美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○美濃小委員 次に、先ほどお話のありました四十四年産国内イモ類でん粉の生産確保であります。これは最近盛んに総合農政などということを打ち出しているわけでありますが、たとえば先ほどお話のあったように、減るんではないか、あるいは少なくなるんではないかというような、これからの生産確保の中でそういう考え方の農政では、私は困ると思うのであります。いわゆる国内産でどれだけ確保するという基本的な農政の姿勢を私は必要とすると思います。減るんだろうあるいは…
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○美濃小委員 もちろん、いまのお話も私は否定をいたしません。しかし、そういうことをしたらいつまでに作業が完了するか。今年中というが、年度中ですか、歴年末までですか、その作業の完了は。もちろん、総合的に検討されることも必要だと思います。しかし、いわゆる種子の確保あるいは生産体制の問題がありますから、そういう検討が、やるやるといっていつまでたってもアイデアだけで、いままで実ったことがないのですね。農業基本法ができて今日まできているけれども、…
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○美濃小委員 では、この問題は六十日ぐらいの期間だというから、その成果を見た上で、その結果が出たときにまたそういうものを見せてもらって、そのときに私どもの考え方も申し上げる機会を得たいと考えまして、きょうはこの程度にしておきます。希望としては、これは大切なことでありますから、本日言われたこの六十日以内に出るようにできるだけ努力をしてもらいたい。 次に、パリティについてお尋ねをいたしますが、パリティは今明日中に出る、それを見て近い期間に検…
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○美濃小委員 これはいつ回復するのですか。同じ農産物でも、米価等と比較すると、据え置かれた期間の回復ということがいつの機会にも行なわれていない。これはいつ回復するのですか。毎年そういうふうに言ってきておるが、これはいつ回復するのですか。
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○美濃小委員 テーブルの上で検討するのは、むずかしいという表現で済まされるかもしれぬけれども、生産農家の生活というものはそれじや済まされぬわけです。これは御存じのように、いま申し上げるまでもなく、近年異常な諸物価の高騰、賃金の高騰を続けているわけです。その中で生産が行なわれているわけです。その前のものが据え置かれていると、いつが来てもそれだけのギャップで生産されておるわけです。これはいまここで、どれだけを見込むという的確な答弁はなかなか…
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○美濃小委員 それでは、経費に見るということでありますから、十分この点は——これは新設工場だけでなくて古い工場も、ほとんどの工場が設備増加を新たにやらされておるわけです。最近かなりやかましいのです。そういう要請を、あなた方のほうでは各関係官庁とも打ち合わせはしてもらっておるとは思いますけれども、なかなか現実というものは、いまお話があったようななまやさしいものじゃないわけです。きびしい。さらに水質基準をよくするというのでありますから、だか…
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号
○美濃小委員 私、もうこれ以上この問題は、やはりいまの御答弁と同じように一、二のことは頭に描いておるけれども、いまここでどうこうということを避けたいと思います。推移を見てまた別の機会に意見を出したいと思っておりますが、なるべく近くというのは、そうすると四十四年でん粉年度前にも実施できるようにしたいということですか。私の言っておるのは、何ぼおくれても四十四年度から実施できる体制を、こう言っておるので、その前にできるということは非常にいいこ…
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 さっきからの質疑を聞いておって私が感じるのは、どうも農林省の政策というのは、通産の下積みになってしまっておるのではないかと思うのです。ここはでん粉の小委員会ですからでん粉を申し上げますが、まず国内産でどれだけ自給するということを、一番先にそういう計画を私は持つべきだと思うのです。日本の外貨事情だってそう安定しておるものでもない。やはり国際収支の面、そういう大局的立場に立った考え方から、行き当たりばったりのものの考え方でなし…
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 きょうは最初でありますからあまり申し上げませんが、日本全体の置かれておる現況から見て、経営規模の拡大をどこまで進めるべきかということは、これはやはり労僅事情、たとえばイギリスの労働事情のように、労働を軽視する体質にならないためにはどうあるべきかというようなことを考えると、この経営規模の問題について、大きに私どもには私どもの考え方がございまして、軽々にいまここですぐ経営規模の問題をどうだということはきょうは申しませんけれども…
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 ちょっと聞き取りずらかったのですが、輸入されたものは全部たん白回収をやっておるのですか。いまどの程度やっておるのですか。
