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日本社会党衆議院参議院
総発言数
2,570
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
  • 大蔵委員会15 件・15%
  • 物価等対策特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,570 20 を表示
日本社会党1968/04/22

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号

○美濃委員 それはしかしおかしいじゃないですか。いわゆる解釈によって、その運動を続ける経費、根室市の使っておる経費が過剰であったというなら別だけれども、正当に必要だということになれば、国のいわゆる基準財政需要額を見込んで財政措置をするのが正しいことではないでしょうか。これはまだ相談もしていないということはおかしいと思います。行政的な取り扱いはどうなりますか。やはり行政の筋道としては、総理府からそういう協議を申し込むのがたてまえだ。領土問…

日本社会党1968/04/22

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号

○美濃委員 結論が出ていないということですか。申し込んでおいたがまだどれだけのことをするという結論に到達していないということですか。そこをちょっとはっきりしてください。

日本社会党1968/04/22

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号

○美濃委員 次に、条約局からおいでになっておるので伺いたいが、人が違うから御答弁が違うと思いますが、答弁できなければあとでもよろしいですけれども、先ほどの質疑の中で、歯舞、色丹は黙認あるいは黙認の形であるというような答弁ですが、しかし私の個人的見解ですが、いわゆる日ソ共同宣言で、条約締結後、歯舞、色丹を引き渡す、それでよろしいという国際間の調印をすれば黙認ではないと思いますが、公式に講和条約を締結するまで、ソ連の領有というか占拠というか…

日本社会党1968/04/22

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号

○美濃委員 そうすると、黙認ではないわけですね。黙認か公認かはどうなりますか、解釈は。

日本社会党1968/04/22

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号

○美濃委員 大体それでいいです、なかなか苦しいところでしょうから。 次に、北島丸事件でちょっと法務省の見解を承っておきたい。 三権分立といいますけれども、これは行政と関連しない、たとえば刑法上のいろいろ問題がありますが、行政と密接に関連しない判決、これはまたみだりに行政の立場から司法権に介入すべきでないと思うのですが、しかし、行政と対立する問題ですね。先ほども水産庁から話があったように、現地では協議会を開いて、やはり密漁事犯として今後も…

日本社会党1968/04/22

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号

○美濃委員 いや、係争中の問題ですから、本件に関してどうこうと私も言っておるわけじゃない。この結果の帰趨をどうこう言っているわけじゃないが、たとえば、刑事訴訟法によるものであれば、いまお話しのように、国を代弁する検察官が国の立場でその刑事訴訟法によって起訴するのですが、しかし国が相手どられた民事訟訴もあるわけですね。検察官がいない訴訟もあるわけです。それが、行政措置をしたものと、裁判所が下す判決に食い違いが起きてくる――行政が非常に誤っ…

日本社会党1968/04/22

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号

○美濃委員 私の申し上げておる、法律というものは高度な常識で、社会の秩序を維持するということは、これは間違いないでしょう。ですから、どうかひとつそういう点に十分御注意をいただきたいということで、これ以上どうこう言うことも差し控えたいと思います。一応この点でとどめておきます。 それからもう一つ、これは総理府の方に質問しておきたいと思いますが、聞くところによると、この北方領土は急激に占領されて、何か向こうの島の財産とか、たとえば戸籍簿あたり…

日本社会党1968/04/22

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号

○美濃委員 その登記簿が保管されているというのは間違いないですか。ようでありますでなくて、もういまの時点ですから……。

日本社会党1968/04/22

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第10号

○美濃委員 もうきょうはおそいし、大臣もおりませんから、あなた方にちょっと要請をしておきます。時代も変わってきておりますし、旧農地地主補償から引き揚げ補償もしておるわけですから、実質一万数千名といわれておりますこの島の引き揚げ者に対する補償の問題、これはやはり、もう時点も長くなりましたし、この時点で、漁業権なりあるいはそういう問題の補償措置を考えるべきである、こう思います。あるいは、もう一つは、小笠原も返ってきます。小笠原が返ってくると…

日本社会党1968/04/16

58衆議院 本会議 第24号

○美濃政市君 私は、ただいま説明のありました農業の動向並びに施策に関する基本的な問題につきまして、日本社会党を代表して、総理並びに関係大臣の所見をたださんとするものであります。 農業基本法制定以来、この報告は毎年行なわれてきたのでありますが、そのつど抽象的な言いわけ報告に終始しており、現況の把握についてはきわめて不十分なものであります。その反面、施策の効果については、過大評価の傾向が見受けられることは遺憾とするところであります。 従来、…

日本社会党1968/04/16

58衆議院 農林水産委員会 第13号

○美濃委員 私は残り数点について質問をいたしたいと思いますが、もうすでにだいぶ時間も経過しておりますので、できるだけ明快に答弁をしてもらって早く終わりたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 第一点は、県信連を受託機関とする、これはよろしいのでありますが、単協の規模、条件によっては、従来の土地取得資金やあるいはマル寒資金と同じように、制度上単協を事務取り扱い機関にする。これは単協の規模によって、規模の小さい農協は御趣旨のとおり信…

