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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1968/07/20

58衆議院 農林水産委員会 第26号

○美濃委員 この需給の中で、かなり輸入をされておるのですが、農林大臣としては、米の輸入についてどうお考えですか。

日本社会党1968/07/20

58衆議院 農林水産委員会 第26号

○美濃委員 ことしの予算の中でどれだけ輸入しようとしておるのか。予算金額は出ておりますが、量はどうか。それと、どの国からどれだけ買うという計画になっておるか。

日本社会党1968/07/20

58衆議院 農林水産委員会 第26号

○美濃委員 原料用といいますけれども、しかし米が余るようになってくると、生産量が上がってきますと、加工用でも日本の米は使えるはずです。どうしてそれを輸入するかというところに、私は大きな問題があると思うのです。加工用といいますけれども、純然たる加工用かどうかという限界は、私どもの判断では、大臣が言うように、これは加工用だと、輸入米というものはそう単純な考え方にならないわけです。やはり外貨も大切なわけですから、生産量で間に合う範囲においては…

日本社会党1968/07/20

58衆議院 農林水産委員会 第26号

○美濃委員 それが私どもでは理解ができないことなんです。その要請があることはわかるが、国内産米が食管会計で二百六十五万トンぐらい余るというのだから、要請があるから買うというのはわからないわけです。どうしてそういうものを買って、片や、先ほどもお話があったように、国内産の米作農民を、米が余るといって敵視するような表現は、私どもはもう腹に据えかねておるわけです、最近の情勢というものは。なぜ、まじめに米をつくっておる農民を、余るといって敵視する…

日本社会党1968/07/20

58衆議院 農林水産委員会 第26号

○美濃委員 たとえば、外米を輸入しないで国内産米を充当していくということになると、食管会計の赤字等にも重大な影響が私は起きてくると思うわけです。それは、今回出してもらった資料を見ても、在庫量がふえる。在庫量がふえるなら、繰り返しますが、国内産米をなぜ加工用に使わないのか。良質米ですから使えぬということはないと思うのです。輸入米以上に国内産米は質がいいのでありますから、それを使わないところに、たとえば食管会計の赤字等についても、輸入米は加…

日本社会党1968/07/20

58衆議院 農林水産委員会 第26号

○美濃委員 この問題は、きょうは時間がありませんから、きょうで質問が終わったということには受け取らぬようにしてもらいたいと思います。この問題は、やはり日本経済上重大な問題だと思います。それから、はたして加工用にどう使われておるかということも、今後検討したいと思っております。 次に、もう一問お伺いしたいのですが、大臣は、しばしば量より質ということを言っております。きょうも言っておるわけです。しかし、米の質というものが、こういう米価決定時点…

日本社会党1968/07/20

58衆議院 農林水産委員会 第26号

○美濃委員 これは申し上げておきますが、日本のいまの米の質は、日本人に向く食味としては——先ほどお話がありましたように、輸入米といっても、輸入米は質は非常に落ちるわけですから、日本人の食味に向く米質としてはかなり完成されていると思うのです。それからまた米の持つ性能、質をよくするということは、これは原則として大体晩生種になりますから、そうすると、現在つくっておる米の質を変えるということは、将来の方向もけっこうですけれども、そうたやすい、口…

日本社会党1968/05/22

58衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 まず最初に、災害対策の基本についてお尋ねをしたいわけです。 激甚災の指定について努力をするとかという答弁がございましたが、この災害対策の基本はどう考えておるのか、また基準はどうなっておるか。たとえば、被害者を重点に災害対策は考えるのか、それとも災害地域の復興を対象に災害対策というものは考えるのか、どちらを重点に置いているかということをお伺いしたい。

日本社会党1968/05/22

58衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 そうすると、激甚災の指定という問題は、これは制度的にはどう考えておるのか。また、基準はどうなっているのか。

日本社会党1968/05/22

58衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 被害金額についてはどう考えておりますか。何か制度の中で、被害金額何百億以上というようなことが、想定の中に入っておるのかどうか。

日本社会党1968/05/22

58衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 そういたしますと、災害条件というものがその災害によっていろいろ違うわけですが、今回のような被害になってまいりますと——天災といっても連年あります。たとえば、北海道、東北では低温障害のような被害で、北海道、東北を含めて百二十億、こういう金額の被害が、北海道、東北の農業、漁業等を合わせますとあるわけです。農業だけを考えてみましても、百二十億とか百三十億、こういう低温障害の被害がある。これは広域に大体同じ条件で被害が発生しますし、…