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 ここでこの問題の資料をひとつお願いしたいと思いますが、そうすると、およそ回収されるたん白、そういうものがどのくらいの量になっておるか、これはひとつここで聞くよりも、資料にしていただいたほうがいいと思いますから、あとからよく調査をして、できるだけ早い機会にひとつ資料をいただきたいと思います。これ はまた別の角度で酪農対策に問題が出てきておる わけであります。でん粉とは別に、酪農の面に問題が出てくるわけであります。 次に、本年…
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 まだその作況がはっきりしないというので、でん粉の予想収穫量もいま明確にはならないわけでありますが、しかし、北海道のバレイショでん粉については二十五万トンは下回らない、あるいは状況によっては二十六万トンに達するかもしらぬ。そこらは、いま大体測定して二十五万トンは下回らない、こう申し上げておいて間違いはないと思うのです。あるいは二十六万トンに達するかもしらぬ。そこらがことしのバレイショでん粉の生産量であろうと思うのですが、そう…
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 もう一つお伺いしますが、現在の関税定率は三月末までと、こうなっておりますが、これはどうでしょうかね。三月末までに私どもも十分検討していきたいと思いますが、そうすると、場合によっては法律の根拠を持たなければならぬものも出てくるかもしれません。いろいろ想定がされるわけですが、そうすると、そういうものを法律化し、あるいは場合によっては予算措置を伴うものも派生してくる場合もなきにしもあらずでありますが、この検討が煮詰まって、必要な…
第59回 衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第1号
○美濃小委員 ぜひその点十分、手抜かりはないと思いますがやっていただきたい。時期を失すると、向こうは向こうで、そういうようにはっきりと年度末ときまっておるわけですから、こちらの進行とにらみ合わせて早目に手続をしておけば、向こうも気持ちよく、そういう事情であればしばらく延ばしておくかということになるが、ぎりぎりになって切れてしまったというのでは困る。十分そういう点注意していただきたい。私は、ある程度これは延伸しないと、期間が切れる三月末と…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 時間の関係で、できるだけ要約して質問をいたしたいと思いますから、答弁も、中心を突いて簡単に願いたいと思います。 まず第一点は、国内産イモ類でん粉の生産対策でありますが、先ほどお話のありました大体百二十七万トンと想定される需要に対しまして、国内産確保は七十五万トンをもってこれからの生産対策を確立していくという必要があると思いますが、この点に対する見解を承りたいと思います。
第59回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 私の言う七十五万トン、これは四十二年の実績よりは五万トン多いということになりますけれども、平年大体七十五万トンの生産を確保するという考え方は、たとえば、最近米で問題になっておりますが、米の国内生産が需要を上回る、こういうことになりますと、ただ単に買い入れ制限や食管法改悪で米の減産をはかろうという農政は愚の骨頂でありまして、これこそ国内の農業生産を破壊すると思うのであります。でありますから、やはり畑作には畑作に適応した作目、た…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 原則として答弁は了解できますが、そうすると、その生産を維持するということになると、現在のように生産事情あるいは経済事情、特に通貨事情まで違っておる輸入というもの、特にコンスあるいは一部輸入でん粉もあるわけですが、これに対する規制、調整をしてまいりませんと、輸入によって供給過剰になるということが起きたのでは、これはもうイモ類を作付する生産農家の所得安定にはならぬわけでありますから、現在は関税割り当て制度というごく暫定措置で規制…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 それでは、いまこの問題は進行過程の問題でありますから、今後ひとつその対策について万全を期せられたいということで、その推移を見たいと思います。 次に、本年度の原料バレイショの価格告示が迫っておるわけですが、しさいはお尋ねをいたしませんが、まず第一番に、そういう原則で国内産でん粉を一定量はあくまで確保するということを政策の基調といたしますと、従来とられてまいりました告示価格というものは、依然として雇用労賃が生産費の基礎だったと思…
第59回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 現行各試算は、生産費の中で雇用労賃が、都市均衡労賃とはかなりの差があるということはすでに御存じのとおりであります。農安法の第一条の目的も、米麦に準ずるものとして、価格試算の中で、ニコヨン賃金と都市均衡労賃との差のような大きなものを意味しておるとは思わないのであります。ですから、時間の関係で再答弁は要りませんが、これから先試算に入るときに、十分都市均衡労賃を採用するように強く要望しておきます。 最後に、国内生産は、少なくとも現…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第26号
○美濃委員 時間があまりないようですから、単純に質問いたしますから、明快にお答えをいただきたいと思うのです。 大臣はしばしば、米の供給は超過となってきた。これは一時的な現象ではない、こう言っておるのですが、どういう観点に立ってこういうことを表明されるかを、まずお伺いいたしたいと思います。