美濃政市
会議録に記録された「美濃政市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,570 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会83 件・83%
- 大蔵委員会15 件・15%
- 物価等対策特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,570 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○美濃委員 そうすると、政策の基調はどうなんですか。これは単に測定であるならば、政策の基調はどうするというのですか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○美濃委員 そうすると、こういうふうに政策は進められる、どうもそこはちょっとまだあいまいですが、政策の基調はこのようになるだろうということを測定して、それに即応するように進めていく。しかし、私はそうなった場合、非常に日本全体の調和を欠いてくるのではないかということを聞いておるのです。欠かぬという見解に立っておるのですか。欠くという見解になれば、ここで構造政策の問題としては、欠かないようなてこ入れ政策も政府としては行なうべきであると思うの…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○美濃委員 これはいずれも仮定の問題であるし、私としては非常に警戒を要すると考えておりますが、これ以上この問題は質問しませんけれども、どうかひとつ、先ほど申し上げた問題とこの問題は日本全体の将来にきわめて大きな影響のある問題でありますから、十分検討して、将来間違いを起こさないように、強く要望しておきます。 委員長に申し上げますが、せっかく大臣が見えておりますので、あと私の質問は、この資金制度の事務的な問題だけで他の質問はもうございません…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○美濃委員 時間もかなり経過しておりますから、できるだけ重複を避けたいと思います。私は算定資料の内容につきまして、二、三質問いたしたいと思います。 まず第一に、ことしの算定にあたって一頭当たり乳量を四千九百九十六キロというふうに聞いておるわけです。片や畜産局から出しております「乳用牛飼養の動向」という資料に基づきますと、四千九百九十六キロという一頭当たり乳量というものが、ちょっと理解に苦しむわけですが、どうしてこうなったかお尋ねいたしま…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○美濃委員 そういたしますと、この飼育頭数は乾乳牛は入っておるかいないか……。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○美濃委員 この期間のとり方は、私の聞いたところでは四十一年の六月から四十二年の七月まで、こういうふうに聞いておるわけですが、その資料は私のところにないのです。これは私のつくった資料でなくて畜産局の資料なんですが、四十一年の二月末、これで四十一年の乳量を乳牛頭数で割りますと四千三百キロ。そうすると、期間的にちょっとズレておりますけれども、この加工原料乳の五〇%以上生産しております北海道の乳量が、脂肪三・二で計算をいたしまして四千五百キロ…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○美濃委員 そうじゃないですよ。そういうピントのはずれた質問をしておりませんよ。これは畜産局から出した資料です。昭和四十一年の二月末は搾乳牛六十六万四千七百十頭、乾乳牛十万九百三十頭、この頭数で三百四十一万四千トンを割ると四千三百キロになるというのでありまして、そんな育成牛なんか入れておりません。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○美濃委員 私はそれはおかしいと思うのです。特に分類すると、北海道の昨年の実績が四千五百キロです。加工乳のやや半分が北海道ですから、全国の計数で四千九百九十六キロになるのだということであれば、加工乳地帯でない地帯はぐっと下がりますね。四千キロを割るような状態にならなければならぬ。八十万トン少々のものの比率が高くて、全国の比率が入ることによって四千三百キロになるんだというのだったら、全国は四千キロを割ることになるのですよ。どうも畜産局長の…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○美濃委員 私の手元にあるのは、四十三年二月という資料です。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○美濃委員 その古いものでも、前段の答弁はかなり違うのです。全国を入れたことによって違うと言い、どうも答弁が一貫していないですね。この資料は古ければ古くていいのです。四十一年度は四千三百キロ、この資料では間違いないのですから、四十一年二月でけっこうなんです。それ以上は書いてないから私は言ってないんです。四十一年の二月で四千三百キロなんです。それから五カ月を経過してその後の一年でありますから、四千九百キロというようには、そういうように増量…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○美濃委員 どうもいまの局長答弁では理解ができません。しかし、これ以上ここで質疑をすることは避けたいと思いますから、全国と、今回これに使った積算資料ですね、これを克明に資料として提出願いましょう。それを見て判断すれば了解できるかもしれません。私はこれだけの量はないのではないかという疑問を持っておるわけです。ですから、その資料の提出を求められるかどうか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○美濃委員 それでは、次に飼育時間についてお尋ねいたします。 この飼育時間について、今回のこの乳価を試算した規模頭数は何頭であるか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○美濃委員 全頭数を戸数で割ると四頭。ことしの加工原料乳を試算するときの標準規模頭数は、何頭として計算したか。いつも四頭なら四頭……。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○美濃委員 わかりました。 そこで、同じく畜産局が出しておる頭数規模別の飼育時間、これは、私は実態に当てはめて大体信用できると考えておるわけですが、この頭数規模別に対する一頭当たりの年間飼育時間、これと、それから今回飼育時間として出しました六・七八時間ですね、これで大体計算いたしますと、四千五百キロで計算すると三百八時間となります。原案どおりの四千九百何キロで計算しても三百二十二時間。この時間を、この資料の頭数規模別飼育時間に当てはめる…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○美濃委員 それも私は了解できないです。加工乳地帯の飼育時間数が長いといういまの答弁では、ちょっと理解できないわけです。反対の表現をしておる、こういうふうに受け取れるわけですが、これも資料提出を願います。ここで問答しておると時間がございませんし、あとの質問者もあるようでありますから、資料の提出を願いたい、私はそういうふうに思います。 そこで、八頭体系になってまいりますと三百時間でございますから、三、八、二十四、二千四百時間、いわゆる乳牛…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○美濃委員 次に、同じ副産物収入の産子の問題です。これはどういうふうに計算されたのか。産子は、大体多く見て五〇%です。北海道は酪農地帯ですが、北海道の実績は四六%くらいでしょう。牝牛の出生率――牡犢が出た場合は大体安い価格です。そうすると、ここで二年に一頭出るということで計算をする、また乾乳牛がございまして、乾乳牛を含めて出生率がそうでありますから、実際の頭数に対する出生率から見ると半分は雌、こういっているのですが、乳牛総頭数から見ると…
第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○美濃委員 子牛の売買の平均というのは、どこをつかんでの平均ですか。何の平均を言っているのですか。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○美濃委員 それはおかしいのではないのですか。やはり出生したときの、牝牛は産み落としで評価すべきじゃないですか、子牛ですから。それからあとは、たとえばはっきりしたデータは北海道でやっております。北海道で大樹町というところに酪農事業団が育成専門牧場を持っております。一日の飼育経費二百円です。その経費が別にかかるのです。その経費を含めて六万円に売ったという、こういう計算は私は通例あり得ないと思うのですがね。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○美濃委員 どこに計上されておりますか。乳価の中に別項目というのはないのですがね。
第58回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○美濃委員 それば少しおかしいのではないですか。体系としてやはりそういうややこしい計算をしないで――入っておるか入っておらぬかわからぬですよ、そんなことを言ったって。入れておりますと言ったって、分類されてきちっと入れておるなら別ですが、それならどうしてそれを別記しないのですか。