日本社会党1968/04/16

58衆議院 農林水産委員会 第13号

○美濃委員 次に、過般の参考人の農林中央金庫の理事長も言っておられましたが、こういう大型の金を貸す過程で、家畜災害が危険であり心配である、こういう表現を参考人がしておりました。私もそのとおりだと思います。そこで、乳牛につきましては共済制度がありますから、その危険分散はできるわけですが、特に小家畜に共済がない。この小家畜の危険度は、一番おそろしいのは私は法定伝染病だと思います。鶏のニューカッスルそれから豚コレラです。ですから、やはりたん白…

日本社会党1968/04/16

58衆議院 農林水産委員会 第13号

○美濃委員 殺処分手当につきましては、ここでいまどうするこうすると言っても時間の関係がありますから、これはこの制度に伴って十分判断ができる事項であると思いますので、ひとつ後刻、やはりこの制度とあわせて畜産局等と十分協議をするように、ここで要請をしておきます。 次に担保のあり方でありますが、前段に、希望があれば単協も受託機関にするという答弁の趣旨でございますから、それでよろしいと思うのですが、特に動産担保、これは動産信用法を改正して公庫を…

日本社会党1968/04/16

58衆議院 農林水産委員会 第13号

○美濃委員 次に市場資金のほうで二、三お尋ねをいたしたいと思いますが、従来、この種の資金は商工金融を通じて出ておったのであります。今回これを農林漁業公庫のいわゆる農林金融に持ってくること、これは原則として私は悪いという考え方で言っておるのではないのですが、農林金融に持ってくるには、やはり政府資金でありますから、何かこういう資金を出すことによって、少なくとも従来よりも農産物流通の市場改善の指導性を高めたいという意図はあると思うのです。その…

日本社会党1968/04/16

58衆議院 農林水産委員会 第13号

○美濃委員 正常な流通改善をする意図に基づく指導性を考えておるということでありますが、その中で、過般の参考人からも意見が出ておりましたが、近代的な流通は、指定生産地域をいま進めておりますから、やはりこれを強化して計画出荷体制に持っていく。そうして、まず最初、たとえばバレイショであればなまで食用として出てくる。これらはでん粉用のバレイショの支持価格等から測定して、これは統調の調べでも生産費が出ておりますから、そういうものを基準にどうなけれ…

日本社会党1968/04/16

58衆議院 農林水産委員会 第13号

○美濃委員 特定品目、できやすい品目からせり売り方式をやめて、相対、価格表示販売制度をとるという考え方はどうですか。

日本社会党1968/04/16

58衆議院 農林水産委員会 第13号

○美濃委員 ただいま申し上げたような点につきまして、それぞれ計画化されておるようでありますから、ひとつできるだけ積極的に、前向にこの流通改善に取っ組んでいただきたいという希望を申し上げておきます。 あわせまして、これは今回の対象外でありますので、ここでちょっと触れておきますが、穀物取引所に上場されておるこの姿というものは、全く現物の流れが、即穀物の上場数量とは違うわけであります。あそこへ上場されて取引対象になるのが、ものによっては七割も…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 農林水産委員会 第11号

○美濃委員 前回、私は、こういう総合資金制度をつくっても、反面の対策として、総合的にこういう資金制度を活用して、安心して農業の経営拡大を農業者ができるような政策の裏づけも必要であるという点について申し上げたわけであります。そこで、この問題をちょっと整理をいたしまして、具体的な資金制度の二、三の質問をいたしたいと思います。 そこで、政務次官にお伺いをいたしますが、もう事情は、この前の委員会で国際的事情その他申し上げたわけですが、昭和四十三…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 農林水産委員会 第11号

○美濃委員 ただいまの政務次官の答弁で、大体基本的な方向については了解ができるおけであります。 そこで、この際一つの問題に触れまして、さらに現在の状況についてお尋ねをいたします。 過般の質問で、今年度の保証乳価三%と私が申し上げたのは、政府原案が三%であったということでありまして、結果は、委員長の言われたようになったわけです。 そこで、明日告示されようとするてん菜の価格について、ただいまの政務次官の御答弁の趣旨が十分織り込まれたかどうか…

日本社会党1968/04/09

58衆議院 農林水産委員会 第11号

○美濃委員 日にちが明日に迫っておるわけですが、いつもこういう時点で、告示直前までただいまのような答弁をこの委員会で繰り返されておるわけです。これからの問題もあることでありますが、やはりこういう明日に控えた時点においては、最終のこまかい決定数字までは及ばぬでも、ただいまの政務次官答弁の考え方について、おおよそその方向に進んでおるかどうか。いわゆる総合パリティは十分勘案されておるのかどうか。まだこれから勘案しようと思うという時期ではないと…