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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1968/11/12

59衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 時間の予定もございまして、本日はこの程度にしておきたいと思いますが、数々の問題点がありまして、大臣としても、この問題は、まず第一点は、これはやはりつくらんとする内容を関係者に明確にするということであります。この聴聞会のように、ただ訓練施設だといって糊塗しないで、きちっとした、こういうものができるのだということをやはり明らかにするということ。国民に虚偽のことを言ったり――まあ虚偽は言っておりませんが、真実を伝えないということは…

日本社会党1968/11/12

59衆議院 農林水産委員会 第4号

○美濃委員 私は、さっきから申し上げたように、そういう客観的なものの考え方はあっても――繰り返しますが、やはり表示すべきものは、例をあげると、練習機は練習機なんであります、戦闘機は戦闘機なんでありますから、練習機を戦闘機といわないように、戦闘機を練習機といわないように、その辺の表現はきちっとこれから行なっていくべきだと思います。戦闘機を練習機と表現するようなことは私はいけないと思います。ですから、いま大臣の言われたようなそういうものの考…

日本社会党1968/10/11

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美濃委員 先ほど、この質疑応答を聞いておりましたら、国政参加の問題で、国会がきめるんだ。それから、テレビの報道では、議員立法で提案するという報道があったわけですが、これは議員立法ときめておるのですか。

日本社会党1968/10/11

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美濃委員 これはテレビのニュースで私は見たのですが、議員立法で提案する、こういうふうにテレビのニュースが出ましたが、どこかでそういうことを言ったんじゃないですか。

日本社会党1968/10/11

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美濃委員 どうも、ちょっとあいまいなようですが、議会できめるんだということになれば、議員立法ということはあり得る。どうですか。いま長官としてどう考えますか。あなたのお考え、政府提案で出すべき性格のものであるか、議員立法で出すべき性格のものであるか、大体どちらを考えておるか。確定した考え方でなくていいのです。結論でなくていいのです。

日本社会党1968/10/11

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美濃委員 議員立法で行なう場合、あなた方がきめた原則どおりに議院の意思がならなくても、これは差しつかえないですか。

日本社会党1968/10/11

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美濃委員 それでは、やはりあなた方がきめたと違う意味で国会がきめようとした場合、もう一回聞きますが、それでよろしいかどうかということです。あなた方を拘束するのか。

日本社会党1968/10/11

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美濃委員 時間の関係で質問はここで切りますが、またあとこの問題はいずれ、きょうで終わるという問題ではございませんから……。 しかし、いずれにいたしましても、国際間の条約その他とは、私は大幅に違うと思うのであります。たとえば少数の、まあ日本の本土並みの現在の国会法による定数で、沖繩代表が国会へ来てその議決に参加するからといって、その人だけできまるのではないのでありますから、日本の国会全体のルールの中できまるのでありますから、施政権に与え…

日本社会党1968/10/11

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美濃委員 いいです、時間がないですから。 次に、前回の四十二年度を災害のときには総合計十五億二百六十四万の援助が行なわれたわけですが、今回のこの被害に対する総援助はどのように考えるか。

日本社会党1968/10/11

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美濃委員 前回の援助資金のうち、一般住宅建設資金だと思うのですが、こういう資金でつくった家がまた今回の台風でかなり破損したということを聞いておるのですが、その状況はどうであるか。 それからもう一つ、ちょっとその前に、日本から資金を出す場合に、そういう異常な台風地帯であるということを忘れて何か日本流の、この本土の建築基準で金を出すということで建築した、そういうことで、今回の台風でまた二年前に建てた住宅の大半が破損したという。どういうこと…

日本社会党1968/10/11

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美濃委員 台風は来年来ないという約束はないわけでありますから、二年といっても三年といっても、ことし以上の台風が来ないという約束はないわけでありますから、どうかひとつ、せっかくやる以上は向こうと打ち合わして、十分向こうの状況に対応するものを、せっかく金をかけるのでありますから、つくるようにせいぜい努力をしてもらいたいと思います。 それから、沖繩の主産でありますサトウキビがかなりいたんでおるのでありますが、この表を見ましても甘蔗が二十五億…

日本社会党1968/10/11

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美濃委員 次に、潜水艦でかなり港が汚染して、いろいろな問題が出ておるようでありますが、この状況はどういうようにお考えでございますか。

日本社会党1968/10/11

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美濃委員 その三名の潜水夫の問題ですが、これはやはり向こうの従事しておる労働組合その他がその診断の結果の信憑性について納得できなくて、本土で一回精密検診をしてもらいたいという希望があるんですが、それに対してはどう考えますか。

日本社会党1968/10/11

59衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美濃委員 以上で終わります。

日本社会党1968/10/08

59衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○美濃小委員 ただいま生産状況の説明を承ったわけでございますが、今年産の国内イモ類でん粉の生産見込み、これは現在どれだけを見込んでおるか、承りたいと思います。

日本社会党1968/10/08

59衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○美濃小委員 明年度の国内産イモ類でん粉の生産確保の目標はどういうふうに考えておりますか。

日本社会党1968/10/08

59衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○美濃小委員 四十四年国内産イモ類でん粉の生産確保、その目標をどこに置いておるかということです。

日本社会党1968/10/08

59衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○美濃小委員 先ほど総需要百三十三万トンという説明でございましたが、これは砂糖との関係が出てまいると思います。現在輸入しております粗糖価格というものは、いわゆるダンピング価格でありまして、異常な安値といえると思うのであります。こういう関係をどう判断しておるか。砂糖類の国際市況をどう考えておるか。この関係とでん粉の消費の伸びとに関係が起きると思うのであります。ことしの計画は百二十七万トンであったと思うが、そういうふうに需要が伸びるかどうか…

日本社会党1968/10/08

59衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○美濃小委員 でん粉の価格維持対策と需給対策は非常に大切だと思うのですが、私の考えは、四十三年度でん粉の需給の上に百三十三万トンの需要を見込む必要があるかどうかということです。六万トンの伸びを見込む必要があるかどうかということに疑問を持つわけです。これが第一点。 それから第二点としては、ことし前年度でん粉を繰り越しておりますから、それが大体三万五千トン、それから小麦粉でん粉、これは従来七万トンの生産といっておったものを六万トンに圧縮する…

日本社会党1968/10/08

59衆議院 農林水産委員会いも、でん粉等価格対策に関する小委員会 第2号

○美濃小委員 いまのお話を聞いておると、抱き合わせ販売に少しウエートがかかり過ぎておるように思うわけです。これは抱き合わせ販売をしても、需給の測定を間違うと過剰供給の体系になりますから、そうすると抱き合わせを越えた困難な問題が市況に対して出てくる。総需要の見方と抱き合わせの関係とは、現況においてはこれはやむを得ない措置だと私も考えますが、しかし、五十万トンを見込むということは、やはり私は計画として過剰だと思うわけです。私は四十三万トンと…