとってもらわなければ…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○美濃委員 次に、開拓農協の再建整備の問題ですが、これはその進め方は、お話を承ってそのとおりで私はよろしいと思うのです。村段階でよく相談して、あえてこの組合をどうするこうするということを、農林省が強力な指導をするという必要はないと思うのです。やはり地域の実情、相談にゆだねるという考え方で私はいいと思うのです、体系的な問題はですね。 しかし、この中で開拓農協が借り入れをして、転貸資金の問題、それから離農した農家を整理をしてなければ、当然徴…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○美濃委員 公庫の総裁おいでになっておりますが、個人の徴収停止は先ほどお話を承りましたからけっこうですが、いま私が尋ねました団体関係のこういう関係の整理について、御意見を承っておきたい。

日本社会党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○美濃委員 最後に、条件をちょっとお尋ねしておきたいと思いますが、これから開拓農家も、一般農政の中に入ってそれぞれ経営拡大をやっていかなければならない。そういうことになる場合、前向きの資金を出すということになりますが、前向きの資金も、一般資金が充当されていくということになると思います。その場合、今回こういう措置をするにあたって、いわゆる債権確保手段ですね、全部根こそぎ抵当にとってしまって、新しくあれするときには、もう受信力の上に借り入れ…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○美濃委員 終わります。

日本社会党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○美濃委員 私は、いま提案されております国有林野活用法案につきまして、若干質問いたしたいと思います。 まず第一に、いろいろ質疑を聞いておりまして、断片的にはお話を承っておりますけれども、活用目的の第三条の一号、二号はわかりますが、三号の「林業構造の改善の計画的推進のため」云云のいわゆる活用につきまして、どういう方法で、どういう意図で、どのくらいの面積を計画しておるのか、これを体系的にひとつ説明していただきたいと思います。

日本社会党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○美濃委員 そうです。

日本社会党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○美濃委員 いままでの質疑の中でも出ておりますが、質疑の中での説明では、絶対協業体をさしておりますか。ここに「林業を営む個人」と書いてありますが、この関係はどうなるのですか。あとに森林組合とか農事組合法人とか書いてありますけれども、この「個人」というのは削除する考えなのか。しかし、この法・案の審議の中のあれは、いまも言ったように、活用する相手方は絶対法人ということを断定して答弁をしておるようなんですが、この関係はどういうふうにお考えです…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○美濃委員 体系上くっつけたというのですか。それはおかしいじゃないですか。やらないことだったら、必要があったとき法案を修正してやればいい。やらないものを法案に載せておく必要はないじゃないですかね。そう考えますが、いかがですか。

日本社会党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○美濃委員 それは法律の体系としてどうですか。法律の本文を省令で規制するというのはどうですか。日本の法令の取り扱いでは、これだけではなくて、法律本文が省令で規制される。一体法律に基づく省令というものは、法律本文が重点に考えられるのか、法律はないがしろになって、その省令のほうが主として法律というものを取り扱ってよろしいのか、この見解はどうですか。私どもは、通常法律本文が省令に優先するのであって、省令で法律を規制するというのはおかしいと思う…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○美濃委員 私は、この国有林を活用するのに二つの方法があると思いますが、その前にちょっとお尋ねいたしたいのは、「小規模林業経営の規模の拡大」という「小規模林業経営」とはどの範囲のものを考えておるのか、どの範囲のものを小規模というのか、どの範囲のものを中規模というのか、中規模は考えていないのか。この法律をつくる想定の中で小中大とあるが、小中大の規模として、大体この程度のものを見ているという標準があれば、それをお聞かせ願いたい。

日本社会党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○美濃委員 林業といってもいろいろやり方があります。たとえば、特殊の建材あたりを非常に集約的に生産しておる林業もございますから、一がいに規模を断定づけることはいろいろ問題があろうと思います。林業を見ますと、通例の場合自家労働といいますけれども、そういう形態のところももちろんございます。しかし、私は北海道ですから、ひとつ北海道に例をとって申し上げますと、通例自家労働でやれるというのでなくて、先年も回ってみましたけれども、北海道に限らず東北…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○美濃委員 私が前段に申し上げたように、地域で実情は違いますから、必ずしも全部がそうだとは申し上げませんけれども、林業でも大体の形態が小規模経営です。もちろん林業収入だけで生活するとなると、一戸であっても私はかなりの面積が要すると思うのです。したがって、小規模経営では年間収入になりませんので、たとえば、農業所得で生計し得る所得をあげて、そして余剰労働で小さい山に手入れをしておるという形態は、これは見受けられます。小面積に自家労働で手入れ…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○美濃委員 牧野、そういう畜産に対する活用、これは大体計画される面積も表明されましたし、これは大臣の言われるとおりでありますが、私は林地の活用について質問をしておる。この面積をお尋ねしたのですが、具体的に言わないのです。どのくらいの計画面積があるか。あるいは樹種によって違うと思いますけれども、大まかに、たとえば北海道は何ぼ、東北はどのくらいというような、いわゆる過疎対策や何かとして活用するのは、共同なら共同でいいですが、共同の中で一戸当…

日本社会党1969/07/23

61衆議院 農林水産委員会 第50号

○美濃委員 私も林業というものは、たとえば、農業とあわせて経営安定化がはかれないとは言っていないのです。年間の所得が大切だと言っておるわけです。ですから、まず年収に達する農業所得があって、その上の上積み、長期的な安定の、補完的な安定所得を得る役割りとしての山というのだったら、これは、たとえ小規模の山でも林業をやっておるということは、経営的には非常に安定できる要素を持つということについてはそのとおりなんで、私、決して否定しておるわけではな…