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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○美濃委員 最終はそうなんです。

日本社会党1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○美濃委員 いまの農地課長の見解は、農地法を適用して、現行法によって買収、売り渡しをするというが、この方法は私は二つの方法があると思うのです。一つは、帰ると同時に、農地については、これは私の考えは、旧地主の権利を認めるには現況はどこまでも未懇地である、しかし、旧地主の権利も、未墾地にせしめたものは地主の意思で未懇地になったわけじゃないのですから、これはやはり一括買収をして売り渡しをすれば、開拓者を入植せしめるような、いわゆるみずから入植…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○美濃委員 もちろん私も耕作の意欲があろうとなかろうとという考えではないのです。当然島に籍を持って、帰る者を優先しますけれども、開発された面積に対して入植戸数が足らなければ、新規もいいわけですから、真にやはりこの島で農業を営む者でなければこれは話にならぬと思うわけです。 そこで確かに二つの進み方があると言ったのは、そうすると、第十三条でこういうことをやりますと、これはいわゆる所有権は、地主というものが存在しておっても、現行の本土で進めて…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第14号

○美濃委員 ちょっとその前に、長官、何か時間の予定があるそうですね。ですから、私の質問も、これで時間の関係で、あと漁業のほうでも関係があるから、きょうは終わらないと思うのです。ひとつ、この法案審議の中で、しからば長官の言われた御協力によってという、私どもの意図ははっきりしておるわけですから、私どもの努力もさることながら、この第十三条でいくのならいくで、あとの私の言っておるいわゆるパイロット方式で全額国営開発で進める。その点を、この第十三…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 農林水産委員会 第20号

○美濃委員 私は本年に入りまして、還元乳あるいは加工乳等の出回り状況、それから農業総合パリティの上昇によりまして、生乳生産価格を上げなければ生乳の生産は破壊される、こういう現実に立ちまして、本委員会におきましてもすでに三月二十八日に三項にわたる決議をして、その強力な実行方を要請してきたわけであります。その結果、私どもの見ておる範囲では、あの決議の趣旨に基づく政府、農林省の行政指導措置は、非常におざなり、緩慢に過ぎてきたのではないか、こう…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 農林水産委員会 第20号

○美濃委員 ただいま起きておる状態は、無契約取引の状態が起きておると私は思うわけです。それは農業は弱いですから、毎日生産される乳を投げるわけにいかないですから、意識的には全く不満足な中で言いなりで取引がされておる。公正な取引状態とは言えないと思うのです。ですから、意識的にはかなり紛争状態である、こう私どもは言えると思うのです、この取引関係は。そうすると、酪農法二十四条の農林大臣の紛争調停の項目から見て、二以上の県にまたがるものは農林大臣…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 農林水産委員会 第20号

○美濃委員 次にお尋ねしたいことは、生産者団体から要請書がきておりますが、たとえば、この要請書のとおりキロ五円上げて、集送乳経費を含めて六十六円二十三銭、こう仮定しても、現在の日本の物価、この中での牛乳という商品価値、カロリー計算をするとこれは決して高いものではないと思うわけです。もう一つは、こういう問題が派生してくるのは、これは前にも私は申し上げておりますが、いわゆる景気を刺激する放漫財政から派生する通貨インフレに原因があるわけであり…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 農林水産委員会 第20号

○美濃委員 もちろんこの生産対策の強化、これは日本の酪農振興の長期展望に立ってやる、これは大臣のお話しのとおりと思うのですが、当面するこの問題はこの問題なりにすみやかに解決しないで、先のことばかり言っておっても現実がどうにもならないわけですから、現実のこの問題はこの問題で、先行きの振興対策は振興対策として、別の角度で、この問題は緊急措置として、当面対策を必要とするという観点に立たねばならぬと思います。 その中で、飲用乳の末端指導価格とい…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 農林水産委員会 第20号

○美濃委員 時間がありませんので、もう一問で終わりますが、いまの答弁は非常に客観的で、責任を回避した無責任な姿勢じゃないか、こう思います。やはり現況は、いわゆる日本円そのものが、ポンドやドル不安とともに非常に国際価値も低下をして、日本経済も必ずしも安定した経済ではありません。こういうときにおいては、やはりそういう大切な指導措置を、いま言ったような客観的な、いわゆる無責任な逃げ腰で、自由がいいんだといってやめたそのことに対して、私はやはり…

日本社会党1968/05/09

58衆議院 農林水産委員会 第20号

○美濃委員 以上で質問を終わりますが、意見として、いろいろ御意見を承りまして、まず第一点として、農業総合パリティの上昇、これは国の経済政策でありますから、これに対する責任は明確に果たすように、農民にそれを転嫁することのないようにしてもらいたい。それから第二点として、先ほどお話のありましたメーカーの支払い能力というもの、これを、やはり大切な国民の食糧であるだけに、メーカーの支払い能力にまかせておくということは、現実的にこの国民の大切な主食…

