美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 そうすると、今回対象になっております——まあ全部は要求されてはいないようでありまして、その両三年というのは全部でないというのですが、今回自由化せよと要請されておる対象品目は、新聞その他では見ておりますけれども、政府の皆さん方から、きちっとこれこれの品目が要請されておるということを聞くのはきょう初めてなんです。何々の品目が要請されて、そのうち少なくとも両三年を要する、三年以内にはどうしてもこれはできないのだ、交渉のいかんによっ…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 その協議会の日程をお知らせいただきたいと思います。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 この協議会というのは、どういう構成になりますか。閣僚ですか。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 新聞で見ると、二十七、八日の日米交渉では、特にアメリカ側から——この場合も農産物だけでよろしゅうございますから、ほかのほうはまたそれなりに考えてもらえばいいので、農産物で特に要請されておる品目があるように新聞は書いておるわけですが、この実際はどうなんですか。たとえば牛肉、雑豆、オレンジあるいはトマトジュースというように、品目を経済新聞あたりでは書いておるのですが、これは新聞どおりなのか。百二十一品目あるということは、手元に資…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 もう一回お尋ねいたしますが、品目その他は大体わかりました。それから、交渉の日程も新聞には年内と出ておるが、年を明けるかもわからぬ、こういうことですが、これは重要なことですから、これからの作業の中でその推移を見ていかなければならぬが、協議会できまった内容というものはある程度国民に——生産者も国民ですが、生産者を含めた国民に、何らかの方法で公表されるのか、それとも、従来抜き打ち自由化というのがありまして、やらぬやらぬと言っておっ…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 大臣はどうですか、いまの問題。抜き打ちにやるのか。これは事務当局よりも大臣だと思うのです。どういう姿勢でこれをやるのか。どういう協議会をつくるというのですか。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 農林大臣、あなたとしてはどう考えますか。従来抜き打ち自由化で、私どもはあっと言わされたことがたびたびあるのですが、ああいうしかた——それは抜き打ち自由化を発表する何日か前には方針も煮詰まっておるわけです。煮詰まっておるからできると思うのです。政策ですから、瞬間に人間が心臓麻痺かなんかで死ぬようなものじゃない。ある程度煮詰まってちゃんとしておるものを、その前日までは違うというニュアンスを出しておってぼかんとやるのですから、こう…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 次に、ただいまの問題に派生いたしまして、きのうの日本経済新聞の夕刊で見たのですが、私どもとしては非常に了解できないようなことを大口農林次官が言っておるわけです。冷たい風に日本の農業をさらしていかなければならぬのだとか、あるいは過剰保護がかえって長期的に見て保護にならないとか、こういう非常に重要な表現を新聞でしておるわけです。過剰保護なんかということを農林事務次官が言うわけですが、一体、農林省内部ではいまの農業政策に過剰になる…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 先ほど私が申し上げたけれども、農業政策は、それは政策をやれば保護的になるでしょう。いかなる政策も保護的になると私は考えておるわけです。転業だけではありません。中小企業に対しても大企業に対しても、その振興政策をやれば、それは保護的なものになるわけですね。保護的なものであるから、その政策でそこがよくなるのですから。これはもう価格政策であるとか、金融政策であるとかあるいは減税政策であるとか、いかなる政策も、保護というならばみな保護…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 これはちょっと大臣にお尋ねいたしますが、事務次官というのはこんな放言をするために置いてあるのですか。どうなんですか、事務次官という立場は。一体こういうわれわれが了解できないようなことを新聞の記者会見で言う職務なんですか。どうなんです、事務次官というものは。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 しかし大臣は総括者ですから、事務次官はあなたの指揮下に入らなければならぬでしょう。あなたに事務次官の任務を聞いておるわけです。事務次官が言うたのをどうなんだと聞いておるわけではない。政府委員でもないので、国会に出てきて答弁もしないし、いま大臣が言われたように事務統括者でしょう。事務統括者がこういう重要な政策を——ちゃんとこれだけ書いてあるのですよ。これを上げてもいいですよ。見てください。事務次官はこういうことを言う職務なのか…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 これは大臣に上げておきますが、大臣のきょうの答弁とある程度食い違っておりますから、今後そういう行き過ぎを言わないように、厳重どころか、厳罰くらいにしてください。 次に、米の作付転換について若干お尋ねいたしたいと思います。この政策は、四十四年度予算的にどうなっておるか。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 具体的にこういう質疑をするのは、この問題で私としてはきょう初めてなんです。新聞なんかに出ておりますが、二万円ずつ三カ年で六万円転換奨励金を出すとか、二十五万ヘクタールとか新聞にはちらほら出ておるのですが、これはまだあくまで新聞情報で、あの線がきちっと煮詰まって、その予算が大蔵省に要求されたということじゃないのですか。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 転換すると想定した場合、一体いま転換する作物があるのかないのか、どういうふうに考えておるか。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 これはあとの質問者も触れると思いますし、政策はもうちょっと煮詰まりが先だと言うから、いずれまた別の機会で御質問申し上げる機会もあろうかと思いますから、きょうはこの程度にしておきます。 次に、聞くところによると、何かこれもいろいろ米の問題が出ますからそういうことが起こるのではないかという杞憂から起きておるのか、あるいは現実に農林省内部でそういう考え方になっておるのか、たとえば米作地帯の区画整理をそろそろやめるとかいわれている。…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 ちょっと、いまの大臣の水田と言われるのは……。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 次に、同じくそういう対策の中で、開拓者の全国開拓者大会が過般も持たれて、農林大臣も出席されたと思うのですけれども、この負債を調査して開拓対策をやろうとしておるのですが、これは私は自創資金ではだめだと思うので、やはり要請しておるような、特別立法をつくって一ぺん総たな上げをしてやる必要がある。私どもの見ておるところでは、いま経営収支の足を引っぱっておる負債を、思い切った長期低利でたな上げをしてやれば−現在の農家は特別に何の措置も…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 簡単でよろしゅうございますがその見通し、対策は通常国会に出せるかどうか、そこまで進められるかどうか。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 次に、先ほどから話のありました日本農業の構造改善、いわゆる体質強化をやるためには、それを進める資金が要るわけです、これは何回も言っておるのですが、限度額等については若干緩和されましたけれども、土地取得資金は、この前の国会中は三百万にするというようなニュアンスも出ておったのですが、それは消えてしまった。その中で、農地法が廃案になったからだめなんだということが地方庁あたりに流れておるわけですが、どの農業委員会を見ても、主として自…
第60回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○美濃委員 何戸くらいになりますか。進め方のアィデァでございますが、私の聞いておるのでは、今年は千戸で三町村に二戸くらいだが、あれではどうにもならない。何戸くらいになるか。また、資金ワクはこの面にどのくらいつくのか。