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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1969/02/25

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美濃委員 とりあえずは、どのようにいたしますか。それは向こうは急いでおるのです。いわゆる肉牛が本土に入りやすくする措置、本土の防疫所に入れるということは非常に大きな問題があるわけです。たとえば向こうに簡易な、技術屋を送って——全体的な保健衛生その他はちょっと時間がかかるので、いますぐやるという問題ではないと思いますけれども、しかし、それは長くはほっておけぬと思うのです。ほっておくべきではないが、本土には獣医師はたくさんいるわけですから…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美濃委員 あわせて技術問題が出ましたが、農業試験場あるいは農業研究の問題ですが、これはかなり本土からも技術屋が向こうへ行っておりますけれども、かなり条件が違います。たとえば本土にはパイナップルが、たくさんありませんから現在も条件が違うし、これからも農作条件というのはかなり違っていくと思うのです。そうすると、学問的な、学説的な問題は別といたしまして、いわゆる試験場なり圃場実験、こういうものについては長期の期間が要ると思うのです。本土内に…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美濃委員 私の尋ねておるのは、純然たる技術指導の問題なんですがね。いまのお話はそれでいいのですか、純然たる技術というのは、技術指導の職員と行政職とは違いますからね。行政官は二年か三年で交代しても、行政ですからいいですが、ものを改良する、育てるという技術は、作目が変わると、体験がないと二年や三年——こちらでは優秀な技術屋であっても二年や三年は役に立ちませんから、向こうに行ってもほんとうに初歩の研究に没頭しなければならぬというわけです。だ…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美濃委員 最後に、農地制度の問題をお尋ねしたい。これはたいへんな問題だと思うのですね。本土は農地改革が行なわれて小作がない。しかし、沖繩は農地改革をやってない。調べてみると、かなりの率で小作農家がおる。地主は、小数ですけれども、本土におりますね。関西のほうにおるようです。全く不在地主で、旧態依然たる農地制度そのままである。農地の秩序を守る法律は、昭和十三年に制定されておる農地調整法が現在でも唯一の法律である、こういうふうになりますが、…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美濃委員 これは、復帰の際よりも、その前にそろそろ農地改革をやったらどうか。いまの現況で琉球政府の法律で農地改革をやったほうが、私はやりやすいのではないかと思うのであります。本土に返ってくると、いま農地法の改正案が今国会に出ようとしておりますが、そうするとこれはうまくいかぬのではないですか。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美濃委員 きょうの場合は検討でいいのですが、どのくらいの期間でこれは検討できますか。この問題は重要問題だから、期間はある程度切って、検討した結果をはっきりしてもらわないと私はいけないと思う。こういう大きな制度上の差が全くあるということですから、これはもうどういう時点で、どういう方法でやるという政策だけは、明確にしておいていただきたい。きょうの場合は検討でいい。即答は無理ですからね。しかし、どのくらいの期間でやるのか。そんなに長くては、…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○美濃委員 この問題は、今後も絶えずどうなったかということを聞きますから、できるだけ早く結論を出していただきたいと思います。 これで終わります。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○美濃分科員 今回農林年金を改正しようとしますが、その改正の中身はいずれ法案審議のときにやるのですが、予算の関係のある財源についてひとつ明らかにしておいていただきたい。 今回農林年金を改正しようとする内容を検討しますと、こういう年金という性格のものでありますから、長期的にかなり財源が不足するという計算になるわけです。しかしながら、単年度の財政調整補助金でこれを措置して今回法案改正を提案しようとしているわけで、自後の財源はどうするのか。ま…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○美濃分科員 そうすると、いわゆる掛け金の引き上げは絶対しない、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○美濃分科員 大体事務当局は検討されておると思うのですが、そうすると、補助金の引き上げはしないということを前提にすると、こういう性格上、私の計算では、年限を経過するとともにかなり給付率が多くなる。したがって、今回改正に要したものがいわゆる年金組合の財政欠陥ということになるわけで、まず第一点として、今回の改正によって、現時点でこれを計算すればわかるわけですから、現時点で発生したいわゆる責任準備金の不足額は何ぼになるのか。現時点で、この改正…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○美濃分科員 そうすると、大体二百億不足する。これはある程度の長期の年限にわたって給付の欠陥が起きてくると思う。計算上は一時に発生したということが言えるけれども、具体的な給付にあたっては、年次別に財政欠陥が出てくると思うのです。たとえば昭和五十年ごろになると、現行の百分の十六という国庫補助額では、相当額の不足額を生じるわけですが、いつの時期に――いつまでもこれは財政調整、財源調整費で処置するという、これは年金という性格上から見ると、こと…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○美濃分科員 いまの話はちょっとあれですが、私の手元にある資料で見ると、これは五分五厘というのはいわゆる利回り運用を見込んで給付財源としているわけですから、確実にこの運用益が五分五厘以上出るかどうかということは、これは問題があるわけです。利回りの全部をそれに見るということは、これはこのたてまえ上そういう計算は成り立たぬと思うわけです。たとえば五分五厘が七分一厘、七分に運用されたとすると、これは一分五厘しかございませんから、現在三十七万人…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○美濃分科員 どうもいまの計算はちょっと納得はできませんが、これはいずれまた法案審議のときに譲ることにいたします。いまの説明で、どうも財源計算のあれは了承するわけにいきません、計算が少しおかしいように思いますから。したがって、これはまず掛け金を上げないということを大臣は確認されたわけですから、この掛け金を上げないという原則に立つと、そう離れない期間に、ことしはやむを得ないとしても、つかみ金でことしは十分だと私も思いますから、いわゆる財源…