日本社会党1968/04/25

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号

○美濃委員 私はまず最初に、この政策の意図についてお尋ねいたします。 まず第一に、昨年の佐藤・ジョンソン会談等で一応の返還のめどづけというものはお伺いをしておるわけです。この資金の貸し付けをするにあたって、返還の時期のめどはどのように考えてこの計画を立てたか、これをお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1968/04/25

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号

○美濃委員 この両三年内に返還のめどを持つとするならば、沖繩に対する経済援助の一環としてと、この趣旨説明にあるわけですが、確かに資金の出し方も前の委員の質問あるいは答弁を聞いておりますと、経済援助の一環というふうに解釈をするわけです。しかし、こういう性格の資金を出すにあたっては、すでに経済援助の一環の時期ではないと私は思うのです。この点はどういうふうにお考えになっておるか。

日本社会党1968/04/25

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号

○美濃委員 そういたしますと、めどづけは両三年というのでありますが、金は出ていくわけでありますから、返還された後の資金管理の体系はどうなるのか。

日本社会党1968/04/25

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号

○美濃委員 見解は、もう少しはっきりしておいてもらいたい。そうすると、沖繩の施政権が返還になった場合、特別行政地域ということは想定されぬと思うわけです。たとえば沖繩県となるのでしょう。そうすると、本土と同じというのはおかしいですが、いわゆる本土と同じ体系に入るという想定が正しいのじゃないですか。その時点で、それは具体的な小さい問題はそういう問題も起きようと思うが、いまの予想体系でそれはどう考えるか。確定でなくていいのです。

日本社会党1968/04/25

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号

○美濃委員 そういたしますと、財政援助の一環という出し方、そういうふうに受け取れるわけなんです。 具体的にお尋ねいたしますが、長期経済計画は、過般これからの課題というふうにお聞きしたのですが、こういう資金を出す沖繩の長期経済計画はどう考えているのか。

日本社会党1968/04/25

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号

○美濃委員 この提案理由の説明の中で特に注意を要するのは、基地経済に伴う関連産業の振興等によって著しい成長を遂げつつある、これはその前文が、砂糖産業あるいはパイナップル産業等となっておりますから、基地経済だけを言っているわけじゃないが、特にこの長期経済計画の中で基地経済というものをどう考えるのか、これも具体的な小さい問題は別で、大勢でよろしゅうございます。基地経済というものを非常に過大に一つの項目としてあげて、経済成長のために、提案理由…

日本社会党1968/04/25

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号

○美濃委員 私は、施政権返還を前提とする沖繩の長期経済計画からは、現実にあるものですから、ここでは法律審議でありますから基地に対するよしあしは言いませんが、基地経済はどれだけの部分が残るかということは質問の対象外にいたします。それはプラスアルファとして、少なくとも日本政府としては基地経済の要素というものは全然除外して、これをないものとして、やはり長期経済計画を立てるべきである、こう思うのです。それがあるからどうもデリケートだというものの…

日本社会党1968/04/25

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号

○美濃委員 何かお話を聞いておると、沖繩というものの現在の民政府の姿そのままの形の経済計画というものを考えるのですが、これは同じ日本人であり、本土復帰した場合には、そういうことでなくて、本土との経済体制の一体の中でものを考えなければならぬでしょう。たとえば二次産業がないといっても、かなりの人がおって、現在でも非常に所得は低いわけですね。私の手元にある資料では、国民一人当たりの所得が、全部一切ひっくるめて三百六十四ドル。これは六五年の資料…

日本社会党1968/04/25

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号

○美濃委員 それは、ここでは融資の法律の審議ですから、必要以上に高等弁務官を攻撃しようとは私は思いませんが、しかし現実はやっていないですよ、アイデアとしてはそう言うけれども。放置された姿が現実の沖繩の姿でしょう。あなた方だって、必要以上にそう弁務官をかばう必要はないと思うのです。私自身も、こういう法律の審議の中で、ああいう姿ができておる現実をここで私が非難したからといってすぐ解決できる問題ではないわけですから、必要以上に非難はしたくはな…

日本社会党1968/04/25

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第12号

○美濃委員 その次に、この法律では資金運用部の資金に万一損失が生じた場合一般会計から補てんするとなっているのですが、これは、言っておることはわかるのですが、具体的にどの時点で補てんするのか。たとえば貸し付けた貸し付け先から回収ができない状態におちいったときは、それは損失処分を認めて、返還を要求しないで補てんする。また、この資金の性格からいうと、めどづけは三年というのですから、引き受けた後にもありますね。目標どおり施政権が返還されて、本土…