日本社会党1968/05/22

58衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 もちろん、天災融資法の三分五厘の資金は、激甚指定にならなければ三分五厘にならぬわけです。それを言っているわけです。それから激甚指定をされた場合と指定されない場合と、融資の利率も違うわけです。全部を含めているわけです。そういうことを含めて、この災害には激甚法の適用が必要であると考えるのですが、政務次官、どうですか。前向きで取り組むというところまでは言っているのですけれども、この時点でもう少し、住民は災害復旧に対する意欲と、それ…

日本社会党1968/05/22

58衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 そこで、前段にお尋ねした被害者対象か、経済的に社会地域に与える影響で測定するのか。社会地域に与える影響で測定するということになると、いまのような基準を設けて、これはたいしたことないのだ、社会地域や国民に与える影響は少ないのだから、個々の個人の状態はどんなにひどくても、被害額が少なければそのままで、被害対策はそこそこにせいというのが思想ではないかと私は思う。しかし、そうであってはならぬと思うのです。これから時代も進むわけであり…

日本社会党1968/05/22

58衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 次に、自治省の財政局の方がおいでになる間に、もう一つ質問したいと思います。 先ほど十万以下の小災害の点は、質疑で明らかになりましたから重複は避けますが、これは今回の問題とは別でございますけれども、非常に激甚な小災害が起きた場合です。たとえば、ひょう害等によって、被害額は少ない、しかし被害を受けた地域は、被害率七〇%以上の被害が起きても、ほとんど放置されているわけです。百戸とか二百戸あるいは面積にして千ヘクタールとか二千ヘクタ…

日本社会党1968/05/22

58衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 あわせて、この農業被害や何かに対する対策はどうなっておるか。いまのところ制度的なものはないのかどうか。

日本社会党1968/05/22

58衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 そういう制度はありますけれども、公共事業費はそれなりに始末しますが、産業災害、農業の被害、これについては、先ほど私がお尋ねしたように小規模ですが、全くその地域は被害率七〇%以上の激甚災害におちいっても、天災融資法の適用にはならぬでしょう。それにかわるべき措置というものは、たとえば、地方公共団体が天災融資法に準ずる措置をとって、それに対して特別交付税なり財源の措置をとって、大きいものは国がやる。小規模災害について、それが激甚法…

日本社会党1968/05/22

58衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 そうすると、十八の県がそういう措置をとっておるというのでありますが、これは地方財政との関連において、その県内の小規模災害で国のベースに乗らない、そういうことで条例で行なった場合——各都道府県がつくっておる条例というものは、やはり国に準じて、たとえば三町村にまたがって被害額二億以上だとかいうようなものだと思うのですよ、私の想定では。しかし、一町村に限っての被害というものが起きる場合があるわけです。六千万だとか七千万だとか、五十…

日本社会党1968/05/22

58衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 これはぜひ検討してもらいたい。小災害で激甚なものがありますから、検討してやめるのでなくて、十八の県がそういうものをつくっておるというのでありますから、これはやはりその被害の激甚度合いによって地方行政の中で行なう、それに対する財政の裏づけをする、こういうことで制度を確立してもらいたいと思います。検討するというのでありますから、検討は前向きで取っ組んでもらいたいと思います。 次に、集団移転問題をお尋ねしたいと思います。昨年私ども…

日本社会党1968/05/22

58衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 まあ融資措置は、必要額に対して、いま言ったような答弁でいいと思うのですが、条件的に開拓パイロット事業を適用した場合には、その制度の適用によって、住宅補助という制度があるのです、入植に対する。これを持っていくということですか。その制度を適用して、住宅建設補助金を出す、こういう仕組みになるのですか。

日本社会党1968/05/22

58衆議院 農林水産委員会 第22号

○美濃委員 たまたまそういう制度上適用できる条件にあった場合は、これはそういう制度の活用で可能でしょうけれども、全般的に、私は今後の集中豪雨あるいは今回の地震等のような経過から、日本の現在の条件は、この種の集団移転というものは今後も起きてくると思う。災害が起きるつど起きるのではないか。去年あって、ことしもあったわけですが、まだ今後もあり得る、こう思う。その場合、そういう開拓パイロット地域や何か既定の制度で持っていけるところはあっても、全…