美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○美濃委員 この制度の活用もけっこうですが、そういうことでなしに、この集団移転に対するいわゆる国の援助措置、これは規定づけるべきだと思うのです。農林省が好意的に制度を活用して幅広く該当させておることも、行為として私は悪いとは考えません。そういうことがたまたま会計検査に回ってくると、農林省所管関係はきわめて違反事件が多い、これでは困ると思うのです、農林省の予算を編成する上から。たとえば、構造改善事業の三十何%は会計違反である。その条件を制…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○美濃委員 次に、金融制度についてひとつお尋ねしたいと思いますが、天災融資の制度につきましては激甚の措置がとられておりますから、大体いまのところでよろしいと思いますが、自作農維持資金ですね。経営を補完する資金ですが、これに対して、激甚も激甚でないものも、それから連年災害あるいは単年度災害であっても同じです。先ほどお話にありましたように、今回ため池が決壊して農地被害が起きており、ことし一年作付が不可能である。あの昨年の新潟被害等についても…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○美濃委員 現行制度でカバーできておるというのですか。私は災害ワクについて、現行制度は矛盾だと思う。やはり後遺症が残るような、連年災害もしくは基盤に災害が及んで単年度収穫災害でないものについては別にして、この災害資金はやはり二様にすべきである。条件的に言うならば、たとえば三分五厘、三十年、こういう制度に二様として、連年災害あるいは農地基盤に重大な被害が及んで、その被害、影響というものは二年ないし三年にわたる、こういうことがはっきりしてお…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○美濃委員 これは、国民に対して不親切だからそういう考え方が出てくると思うのです。局長、そういうことを言うならもう一ぺん聞きますが、単年度農作被害と連年災害、あるいは今回の地震による、あるいは昨年の山津波によるところの被害が、当該農家のいわゆる負債条件としては、その土地を売って離農しなくてもいいように政府が資金を出して補完する場合、起きておる現象は、農家の経済が、そういう天災によってこうむった影響は同じだと解釈しておるのですか。同じでな…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○美濃委員 平行線になりますからこの程度にいたしますが、まことに不親切な答弁で、全く災害から農民を救済しようという意思に欠けた姿勢であるというふうに指摘をいたしておきます。政務次官はどうお考えになりますか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○美濃委員 非常に時間も経過してきましたので、あと二、三質問したいと思っておったのですが、もう一点で終わります。 砂防ダムについて林野庁長官にお伺いしておきたいと思うのですが、砂防ダムについては、従来の考え方を改めなければならぬのではないか。たとえば、さっき新潟被害についてちょっと申し上げましたが、新潟の最も激甚な被害地を見ましたが、砂防ダムが災害を大きくしておる、こういうふうに現実に見てきました。砂防ダムそのものは、上から流れてくる土…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第22号
○美濃委員 いろいろ質疑の中でも申し上げましたが、今回の災害につきましてはさらに検討いただきまして、激甚法の指定をするということ、それから迅速に対策を進めること、以上の二点を要望いたしまして質問を終わります。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号
○美濃委員 一点確認をしておきたいのですが、私は今回、農業振興と農地法関係を重点に進めてきたわけです。その中で、きのう農林大臣のこの法案に対する見解を承ったわけですが、私の考えでは、行政措置で行なう面ですね、これは法律と、行なおうとする政策の意図とが多少食い違っておっても、実際の運用で配慮するということでもいいと思うのです。この場合の七条二項ですね。これは政策の意図と法律とはかなり食い違うわけですね。二項をちょっと読みますが、「前項の政…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号
○美濃委員 速記は見ておりませんが、きのうの農林大臣の答弁は、測量してそうして農業開発をパイロット方式その他で進めるにしても、帰島する意思と開発目標がきまった場合はその時点で農地法を適用する、私は速記を見ておりませんが、そういう概要の答弁だったと思います。それから長官も、開発法の制定と、開発目標が立てば、やはり全部が畑になってからの適用ではおそいから、開発法の制定とあわせて農地法の適用を考慮したい、こういう概要の政策意図の御答弁だったと…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号