日本社会党1969/02/25

61衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○美濃分科員 一応、本日はお疲れでしょうから、時間を割愛して以上で終わります。いずれ細部は法案審議のときにいたします。

日本社会党1968/12/17

60衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 最初に、農林大臣にお伺いいたしたいと思うのであります。 最近、総合農政ということを非常に売りことばにしておるわけですが、予算の編成中でもございますし、総合農政の基本的な考え方というのはどういうふうになっておるのか、まず最初にその全貌を聞かしていただきたいと思います。

日本社会党1968/12/17

60衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 最近いわれておることで、たとえば四十四年度で思い切ってこういうことをやるというような、従来やってきた農政と違うもの、総合農政というただいまお話しのような状況の中で、全部でなくてもよろしゅうございますが、大幅に四十三年度農政と大きく変わるだろう、変えるのだ、こういう点があったら、ひとつ聞かしていただきたいと思います。

日本社会党1968/12/17

60衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 一面そういうこともあろうと思いますが、それでは具体的にお聞きいたしたいと思います。 まず、農業政策を総合的に考える場合、一番先に、国内の需要に対して国内生産確保をどう位置づけするか、これが第一だと思うのですが、いわゆる、国内生産で需要を確保するということに対する基本的な位置づけはどうお考えになりますか。

日本社会党1968/12/17

60衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 それではお聞きいたしますが、それを基本としてこれから農政を進めるということになりますと、最近、経済新聞等でも非常ににぎやかに書いておりますが、残存輸入制限の撤廃、この場合特に農産物ですね、農産物に限ってお尋ねいたしたいと思いますが、残存輸入制限の撤廃についての日米交渉、これは二十七日ころからですか、二十七、八日の両日、アメリカ側は二十八、九日を希望しておる、こう新聞等には出ておりますが、この差し迫った残存輸入制限の撤廃、特に…

日本社会党1968/12/17

60衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 ただいまのお話では、今度交渉に臨む姿勢としては、両年中というぐらいの弾力姿勢で臨んで、直ちにということはやらないというようなお話でございましたが、前段の農政の基本、これは国内でできるものは国内で確保する、それからいま大臣からお話しのように、生産事情とかそういうものが違うから直ちにはできないのだということで、この問題は両三年という考え方ですが、そうすると、いまのガット協定の趣旨で貿易を続けるということになると、いずれは避けられ…

日本社会党1968/12/17

60衆議院 農林水産委員会 第2号

○美濃委員 そこで将来の方向をお尋ねいたしたいと思うのですが、大体避けられない事情に追詰められてくるだろう。その場合一例を、果樹類もバナナ等の問題が出ておりますし、あるいは将来——今回の二十七、八日の会議の中にこれは出ておりませんけれども、この中で出ておる対象品目を見ても、向こうからいってきておる品目の中には、牛肉を自由化せいということは入っておるようでありますが、将来、たとえば乳製品も話題になってくるというふうになった場合、いまいろい…