美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 それでは、具体的な問題に入ることにいたしまして、まず最初に市街化区域の考え方。この法律で調整を意図しているようでありますが、この市街化区域の考え方について一、二お尋ねしておきたいと思うのであります。 市街化区域は、公害防止あるいは人口の過密という観点から、工場用地の取り方についてはどう考えるか。これはやはりいま市街地域に接続して区域を取るのか、それとも公害の関係、過密化の関係を考慮して離して取るという考えなのか、これをお尋ね…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 具体的に聞いておるのです。その勘案の中に、たとえば特定の重化学工業、これから工業も進歩するでしょうから、そういうものは、公害対策上現実の市街地域とずっと離したところに設定するというような構想は、この区域指定の中で具体的に考えておるのか。考慮するとかせぬとかそういう抽象的でなく、とにかく全然市街地域と離れたところへ工場を建てるのか、大きな工場あたりは、そういう方法が公害対策上いいと考えておるのか、そういう構想は全然入っていない…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 次に、この市街化区域を計画するにあたって、新たな人口の増加、これは住宅地としては当然加味されると思うのです。現在日本の都市の生活環境というのは、日のささないような住宅が多くて、すでに住宅というのは、人間生活の適正規模を欠いたところがかなりあると思うのです。こういう面の解消等が計画に入るのかどうか、どういうふうに面積はとっていくのか。たとえば、ある町がある計画を立てようとする場合、そういう不正常な過密現象を一面解消いたし、新た…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 次に、新たに市街化区域を計画しようとする場合、現在の既成の市街地との連檐接続関係はどう考えておるか。たとえば、市街化区域を計画しようとしても、いろいろ何か困難な事情があって、現在宅地割りができて、既成市街地ときちっとくっつかなければ、地域指定は困難であるのか。何かの事情があれば、多少離れてもそれは認めようと考えておるのか。 もう一つは、もうすでにその地方自治団体の区域では余裕がない。よその村、地方自治団体の区域が違う区域外で…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 接続関係はどうですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 次に、この計画が出れば具体的になってくると思いますが、いま予定しておるこの計画によって、転用されるであろうという予想はどのように考えておるのか。どのくらいの面積が計画化されるのか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 一万六千平方キロというのは新たにですか。私の聞いておるのは、新たに転用される推定見込みは何ぽかということです。現在の状況は別にして、この計画によって新たに農地が転用されるであろうという推定面積です。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 この二十万ヘクタールというのは、この都市計画法によって指定する面積と考えてよろしいのですか。その部分が二十万ヘクタールですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 指定地域外の市町村は、それに入っていませんですね。二十万ヘクタールに入らないわけですね。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 最近の政府統計ですが、三十九年以降四十二年まで、これは平均いたしまして、二万九千ヘクタールくらい田だけで壊廃されているわけですね。これは田が宅地に壊廃された面積、田の部分だけです。転用の総数は、三十九年が二万九千四百、四十年二万六千九百、四十一年二万八千五百、四十二年三万ヘクタール壊廃されたわけですね。これはもうこういう実績で推移しておるわけですが、従来の実績が延長するかどうか、これはわかりませんね、都市の膨張も無限大じゃな…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 もちろんそうなんです。国道整備や何かの道路整備も含めてですから、いまのとおりなんだが、農地局は農地全体を管理しておるわけです。いわゆる米作転換等を考えているが、この相関関係をどう考えておるかということを聞いておるわけです。どう変化していくか、政策の基調は何か、これはどうなっておりますか。新聞やその他で見ただけで、まだ私ははっきりこの委員会で聞いたことがないのですが、米作二十万ヘクタール転作したい、さしあたり当初年度において、…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 そうするとかなりの面積になりますが、この農業振興地域の整備をするにあたって、おおよそあなた方のほうでは、その二十万ヘクタールの壊廃は——新たにつくるのを認めて、新たにつくるところは、たとえば八郎潟干拓とか、ちょっと大きくやっておると私どもの目に映るもの、ああいうものは進めるということですね。そうすると、いま言った新たに十万ヘクタールはつくるのだ、だけれども二十万ヘクタールは減らすのだ、この相関関係はどういうふうに考えておるか…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 ちょっと委員長に申し上げておきますが、建設省の方の質問は終わりましたから、お忙しいようであれば……。 それで、西日本に一応の目標を立てておる。いまお尋ねしておきたいことは、お話を聞いておると、この振興地域の計画を立てる上にもこれは重大な問題になると私は思うのですが、一体転換する作物は現況においてあるのですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 最近、この動きを見ておりますと、たとえば果樹という表現が出ましたが、最近の状況から見て、ここで一回お尋ねしておきたいのですが、過般の本会議でも、私の質問に対して佐藤総理は、農産物といえども自由化はそのらち外ではない、時期と方法については慎重を期さなければならぬという概要の答弁だったと思うのです。そうすると、やはりそういう自由化に対する方法ですね。いまの国際環境から自由化は避けられぬとしても、方法は慎重を期すと言うなら、方法と…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 それではここで具体的にちょっとお尋ねしておきたいと思いますが、去年の暮れの日米経済会議で——たとえば私どもはパイナップルの自由化については、沖特委員会で、当面これは沖繩の農業事情に重大な問題であるから、当分自由化をしてはならないという、これは全会一致ですから、全会一致ということは国民の総意だということですが、その決議をして、各関係閣僚に委員長名で送付をしたはずです。しかし、会議に臨む方針は、これは新聞でありますけれども、両三…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 そこで、ちょっとただしておきたいのですが、この両三年という表現ですね。これはいろいろ学者の意見も聞いてみたのですが、なぜ両という字がつくのか。両というのは複数を意味しているので、六年以内と解釈してもいいわけだが、この両という字の解釈はどうなんですか。両とつけば複数年に解釈していいのか、六年と解釈していいのか、三年以内と解釈するのが正当なのか。どういうわけで両というのですか、ちょっとこれを聞いておきたいのです。解釈がまちまちな…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 二年ですか、複数でなくて。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 次に、いまお話のありました二割程度は輸入割り当て量を増加すると回答した中で——全部を聞いておると、これは時間がかかりますからやめますが、これからの政策の関連で聞いておきたいと思うのですが、たとえばオレンジジュースも二割割り当て量を増加するという方針だというふうに聞いておるのですが、どうですか。
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 新聞では、いわゆるかんきつジュース、二割輸入増加、こう私は読んだのです。切り抜きも持っておりますが、しかし、それは新聞の記事ですから、あなたの答弁をそのとおり聞いてもいいわけです。そこで、新聞の記事を証拠にしてあなたのいまの話を否定しようとは思いませんけれども、しかし、ものの考え方として、それはそれとして、そういうことが将来起きるとするなら——果樹振興法をつくって、日本の農民は一生懸命にかんきつ類をつくったわけですね。しかし…
第61回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○美濃委員 それでは、この「農産物の需要と生産の長期見通し」この見通しは、日本経済の貿易自由化がどうあろうと、日本経済の長期安定のために農業政策としてはこれをあくまで期するのだ。そうして、この生産を期するためには、やはり自由化に対する問題あるいは生産性の向上の問題、これは先ほどから申し上げておるが、そういうように総合的にやって農業を守るのだ、そのためにはこの法律が必要なんだ、これは政務次官はっきり言ってください。私は、このあと法律の条文…