○美濃委員 そうすると、政府で修正ということはできないし、いまどうするかという結論は私ども出していませんが、たとえば政策の意図に合うようにこの法律の七条の二項を、言うなら疑義があるから削除をするか、もう一つは、政策の意図がはっきりしたわけですから、「旧島民が帰島して土地を開発し」の「開発」という字句を削除し、そして「目的に供することができる」とあるのを「目的に供することができる計画に要する通常の期間を考慮し」と、こういうふうに修正するこ…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号
○美濃委員 行政組織の中で、内部的には法律というものは読み切っても、さっきから言っておるように、それは行政組織や行政内部を規制する法律の場合は読み方あるいは運用で是正してやりますということも了解できるのですけれども、こういう国民である相手方をある程度拘束するわけですから、拘束期間の問題、こういう場合の措置は、内部で読み切ったからといって、法律にあらわれておる表現というものが、言うならば第三者ですね、第三者に与える影響というものは読み切れ…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第16号
○美濃委員 時間の関係がありまして以上で終わりますが、私はやはりこの点の修正が必要であるという意見を申し上げておきます。したがって、どうするかというようなことはここで申し上げませんが、修正する必要があるという意見を申し上げまして、終わります。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 私は小笠原諸島の復帰に伴う暫定措置法の中で、主として農業関係について質疑を重ねてきたわけです。私の考えではこの法律の七条、十三条に疑義を持っておるわけです。この法律の趣旨の中では、この島の復帰に伴う産業は、農業と漁業である、こういうふうに答弁が行なわれておりますが、私はこの法律措置では農業振興ができない、こう思うわけですが、これに対して、所管大臣である農林大臣の見解を承りたい。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 きょう参考人の意見を聞いたわけでありますが、特に現在八丈島で農業改良普及所の所長をしております平野さん、この方はもと小笠原に駐在をしておった技術員の方であります。この参考人の意見によりますと、もと小笠原の農業者で、現在八丈島にもかなり引き揚げてきておる者がおるが、年齢はすでに五十歳をこえておる。考えてみますと、あのような理由で農業を放棄して引き揚げてきますと、土地条件というものが農業には要りますから、おそらく農業者であっても…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 いままでの質疑の中で、総理府長官は、質疑を重ねてきた中では、大体開発の想定できる時期に農地法を適用する必要があるんではなかろうかという趣旨の答弁もあったわけですが、私が考えるに、差しあたり境界が不明確でありますから、第一段階、帰ってくれば測量する必要があると思います。土地の所在というのは原始林で不明確であります。測量が必要である。そして開発計画を立てる過程において、農業のいわゆる振興の基本方針もきまる。開拓パイロット方式なり…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 大体質問の趣旨に合致しておりますから大体了解できるわけですが、そういたしますと、この法案を提出しておる総理府長官にお伺いいたしたいと思いますが、長官の趣旨も、開発を想定した時点等とにらみ合わせて、できるだけ早い時期にという御見解だったと思うのです。そうするとこの七条の二項を修正削除することについては、法律の体系へ影響を及ぼさない。この二項の両大臣の説明とはかなり違っております。この二項を削除する必要があると思います。削除して…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○美濃委員 この法律は各省にわたっている法律だと思いますが、先ほど申し上げましたように、農業振興につきましてはできるだけ短い期間に、法律的にも予算的にも、主管省である農林省、農林大臣の主管で進めるように、こういう体系の法律というものは、これは農林省に限らず、できるだけ早くいまの体系を整えてそれぞれの所管大臣が政府として力を入れて進めていく、こういう体制にすることを強く要請いたしまして、質問を終わります。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○美濃委員 前回、七条と十二条関係の質問をして保留になっておるわけです。問題点は前回申し上げておいたわけでありますが、この暫定法の法律をつくるにあたって、第七条はどういう理由によってこういうふうにしたのか、まずこの法律立案の趣旨の説明を承りたいと思います。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○美濃委員 そうすると、この法律で「政令の定める日」というのは、七、八年と解釈して間違いないですか。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第15号
○美濃委員 いまの説明の中で未墾地と同じような取り扱いをするということはどういう方法か、お伺いいたします。